趣味・興味プラス挑戦

郷土史、登山、スキーなどを写真と共に書き綴っております

5爺の自転車を漕いで:野洲市内のお寺参り:第五回 そのー2

2018-11-11 08:31:27 | 5爺:野洲市のお寺参り

                  野洲市内のお寺参り、毎月一回 
       5人の爺さんが自転車を漕いで
                      第五回目 
そのー2  四寺 

秋晴れの10月初、清々しい朝です


           団地を横切る道路、朝晩はかなりの交通量です
                 三上山に向かって通じています
  
嬉しいおもてなし
今年、もう五回目のお寺参りです。どのお寺さんにも事前に予約を
とっている訳ではありません。お尋ねしてもお留守が多いです。
ところが、どなたかがおいでの時は本当に暖かい応対をしてくださ
います。

お寺、仏教に関すること、日頃の法要など、そんな事も知りたくて
お寺参りをしています。 ほんとに有難いことです。

随縁寺 玉泉山 真宗大谷派 (高木)



                近年再建された本堂      法要の準備をされていました
                       手前の松はその為のものだそうです
        
       
                          ご住職の奥様でしょう、お茶をご馳走になりました  
                  (お堂内の撮影はお許しを頂いています)       

悲願寺 冷泉山 真宗大谷派 (小南)
      阿弥陀如来

   
                    蓮如上人

教楽寺 (廃寺 小南)
    


                     ビデオ映像
      近江平野を元気爺さん5人が自転車を走らせます。
            途中大自然の中で一息です


                   上の画面の▷をクリックしてください

          
         今日もご覧
くださいましてありがとうございました
                               (2018年11月11日UP)

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Kennyの郷土史:国宝、菅浦文書

2018-11-01 18:48:45 | 菅浦文書

古文書「菅浦文書」国宝 に指定
     滋賀県長浜市西浅井町菅浦
      
  Kennyの滋賀から情報発信


我が故郷からまた国宝が!
旧伊香郡(西浅井町、余呉町、木之本町、高月町)からまた国宝が出ました。
高月町には 国宝十一面観音(渡岸寺)があります。滋賀県内では1966年
以来52年ぶり。 県内の国宝は計56件となったそうですね。


                           琵琶湖から見た菅浦集落

さて、今回の古文書「菅浦文書」とは
西浅井町菅浦に伝わる鎌倉時代から江戸時代にかけての古文書だそう
です。


  
              菅浦の所在地図


ぼちぼち、ね
指定を受けたのは、菅浦文書千二百八十一通と、菅浦与大浦下庄堺絵図
すがうらとおおうらしものしょうさかいえず)一幅。

それって、一体なに?
菅浦文書とは、(そう)と呼ばれる中世の村人による自治組織が書き
残した集落の共有文書群の事です。集落運営の規則を定めた村掟(むら
おきて
や、田地をめぐる隣村との争いを村人が記録した合戦記などを
言います。


                        菅浦惣庄合戦注記  (拝借:現地資料館の展示資料)

菅浦文書のうち絵図は、
南北朝時代に、菅浦が、隣り合う大浦と両者のほぼ中間にある田畑の
所有権を巡って争った際、菅浦が自分たちの正当性を主張するために
描かれたとされています。

    
       菅浦与大浦下庄堺絵図 (拝借:長浜市HP掲載資料)

絵図の右上部に赤い線を引き、この位置までが菅浦の地だと強調して
あります。


     
                   現地資料館

ところで、この文書がなぜ国宝に? こんな小さな集落の・・
それは、村人、庶民が書いた記録文書であることが重要文化財
から格上げされ 国宝指定となった大きな要因です
全国津々浦々、古文書は数々発見されますがそれらは、偉い方、
その道に通じた方
が書き残した古文書です。

