なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

“ZUYAさん生誕祭”、その全貌は...

2017年07月31日 | Funny life

どうもZUYAさんです


7月29日はZUYAさんの誕生日でした

国内外からメッセージ、Eメール、伝書鳩等々で多くの祝辞を頂き、改めて皆さまに支えられて生きていることを痛感している今日この頃です

本来であれば、どこぞの国のように花火と勘違いしてミサイルを乱発しているかの如く、祝砲をバンバン打ち上げて盛大にやりたいものですが、そこは“崖っぷちブルースマン”の名に相応しく慎ましく過ごそうかと

最近の傾向通りに 『 ZUYAさん生誕祭 』 は“前夜祭”から始まり“本祭”、そして“後夜祭”と続いたのですが、もちろんその“ツケ”としてリンパ腺の痛みが増したことは言うまでもないでしょう


相変わらず駒込は新店ラッシュなのですが、前夜祭としてワイフが選んだ店は 『 たこしゃぶダディー 』 なる店 


見た目は入りにくそうですよね~


実に家庭的な良い雰囲気の中で~


人生初 『 たこしゃぶ 』 を頂く


特製塩ポン酢なる物で~



その名の通り珍しく“たこしゃぶ”を食べさせる店でした。刺身から何やかんやととても美味しく頂きましたが、ZUYAさん個人の財布事情では“記念日”等にしか行けないお店ですねぇ



          



『 本祭 』 に選んだのは何度かお邪魔している三鷹の蕎麦屋 『 や乃家 』






蕎麦屋で“本祭”と言うのも風変りですが、蕎麦屋なのに飲み放題コースがあるというのも珍しい

ZUYAさんが選んだのは5品+蕎麦そして2時間飲み放題で3,500円のコース。もちろん例に寄って“地下鉄のギタリスト”こと土門秀明氏の生BGM付き。いやいやZUYAさん、かなり酔っぱらいましたがワイフもいたので帰路は無事に~



ここら辺りまでは覚えているのだが...



          



後夜祭は一人静かに飲みたいと思ったのだが、昨夜は運悪く“遅番”だったので駒込に着いたのは22時頃...

何軒か店の前まで行くもののどうも気が乗らず、結局ホームグラウンドの 『 マルジュン 』 へ

幸い差ほど賑やかでもなくマスターと時々言葉を交わし、新しいボトルを入れてマグロの刺身にサバの塩焼きと言うおっさん丸出しメニューで、ちびちびやりました




新旧交代の瞬間(笑)



          



今日は朝からBBAなんぞ聴いております

Jeff Beck、Tim Bogert、Carmine Appice の歌詞ら頭文字から 『 BBA 』 と呼ばれるこのバンド。実はZUYAさんはこれまであんまりこのバンドが好きじゃなかったのです。ジェフ・ベックに関しては第1期、第2期の『 Jeff Beck Group 』 が自身にとってのベストなので。

先日横浜でステージに上がった時に、彼らの 『 Sweet Sweet Surrender 』 を初めてプレイして何かピンと来たのですな。大人になったのかもしれませんねぇ

これ、歌っちゃおうかな~


Beck Bogert & Appice
クリエーター情報なし
Sbme Special Mkts.




さて今日はのんびりして体調回復に励むつもりですが...何か起こるかな
コメント (2)

今日はZUYAさんの日...

2017年07月29日 | Life

はい


今日はZUYAさんの日です




新たなる年を頑張ろうと思います
コメント

崖っぷちブルースマン、再び横浜へ

2017年07月27日 | Music & Life 





先週に続いて昨日は横浜へ




お目当てのバンドは


『 長洲辰三&クレイジー・ソース with 豊島修一 』 





メンバーはみな百戦錬磨の腕利きミュージシャン


聴いているだけでも幸せなのに


ZUYAさんも4曲に飛び入り




たとえ長続きしなくても


ステージでギターを弾いている時は


嫌なことも痛みも何もかも消えてくれる




出かける前にゲン担ぎで


うな丼を食ったかいがあったかも



贅沢に2段構え(2尾!)



さぁて今日も頑張ろう


Have A Nice Day, Folks!




コメント

要“注意”...

