なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

今月2度目(今年5回目)の秩父...

2018年10月31日 | 




目が覚めたのは午前3時...  




今日は休日なので寝不足でも


問題はなかったのだが


布団の中で思考が木霊する...




こんな生活を続けていたら病んでしまう


色々考えていたら時間は5時過ぎ...




始発電車に乗って


安息の地 『 秩父 』 に行くことにした




駅前の Times で車を借り


奥秩父を巡った





上の写真、わかりますか?


お猿さんです




山中の運転していたら


道路上に“あ!熊だ!”と思って


ブレーキを踏むと“肩車した猿の親子”...




その子供の方です( ↑ )




昨秋は同じ秩父エリアの


中津峡・長瀞で秋を堪能したが


今年は久々の三峯神社をチョイス




この夏の猛暑のせいなのか


なんか色付きがおかしいような...















その後はさらに奥地を探索したのですが


この斜面に畑を作っている人達...


かなりの急斜面ですよ~






車を返す前に大好きな 『 新木鉱泉 』 へ


貸切状態で疲れを癒す





締めはもちろん西武秩父駅前にある


その名も 『 駅前 』




今回は最後の一杯を止めて


(でも瓶ビール2本と日本酒2杯)


ぎりぎりまで写真を撮りました





もちろんそれでも目が(酔いが)醒めると


もう池袋駅のホームでした~




そう言えば一昨日も上野で昼酒の後


目が覚めたら家で布団にくるまっていた...




ZUYAさんなら泥酔状態で


アフリカからでも帰って来れるかも




Have A Good Night,Folks!
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上を向けそう...

2018年10月25日 | Life


旧古河庭園にて



こんばんは、ZUYAさんです



今日の休日は割と充実した一日でした




普段よりも突っ込んだ家事全般


愛機 X-S1 を持っての3度の散歩


可愛い猫に綺麗な花


そして素晴らしい音楽







ハチとバラ


トンボとバラ


明日からまた頑張ってみよう


Have A Good Night,Folks!
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日日薬...

2018年10月24日 | Funny life

『 雲海 』をご存知ですか?


東京近郊だと秩父が有名で、特にこの10月は1年を通して“雲海発生率”が高いようです。今年こそはと目論んでいたのですが身内の不幸続きで気落ちしていたためすっかりチャンスを逃していました

今日の休日こそは意気込んでいたら、“あっ! 今、三脚持ってないわ!”と気が付き断念。夜明けの写真は三脚がないと難しいです。まだまだ先は長い(と思う)のでまたのチャンスを伺います

ちなみに秩父在住の気象予報士の方が毎晩9時過ぎに翌朝の雲海発生率を Twitter で更新しているそうです。ご参考までに~( ↓ )

https://twitter.com/chichibu_unkai



          


おはようございます、ZUYAさんです

さてせっかく朝早く目覚めたのでZUYAさんはカメラを片手に近所の散歩に出掛けました。商店街を進むと前方からロン毛の茶髪でピタっとした派手なカラーリングの服装の見るからに只者では男性が近づいて来ました。すれ違いざまに、

“お!いいカメラをお持ちで~”と暫しの立ち話になる。かなり(カメラには)お詳しようで矢継ぎ早に専門用語が飛び出す。そう言えば隣に住むおじさんもZUYAさんのカメラに釘付けっだたなぁ。ZUYAさんのカメラは一見すると一眼レフですからね。でもその正体は“高級コンパクトデジタルカメラ”




家に戻り朝食を食べたら家事の開始です。給料日は明日なので完璧なまでに“オケラ”ですから、今日はお金のかからない過ごし方にするわけです

掃除・洗濯を始める。ガス台周りと換気扇の掃除、風呂の蓋のカビ取りと時間はいくらでもあるので音楽を聴きながら、のんびりと片づけていきます~


Bonnie Raitt 姐さんに関しては以前は Warner 以後の Capital 時代はほとんど聴かなかったのですが、夏にアメリカで姐さんを生で見た時に結構 Capital 時代の選曲が多く考えを改めました~

姐さんの声に癒されます

ニック・オブ・タイム
クリエーター情報なし
EMIミュージック・ジャパン




Have A Good Day,Folks!

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予想していた以上の喪失感...

2018年10月22日 | Hard time

“喪失感”...

