なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

雪も降って寒い夜には、熱い...

2012年02月29日 | Music & Life 

寒いですねぇ


今夜は迷うことなしで鍋に決めました。寒いのは人だけでなく植物たちも参っているようで...

野菜が高いよ~!!

頑張って3軒回って何とか予算内に


嫁が帰ってくるまでまだ時間があるので、熱いライブ・アルバムを聴いて身体を温めようと選んだモノはこちら、 The Temptaions 『 Temptations Live! 』


Temptations Live
クリエーター情報なし
Motown



これほど“ノれる”ヴォーカル・グループってなかなかいないよね。1966年のアルバムだが古臭さなど微塵もなく、(ZUYAのはリマスター版だが...)音も最高。オーディエンスの声がまた熱狂的で言うことなし

あまりの嬉しさに今夜の鍋はこれにしようかと入れてみた...


良い出汁が出そうだが...


んな馬鹿なことやってると、ふと思い出した。今日2月の29日。そうかぁ 『 閏年 』 なんですな。ZUYAの知る限りでは1人だけ本日が誕生日の人がいる。元気にしているのかぁ~

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一面真っ白すね...

2012年02月29日 | Music & Life 

良く降りますね


東京は年に何度かこんな感じで降り


その度に交通網が麻痺する...


なんて“学ばない”エリアなのだろうか


でも雪国と言われる北日本・東日本でさえ大変苦労されているのだから、我々雪になれない地域に住むの人にとってはやむをえないのかも。まぁだいたい自然の力に対抗すると言うこと自体、“おこがましい事”なのかもしれません


家の前もこんな感じで...



昨日は例によっておとなしくしていなかったので風邪は悪い方に継続中(笑)。今日は一日暖かい家の中でいたいのだが白米と大好きなコーヒーが切れてしまい嫁が帰ってくるまでに買って来ておかないといけない。しかし降りそそぐ雪の中を15分歩くのは辛いなぁ...


昔カナダに住んでいた時は、この時期は気温はマイナス30~40℃だった。それでも目が以外は全て隠して、頑張ってギグにも買い物にも行ったものだが...


年くったんだなぁ...俺



昨日今日となぜか The Beatles の 『 The Beatles 』 (通称ホワイト・アルバム)を聴いております

別に今日の雪に“かけた”わけではない(笑)。最近、突然ビートルズの曲が頭に過ぎることがあり、今回は 『 Happiness is a warm gun 』 が。久々に聴くジョンの歌いっぷり。最高である

もともと最初に買った楽器がヴァイオリン・ベースと言うぐらいだからポールが大好きでした(その後リッケンバッカー4001を手に入れて...)。ポールは優等生的なイメージがビートルズ時代からソロに至っても抜けない。“迫力”と言った面ではジョンとの差は大きい。70年代にジョンとポールが不仲だった時、ジョンは“あの野郎はいつまで甘ったるいラブソングばっかり歌っているんだ~”的な有名な発言を残しているが、実際甘いラブソングに関して言えばポールのセンス・歌声は素晴らしい。でも社会や世に対する、あるいは自分に対する心からの叫びを歌う時のジョンはポールは足元にも及ばないかもしれない。もちろん“爵位”など持っての他かも


The Beatles (The White Album)
クリエーター情報なし
Capitol
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“夫婦とは玉子みたいなもの”  - 崖っぷち哲学 -

2012年02月28日 | Funny life

週末辺りから何か頭痛がするなぁと思っていたら、昨日の寒風吹き荒ぶ中でのロケで完全にトドメを刺されました。幸いなことに今日は休みなので養生しないと


120%自信を持って“低所得者世帯”に含まれるZUYA家(笑)。麻布やら銀座(なぜか例はいつもここ...)やらの高級店とはいかないが、夫婦のどちらかが給料日の時はだいたい外食に行く。よくブログの読者から“外食とか旅行とか多くて裕福な暮らしですね~”と言われますがそれなりに工夫しているのだ。

例えば食事代が高い時は行き帰りは歩いたり、レンタカーを借りる時も賢明に少しでも安い業者やプランを探し、昨年のカナダ旅行のように友達の家に泊まったりと言った具合に。

これらを“せこい!”と思う方は上級層の方(笑)、“偉い!”と思う方はZUYAと庶民で在らされるのかと



昨夜はZUYAの“番”でしたが、あいにく咳・寒気が止まらず近場の大衆店で“給料日ディナー”を楽しむことに。店内は食事どきをはずして行ったにも関わらず混んでいて、ZUYA達の両隣(50cmもない距離...)のテーブルにはカップルが座っておりました。一方はまだ付き合い出して期間が長そうにない若いカップルのようで、男のあんちゃんが“気取りっぷり”が印象的でした(笑)

