なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

2011年大晦日だす...

2011年12月31日 | Life
     
本年も 『 なんてこったいZUYAさん!! 』 をご愛読下さいましてありがとうございました。

本年最後のブログは恒例の 『 七味五悦三会 』 。


皆さまの素晴らしい新年を祈りながら今夜は除夜の鐘を...




七味… マラサダ(ハワイアンのドーナツ)、ファラフェル、プロギース(共にカナダにて)、すいぐん亭のラーメン(駒込)、     LITTLE HEAVEN(大塚)、トロンコーニのケーキ(駒込)、たなかやのうどん(巣鴨)

五悦… レスポール購入、カナダ旅行、オールナイトの飲み会、職業訓練、ジョニー・ウィンターを観た


三会… カナダの友人達、職業訓練の仲間・先生、家族



では皆さん、良いお年を~
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本当に“幻のギター”に...

2011年12月30日 | Music & Life 

昨夜は早めに新宿に出て、のんびりお土産を買ったり美味いものを食べたりしてバスの時間まで過ごした。居酒屋からバスターミナルに直行なんて、なんて贅沢な時間の使い方だろうか


久々に乗る夜行バス。よく電車やバスの車内マナーに関して“やり玉”に上がるのは若者ですよね。でも中年や年輩の方々もさほど変わらないようで。明け方まだ寝ている方もいるのに平気で電話を掛ける人や、自分が降りる時も深く倒していたシートを元通りに戻していかなかったり、寝てる人の座席の頭をためらいもなくつかんで車内を移動する人...いずれも“やられる側”はたまったものではない

老若男女は問わず、結局は個人個人の問題でしょうね


今朝実家に着くと再会の挨拶もそこそこにかつて自分の部屋だった所へ急ぐ

そう。今回の大阪行きの最大の目的は“幻のELKのギターの上京大作戦”なのである。ドアを開けいつも掛けていた壁に目をやると...

『 あれ...ない!? 』

部屋中くまなく探したが影も形もない。お袋に確認するも“そんなのずうっとないよ~”と。本当に“幻のギター”になってしまったよ

ZUYAボケたのかぁ...

それを東京に持って帰るためにわざわざハードケースを持って来たのに...。しかしわからん。売った記憶もましてや東京に持って行った記憶もない。参ったなぁ、また空ケース持って帰るのか...


いったん諦めて墓参りを済ませると帰省後の初日は奈良へ。20代の頃にバイトで5年間毎日通った思い入れのある街だ。しかし、ここもずいぶん変わったなぁ。年末と言うこともあるが人少なすぎるよ。もうずいぶん前から奈良は“京都のおまけに来る”(つまり宿泊は京都で奈良へは日帰り)観光客も多いと言われていけどね...


明日はその京都に出向きます。写真は帰京後にまとめてアップしますね~




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いろんな人がいる、それが世の中なのでしょう...

2011年12月29日 | Funny life

今夜の夜行バスで大阪に向かいます。大阪に何の未練もないZUYAはいつもと変わらずさほどワクワクしない(笑)。でも今回は嫁の希望で京都にも行く(修学旅行以来行ったことがないらしい...)。

“大晦日に(ZUYAが)好きな寺社仏閣巡りができるなんて~

と思っていたら、

“どこどこのお洒落カフェに...”

なんて言っている...

まぁZUYAは一応京都の大学に“入学”しているからね。今回は観光ガイドに徹しますかな



さて本日12月29日はZUYAの祖父の命日。50代の若さで眠ったまま、まさに安らかに逝ってしまった祖父。冬休みで孫達があと1時間ほどで到着するのを心待ちにしながら“ちょっと横になる”と祖母に声をかけ、いつものお決まりの昼寝ポーズで眠り込みそのまま...。

ZUYAは小学1年生だったかな。到着した時には、いつものように昼寝をしているように見えた。でも祖母とその義理の妹が泣き叫んでいるのを見て“これは死んでいるんだ”と確信したものだ。その時まだまだ温かかった祖父の身体に触れたことは今でもよく覚えている



ZOJIRUSHI 電気ケトル 800ml CK-EA08-RA レッド
クリエーター情報なし
象印



“なぜこんな商品の写真が?”と皆さん驚きでしょう

先日思いもよらない額の給料が振り込まれていたZUYAさん(もちろんその分頑張ったと言うこともあるが...)。早速CDやら何やら次々に買い込んでいるわけです。上の電気ケトルもその一つ

電化製品を買うたびに思うのだが、あらゆる取扱説明書の最初の見開きは必ずと言っていいほど 『 禁止事項・注意事項 』 ですよね。電化製品に割と精通しているZUYAは毎度そのページを飛ばしながら、“誰がこんなところまで読むのだろう。当たり前のことばかり書いているし...”と思っていた。

先日家に帰ってくると何やら電気ポットの調子が悪い。不思議なことにどう聴いても明らかに“砂や小石”のような異音がするのだ。しかし電気ポットである。んな音がする要素があるわけないのだ。取り合えず中の水を変えてみようと上フタを開け流しでバァ~っと捨てると、なぜかお茶パックが幾つか落ちてきた。

『 へ...!? 』

何でお茶パックが中に...と思いながら、拾い上げてみると中身がゴツゴツしている。まさか...と思いながら“完全密封ではないパック”を開けると炊飯用の活性炭のごろごろと...