2017年07月26日 | Music & Life 


“要”シリーズ続いております

ZUYAさんがお酒好きであることは、当ブログの熱心な読者の方々ならご存知ですよね。最近はツマミに関しては“腹八分目”に抑えて体重の増加を予防していました

ところがここのところのストレスで、再び“〆”を食べるようになってしまい、当然それは如実に反応してしまった...まさかのこの時期に2キロオーバー


更には昨日辺りから喉の痛みを感じる。現在、リンパ腺が本来の“ウィルス撃退能力”を失っている状態なので風邪ごとき...と油断はできない

給料日だった昨夜は例に寄って 『 給料明細書 』 に愕然とさせられヤケ酒。帰宅後は汗だけ流して就寝。明け方4時頃にようやく風邪薬を飲んだ。ZUYAさんの経験上、市販薬は初期段階にのみ効果を発揮する。今は生姜湯を作り喉を労わりながらこのブログを更新中

今一度、気も体型も引き締めかからねば



          



最近購入したCD 『 ピュア・エレクトリック・ソウル 』 の話

ZUYAさんはしばしば(おこがましくも)“クリエイション一派”だと紹介されるのだが、ZUYAさんの師匠は Blues Creation から Creationの初期メンバーだったので当たらずも遠からずなのだが、どうもその都度恐縮してしまう

それはさて置き、本アルバムでもドラムをプレイされている方が先日お亡くなりになったので、追悼の意味も込めてまだ未購入であったこのアルバムを購入した

身内、先輩であろうと容赦なく意見を述べることで有名なZUYAさんだが、1977年に発売された本アルバムは当時の海を超えたイギリスやアメリカの著名バンドに引けを取らない迫力あるロック・アルバムですね。当時の国内ロック・シーンも凌ぎを削っていましたからね

名曲 『 Spinning Tou-Hold 』 が収録されていると言うことに一般的には目が(耳が?)行ってしまいがちだが、収録曲全て聴きごたえがある


ピュア・エレクトリック・ソウル
クリエーター情報なし
EMIミュージック・ジャパン



ちなみに今朝は George Harrison 『 All Things Must Pass 』 からスタート

ZUYAさんは The Beatles のメンバーでは朝から聴くにふさわしい音楽を奏でるのはジョージであると確信している。どうも Paul や John は“午前中向き”に感じないのだ

このアルバムは当時LP3枚組と言う大作だったのだが、ビートルズ末期不満のたまりまくったジョージがその怒りを詰め込むのではなく粛々と自分の世界を作り上げた彼の最高傑作である


オール・シングス・マスト・パス
ジョージ・ハリスン,ジョージ・ハリスン,ボブ・ディラン
ユニバーサル ミュージック
コメント

要“りらっくす”...

2017年07月24日 | Music & Life 

ZUYAさん版 『 考える人 』



こんにちは、ZUYAさんです

困ったもので、リンパ腺の痛みがなかなか治まらない。(今回は)発症してから既に6週間。8年前に入院した時と同じくらい拗らせてしまっている

“何故病院に行かないの?”思われる方も多いが8年経ったとは言えこの手の症状は鎮痛剤と安静にする以外には効果的な物はないのだ。そのくせ病院内の複数の診療科をたらい回しにされる...

医学に頼らないのであれば、自ら多いにストレス解消し不摂生な生活習慣を改善すべきなのですがね。でも今の時点でZUYAさんからビール等の嗜好品を取り上げると“本末転倒”になってしまうと言う意見もある。要は何事も“程良く”なのだろう



          



先週の貴重な“3連休”は、職場からの電話やら異常気象やらで何が何だかわからなくなってしまった

あの異常気象、ゴルフボール大の雹が滝のように降り注ぐ...何と恐ろしかったことか。大袈裟ではなくZUYAさんは“恐怖”を感じましたよ

ニュースによると文字通り“局地的”な現象だったようで被害エリアは豊島区東部、北区南部、文京区北部、台東区北西部と言った辺り。家屋の窓ガラスや破壊され、車のボディはボコボコ、花壇も半壊以上しているところが多いのにほとんど報道されないとは...23区内なのになぁ

原因は豊島区と北区の区境付近の上空で雲が急激に発達したとか。ZUYAさんはその区境に住むわけだからドンズバだったわけだ。いやいや待てよ...ZUYAさんの“苦境”が引き起こしたのだろうか...


隣の家も見えにくいほどに...



          



先週は横浜だけでなくZUYAさんの都心における安息の地である南長崎へも心を休ませに出向いた。同じ区内とは言え駒込とは反対の西部地区になり街の雰囲気はかなり違う。ZUYAさんは東京に移り住みここで最初の5年を過ごした

十数年通い続ける 『 カットサロン・オオシマ 』 で髪を“夏バージョン”にしてもらい、さっぱりしてから同じ年月通う 『 とんかつ・よねだ家 』 へ








この2カ所に行けば大抵のモヤモヤはリセットされる。美味な揚げ物をツマミに中瓶を3本...

そして酔いが覚めないまま、最近よく足を運ぶ湯島にある 『 ファビュラス・ギターズ 』 へ。大先輩の一人、尾形慶次郎氏がホストバンドでセッションがあったので、泥酔状態のまま何曲かプレイしたが...やはり酒は色々な面に悪影響が...



最近は当たり前のように歌わされているような...


コメント