ピアニスラー

ゴールド・フィンガー、ハイパー・ピアニスト矢沢朋子のブログ

『雨にゆれる女』『ワイルド わたしの中の獣』

2016年12月31日 | 文化・芸術

サミュエル・フラーの「ショック集団」観賞後、「来月はどんなのやるのかな〜?」と桜坂劇場のチラシ置き場を見ていて気がついた

 

『雨にゆれる女』予告編

 

邦画かぁ タルそぅ〜 と先入観いっぱいながらも詳細を見てみれば、なんと音楽家・半野喜弘氏の渾身の映画監督デビュー作品でありました  

映画監督デビュー 映画やりたかった(やりたくなった)んだ

 

2005年に半野氏のピアノとヴィブラフォンのための曲を初演してるんです。

組み合わせは:「マリンバとピアノじゃヤだ ヴィブラフォンとピアノがいい」とヤザワがリクエストしました。

 

音楽家が映画監督なら、内容(ストーリー)なんてどうでもいい。ともかく映像と音楽を観てみたいいつから?ナニ12月3日から公開されてて1月は6日で終わりで、しかも・モーニング というハード上映(←ヤザワにとってね)かい

 

起きます。そして観ます ← 新年の抱負決定 

 

新年は喪中なのですが、餅は買って雑煮の支度をしつつあります。喉に詰まらせて天国に行かないように気をつけて食べます。

 

新年早々、早起きするのもいいかもしれない。今日は:お雑煮とお煮染めを作って犬猫をお風呂に入れるから。1日は掃除と洗濯。1日ズレてるけど。2日は畑に行って、3日いっぱいまでは映画と読書。4日から仕事を始めます。そして領収書の整理も始める。

 

人間のロマンス映画はラブ・コメも悲恋モノも全然・興味ないんですが、相手が人間じゃないとなると話は別。

 

この・い〜か〜に〜も〜ドイツ的グロさと暗さを漂わせている『ワイルド』も観るかな

 

 

オオカミを愛する女性…映画『ワイルド わたしの中の獣』予告編

 

それにしても今どきの犬や猫なんて、ヒトのアソコの匂いなんか嗅がないですよ。自分たち(猫同士と犬)だけで尻の匂いを嗅ぎ合ってますが、それもンコが付いてると避けてるし。しら〜っと顔が合わないようにしてるんです。ンコ付いてるって分かってるからでしょうね。ヤザワの脱いだパンツや靴下を顔に近づけると、ヤ〜な顔をして逃げます。アガタだけは私の脱いだパジャマの上で寝てたりするけど下着はイヤな様子。そんなにクサいんですかねぇ。体臭がないと言われるヴェジなのに。確かに犬猫みたく風呂は1ヶ月に1回とかになったら、激クサくて大変とは思う。人間て犬猫からしたらクサい生き物なんですかねぇ

 

今年もあと24時間を切りました!

 

来年もどうぞよろしくお願いします 

 

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50年前の映画と今

2016年12月29日 | 世の中のこと

サミュエル・フラーの60年代のモノクロ映画に通ってますよ〜@桜坂劇場 

本日「ショック集団」を観たら3作観た事になります。観ます。

2作観たところですが:人類の進化というか退化というか、一体、先進国の人類はどうなっちゃってるんだということを改めて考えてしまった。


まず!登場人物の主役はもちろん、通行人などのエキストラですら、アメリカ人なのにみんなほっそりとスタイルが良く、モデルのようです。誰もジャージの上下などは着てなく、素敵な洋服を着て日常の買い物をしたり家事をしたり仕事をしてます。子どもですら女の子なら品のいいワンピース、男の子でも丈の短いズボンのスーツなどを着ているし。

胴回り90cmの子どもとか、XLサイズの大人とか、歩いてないんですよ


私が初めてアメリカに行ったのが90年で、「ずいぶん肥満の多い国だな〜。ハリウッド映画のスターというのは、やはり別人種なのか」と思ったものです。その一方でヴェジタリアンという人々もいて、国民レベルの極端な国は天才を輩出するというのはローマ時代からの伝統かと納得したもの。