ほとんど粉に近いものも含む炊飯用活性炭。こんなもの入れたらダメだろうが...


その夜、帰ってきた嫁に...


( 都合上、割愛させていただきます... )


で、新しく電気ケトルを購入したわけです。もちろん嫁には“また余計な物を買って~!”と言われましたが、言われる筋合いは...


( 都合上、割愛させていただきます... )



さぁ洗濯始めようかな




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線引き...

2011年12月28日 | Music & Life 

先日、夫婦間の会話で

『 今年って年賀状って出すものなのかね... 』

と言う話に


ZUYAは元々バレンタインと同様に“商業主義に乗せられるのは好まない”のと、昔長く郵便事業に関わって毎年膨大な年賀状にうんざりさせられてしまい年賀状を見るだけもうんざりなのです(笑)。んなわけもあり“郵政省の商売道具”にお金を使うことは当の昔に止めた。例年必要最小限(頂いた方など)に返信をするぐらい

だいたい何年も(時には何十年も)会ってもない人に一年に一回だけ年賀状だけ出すなんて変な感じ。身内や友人ならともかく割と“枚数稼ぎ”もあるのではないかと。

つまり 『 私は何枚も書いたよ~ 』 と言う日本人特異の“ステイタス”のようなものだ。時には年賀状を出す枚数が少ないからと言うだけで 『 あなた、友達いないのね~ 』 とのたまう輩もいる...


話を元に戻すと

今年は日本歴史の中でも有数の未曾有の事態があったよね。それでいて“明けたらおめでとう”と言う感じがどうもZUYAにはねぇ...

すでに普通の生活になりつつある(もちろんZUYAも含め)被災地から遠く離れた人々はクリスマスや年の瀬やらで忙しくも賑やかである。でも一時期の“自粛ムード”もそうだがどこまで自重すべきなのか、どこで線を引くのか、浮かれ過ぎないで沈み過ぎないと言うのは難しいですよね。それこそ終戦後のように全国的に壊滅的だったら国民全体が同じスタートライン、同じ気持ちを持てるかも知れないが。

でも花見のシーズンに皆が自粛してしまい、東北の酒どころの人達が売れなくて困ってしまったと言う本末転倒な話もあるわけだしね。だから幸いにも被害に遭わなかった地域や人々は国を維持・前進させる義務があると思う。本来一番持つべき政治家どもは...特に個人的に 『 鳩ぽっぽ 』 だけは本当に腹立たしい。引退すれば良いのに...


哲学の話になってしまうが、相対するものがあるからこそ世の中と言うのは成り立つものであるわけで。 『 善 』 は 『 悪 』 はあるからこそ存在感が示されるわけで、それとの比較をなくして成り立たない思う。同様に 『 楽 』 と 『 苦 』 、 『 喜び 』 と 『 悲しみ 』 などもそうですわな。

よくセリフで 『 悲しみを糧にして喜びを掴み取る 』 と言う表現があるが、気障に聞こえもするがまんざらでもないと思う


最近頭に浮かぶ歌詞がある。デヴィット・ボウイのセカンドアルバムのタイトル・ナンバー、 『 Space Oddity 』 の一節で


Planet Earth is blue

And there's nothing I can do


(宇宙空間で地球を目の前にして)、宇宙飛行士が“俺には何もできることがない”とつぶやく


このことを人々は忘れてはいけないような。彼は 『 アポロの打ち上げ 』 や、 『 映画2001年宇宙の旅 』 等で人々が宇宙に目を向けた出した時にすでに警鐘を出していた。こういう時代を先取りするセンスは実にボウイらしい

スペース・オディティ
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EMIミュージックジャパン




さてさて。

昨日で一応今年の労働は終了となったわけでして、明日の夜にはもう大阪に向かうわけです

初めて夫婦として実家に帰るわけなので、嫁としては初めて義理の両親と長めの時間を過ごすわけで緊張や不安も大きいようで。それに付随する程度の不安がZUYAにもある。本来はギター等置き去りにしている物を取りに帰ることだけが目的だったがいつの間にか夫婦で行くことに...

ZUYAをよく知る人々はご存知だが昔父親との確執があり(今もまだあるが...)、カナダに渡って以来ほとんど大阪に戻っていない。やむを得ず行っても数時間の滞在だけ。ある数年間においては完全に音信不通状態だったのだが、今回夫婦で帰るとは...変わるものです


でも正直今一番頭にあるのはやはり“メタボ”。いつでも気になってお腹をさすっています(妊婦じゃあるまいし...)。新年の第一目標はやはりこれですな



さて今日は東京でやっておかないといけないことをさっさと片付けてしまおう


みなさん、新年を前にバタバタ忙しいでしょうが、くれぐれも身体だけは気をつけましょうね~

Have A Nice Day~


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仕事納め...

2011年12月27日 | Funny life
本年の仕事は今日でおしまい


とりあえず“無職で年越し”は免れた


今年は良いスタートを切ったものの


堅気の仕事を失い大波乱...


“始め良ければ終わり良し”と言うことか


今日1日立派に勤めようではないか~
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