なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

“ビートルズがえり”?

2019年06月14日 | Music

 

“がえり”と言う言葉使いましたが

 

ZUYAさんは某宗教(天◯教)には

 

全く関係ございませんので、ご安心を~ 

 

 

最近、ビートルズのメンバーのアルバムを

 

聴き直すことが多いのです 

 

  

ただそれだけなのです

 

今夜はこれ~ 

 

ヤァ!ブロード・ストリート(紙ジャケット仕様)
EMIミュージック・ジャパン
EMIミュージック・ジャパン

 

ずうっと買い忘れていたことに

 

先日気が付き購入しましたが

 

もう“プレミア(価値)”が付いているのですね 

 

 

でも聴きましたが...

 

急いで買う必要もなかったかも 

 

 

明日の東京地方は 『 嵐 』 の予報...

 

一日屋外のZUYAさん

 

もう寝ま~す 

 

 

Have A Good Night,Folks!  

 

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今夜は Frankie Miller に浸る...

2019年04月21日 | Music
こんばんはZUYAさんです


このブログに辿り着く方で Frankie Miller(フランキー・ミラー)をご存じの方はかなりの音楽通をお見受けいたします。今夜はフランキーが聴きたくなって彼をBGMにしてこのブログを書いている次第です


Full House
Eagle Rock Int'l
Eagle Rock Int'l



1949年にスコットランドで生まれたフランキーは“英国産ブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed Soul)”の看板を背負った一人


1973年にアルバム 『 Once In A Blue Moon 』で“オーティス・レディングの再来か!?”と注目される。次作の 『 High Life 』 は当時の流行のニュー・オーリンズでの録音。そうアラン・トゥーサンが絡んで来るのだ

『 The Rock 』 、 『 Full House 』 辺りまではR&Bやソウルを感じさせ絶好調だったのだが、その後どんどんロック路線に入りアルバムは売れることは売れたのだが...

90年代半ばに病魔に倒れしまい表舞台からは遠ざかってしまったが、まだ作曲等で音楽活動は続けているようだ


Once in a Blue Moon
Eagle
Eagle


High Life
Eagle Rock Int'l
Eagle Rock Int'l


Rock
Repertoire
Repertoire



ZUYAさんは大沢博美師匠から薦められて聴き始めたのだが、イギリスのフォーキーな感じもあれば、仲の良かった 『 Free 』 のアンディ・フレイザー提供の曲も良い感じ


さぁ今夜はフランキーの曲に酔いしれよう。そう言えば最近派下記のような素晴らしいBOXセットがあるようですね~


That's Who! the Complete Chrys
Chrysalis
Chrysalis


Original Album Series
Imports
Imports




禁酒4日目...


今夜は晩飯すら食べなかった



Have A Good Night、Folks!
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Paul Raymond が逝ってしまった...

2019年04月14日 | Music

本当に淋しいニュースが続く...


Savoy Brown の黄金期のキーボードだった

ポール・レイモンドが逝った




まだ裕也さんの死を整理出来ていないのに...




今夜はとにかくこれを聴きます


サヴォイ・ブラウンの中で一番好きな


『 Street Corner Talking 』


Street Corner Talking
Polydor / Umgd
Polydor / Umgd




その中でも3曲目の


『 I can't get next to you 』 の


ハモンド・オルガンの音は最高かも~




Have A Good Night,Folks!

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内田裕也さん逝く...

2019年03月18日 | Music


裕也さんと樹木希林さん



どうもZUYAさんです


今朝、目を覚まし最初に目に飛び込んだニュースが裕也さんの訃報。ちょうど1年ほど前に当ブログでも裕也さんのことを書いていたが...

20年近く前、大沢師匠に出会った頃ZUYAさんは日本のロックに関しては実に疎くてですね(今もそう詳しくはないが...)、何気なく師匠に“あの内田裕也って何者なんですか?全然ミュージシャンでも何でもないですよね~?”と軽口を叩いたら、

“裕也さんは俺の師匠だよ、何でお前が呼び捨てにするんだよ!”と言われてビビったのがつい昨日のことのようです


もちろんそれをキッカケに日本のロックも勉強することになり、その中で裕也さんの“閃き”と言うか“先見の明”と言うものに驚かされることになる

晩年は裕也さんの一風変わった発言・行動ばかりがピック・アップされて報道されることが多かったと思う。確かに裕也さんを“ミュージシャン”と言ってしまうと賛否両論があるのは否めない。でも“プロモーター”、或は“パイオニア”と言う面で見るのなら裕也さんが日本のロック界に残した功績は実に大きいものであると思う