「コーラとかガムとかマヨネーズとかポテチとか食べてるからこうなるんだ」と思ってたけど、60年代のアメリカ人はデブじゃないんだよなーどういうことなんだろう

と不思議に思いながら観てて、家に帰ってキッチンの料理本の棚をふと見て気がついた


小麦だ


 

 
 
 


この本を読んで、自分は小麦アレルギーになったことで、糖尿病やら認知症のリスクを回避したということが分かりました。アレルギーにならない強くて健康な人が、積もり積もって将来的には重篤な病気になったりするんですね。


沖縄もアメリカばりに肥満人口が多いです。アメリカ統治時代のなごりでコーラとかファストフードを食べるからだと思ってたけど、そういえば沖縄の「そば」はそば粉じゃなくて小麦粉なんです。煎餅も米じゃなくて小麦。塩クッキーだろと関東出身者にしてみれば許せない煎餅:笑:なんですけど。


讃岐うどんで有名な香川県民の2人に1人(ということは予兆を含めれば全員だ)が糖尿病という風土病状態というのも、次いで沖縄の糖尿病患者数の高さというのも、ソウルフードが小麦粉の場所。香川県に行ったことがないんですが、やはりアメリカ人のようなヒトが多いんでしょうか?


太ってしまうとオシャレする気もしなくなるから、ジャージに走るのも分かる。そして皆がジャージを着てる中でオシャレをするのも浮いてしまうから、太ってなくてもジャージを着るようになるのかもしれない。ラクだし。そして世界はアメリカ化するのだ。

インドの貧しい農家の女性のインタビューで、とても素敵なサリーを着て農作業をしてる女性が、ブレスをジャラジャラ着けた腕で涙を拭いながら「貧しくて・・」と泣いているドキュメンタリーを観た時にも何か違和感があったのを思い出した。泣いてる顔には素敵なピアスが揺れてました。首にはもちろんネックレス。髪はアップにまとめたり編み込んであったりと自分で手をかけているのが分かりました。


なんだかなー アタシが農作業やってる時のほうが、このインド女性より、よっぽどボンビーな雰囲気が漂ってるはずだ」と思ったんですね。ピアノの練習をしてる時もボンビー臭いはずだと


着用のジャージは・いちお・エド・ハーディだったりするんですけどね。でもそういう問題じゃないんですよ思うことあって:それ以来、ジャージを普段着に買うのはやめました。ユニクロも買わなくなりました。普段着は:古着屋でデザイナーものを買う。そして惜しみなく着て働く60年代のアメリカ人を目指してたわけか 。まだジャージはピアノの練習で着てますけどね。エド・ハーディなんで 捨てられないんですよ、ボロくなっても(とかゆってる時点でボンビー臭いよなぁ。何年目だ?高級下着に手を出したら大変だ!捨てれなくて


新しい粗末な服を買うよりは、セカンドハンドでも良い服を買ったほうがイイ。と思って古着屋を覗いてみれば、着古していない、買った時の値札もついてるような未着用のものもいっぱいあるんですね。自分のボロボロのヴィトンを査定してもらってる間に見て回れば、なんだか「わらしべ長者」になった気分で買えるし


要するにブランドものはバッグとか財布くらいしか売れないんですね。ブランドものは「証明書」がないと引き取ってくれないので、服はほとんどムリ。持ち込んだ:むかーしのバーバリーのトレンチはコンディション良くても引き取ってくれませんでした。

「ブランドの服は買い取りできませんが、デザイナーブランド(ピンクハウスとか)なら買い取りできます」と言われました。バーバリーが売れないのにアルバローザのコートは買い取ってくれたという。不思議な世の中〜

 

そうそう

「チャイナ・ゲート」という映画は戦争映画でしたが、当時からすでにアメリカ軍というよりは多国籍軍で、「プロの軍人」というフリーランスのような軍人が紛争地に赴いて仕事としての戦争をしていたんですね。

殺し、殺されるのも仕事のうちなので、仲間の軍人を見送るシーンを見て「極道の女たち」をちょっと思い出してしまった。軍人と結婚するというのは、こういうことなんだよね。日本の自衛隊員もその家族も、こういう腹は座ってるんだろうか