この項は義姉(歴史にも精通)がブログを見て、連絡をくれました。
お蔭で菅浦文書の価値が国宝である理由が理解できました。

   今回話題の 古文書、絵図の概要は以上のようです

菅浦はこんな所です

                                                          現地案内板

では、菅浦の様子です。なんと言っても四足門ですね。


              四足門

 (注)掲載の菅浦集落の全ての写真は2013年の撮影です。

東と西の入口に茅葺きのその門があります。4脚で、中世から明治維新
まで集落の四方の入り口にあったことから四足門と呼ばれており村の出
入り口にある事で検札が行われていたと言われています。


        このように岩石の重みで門を支えています

外敵侵入など、非常時にはこの門を倒して道を塞ぎ防衛したと、
確か
2013年の講座で教わったように記憶しています。

他にこれらは村の内と外を分ける役目をはたしていた。中世の村人は、
山の中には悪い病気や人を不幸にする神々が住んでいると信じていた。
それらが村の中に入ってくることをたいへん恐れ、この門で防ごうと
していた、とあります。(長浜市HPの記載を引用)


               須賀神社

  


              淳仁天皇菩提寺跡 

淳仁天皇、須賀神社
奈良時代の話、恵美押勝の乱 が元で皇位を奪われた第47代淳仁天皇
は淡路国(淡路島)へ流されたというのが伝承です。

一方、淳仁天皇は淡路国ではなく淡海(滋賀)に流され、菅浦で廃帝
となった天皇をお守りしてきたと
今も語り継がれ、集落の西に建つ
須賀神社は淳仁天皇の御陵とも云われています。

その他にも

             浅井長政 由緒の安相寺




                万葉集



長浜市のHP:菅浦文書
 クリックしてください

     お断り:このブログは国宝指定のお祝いを目的にUPしました。
         記載内容は過去の講座の記録、びわこ放送定時ニュース、
         京都新聞他の記事を引用して書かせて頂きましたが聞き
         違い、勘違いなどで間違いがあるかもしれませんが、

         人の挑戦とお許しくださいますようお願い申し上げます。

(参考資料)びわこ放送定時ニュース、京都新聞滋賀版、ウィキペディア、

                   LINEトラベルHP、長浜市HP

           今日もご覧くださいましてありがとうございました
                                 (2018年11月1日UP)



 

 


 

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5爺の自転車を漕いで:野洲市内のお寺参り:第五回 そのー1

2018-10-20 14:02:28 | 5爺:野洲市のお寺参り


                野洲市内のお寺参り、毎月一回 
        5人の爺さんが自転車を漕いで
                    第五回目 
そのー1  四
                       (そのー2は次週に)

 今年ももう10月、この日は初旬、秋晴れでした


      いつもの東屋  後方を長年通勤でお世話になった電車が通ります


園徳寺 宝林山 浄土真宗本願寺派(小南)
        阿弥陀如来



                               近年再建された(そうです)お堂


                                   浄土真宗の広い外陣(げじん)で仏さまを仰ぎます

ご住職の奥さまでしょうか、お堂に招いてくださり、色々とお話を
聞かせてくださいました。またこうやってお寺参りをしていること
にお褒めの言葉も頂きました。



                互い違いに木目を配した格天井

                
    (お堂内の撮影はお許しを頂いています) 

珍蔵寺  真宗大谷派 (小南)




善勝寺  宝殊山 真宗大谷派 (小南)
            阿弥陀如来






本誉寺 (廃寺)
今回二つの廃寺を知りました。これらの檀家さんは近くのでしょうか
別のお寺に移られるようです。(時にお寺の併合ですね)






              第五回目 そのー2 は次週UPします

           今日もご覧くださいましてありがとうございました
                               
(10月26日UP)

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Kennyのぶらりカメラを提げて:河内の風穴 滋賀県 多賀町

2018-10-19 10:08:58 | ぶらりカメラを提げて

       河内の風穴
            滋賀県犬上郡多賀町河内

             Kennyの滋賀から情報発信


河内の風穴
聞いていたような・・、この風穴。 いつも訪問くださるブロガー
さんの情報で、これはと孫を誘って(快諾~)。素晴らしい体験を!

