なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

王子様のような声が欲しい...

2012年01月31日 | Music & Life 

ZUYAの数多くある(?)コンプレックスの一つに 『 声 』 がある

どうしても自分の声、特にマイクを通した声などもうケチャップかソースをぶっかけたくなるほどである。若い頃に多くのミュージシャンがそうであるように、MTRを駆使してオリジナル・ソングを作ろうと頑張るも何度も断念してしまった理由なのだ


エタ・ジェイムズの死を昨日の午後に知り、直ぐにカナダのミュージシャン仲間にメールを送ると色々と返信が帰ってきた。基本的には“直ぐにお前のことを思い出したわ、ZUYA”と言っている。

“ Etta James = I'd Go Rather Blind = ZUYA ”

そうなぜかこう言う図式になっているのですね


“歌う”と言うことに楽しさを見出せなくなってかれこれ長いのだが、もし下手だろうと何だろうと歌い続けていたらZUYAの音楽生活も違ったものになっていたかも(それでもここ10年間で4回カナダに行っているが毎回歌わされる...)。日本ではありえないのだが“皆が聞きたがる”のだ

これはねぇ、もう完全にこの歌“ I'd Go Rather Blind ”の恩恵に預かっているのだとZUYAは考える。この詞は本当に素晴らしいからね


そう言えば昨年、MAMMOTHのライブでDr某氏が 『 Hard Luck Woman 』 を歌っているのを見て、“やっぱり歌やろうかなぁ”と密かに感化されていたのですが、先日某PRビデオに薬の売人役で出演しその自分の声を聞いたとき、再び貝のように口を閉ざす決意をしました


ほんとに、頭、お腹、そして声... まだまだ青春時代のような繊細な可愛い悩みを持ち続けているZUYAさんであります



今日はちょっと珍しくアメリカ・スワンプ・ロックの名盤の一つ、Delaney & Bonnie & Friends の 『 TO Bonnie From Delaney 』 からミュージック・スタート

デュアン・オールマン、ジム・ゴードン、そしてキング・カーティスも参加していて一見華やかなに見えるが、前作の 『 オン・ツアー 』 の後、エリック・クラプトンは離れてしまいレオン・ラッセルが初期のメンバーをジョー・コッカーのマッド・ドックス&イングリッシュメンに引き抜いてしまったので勢いを失いかけていた時期らしい。でもこれだけ素直に“南部を感じさせる”アルバムって凄いと思うよ


デラニーよりボニーへ
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イーストウエスト・ジャパン
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真夜中につぶやく...

2012年01月31日 | Music & Life 

久々に真夜中のブログ更新




3連休もあっと言う間に2日間終了


なんか飲んでばかりいるような...



右半身の痛みは思ったよりも早く回復


やはり“綺麗に転ぶ”と良いようで




明日からもう2月


3月に入るとまた仕事を探さないと...




最近自分でもわかるぐらいストレスがひどく


それが暴飲暴食をさらに進める...




正月も終わることだし仕切り直しですな




しかし...バンドやりたいよぉ

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またも素晴らしいシンガーが...

2012年01月30日 | Music

I'd Go Rather Blind Than To See You Walk Away From Me...

( あなたを失うくらいなら目が見ない方がいいわ...)



この歌を世に知らしめた Etta James (エタ・ジェイムズ)。


今月20日に亡くなったそうです


先ほど知人の訃報を伝えるべく師匠に電話したら、逆に驚愕させられてしまった。また一人、偉大なミュージシャンがこの世を去ってしまった。28日に行われた葬儀ではスティーヴィー・ワンダーやクリスティーナ・アギレラがエタの曲を熱唱したそうな。(どうでも良いのだがオバマ大統領からも追悼文が届いたそうな...)


彼女が後進たちに残した物は計り知れないほどである。自身の最盛期は60年代だが80年代以降にも彼女に影響を受けたシンガーたちが数え切れないほどいる(彼女自身はドラック中毒で不遇な時期もあったが見事に一線に復帰)。数年前の映画 『 キャデラック・レコード 』 でエタ役を演じたビヨンセもその一人だ。ZUYA は“Tell Mama”を歌ったジャニスより、ビヨンセの方が個人的に断然評価が高い


ZUYAはこれからも彼女のことは絶対に忘れません


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連休中...

2012年01月29日 | Music & Life 

ZUYA邸から徒歩10分かからないところにある天然温泉 『 SAKURA 』

利用料金は1,260円と冗談でもリーズナブルとは言えない。風呂はまぁまぁなのだが食事がこれまた悲しいぐらい高く、冗談でも美味しいとは言えない...

久々に昨日の打撲の治療も兼ねて行ったわけですが、その後はシャトルバスで巣鴨へ行き 『 寿し常 』 に行くのがZUYA夫婦( +義母 )のパターンです 


今夜の音楽は Fleetwood mac からスタート。ピーター・グリーンのヴォーカルはほんとに痺れるよね。声量があるわけではないが、彼は“いなたさ”で聴かせてくれます。ギターに関しては絶頂時(60年代)はあのエリック・クラプトンでさえも“イギリスでマイナー・ブルースを弾かせたら彼の右に出る者はいない”と言わせたほどですからね。でも当時このドロドロのブルース・バンドが70年代に女性2人をフューチャーして“一大ポップバンド”になるとは、誰が想像出来たのでしょうかね


Original Fleetwood Mac
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Blue Horizon
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ポジティブに...

2012年01月29日 | Music & Life 

予想はしていたものの...痛いぞぉ


幸い頭は打たなかったのだが、無意識にそれを守ろうとして首に力が加わったのかまわすのもつらい。物は考えようで骨折しなかっただけ良かったし、今日から突然の3日間連休(前日に“シフトの曖昧さ”を指摘したばかりであったが...)。ここ数年怪我をする機会が増えてきたような。もう“若くない”ってことなの...いやいや、ここで負けたらお終い。心は“永遠に10代”でいなければ


最近“肉”が付き過ぎていることを気にしていたが、これも考えようによっては功を奏したかも。以前のように“スリム”だったら、あの勢いで打ちつけていたら折れていたかも。

んなわけで痛い思いをしながらも、また人生の一部を悟ったZUYAさんであります



ティージン
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Warner Music Japan =music=



とは言うものの現実的に今日から3日間家の中で絶対安静というのも辛い(笑)。先ずは“弾み”をつけるために、Cornel Dupree の 『 Teasin' 』 を

実に良いアルバムだ。人によっては彼が属していたグループ、“Stuff” のファースト・アルバムよりも好む方もいるが、本作は彼の“職人的ギター・テクニック”満載なのでギターリストなら必聴であろう。(個人の自由だが)無駄に早弾きにこだわるよりは“いかにギターと言うアナログな楽器で人間らしい音を出すか”。これは永遠のテーマではなかろうか。格言うZUYAもあと50年は考えたいものです(←おいおい...いつまでかかるんだよ~!)


『 フュージョン 』 と言う言葉、そして音楽のジャンルがありますね。元々の意味は“融合”とか“混ざり合った”と言った意味。音楽の場合、混ざり方は色々で例えば“ソウルとジャズ”、“ジャズとロック”と言った具合に。Cornelの場合には前者でないかとZUYAは思うわけでして。

同じインスト・アルバムでも Jeff Beckの『 Blow By Blow 』 なんかは後者でしょう。ここらを通ってジャズ方面に向かうプレイヤー、リスナーも多いが、ZUYAに至っては視聴のみで、“鼻の穴おっ広げて弾くブルース”が源流のままである


さぁて、今日も良い日でありますように~



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