GSブームの時にザ・タイガースを発見し、いわゆる“ニューロック”の黎明期にはフラワー・トラヴェリン・バンド、ZUYAさんの師匠がいたブルース・クリエーション(後にクリエイション)を売り出し、Jeff Beck 等を呼び寄せたりしてロック・フェスティヴァルの先駆者となったことからもわかる

時代を遡ったり順番をランダムにしか音楽を聴けない最近の若い人達には裕也さんの偉大さを理解することは難しいかもしれないが、同時代を歩いてきた人にはきっとわかるのではないですかね


過去にも掲載しましたが、必聴の2枚のアルバムを改めて


『 ロックンロールカーニバル 』

ロックンロールカーニバル 【SHM-CD】
クリエーター情報なし
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン



このアルバムは1973年に大阪厚生年金会館で開催・収録されたもの。ちなみにZUYAさんがこの世に誕生した年でもある

内田裕也&1815ロックンロールバンド。クリエイションを中心に近田春夫氏らがサポートしているわけだが、当然ZUYAさんの師匠の歌声も何曲かで聴くことが出来る

そこにフラワー・トラヴェリン・バンドとファニー・カンパニーが共演。恐ろしく貴重な音源だ。実を言うとZUYAさんはファニー・カンパニーの音は今回このアルバムを通して初めて聴いた。桑名さん、カッコエエやん。メンバーも元Mの西さんがドラムを叩いていたり最高だ


キャロルなど当時のバンドのヴォーカルの英語力に対して“カタカナ英語”だとか言いたい放題言っている輩がネットの世界等に多く見受けられる。だが当時の時代背景を考えると現在のように簡単に海外渡航も出来なかったし、海外の(音楽に限らず)情報が指先でクリックして得られる時代ではなかったのだ。皆、米軍基地周辺やらで外国人と仲良くなったりして切磋琢磨していたのだ。“言うは易し、行うは難し”だ



『 ロックンロール放送局 』


ロックンロール放送局 +1 (SHM-CD)
クリエーター情報なし
メーカー情報なし



リマスターもされており実に聴きやすい。インナースリーブには本作に携わったと思われる関係者の写真が。ジョー山中氏、井上大輔氏、尾藤イサオ氏、そして師匠も含めたクリエーションの面々...これは貴重な写真だ





余談だが、ZUYAさんが日本に帰ってきた時に師匠が

“裕也”と“ZUYA”を掛けて 『 内田ZUYA 』 ってステージ・ネームもありかも。まぁ直ぐに力也さん辺りがシメに来るだろうな

と面白がっていたのが懐かしい



裕也さん、樹木希林さん、天国でもロケンロールしくよろで~





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70年代ロック必聴盤 『 The Stranger』 ...

2019年03月14日 | Music

こんばんは、ZUYAさんです


“崖っぷちブルーズマン”を名乗るZUYAさんですが、音楽の世界に惹き込んだのは Mr.Billy Joel です


今回は多くの傑作を作った彼のコレクションから 『 The Stranger 』 をお勧めします   


ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付)
クリエーター情報なし
SMJ(SME)(M)



と言っても“トーシロ”ではないZUYAさん、今回は2008年に発売された 『 30周年記念盤 』 です

1977年にリリースされビリー・ジョエルの人気が大爆発した本作。全米アルバムチャートで最高2位まで上り詰める。表題曲『 The Stranger 』 だけでなくシングル・カットされた 『 Just the Way You Are(邦題=素顔のままで)』 なども大ヒット

2008年の物は当時の名コンビであるプロデューサ―の Phil Ramone(フィル・ラモーン)によるリマスター盤となった。オマケには当時のカーネギー・ホールでのライブ音源。これが良いのですよ、これが!

当時のビリー・ジョエル・バンドはバンドとしてほぼ完璧ですからね。後にドラムスの Liberty Devitto(リバティ・デビット) 以外を全員解雇すると言う彼の経歴の中で最大の過ちを犯してしまう...

ちなみに2008年盤にはDVDまで付いてきたのだが、ZUYAさんはライブCDで十分かな~

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