No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

矢島の町並み断片

2018-11-22 | 街:秋田








雨上がりのような、しっとりとした時間に撮りたかったけど、この時期にしては珍しい快晴だった。矢島の町の建物すべてがこんな調子ではないのは事実だ。でも断片的に見れば、「小京都」といえなくもない雰囲気もある。これが城下町というものだろう。しかしながら、この町はやはり冬が良い。雪が深々と積もる頃、再度挑戦したい。(終)。


LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMILUX M50mm ASPH
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矢島の秘密

2018-11-21 | 街:秋田












由利本荘市矢島地区(旧・矢島町)。小さな町ではあるが、旧矢島藩の城下町である。城下町らしい遺構は殆どないものの、歴史ある佇まいを見せる町である。第3セクターの由利高原鉄道の終着駅でもある。魅力ある町なのに、あまり写真を撮らないのには理由がある。仕事上で関係する会社があり、町にもその関係者が多く居住しているからだ。
別に悪いことをしているわけでもないし、僕が矢島で写真を撮っているところを見られても問題はない筈だ。とはいえ、説明するのも厄介だし、気を遣われて食事などに誘われてもお互い対処に困る。そんなわけで、矢島ではいつもこっそりと写真を撮るのである。


LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH
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古(いにしえ)の平泉カラー

2018-11-20 | 街:岩手









ベルビアモードで撮影しているので、色彩は濃くはなっていると思う。それでもjpegほぼそのままである、これらのカラーが本当の平泉カラーである。古の平泉がどのような色彩だったのか、それを想像することは困難だが、こんな感じだったのではないかと想像している。


X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
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三年越しに見た姿〜中尊寺大長寿院

2018-11-19 | 街:岩手
※通常、こんなに彩度を上げた画像処理をすることはありません。今回は
山門の向こうに見えたものは、洛陽に染まる参道だった。Web上で、ここが染まる画像を見て、いつかその姿を見てみたいと思っていた。2016年、2017年と連続して不発で、やっと三年越しにその姿を見ることができた。一方でWeb上で見た見事な落葉は、photoshop様のお陰だということも分かった。残念でもあるが、やけくそで似たような処理をした。この日は午前中は雨模様で、僕が写真を撮った午後は葉は乾いていた。午前中に撮れば、もう少し良い色だったと思うが、これでもPLフィルターを使用し、LightRoomで多少弄っている。流石にこれが限度だろう。


X-PRO2 / XF14mm F2.8R
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山門の先にあるもの

2018-11-18 | 街:岩手




日が傾きかけた平泉中尊寺。金色堂の見学を終えた人は、足早に出口を目指す。そんななか、何故かこの山門には続々と人が入っていく。その山門の先には何があるのだろうか。



X-PRO2 / XF23mm F1.4R , XF14mm F2.8R
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