No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

24mmの眼で見る朝市の光景

2018-12-17 | 街:秋田












五百年以上の伝統を持つという秋田県五城目町の朝市。過去にも何度か来ているが、やはり冬の方が情感が高まる。前半(主に往路)は24mmレンズ編だ。少し広めの広角レンズである。外付けファインダーを持っていないので、フレーミングは勘で行なった。ノートリミングで思いのほかハズレはなかったものの、撮影中は結構ストレスがあり、後ほどレンズを変えることになる。それはそれとして、この朝市は大掛かりに商品を並べる人もいれば、台の上に数点だけ商品を並べてそれが売れたら撤退する人もいる。これが本業ではないので、売る方もマイペースなのだ。僕は帰りに自然薯を買おうと思ったけど、その頃にはもうお爺ちゃんは撤退していた。



LEICA M MONOCHROME(CCD) / ELMAR M24mm F3.8 ASPH
コメント (1)

五百年続く朝市の老婆

2018-12-16 | 街:秋田
先週は僕にしては珍しく半径10キロ以内で過ごす週末だった。体調が悪かったこと、仕事のトラブルがあったこと、参加せざるを得ない集落の行事があったこと、その3つが原因だ。とすれば翌週は遠出をするものだが、これまた猫を病院に連れて行く(定期検診)等々あり、またしても遠出は叶わなかった。温泉に行きたくてたまらないのに・・・。
そんなわけで今週は秋田県五城目町の朝市の写真数回分がメインとなる。五城目町は、農家の母さん、お婆さんたちが、大通りに思い思いの商品を並べて売る朝市が開催されるのである。何と五百年以上前から開催されているという。雪の積もったなかで開催される朝市は、まるで戦後闇市みたいで雰囲気たっぷりなのである。


LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH
コメント (2)

猫の身体で一番好きな場所

2018-12-15 | 
家の猫の身体で一番好きな場所は後頭部だ。縦縞がたまらない。ここに顔を埋めると、僕は幸せな気分になれる。それにしても、このレンズは滅多なことではピントは合わない。かといって90mmレンズでF8とかF11まで絞るのも抵抗がある。うーん。

追伸:雪寄せでクタクタとなり、記事ストックができず、間に合わせで更新しました。毎日朝5時に起きて、1時間以上雪寄せです。



LEICA M MONOCHROME(CCD) / ELMAR C90mm F4
コメント (4)

猫カメラの悩み

2018-12-14 | 
しかし、まあ実際のところ良く写る。マイクロフォーサーズというフォーマットに対する偏見も消えたし、このシグマの格安レンズ「SIGMA 30mm F2.8 DN ArtLine」にもビックリだ。家で猫を撮る場合、これが最高の組み合わせかと思う。ライカMモノクロームで撮れば、50枚に1枚くらいの割合で、凄まじい描写となる。それは僕の技術的な問題も絡むのだけど、余りに確率が悪い。この猫カメラセットを上回る可能性があるとすれば、やはりiPhoneしかないと思う。※真剣にムキにならないで下さいね。

追伸:オリンパスの格安マクロレンズを買おうと思っているが、焦点距離が被るので、シグマを処分するかどうかで悩んでいる(予算的なこともありまして・・・)。


LIMIX GX7 / SIGMA 30mm F2.8 DN ArtLine





コメント (6)

神楽坂〜憧れの美しき路地(完)

2018-12-13 | 街:東京










東京の街中で写真を撮りまくりたいとは思わなくなった。当然ながら何箇所か撮りたい場所はある。でも僕が今東京に住んでいたとすれば、遠征して静岡とか群馬で写真を撮るだろう。しかし、この神楽坂の路地は別格だ。京都とか金沢あたりでないと似たような路地はないだろう。日本で最も美しい路地の一つだと思う。

これにて、いよいよ「旅関連シリーズ」は終わりである。先週末は体調不良で土曜日は一日休養した。大雪の日曜日は朝の6時半から2時間かけて家の除雪。その後、9時から集落の会合に出席。出席1分で仕事のトラブルで呼び出され出勤。夜はまた除雪とクタクタである。旅の余韻は消え去ったのである。


X-PRO2 / XF23mm F1.4R
コメント (8)