なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

崖っぷちでも...ささやかな夕食を~

2012年10月31日 | gourmet(グルメですわ)

家計は火の車なので、毎日の献立は工夫して頑張っております


ZUYA家では基本的に昼のお弁当は嫁が、夕飯はZUYAさんの担当。今夜はこな感で~





メインディッシュはZUYA風 “フィッシュ&チップス”。1枚100円の鱈を買ってきて衣を付けてフライにしました。ジャガイモは数日前に職場で頂きポテトサラダを作ってもまだ大量に残っていたため揚げました。やっぱりポテトは皮付きが最高です

キャベツは1玉あるとサラダ、野菜炒め、味噌汁の具などなど1週間から10日は頑張ってくれます(笑)。


味噌汁は68円の豆腐を半分使い、先日買ったシメジと長ネギ。


“加熱用”と書かれた特価で1パック200円のカツオ(普通の一柵ぐらいの大きさ)を2つ購入、人参と冷凍の里芋(ニチレイです。意外と使えるんですよ、これ~)と一緒に醤油、酒、みりん、黒糖と塩で味付けました


毎晩、頭を悩ませながらも良い気分転換になります


コメント

とある崖っぷちブルースマンの戯言...

2012年10月31日 | Funny life

今日で10月も終わり


本年も残すところ僅か2ヶ月...




さてさて


タイトルからも伺えるように


ZUYAさんなりに“山あり谷あり”を経験し


それを(こちらで)書き綴ってきているわけだが




ZUYAぐらいの年齢になったなら


まだ“幸せになる方法”が見つからないまでも


“幸せになることは容易ではない”と言うことを


知っておかねばなければならないと思うわけです



あくまでもZUYAさんの持論ですがね




今日、水面下で進んでいた“恐ろしい情報”をキャッチ


ZUYAが100回生まれ変わっても


仲良くなれないであろう“坊ちゃん”が


明日付けで 『 社長 』 に就任するとか...




ZUYA的にはあと数年


早くても来年だと思っていたのだが...




さぁてまた“ハローワーカー”に戻るのか~!?


いやいやZUYAさんは“ブルーズマン”でありました~




※注 『 ハローワーカー 』 と言う言葉は、ZUYAの“造語”であります。使用権はZUYAにあります  ご使用をお考えの方はZUYAさんまでご一報を~!








コメント

わ、わ、わからない...

2012年10月30日 | Music & Life 





この写真は、 Ron Wood (ロン・ウッド)。

ZUYAが敬愛するギターリストの1人だ。いや、ZUYAが音楽人生において一番影響を受けたミュージシャンと言っても過言ではない。古くは Jeff Beck Group (ジェフ・ベック・グループ)のベーシスト、そして Faces (フェイセズ)の看板ギターリスト。今ではあのローリング・ストーンズに“一番長く滞在するセカンド・ギターリスト”である


その彼が3度目の結婚~


しかもお相手は31歳年下だとか...


えぇっと...ロン・ウッドは65歳だから...34才かぁ


数年前のポール・マッカートニーもそうだが、リンダと言う素晴らしい奥さんがいたにも関わらず、彼女の病死後数年で再婚。しかも超若い嫁さん。さらには数年であっさり離婚...

ロン・ウッドも再婚でジョーと言う最高に素敵な奥さんをもらい長年に渡って仲睦まじかったのに、数年前に若い娘と浮気して離婚。これで大人しくなるのかと思いきや、また結婚かよぉ...


そんなに何度もしたいものなのか...


わからない。ZUYAにはわからない



二番目の奥さん、ジョーと。



“最新”の婚約者と。

その記事です http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121030-00000006-flix-movi
コメント

平々凡々...

2012年10月29日 | Music & Life 

“How's your day, today?” (今日はどんな一日だったの?)


と聞かれて


“Not bad.” (悪くはなかったぜ)


とは決して答えれない一日でしたね今日は




何かねぇ...一日あらゆることで


もやもやしていましたよ




明日は better であると良いのですが


でも結局は自分の“気”の持ちようでないかと  




こんな時には“スカッとして且つ腰の太い音楽”を聴きたくなるものです( ← そうなのか? 聞いた事ないかも!)。ブルーズを聴くと沈み過ぎてしまうこともあるし、フェイセズのような軽いロックだと何かちょっと違う。んなわけで選んだのが 『 Beck, Bogert & Appice 』

Beck Bogert & Appice
クリエーター情報なし
Sony



バンド名をタイトルにした彼らの唯一のアルバムだ。ライブ盤も一枚出ているが、これは“日本限定”と言う曰く付きのもの。決して良いとは言えないライブ・レコーディングをした日本のレコード会社の“ごり押し”と言う説もあるぐらいだ。まぁ各々が判断して買えば良いアルバムなのだろう。ちなみにジェフ・ベック自身はとてもそのレコード化を嫌がったとか


