なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

進捗情報...

2016年11月28日 | Life




この時期の休日の朝の日課である


『 六義園散策 』


モミジはまだまだで


もう1週間から10日必要かも

 


数ヶ月前から気になっていた


“老眼の初期症状”なのか


はたまた“疲れ目”なのか


今朝眼科に行って来ましたが


その判定は出ませんでした


(2週間後とのこと)  




ところが医師は別の病名に付いて言及


今まで他人事だった 『 緑内障 』


その可能性が十分にあると...




来月に改めて検査です

 


いろいろありますなぁ


四十路のZUYAさん!

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都内23区で唯一の...

2016年11月23日 | Life

『 等々力渓谷 』 へ


明日には東京も(まだ11月なのに)積雪の可能性があるかもしれないなどと言う妙な天気の中、珍しく休日が重なった家人と紅葉狩りへ

渋谷から東急に乗り換えZUYA邸から小1時間で最寄りの等々力駅に到着。本当にこんなところに“渓谷”があるのだろうかと歩き出すと直ぐに 『 等々力渓谷公園 』 の看板と共に遊歩道への入口が

そこから谷沢川に沿って1Kmほどの散策になるのですが、始めは少々失敗したかなと後悔していたのですが、段々と横穴式古墳、等々力不動尊、日本庭園と言った見所が色々と出てきて結果的にずいぶん楽しめました




全然紅葉してないし...と思ったら


等々力不動尊にて


同じく










ZUYAさん達はそのまま一度多摩川の河川敷まで抜けたのですが、再び田園調布の御殿エリアに入り込みそのまま自由が丘へ向かいました。世田谷区とは言え畑もあるのですね


美味そうです~


この説明っているのか?(笑)


自由が丘駅周辺をウロウロして、ビールの安さ(240円)で決めて入った居酒屋で2万歩制覇の疲れを癒しました。が、あまりパッとしない味だったので〆はラーメン屋 『 無邪気 』 に移動。こちらは良かった~


ちょっと残念なお味で...


美味かった~


その後は美味い珈琲を飲みながら寛ごうとカフェを探すもなかなかピンっと来る所が見つからず、二時間近く探して駅前の 『 六文錢 』 なる店へ。でもここが正解だった。珈琲も美味く、店の主人も興味をそそる。BGMも大きくもなく小さくもなくのんびり出来るお店でしたね。再訪を約束し辞した




さぁて明日の東京はどうなることやら~


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赤いヤツ...

2016年11月21日 | Funny life

昨日は日中は半袖で過ごせる陽気でしたが


秋は確実に深まりつつあるようで




それどころか今週半ばには


東京にも“初雪”なんて噂が...




今朝は近くの六義園を覗いてきましたが


紅葉の見頃はもう少し先かなと  



11月21日の朝の六義園にて



          



以前書いたかなぁ


ZUYAさんのフェイバリット・カラーは“赤”




厳密に言うと“朱色”ではなく


“ワインカラー”や“バーガンディー”を好む




その起源はほぼ間違いなく


幼少の頃に熱中した“赤い彗星”の影響だ




ZUYAさんは双子だった(もちろん今も)ので


判別のためか母親の趣味なのかわからないが


“同じ柄で色違い”と言う服をよく着させられた




当時は“女の子カラー”のイメージもあるからなのか


相方は赤を選ばなかったので自然と


ZUYAさんの“担当色”となった  




大人になってからも“赤シャツ”ばかり


着ていた時期もあったが


体型に変化もありあまり着なくなった




先日当ブログで“ダウンジャケットが嫌い!”


と熱く語ったZUYAさんですが


その後近くのスーパーの衣料品コーナーで


英国ブランドのしかも赤いヤツに目が奪われた...



あ~あ~


“この機”を逃さず嫁がすかさず購入


ちょっと早い“クリスマス・プレゼント”とのこと




初ダウン・ジャケット...


今年の秋冬は赤色に染まるZUYAさんです


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時の過ぎゆくままに...

2016年11月17日 | Funny life

ZUYAさんはメガネ歴がざっと30数年...




目が悪いことに気づいて母親に連れられて


初めて眼科に行ったのが小学5年生だったかな




何年か眼科に通って視力矯正に挑んだが


その甲斐むなしく回復には至らず...




20代半ばの経済的に余裕のあった時(笑)に


当時急速に広まりつつあったコンタクトレンズに挑むも


検査段階で目に入れた時に


異物感と痛みに恐怖を覚えあっさりギブアップ




以来お洒落眼鏡を購入したりして


眼鏡ライフを現在まで続けております




“近視は老眼にならない( or なりにくい)”


と言う世間一般の定説を信じていたのですが


数ヶ月前、車の中で地図を見ようとしたら


あれ




ピ、ピントが合わない...


 

初めはスマホのやり過ぎかと思い


しばらく控えてみたのですが


その後も度々不自由を感じて


思い切って周りに聞いてみると


あっさり“それ老眼だよ”と...




