ピアニスラー

ゴールド・フィンガー、ハイパー・ピアニスト矢沢朋子のブログ

2015年はどんな年?5人目&6人目

2015年09月27日 | 世の中のこと

                              花を飾る余裕がちょっと出ました

猫組の近況:

ニンジンジュースとホメオパシーを飲み始めて1週間ですが、アガタはめきめきと体重も増え、毛繕いと爪研ぎも開始し、私の布団で寝たり、猫マッサージをするようになってます。

 

相変わらず微熱は続いてるようで、暑くてひっくり返ったり、布団から出て行ったりはしてますが・・

「大腸ガンによる腸閉塞」の危機は脱した模様。来月のホメオパスとのセッションまでには完治してるかも セッション前にもう1度、エコー検査をして腫瘍の具合を確認します。

 

元気になったアガタを見て、オスカルも頑張ってます

ただ、もっと早くに検査して発見してホメオパシー治療をすべきだった。という反省はあります。すい炎の進行は止められても、機能の回復は難しいから。それでも、パリスに「あそぼー」と追いかけられて逃げるまでには復活

慢性副鼻腔炎のパリスにもニンジンジュースを飲ませたら、鼻水が止まりました

これまでずーっと鼻がズビズビだったので、マタタビの匂いも分からなかったのが、「何コレ」と猫ドラッグを堪能できるようになってるし

肛門腺腫瘍(良性)の小さいのがあるノエルにも飲ませだしました

 

24日に亡くなった川島なお美さんと、乳がんによる右胸全摘と脇リンパ摘出手術を受けた北斗晶さんのニュースを見て、考えることもありました。

どのような治療法を選ぶかというのも、人生観と価値観、寿命だと思います。ずっとテレビというメジャーの世界で生きてきて、病気になったら急にホメオパシー治療をしたりゲルソン療法という選択肢はないのでしょう。欧米では保険治療でも、日本では民間療法だし「メジャー」じゃないから。川島さんの「全身を金の棒で擦る」民間療法というのも、芸能人らしいと思いました。合掌。

 

自分のこととして考えて:どんな治療法でも不死というわけにはいかないので、生物としていつかは死ななくてはならない。ということを肝に銘じておきます。バニラに施してしまった過酷な延命や、後遺症の重い手術を「死なない」ためだけに選ぶということはしたくないなー 「悔しい」と泣きながらも死にたくない。

いくら見た目が年齢より若くても、ずーっと人生イケイケで発展するばかりというワケにはいかない。徐々に荷物も減らして身軽になっていかないと。

 

まだ欲しいモノだらけで大変なんですけど

東急ハンズが新都心おもろまちのサンエーに出来ちゃって行かないように気をつけて暮らしてるんですが・・炭酸水メーカーが欲しいです

それと秋冬の畑仕事用のコンバット・スーツ (畑兼サバゲー用

コンバット・ブーツも欲しいなぁ~

10年前にこんなモノを欲しがるようになるなんて想像もしてませんでした

 

さて・10年前のアンケートの続きです。今回は2人。お二人とも音大のピアノ専攻です。年代はひとまわりほど違うんですが、武蔵野音大卒です。

桐朋だとこういう質問には対応出来ない音楽エリート揃いだと思うんですが、巷の「音大はお嬢さん大学」というイメージよりずっと!しっかりしているお嬢さんたちだと思いませんか。

まぁ私の友人なので、パーはいませんけど

 

***アンケート***

2015年には

1:経済はどうなってると思いますか?
2:政治はどうなってると思いますか?
3:どんな技術が開発されていると思いますか?
4:人々(あなた)は何に価値を見いだすと思いますか?
5:文化、教育はどのようなものになっていると思いますか?

以上5つの質問です。

現在2005年で、10年前の1995年にはまだケータイがありませんでしたよね?
その前身のポケベルみたいなもの。その前の1985年にはまだファックスがありませんでした。
ベルリンの壁もまだあったし。CDが出てきたのも85年くらいでしたか。
ユーロのような統合マネーをアジア圏も導入するのでしょうか?

そんなことを思い浮かべながら、日本に限らずグローバルな視点でアンケートにお答えいただけないでしょうか?