まさにここ数ヶ月のZUYAさんはそれにどっぷり


北米で旧友たちに暫しの別れを告げ帰国。職場では唯一の友達が去り、アレサ・フランクリンからの怒涛の“旅立ちラッシュ”が続き先日は大好きだった祖母までもが

まぁ喪失感と言う語以外の表現は思い浮かびません


休日の今日は朝から両親に電話したり、余計なわだかまりは捨てて10数年間祖母と同居し介護に勤めた伯父にご苦労様でしたのメールを送った。後は納骨されたら墓前に行き祖母と話すだけだ


今朝はワイフの弁当と一緒に自分の分も詰めておいた。接骨院で体のメンテナンスをし、ようやく気候が安定して来たので衣替えを済ませてから六義園へ。初秋だがまだ半袖で過ごせる陽気の下でランチ




さぁて今日は音楽に浸って気持ちを切り替えます~



Have A Good Day,Folks!
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気持ちの整理...

2018年10月17日 | Hard time


恵那山を望む



数日前95歳で亡くなった祖母

39年前に祖父が急死してから彼の分まで孫達を愛してくれた祖母。その祖父の死も冬休みに会いに行って家に着くわずか1時間ほど前のことだった。まだ温かい祖父に触れた覚えがある。ZUYAさんはいわゆる“おじいちゃん子”だった。ビールの味を教えてくれたのも祖父だった。かなり小さい頃から頃から祖父の晩酌の時に横か膝の上に座りコップに1cmぐらいから与えてもらい小学生なった頃にはコップの半分は飲んでいたような

祖父が死んでからは田舎に行くと祖母と飲んだような気がする。今と違って昔は酒に大らかな社会だったから高校生の頃はもう普通に飲んでいた


ZUYAさん夫婦は結婚してから祖母を9回訪問している。お互いの祖父母で唯一生きていたのが彼女だったので。始めの数回は一緒に暮らしていた伯父の家で会ったが、そのうちデイ・ケア施設で会うようになり、体調を崩し病院での面会をしたこともあった。8回目、9回目は“終の棲家”となる特養ホームでの対面であった

今年の春の最後の回は祖母の誕生日とは知らず訪問し、祖母もこちらも両方驚きのプレゼントとなった。“また近い内に来るからね”と約束していたが、祖母の方が我々がもう訪れることの出来ない場所へ...


まさかの知らせ、しかもすでに“全て済んでいる”って...  

ZUYAさんは25歳まで実家暮らしでカナダと東京で一人暮らしを始め、幸運にも縁あって嫁をもらい今では親元を離れて20年ほどになるが、やはり母親と言うものは子供の性格をしっかり把握しているようだ

よく巷で事件を起こし“あんなことをする子ではなかったのですが...”なんて言っている親がいるが、はっきり言ってやろう。こんな親は無能です。親になれなかったZUYAさんが何をほざくかと思うかもしれないが、誰かが親と言う任務にも評価を付けるべきだ。一般社会では職場に勤めたり、自分で店を持っても組織や上司から、或いはお客様から評価を受けるのだ

電車の中やスーパーの売り場で子供を野放しにするバカ親ども。もちろん子供は子供だから好奇心旺盛だし大好きなパパやママとお出掛けで嬉しいのはわかる。でもさぁ土足で座席のうえに上げさせたり、棚の商品をべたべた触り床に並べたりって... 


話を戻そう


もしZUYAさんが祖母の危篤、或いは死を知ったら何を差し置いても駆け付けるであろう。母親はそれをちゃんと知っているのだ。今回の祖母の葬儀は 『 実子とその配偶者のみ 』 。つまり孫は参加できなかったのだ。全ては終わってからの知らせ...

その理由を推察することは容易なのだが余りにもプライベートな問題なのでここに記載することは控えよう。でも私や他の孫たちも色々な問題を乗り越えて決して優雅な暮らしではなくても足を地に着けて頑張って生きているのです。それは祖母がいたからでこそであり、その幸せも祖母あってのもの。その祖母が逝ってしまい最後に見送ることが認められないとは...

気持ちの整理が付かないので成人してからも心安かった叔父に手紙をしたためた。昨今はEメールやライン等の電子機器でのやり取りが当たり前だが、あえての手紙。久々の手紙、字も汚ければ誤字も多いが文字通り自分の気持ちをダイレクトに伝えられるだろうと

この手紙でもう考え込むことは止めようと思う



さて今日は久々にマブダチと会う。新しい生活の始まりとしよう~


Have A Good Day,Folks!





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