先日夕飯の支度をしている時に


シンク下にある包丁入れに包丁をしまおうとしたら


穴に巧く入らずそのまま落下



(裸足の)親指と人差し指の隙間にズドンと突き刺さった


(小便を)漏らすかぎっくり腰になるかと思うほど驚いた


こりゃもうダメだ




確実に年を取っているようで


あの定説は何だったんだろうか


まぁ受け入れることにしよう


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G.I.G. SJZ-10 RDBST

2016年11月16日 | Music

たまにはベースの話でも書いてみますかね

もちろん“ベース”と言っても“基地問題”ではなく、ZUYAさんですからもちろん楽器の話です


10代の頃に音楽生活を始めたZUYAさんは最初はベース・プレイヤーでした。そう Wings 期の Paul Mccartney に憧れて“楽器を演奏したい!”と思ったわけです

初めの数年で Greco VB-80、VB-165、Fernandes RB-80PM、Rickenbacker4001s V63 を立て続けに手に入れましたね。この頃は実家暮らしでしたから経済的に安定していましたから

色々と逸話があるのですが、先ずは VB-165 について。これは全く持って“気の毒な運命”を辿ったベースでございまして。ヴァイオリン・ベースのコピーに関して定評のあった Greco がプロデュースして本家 Hofner が製作を依頼。発売当時まだ Hofner はvintageシリーズを出しておらず、結果的に“(今風に言う)コラボ”が vintage シリーズをスタートさせるキッカケになったようです

いくら完成度が高くても 『 Greco(ロゴ) 』に16万円も出すのなら、皆さん本家 『 Hofner 』 を選びますから、あまり売れなかったようですね

ZUYAさんは J.Slash と言うバンドのメンバーからこちらの VB-165 を譲り受けたのですが、ZUYAさんは東京に来て数年後に生活に困り後輩に譲りました。そして“ゆとり”が出来た時に再び手元に戻したのですが、再び生活苦に落ちいった時に石橋楽器にて買い取って頂きました


Greco VB-165 好きな人は好きらしい...

 
音はもちろん良かった~


Fernandes のリッケンモデルは実に良く出来たコピーでしたね。ネームプレート(笑)からブリッジまで。ポールの使っていた本物の Rickenbacker 4001s は60年代のホース・シュー・ピックアップをハイゲイン・タイプに交換しているのですが、このコピー・モデルは始めから Wings(ウィングス)期の仕様を意識してルックスだけはドンズバのポール仕様でした

音もそれなりに“らしさ”がありましたが、やはり“本物が欲しい...”と思い翌年には円高で1ドル70円台の時に新品なのに僅か15万ほどで(現在は閉業してしまった)大阪・京橋にあったワルツ堂で購入。その“鳴り”は全くの別世界でしたね

リッケンは硬質な音が皆の心を掴むようですが、低音も十分出たように記憶しております。このベースもまた“崖っぷちブルースライフ”の犠牲となり十数年前に嫁に出て行きましたね。悔しいことに現在凄い高値で取引されているとか


Rickenbacker 4001s 懐かしい写真...


そうそう Fender Japan のプレべとかも持っていましたが、もう音すら覚えていない(笑)。そうそう Founder と言うダイナ楽器製造のプレべ・タイプは未だに家にあります。これは8年ほど前、ベースが1本もないのに急遽ベースの仕事が入り慌ててネットで3000円で落札。これは本当にどうしようもない代物です


Founder。ボディはラワン材だとか...


今、ZUYA家には Founder を含めて3本のベースがあります。嫁も何故か1本持っているのですよ。 Pignose のベースです




さてZUYAさんの大事にしている1本のベースは時々ネットで検索してみても誰もブログ等で書いていないので、今日はベースの購入を考えている初心者から中級者向けにちょっと書いてみようと思います




このベースは老舗クロサワ楽器がプロデュースしたベースでして、一応“入門用”と銘打たれてはいますが、なかなかしっかり作ってありますね

ZUYAさんのモデルはタイトルにあるように 『 G.I.G. SJZ-10 RDBST 』 。“RDBSTとは何ぞや?”と思いますが、要は“Red Burst”ってことです

このベースの(他社と比較して云々ではなく)凄い点は、ボディがライト・ウェイト・アッシュでカナディアン・ハード・メイプルと言う点ではないかと。ZUYAさんが思うにネックとボディが“マトモ”なら後々どうとでもなると


いわゆるジャズ・ベース・タイプですね


パーツは...


もちろんその材名だけ見ると“凄い”と思うかもしれないが当然ながら材と言うものにはランクがあり、売価30万円相当のギターやベースを作るための材を売価2万円のそれらには決して使わない。稀にいわゆる“当たり”と呼ばれるラッキーな商品も存在する様だが(余ったから使っちまえ的な?)、その確率はブッキング・ミスによる航空機の“アップグレード(エコノミ―クラス→ビジネス又はファーストクラス)”並みではないかと

音に関して言えばボディがアッシュと言うこともあり低音に若干もの足りなさを感じますが、ZUYAさんはそれこそがアッシュボディの特有のサウンドであると認識しているのでさほど気になりませんが

と言うか全体的にパワフルさがないのはピックアップかもしれないません。流石に仮に木材にお金をかけているとしたら、ピックアップにはその分シワ寄せが来るはず。まぁどうしてもダメなら1万円前後のピックアップに交換すればそれなりにライブ等にも十分対応出来るのではないかと

よく世間一般的に音が悪いと直ぐにギター(ベース)本体をいじろうとする方がいるが、それをつなぐアンプとの相性、そしてそのアンプの性能はとても重要であると言うことは覚えておいて欲しいものである。その上で“良い音”と感じることが出来ないのであればギター本体の問題になるだろう


さて話がずいぶんそれましたが、クロサワ楽器プロデュース『 G.I.G. SJZ-10 』 は十分お勧めです

クロサワ楽器WEB.SHOP(↓)

https://www.kurosawagakki.com/items/detail/304095.html



格言うZUYAさんはステージで使うのかって?

いやいや

だって拙者、ギター弾きですから~

残念! 斬り!





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