背骨を破損して動けなくて死を待つ状態の仲間を、他の仲間が囲んでると:「俺はもうダメだ。先に行け。なぜ待ってる」と聞いたら「生きたまま葬れないから待ってる」と答えるんです。死ぬまでの時間つぶし?に色々話して「死ぬのに時間がかかってすまない」とか詫びつつ亡くなると、穴を掘って埋葬してから進軍してました。爆死(木っ端みじん)や奇襲を受けた場合以外は落ち着いて淡々と埋葬をするんですね。プロというか何と言うか。


第2次大戦からは「女と子どもから真っ先に殺す」のが戦争だそうです。軍人同士の闘いというより市民狙い。シリアでも病院、学校が狙われるし。ついでに「神社仏閣(教会など)を攻撃するものが戦勝を揚げる。だから我々(アメリカ)は勝者なんだ」とも。内部告発的な要素が多々ある問題作だったんでしょうね。


50年前の映画を観るというのも面白い。つい先日バイオハザードを観たばかりだったから、余計に面白く感じるのかもしれない。


手塚治虫の「アドルフに告ぐ」を思い出しました。

 

 
 
 


さてー 今日は「ショック集団」だ!



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Noel 〜ノエル〜

2016年12月26日 | 世の中のこと

ベランダで咲くバラ。1年草なのか多年草の仲間なのか1年中咲きます

 

イヴのイヴ、23日は:「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきましたよ〜 

 

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』新予告編

 

とりあえず完結まで観た。満足。

ヤザワのCDレーベル、Geisha Farmは、このアリスからインスパイアされたもの。そうはいってもバイオハザードを知ったのはレーベルを立ち上げた後だったんだけどね。時代的な雰囲気を感じたんでしょうか。知った後はハマってハマって:笑。どっち(アリスなのかアンブレラ社なのか)に共感してたのかと言えば、当時は当然・アンブレラ社だったわけで:笑

「自分のクローンをいっぱい作って、室内楽とかアンサンブルもするわ。でも1体はヤザワの万が一の疾患時や怪我のための臓器提供用よ」などと話すと:「アンタってこわっ」と引かれたものです。

 

好物はステーキ。次が焼肉。とかゆってた肉食時代は:考え方も弱肉強食志向であったんだな。何かの犠牲の上に現状の生活が成り立っている。ありがとう。いただきます。という考えは人間に対しても発揮されるのだよ。あの頃のアタシは凶暴で残忍だった。反省。

 

それからヴィーガンにもなり、レーベルは世界規模で流通もされて、各サイトでリリースの紹介文が反映されるので、今のところレーベルのHPの必要性が特になく、何年か前にクローズしましたが、「音楽の才能のDNAを注入したバイオ・ゲイシャを生産」して、近未来的な音楽を奏でるべく世に放すためのレーベルです。ちょっと漫画チックなコンセプトでしたが、2002年に立ち上げたので気分も若かったんでしょうネ。

 

ミラ・ジョボヴィッチもファイナルではマッチョすぎて女子プロレスラーにすら見えませんでした。最初からミラはゲイ(レズ)だと思っていたけど、子どもも夫もいるママなんですよね。汚れた服にドロドロの顔で最初から最後まで闘っていて、ある種の母親パワーなのかというほど強かったっす。チャーリーズ・エンジェルみたいな「キャット・ファイト」じゃ全然・なくて、男子プロレスに参入してもイケそうっす

 

バイオハザードの前日には、今GYAO!で無料配信中の:「メランコリア」を観て、ちょっと考えてみれば、自分はどうするか答えがとっくに出ているということに気がつきました。

特にオススメの映画でもないですが(メランコリア)、タダだし、48時間後に地球は消滅する。ということを考えながら観たら、今の生き方が変わるかも?ヤザワは変わらずこのままGo!ですけど

48時間で世界が終わるなら、家で天変地異に怯える家族 と一緒にいて、ピアノを弾いて聞かせます。お腹が減ればなんか食べて。頭がカユければシャワーでも浴びて。

 

今年のクリスマスは:ノエルのハウスにキャンドルを灯して、ダイニングにもキャンドルを点けて、特にごちそうも作らず、かといって粗食というわけでもない滋養のある食事をノン・アルコールで食べました。