さて、今聴いているのは公式に(文句無しで)発表されたスタジオ・アルバムの方。実は幻のセカンドアルバムと言うのもあるのだが、これまた古くから海賊盤(ブートレグ)で出回っているようだ。

さて、ジェフ・ベック初の3ピース・バンドである。当初は第1期ジェフ・ベック・グループ解散(消滅?)後に、この3人にロッド・スチュワートが加わる予定であったらしい。ところがベックが交通事故に起してしまい療養中に、ロッドはフェイセズに加入。そしてベックはボビー・テンチ、コージーパウエル等と“第2期ジェフ・ベック・グループ”結成するわけだが、本バンドはその解散後に“念願”(?)の3ピースバンドを結成したわけだ


サウンドは60年代後半に一世を風靡したジミ・ヘンドリックス&エクスペリエンスやクリームに比べると“73年”ではもう新鮮さ感じないかもしれないが、3人各々が卓越したセンスで統一性を狙う良いアルバムだとZUYAさんは思う。ちなみにZUYAさんが一番好きなのは Track 5 の 『 Sweet Sweet Surrender 』 だ

そう言えば新介兄貴達のバンド、MAMMOTHに高橋マコト氏が参加し始めた頃にこれを演った時は最高にかっこ良かったなぁ


        


そうそう、Facebook でカナダの友達がこんな写真を。




“When I give my time, I'm giving you a portion of my life that I will never get back.

So don't waste it.”


(私の時間をあなたに上げる時、私は二度と取り戻せない私の人生の一部をあなたに上げているのよ。だから無駄にしないでね)


この友達はこう言う“詩的”と言うか“哲学的”なことをアップするのが好きなようで、時々フムフムと思うときがあるのです。とりあえず載せてみました~ 

コメント

秋と言いますと...

2012年10月28日 | Funny life

『 紅葉 』

『 鍋 』

『 秋味 』 (ビールの名前...)


と言ったところが思い浮かぶのがZUYAさんであります


ようやく秋らしくなって来たばかりですが、早くもZUYA家では年末年始の話がちらほらと出始めております...

悲しいかな 『 家族旅行 』 と言うものが習慣としてなかった家庭で育ったZUYAさん。家族で食事や日帰りで出かけることはありましたが、夏休みや冬休みの恒例行事と言えば田舎に泊まりに行くことぐらいでしたね

カナダに渡るまでの20代前半は郵便局でアルバイトをしていましたから、年末年始と言うのは“(休むものではなく)働くもの”、あるいは“稼ぎ時”と考えておりました。結婚して別の家庭の考え方と言うものが必然的に入ってきまして、“協調”と言う難しい課題に以来取り組んでいるZUYAさんです。毎年の年末年始の過ごし方もその一つであります


        


さて我が日本でもここ最近は“ Halloween (ハロウィーン)”に関するイベントがポピュラーになりつつありますね。ZUYAさんは大昔に一度英会話学校のパーティのようなものに参加した覚えがあります。まぁ要は“仮装パーティー”ですわな


1999年にカナダに渡った時に本場のものを経験いたしました。色々考えた挙句、ZUYAは 『 The MummyMan (ミイラ男) 』 になりました。近所にあるドラッグストアに包帯を何ロールか買いに行き、出かける前に家で鏡を見ながら苦労しながら捲いた覚えがあります。ところが捲き終わるとあることに気付きました...

“あれ... このままナイトクラブまで歩いていくの


そりゃあ、そうですよね(笑)。当時ZUYAさんはウィニペグのダウンタウンに住んでおりました。一番よく演奏していたブルースクラブまでは徒歩で15分ほどだったのですが、目の部分は少しあけているとは言え耳は塞いであるのでどうも歩きにくい。考えた挙句その姿でそろそろと歩いていくことに。ZUYAはアパートの4階に住んでいて、先ずはエレベーターで誰にも会わないことを願いました

その街の中をそろそろ歩いた記憶はもう無くなってしまいましたね(笑)。クラブに着くと何人かは仮装しているものの、ミイラ男はZUYAさん一人。皆が注目しておりました。何てったって“メイク”ではないのですから、顔のパーツは全く見えないわけだから誰だか見当も付かないわけです


いつもするようにキッチンにまで顔を出すも馴染みのスタッフに、

“Get Out Of Here! (ここへ入ってくるなっ!)” 

と言われてしまい渋々ホールに突っ立っておりました。そのうちだんだん寂しくなってきました。だって“誰も気付いてくれない”のですから~ (笑)。

いよいよ考えて、塞いでいた口の部分の包帯を取り、再びキッチンのスタッフに話しかけました。

“おい!、ひょっとしてお前はZUYAなのか!?”

やっとわかってもらいようやく“仲間に戻る”ことができました。これがその時の写真 ( ↓ )




今思い出すと可愛い思い出ではありませんか(笑)



今年、ミイラ男になられる方は“捲き過ぎ”に注意しましょうね~!
コメント