この風穴は?
説明はすべて当日頂いたパンフレットを引用させて頂きますね。


           案内板:駐車場前の川を挟んで風穴へ辿る入口に設置         

       
                     パンフレットから


                       同、案内板 拡大


                    風穴の全体像 同パンフから

では、風穴に向かって山を登って行きます

     


               もうすぐです  鉄橋の方が登りやすいか?


                   風穴入口です 狭いですよ
                  (駐車場からここまで10分弱)

風穴内へ
狭い入口を入ると直ぐ前がぱーっと広がります。これは大きな穴だ!
肌寒いです。 気温は12~13度だそうで、眼鏡も
曇ります。


                  その洞窟、更に奥が・・・!

写真では臨場感はないが
一体どのくらいの高さ、広さなんでしょう? これは凄いです。
この穴の底に降りて行きます。



                       広い洞窟空間


               洞窟底の奥の石段(コンクリート)を登って行きます  
                     二階とでも言うのかな? 

狭いけれど 
更に進むと梯子があります。今度は三階になるのかな?


                      梯子を登ります 

        

                梯子を登り切った所。二部屋に分かれています 
            
     
                  更に狭いがもう一つ空洞があります

全体を見渡しても鍾乳石、あのつららのような、は見えなかったです。

見学を終えて
再度風穴(洞窟)の規模の大きさを振り返ります



風穴から外に出ると再び眼鏡が曇ります。また徐々に暑いな~と。             

駐車場完備
その日は日曜日ながら、早い時間で問題なし。一杯でも係の方
が何とかしてくれるそうですよ。



アクセス、営業情報


               パンフから (2018年9月2日現在)

     なお、悪天候などで営業休止もありで、確認をお勧めします

ところで、
風穴と鍾乳洞、また氷穴
の違いが、ネット検索でも、どうも理解
が難しいんです。風穴も鍾乳洞も長い年月で石灰岩が水に溶
けて、なんでしょう? 風穴は溶岩が・との解説も多いですね?



             解説:河内の風穴 ウィキペディア 
  

          今日もご覧くださいましてありがとうございました
                          
(2018年10月21日UP)


 

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5爺の自転車を漕いで:野洲市内のお寺参り:第四回 そのー2

2018-10-12 20:28:02 | 5爺:野洲市のお寺参り

            5爺の自転車を漕いで
                野洲市内のお寺参りを続けています 
                     第四回目 
そのー2  四寺 

                   第四回目 そのー1  三ケ寺
                  
そのー1 はここをクリックしてください)


いい天気の9月初、気分よく出かけます


           やっぱり三上山で~す、私達の居住地から見える美しい山


                   5爺、今日もご機嫌でペダルを踏みます
                       私は撮影で、背後です(笑)


専念寺 宝樹山 浄土真宗本願寺派 (在所名:北)
阿弥陀如来

      


                        二階に鐘が、珍しいのでは

福泉寺 祥雲山 浄土宗 (永原)
阿弥陀如来




                        うつくし松 が見事です

 
                                                           立派な御堂

 
                                                       阿弥陀如来
                              
 (堂内、仏像の撮影許可を戴いております)

ところで、阿弥陀如来といっても色んな姿の像があるんですね。
この阿弥陀さんは坐像です。


明覚寺 日光山 浄土真宗本願寺派 (中北)
阿弥陀如来




         



お寺の名称?
薬師瑠璃光如来 (やくしるりこうにょらい)
実はこのお寺は資料が手元になくて名前も良く分からないんです。 まあ、
お参りした記録としてUPしました。

薬師如来ですから、左手に薬壷やっこ、と言うのだそうです)を持っている像
がお堂に鎮座しているのでしょうね。


    

    




今後のお寺参り
野洲市内にはまだまだ多くのお寺があります。 リーダーのTAMさんがリスト
アップしてくださっただけでも119ケ寺掲載されています。 まだまだこれから
です。 5爺、楽しく愉快に、無理なしでお参りして行きます。


            今日もご覧くださいましてありがとうございました
                                   
(10月14日 UP)





 

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