なんとなくノエルが帰ってくるような気がして

それからクリスマス・プレゼントを制作

久しぶりのアクセサリー作り。手持ちの石やらビーズ(飽きてしまったアクセサリー)をリメイクすることから始まったけど、作りたい時というのは、何か自分の仕事の構成を考えたりしてる時ということに気がついた。こうしてデザインのメモを作って、数とか色の組み合わせを考えていくんだけど、頭が整理されていく感じがする。

いい感じ

パワーストーンのブレスはシリコンゴムのものが多いけど、こうしてひと手間かけて金具でアジャスターを付けたりビーズを挟んだりすると、「数珠」じゃなくてブレスレットになるの

 

さて出来たので差し上げたりしますよ〜 。受け取った人は:ヤザワの悪口を言うと手首が締まったり石で殴られたりするのだ・・ってそれじゃ不幸のプレゼントだな:笑

シアワセになるように石も浄化済みです安心して?

 

他にも色々試してみるわけです

これは別にチャーム付きブレスレットを作ろうとしてるわけじゃなくて、センター石(パール)のあるネックレスにしようか、ブレスを長くしただけのネックレスを作ってみようか考えちう。

左2つはネックレスでもカワイイはず

こちらは切れてしまったブレスにロンデルを足して修理ちう

このブレスはフリマで売ろうと思って苗や手作りお菓子と一緒に持って行ったら、落として切れたので売れなくなってしまったのでした。こういうことは偶然だと私は思わないので、修理して、もうしばらく一緒にいることにしました。

神秘主義なのでね

神秘といえば

ここ2ヶ月以上、飲み残しの豆乳が腐らずに、冷蔵庫で勝手にヨーグルトになってます

冬でも1週間は保たないのに

どういうわけか

いい感じの匂いになってて、食べてみたらヨーグルトなんです。フツーに美味しい。スムージーにも使ってます。

一体、何の菌で発酵してるんだ

 

冷蔵庫の中には:酵素やら酵母やら麹やら納豆菌やら乳酸菌のボトルはありますが、別に豆乳に入れたりしてるわけじゃないんですよ。

冷蔵庫の空気中に漂っている菌が入り込んだり、部屋の中を漂っている菌が、開け閉めの時に入ったのか・・・

自分の家が「癒しの場」と化してます

豆乳が空気から乳酸菌を摂取したように、人類も光合成や呼吸で進化するかもですね

 

本日、沖縄は25°でしたが、寒くなる折り、風邪など召さず良い年をお迎え下さい。

 

さー明日から桜坂劇場のサミュエル・フラーを観にいくかなー

 

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喪中の年末の過ごし方

2016年12月11日 | 文化・芸術

    沖縄は23°〜26°という爽やかな季節。「冬野菜」を植えたり年末仕事で忙しー

 

「お歳暮」と「年賀はがき」を年末業務から削除して5年。とても快適

ムリして無駄して疲労して何やってんだろうね日本人。みなさまもやめなさ〜れ  

それでも「お中元」はしてますけどネ。マンゴの季節でもあるので。それも本当に「実入り」のある仕事関係の方だけ。ちょっと今年はお世話になったかなーと感じた方にも贈ってみたら、「お返し」に小麦粉で作った乳、卵入りの菓子が送られてきたので、やはり来年は「ちょっと世話になった」程度でのマンゴ贈答は止めようと思いました。相手にも負担でしょうから。郵送費とそう変わらない菓子を「お返し」されてもなぁマンゴだったんだぜお返しなんて・全然・期待してなかったのに、こんなコスいこと考えさせられて

性格が悪いんじゃありませんよ。商品価値に敏感なんです。アーティストですから  

 

そういうワケで自分がアレルギー持ちになって以来、贈り物文化がウザいです  

ぐっすり寝てるところを叩き起こされて(時間不定での宅配は朝イチ)、食べる事の出来ない物を届けられる。その上「お返し」するハメになったら踏んだり蹴ったり

「先日はけっこうなお菓子(そうめん)を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。当方、重度の小麦アレルギーのため食すことはなりませんでしたが、お世話になっている方々にお振る舞いしたところ、大変美味しいとの評判でした。重ねてお礼申し上げます。寒くなる(暑さ厳しい)季節の折り、〜様におかれましてもどうぞご自愛下さいませ。取り急ぎお礼まで。かしこ(菓子怖)」