もう一方は会社帰りの同僚らしきカップル。女性の方がうんざりしながら“仕事ができないのに偉そうにしている同僚”の話していると、男の方は“自分は世の中がわかっっている”と言った感じの慰め方でした(笑)。そんな席で落ち着いて食べれるわけでもなくさっさと済ませて店を出ると嫁が言いました、


『 両側であれだけ盛り上がって食べてるのに、うちの夫婦ときたら黙々と食べてるだけ... 』


...まだまだ冷える夜風が染みました



        


んなこともあり妙な夢を見ました


『 夫婦とは玉子みたいなもの 』


哲学ですな。言うなれば“崖っぷち哲学”


玉子は割れ易いイメージがありますが、ヒビが入ってもなかなか割れない時もありますよね。良く話のネタでありますが、 『 生玉子 』 と 『 茹で玉子 』 は触れないで見分けるのは難しいですよね。古典的な驚かせ方として複数の茹で玉子の中に一つだけ“生”を入れておいたり(あるいはその逆)

料理をしようと割ると、時に赤い血が混ざっていたり、黄身が2つが入っていたり、はたまた有精卵の場合には少しヒヨコの形をしたものが入っている時などもある


玉子というものは形はいたってシンプル。なす・きゅうりと言った野菜のように大きく曲がったり捩じれたりしない。色も基本的に白系か褐色系だろう。ジミ・ヘンドリックスも真っ青なサイケデリックな玉子などあればお目にかかりたいものですな


このシンプルでいて繊細、且つ美味な物体に、ZUYAは夢の中で 『 夫婦 』 を説いたわけだ 



ヒビが入っても割れずに粘る


不意の拍子に割れてしまうこともある


割れたと思ったら茹でてあったり


茹でてあると思ったら生だったり




結局、玉子というのは


“大事に温める”と言うことメッセージを我々に与えているのか。たとえヒビが入っても諦めずに...


などど夢の中で心を磨いていたら隣のイビキで目が覚めた。枕で叩いてやろうかと思ったZUYAさんであります




かのポール・マッカートニーは明け方の夢の中で名曲 『 Yesterday 』 の原曲となる 『 Scrambled Egg 』 と言う曲を閃き朝起きるやいなや書き上げたと言うから、ミュージシャンにとって夢枕における“玉子の話”は縁起が良いかも。


ちょっと無理やりかな


以上、“崖っぷち哲学”でした

 
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駒込 『 すいぐん亭 』 臨時宣伝本部長に...

2012年02月26日 | gourmet(グルメですわ)

当ブログの購読者の方ならZUYAが料理を作るのも食べるのも好きなのはご存知のことかと

かといって素晴らしい食材を求めて大枚をはたいたり、麻布やら銀座やらにある有名店を訪れて...と言ったほど 『 食通 』 でもない。店主が良い人で美味しくリーズナブルな料理を提供してくれてば通うと言ったオーソドックスな感じですな(笑)。


さて、ラーメン屋だけに限らず商売が難しいと言われる我が街、駒込。この地でZUYAが行く店はわりと限られていて、マルジュン(お好み焼き・居酒屋)、シャンティ(インド料理)と言ったところか。共通するのはどちらの店に行っても嫁が大人気...


その駒込で勝負を挑もうと去年店を開いたのが、本日のメインテーマである 『 すいぐん亭 』 だ(これまた購読者には周知の...)。店の名は店主ケンさんの地元の南紀の“熊野水軍”に由来する。同じ関西から東京で勝負を挑んだと言うところがZUYAに何か“ピピっ”と感じさせるだけでなく、味も魚介ベースのあっさり系で塩ならぬ“潮”というところがニクい(笑)。“魚介系”と言う看板は巷で良く見かけるが、多くがフタを開けると結局それに豚骨なり鶏などを加えて“こてこて”の“ぎとぎと”の“どろどろ”にしてしまっているので“一体...お魚さんの貴重な命はどこに?”と首を傾げてしまう

このすいぐん亭はスープのベースはまさに貝から取っているので身体に優しく、食べた後に後悔するような“胃もたれ”にも悩まされない実にヘルシなーお味。今やラーメン業界は昨今の健康ブームに大きく反して“こてこての道”に走る傾向にあり、それがまた若者を煽っているように感じる。ZUYAはあえて駒込にも多い外国人に目を向けてはと提案し、その宣伝部長を買って出た。早速この大人気ブログ(笑)を利用してZUYAの怪しげな英語で 『 熊野水軍 』 を 『 スペインの無敵艦隊 』 張りにできないものかと 

店主のケンさんも乗り気でこのブログを読んで来てあるキーワードを言えば、梅干(本場ですよ、もちろん~!)又はわかめご飯がサービスになることに~


んなわけでちょっと書いてみますね


Light and Healthy but real taste 『 Shio Ramen SUIGUN TEI 』

Today I wanna show you excellent Ramen shop “Suigun-Tei” in Komagome,Tokyo.

