なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

感傷的過ぎるのかもしれないが...

2012年09月30日 | Hard time


(L to R) Tim butler, B.B.gordon, Brian Miller


昔の写真(フィルム)を見ていると貴重な写真が出てきた。早速、Facebook にもアップしてみた。なかなかない写真だと思う


先週、この写真の中の2人の優れたミュージシャンでもあり大切な友人が“この世を去った”ことは、予想してた以上にZUYAの心に深く刺さってしまった...


12年前にカナダから日本に帰って来たときに、こうなることはわかっていたのだが...


2002年、2007年そして昨年に訪れた時も誰1人として死んでいなかったので油断してしまったのかもしれない。友達が教えてくれたのだが、B.B の Funeral (葬式)は現地時間の10月2日火曜日の午後に執り行われるそうだ

確かにこちらを明日の飛行機の乗れば、(時差の関係で時間が戻るので...)同じ月曜日の夕方には到着することが出来るのだが...10万円以上もする航空券。仮にチケットはどうにかなっても、今の職場が休ませてくれるわけがない。それに行けたとしても、これをこの先向こうで不幸がある度に行くとなると軽く1000万円は超えてしまう...


でも最低でも5件ほどは絶対に行かねばならない(いや、行きたい)ものがある。しばらくはもやもやする日々が続きそうだ...


今日は彼らを捧げてギターを弾いて過ごそう

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毎日涙を堪えて...

2012年09月29日 | Life

カナダの大切な友人達の死を知ったのは水曜日。まさか一人の死をキッカケにもう一人の死を知る事にはなるとはね...


良いのか悪いのかわからないが、最近は仕事や自分の人生に対する不安やストレスで運転中にいらいらしていることが多々あった。でも水曜日以降、ZUYAの頭の中にはカナダのことしかない。多くの思い出が走馬灯のように浮かび上がってくるのだ。その中で今回旅立った2人との思い出を思うこと程辛いものはない。運転中に数え切れないぐらい涙を堪えた


早く吹っ切らないといけないと木曜日の夜に飲んだくれてみたが、人生初のホームでゲロを吐くという失態をやらかしてしまい...

まぁ焦らずゆっくり癒してみるか



ZUYAはカナダの友達との交流のために数年前から Facebook を利用しています(自分の記事は英語のみ、友達の物にコメントを残す場合は日本語)。今回の件で幸運にも2000年の帰国以来連絡の取れなかった友達とも出来るようになったのは嬉しい


さぁ今週はもう一日働かないと。


あっ!? もう3時前じゃないか~!!


眠らないと~


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これは乗り越えないといけない問題なので...

2012年09月27日 | Music & Life 

ZUYAには海を越えたアメリカ大陸の地に素晴らしい友達がたくさんいます。大げさではなく本当に日本にいる友達の数の何十倍もです。中には数年前にガンになったり心筋梗塞で倒れた友人もいましたが、奇跡的に持ち直し昨年のZUYAのカナダ訪問時に元気な姿を見ることが出来ました


でも今回は違った、


もう“逝ってしまった”のです


25歳の頃初めてカナダに行った時、それこそ右も左もわからないZUYAをウィニペグの(マニトバの)人々はみな不思議なくらいに親切にそして時には厳しく接してくれた。その友情関係は今もなお続いている。そのおかげで今の自分があるですからね


でも今は遠く離れた日本にいるZUYA。しかも“枠”にはまってしまっいるから、誰かが死ぬ度にカナダに行くなんて事は決して出来ない(経済的にも不可能である...)


昨日の午前中に1人が逝ったことを知り、その情報が欲しくて友達といろいろ連絡を取っている中で、もう1人大切な人の死を知った。彼はZUYAを初めて“プロ”として雇ってくれた人だった

初めてのギグ(お金の発生するライブのことです)はダウンタウンの危険なエリアにあるホテルだった。彼が迎えに来てくれてZUYAの Twin Reverb を積み込み車で向かった事を今でもはっきり覚えている。確かギャラは$40(+飲み放題)だったような

去年彼と会った時、彼はウィニペグにある老舗のライブ・スポット 『 Windsor hotel 』 のマネージャーになっていた。そして“今度来る時は必ず早めに言え! バンドを用意しておいてやるからな!”と言って別れたのだが...まさか逝ってしまうとは...


2人共、いつかZUYAもそちらに行ったらまた一緒にやってください



with B.B.Gordon playing bass (R) at Times Change in 1999


with Brian Miller (R) at Albert hotel in 2000


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It's sucks!! (最悪だよ...)

2012年09月26日 | English

B.B.Gordon

He was a great musician, also so nice and kind person as a human. Why did I used "past tense" to tell about him? Because I've got very sad news about him today.

(B.B.ゴードン。彼はとても優れたミュージシャンであっただけでなく、人としてもとても素晴らしいでした。なぜZUYAが彼の話を“過去形”でするかって? 今日彼について悲しい知らせが届いたからなんですよ...)


When I was in Winnipeg in 1999, I didin't know how to play the music, how to enjoy it, even how to live in Canada. But fortunately, a lots of people taught me how I should do. They are still my precious friends. He was one of them.

(1999年。カナダのウィニペグにいた時、ZUYAは音楽と言うものがどのように演奏されるべきなのか、またそれをどう楽しむのか。そしてどうやってカナダで生活して行くのかも良くわかっていなかった。でも、幸運にも多くの仲間達がZUYAどうすれば良いのかを沢山教えてくれた。彼らとは今も大切な友達である。その中の1人がB.B.ゴードンだったのです。)


Whenever he saw me, he spoke to me, "Hey,Zuya~". Though I was just a strange Japanese boy who couldn't speak English well..., you know.

(彼はZUYAを見かけるたびに、“おい、ZUYA! 元気か?”と話かけてきてくれました。英語もろくに話せなかったわけのわからない日本人だったZUYAに...)


I guess he knows how I love the blues.

(でも今なら彼の心がわかる。彼は俺がいかにブルースを好きなのかわかってくれていたんだ)


I'll never, never, never forget him.

(俺は決して彼のことは忘れないだろう)


        


Also I've got a another sad news just an hour ago.

(そして1時間ほど前、また別の悲しい知らせが届いた)


Email my friend send to me told me about another my friend's death...
(そしてもう1人の友人の死についても知ることとなった...)


Brain Miller. 12 years ago,I was hired as a guitar player by him. It was the first time for me to earn money by playing the music.

(ブライアン・ミラー。12年前、ZUYAは彼にギターで雇われたのだ。それはZUYAが初めて音楽でお金を稼いだときだった...)


Hey,my friends! Don't go in a hurry!

(おいおい、みんな! 死に急がないでくれよ~!)


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来たぁ~! (織○裕二風に...)

2012年09月26日 | Music




届きましたよ~


2008年前に買いそびれ“通常盤”(これでも最高なのですが...)を我慢して聴いていましたが、聴けば聴くほど味が染みてくる Paul Butterfield (ポール・バターフィールド) 。どうしても未発表音源を聴いてみたかったので、今回再発されたの実にありがたいことです


そしてもう一枚届いたのは、デュアン・オールマンが亡くなる2ヶ月前の貴重なスタジオライブ音源(1971年8月26日)。名盤であるフィルモアのライブと同年である(3月)。


A & R Studios: New York, 26th August, 1971
クリエーター情報なし
Left Field Media



今夜はもう遅いので、明日の夜じっくり聴こうとお思います


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