と・お礼状を送って、「お返し」はしないようにしていたら年末がだいぶラクになりました

それでも収入に影響ないし。かえって支出が減ったくらい。「お歳暮&年賀ハガキ」断捨離オススメ

Facebookやツイッターのフレンドやフォロワーと違って、年賀ハガキはやり取りがあると冠婚葬祭にも関わることになりますよ?「自分が死んだら香典をくれそうな人」にだけ送ってはどうでしょか?

そして年末にはさして意味のない「忘年会」もありますからね。こちらもアレルギーになって以来、参加はムリ(とりあえずビール!も出来ない)なので、自分がシアワセになるものを自分だけで飲んで食べる。

花を飾って・・

こちらは先日のコンサートでお出ししたヌーボー

コンサートでは仕入れ価格でご提供しました

高価なヌーボーなので、100円でも上がりを出そうとすると「手が出ない飲めない」ワインになってしまうので、仕入れ値で高い分にはしょーがないよなーヤザワのお祝いだしなーとセレクトしました

ヌーボーなのに軽すぎず、香りはフレッシュで素晴らしく、悪酔いしない素晴らしいワイン

亜硫酸塩が入ってない(から悪酔いしない)

もうどこでも発売と同時に売り切れですが、来年も飲みたいです ブドウの出来にもよるけど。

 

金曜日まで桜坂劇場でやってた「バベットの晩餐会」

 

『バベットの晩餐会 デジタル・リマスター版』予告

 

以前DVDで観てます。リマスター版は結局観れませんでしたが 「亀スープ」への憧憬が蘇りました。どうやら首里城のふもとの池に棲息しているらしい。「カミツキガメに注意」の看板があるそうな。

カミツキガメを捕まえて食べてみた

ヴィーガンなのに亀は食べるのかと聞かれますが、オーガニックのうえ害獣ということで捕殺されているらしいということを聞いたので、供養として食したいと思います。

カミツキガメ解体編〜尋常でなかった「精がつきそう感」

コレを見て「アタシはバベットにはなれないなー」と思いました。。

さばいてくれる人大募集「肉」になっちゃえば、あとはヤザワが腕をふるいます

 

19世紀にはフランスとイギリスの貴族用の高級料理食材だったウミガメ。いずれマグロもそうなるのでしょう。ま、庶民も食べてるから不公平感はウミガメよりはないわな。

カミツキガメが食べれるなら、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)だって食べれるはずだで食べてる人のサイトも見ましたが、こちらは何だか可哀想でした。凶暴じゃないし、怖がって頭を引っ込めて出さないのを強引に断首してしまうんです 。でもスゴい色なのに毒があるわけでもなく食べられるということが分かったのは良かったのかな。身体を張ったレポートに感謝

 

そんなことを考えつつ観た「日本中が涙した」という映画

 

『この世界の片隅に』(11/12(土)公開)本予告

 

沖縄は日本ではないようです。誰も泣いてませんでしたよ?私も含めて。

風景画は確かにキレイでしたが寝そうでした

「ワケも分からず結婚させられて嫁に来て働かされて理不尽な人生」と言われた「すずさん」が、得意だった絵を描けなくなっても嫁ぎ先の家族は誰もそのことは気にもせず、「腕のことなら(家事が上手く出来ないこと)気にしなくていい。この家にずっと居ていい」と・ありがた〜いお言葉を頂戴して、「この世界の片隅でワタシを見つけてくれてありがとう」という女奴隷の映画でした。

「日本中で泣いて」いたというのはフェミニスト 

「かわいそうなゾウ」を映画化したら、水たまりになるほど泣いたと思うけど

 

こちらに期待します!

サミュエル・フラー上映スケジュール

桜坂劇場では18日からの公開です。た〜の〜し〜み〜

 

年末も充実〜

つまらない義理イヴェントなんて「インフルになった」で欠席しちゃえ 

 

あ!それとワタシ、今年は喪中ですので新年のご挨拶もご不要です

 

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