SUIGUN means kind of navy. Of course the owner be not military maniac. The name comes from historical Kumano Suigun Navy. Because he grew up in Wakayama.


Anyway, The reason I often go here is the owner cooks up genuine seafood soup. I mean there are many Ramen shops iaround Tokyo ( or Japan ) . Though most of them say their soup made from Seafood, actually they mix seafood and the others like Tonkotu ( Pork bone ) or and so on. It just makes their soup heavily.

But you can taste Great Shio Ramen based real seafood soup at SUIGUN-TEI. It's like bouillon like French or another Western one. You can drink it in big gulps. Of course noodle is also good.


If you read this blog and go there, you can get special treatment. Just call the owner, “Master Ken!”.
You can get Wakame ( a kind of seaweed ) rice or Umeboshi ( Pickled plum )   

Unfortunately, the owner doesn't speak English but you know, it doesn't matter. 'cause Taste is universal.

Just Try It!





Basic ramen from 690yen


Some side menu and Drink menu are also reasonable



SUIGUN-TEI

1-1-15 Nishigahara Kitaku, Tokyo.

Open hour: Lunch 11:30-14:30/ Dinner 17:30-23:00

Access: JR Komagome.st. East exit. Go on Satuki ave. toward Shimofuri-Shoutengai.


Here, turn to the right...



Map: http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGHP_jaJP456JP456&gs_upl=0l0l0l82141lllllllllll0&q=%E5%8C%97%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E3%83%B6%E5%8E%9F1-1-15&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60188d93e7e08529:0x592287964f4f123a,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8C%97%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E3%82%B1%E5%8E%9F%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&gl=jp&ei=UoBJT8nsJeTTmAXrkeyzCg&sa=X&oi=geocode_result&ct=image&resnum=1&ved=0CCcQ8gEwAA


潮らーめん 『 すいぐん亭 』

〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-1-15 スズキビル1F

営業時間: 11:30~14:30/17:30~23:00

アクセス: 駒込駅東口から“さつき通り”を抜け霜降商店街方面へ。紳士服コナカ付近で道路を横断。看板が見えます。



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休日...

2012年02月26日 | Music & Life 

4連休になるところが先週の木曜日のロケが雨で明日に延期になってしまった。まぁ雇用契約期間があと2週間ほどで満了になってしまう身だから、“連休だ~! わ~い!”と両手を挙げて喜んでる場合でもない。何とかして“金になる仕事”ではなく音楽以外の“自分のやりたい仕事”を見つけなくては今年こそ...


まぁとにかく今日は休みに違いないので、音楽を堪能しようではないか。此処のところの安定しない気分のためか、日曜日の朝にも関わらずラックからピックアップしたのは 『 FREE LIVE! 』

フリーのアルバムを聴く必ずZUYAは大沢師匠のことを思い出す

ZUYAが最初に人生の岐路と言うものに立ったのは19歳、大学を辞める決心をした時だ。そして次に大きな転機が来た時は間違い26才、師匠に出会った時だ。フリーを知ったのも師匠から。2人でソファに身を沈めステレオから出てくるサウンドに耳を傾けていると師匠がノって来ておもむろに立ち上がりアンディー・フレイザーのベースに合わせリズムを取りだした光景をもう12年近くになるのだがまだ昨日の事のようにはっきりと覚えている

フリーとブルース・クリエーション。同じ島国だが日本から遠く離れたイギリスの地で、10代の若者たちがブルースに根ざした音楽を来るべく激動の70年代へ導いていた...話が大きくなるので戻そう(笑)


フリーはメンバーがくっついたり離れたり、ジャンキーになったり、日本人ベーシストが参加したりとこれだけでロックの歴史になるぐらい話題に尽きないバンドだ。ZUYAごときがフリーを語ると師匠に締められそうなので深くは書かないが、サウンドはモノ本でポール・ロジャースの“これぞロック・ボーカル”と言わんばかりのパワフルさに、コゾフのレスポールが炸裂、へヴィーなリズム隊がオーディエンス、リスナーの腰をガクガクにしてくる

オリジナル・メンバーで71年のゴールデン・ウィークに初来日を果たすも日本から出国するやいなや空中分解が始まる。メンバー間の不仲は極限状態で...。この 『 FREE LIVE! 』 はその翌月の6月に発表される。


これぞ“ロック”です


Free Live!
クリエーター情報なし
Island UK
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