***

 

1:経済はどうなってると思いますか?
アメリカ経済も大きく破綻し、日本も物価が高騰する。

2:政治はどうなってると思いますか?
アメリカ主導の世界は変わって、ヨーロッパも斜陽ぎみ、やはりアジアが大きな勢力となる。

3:どんな技術が開発されていると思いますか?
ロボットが活躍するようになり、テレビのデジタル化が進み、電話はテレビ電
話になる。

4:人々(あなた)は何に価値を見いだすと思いますか?
21世紀は心、魂の世紀と言われるように、精神的なものに価値をおくように
なると思う。

5:文化、教育はどのようなものになっていると思いますか?
教育システムはもっと多様化し、それぞれの個性に合う教育が受けられるよう
になる。日本文化の見直しが大きくなされ、古典芸能などが復活する。(ピアニスト)

 

1:経済
少子高齢化がますます加速すると思うので、国の借金対策もおいつかず、年金制度が破綻、自己責任で暮らせという方向に。金持ちと貧乏の二極化がさらに加速。よって、金持ちの高齢層をねらった商品はヒットし、一方100円ショップや激安店はさらに充実。中途半端なものは売れない。中国や韓国の勢い、海外投資ファンドにさらに飲み込まれる。

2:政治
二極化による経済不安、中国台頭によるエネルギー枯渇化少子化・ニート問題など不安材料を解決できない。そこに危険な思想のリーダーが戦争のできる国へと禁断の扉をひらく。ニートの若者はみんな徴兵されて戦地へ・・。一方、増えすぎた高齢者に医療、福祉制度がおいつかず、自己責任で暮らせない病気の高齢者には安楽死法案が可決・・。
・・・こんな世の中にならないようにと願っています。こわ~

3:技術

民間人が月旅行、火星に初めて人が上陸。燃料電池車や高性能ハイブリッド車などが増える。石油や原子力以外のエネルギー開発がさらに進む。スターウォーズみたいな立体TVができる。介護やセキュリティー、災害救助に関するロボット開発が進む。

4:人生の価値
普遍的なもの、大自然とか、長い時代を変わらず残されてきた世界遺産みたいなもの・・をたずねてまわりたい。語学を学んで、主にヨーロッパの文化歴史にじかに触れたい。
実現できる健康な身体と経済をつくりたい。・・と、これじゃただの願望ですねー。すいません。自分の五感で感じたことを、音楽で表現したい。そのためにずっと勉強しつづけたい。

5:文化・教育
世界のいろんな文化芸術を知ること、体験することはすばらしいことだと思う。加えて日本人ならもっと日本の文化芸術に触れ、学ぶ機会を子供のころから増やすといいと思う。
そういうことこそ義務教育に大いに盛り込むべき。個人的にはお勉強の時間をへらして文化芸術の時間を増やすと、もう少し子どもは健全に育つような気がする。
・・というのは甘いかな?

子供の心がすごくすさんでるのが気になる。自分の子供のころも不登校やいじめなどあったが、最近すごく増えてるし、凶悪犯罪も低年齢化して、親の世相を反映しているのだと思うけど、悲しいことだと思う。欧州型手厚い保証政府が私はいいと思うけどなあ。
自分の性格にもよるけど、私は安定型を好むので。 (ピアノ教師)

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ゲルソン療法

2015年09月22日 | ペット

低速ジューサーで作ったニンジン&グレープフルーツジュース。ニンジンがあま~い 

 

私が苦手な野菜の1つ:ニンジン。食べられないワケじゃないけど、美味しいとは思えない野菜。でも身体に良いので、工夫して食べてます。キャロット・サラダとハーブ焼きはかろうじて「美味しい」と思える唯一の2品。

 

猫組にホメオパシーを投与しつつ、「ゲルソン療法」用の低速ジューサーも同時に購入。癌と糖尿病に素晴らしい成果を発揮するというゲルソン療法。猫にも効いてくれ

 

後光・・ではなく陽光

 

ヴィーガンになって3年。ついにローフード用の器具はこれで全て揃いました。これまでミキサー兼フードプロセッサーでスムージーを作っていたので、ジューサーを欲しいとは思わなかったんですが、アガタのことで購入。

 

レメディ(マザーチンクチャー)を数敵落として飲ませます。

 

それにしても毎回すごいパルプ(搾りカス)が出ます。パルプはノエルと・・・

ヤザワが食べます

キャロット・パルプにソイ・ミート、アボガド、自家採取インゲンのトルティーヤ。

 

10年前は20万ほどした業務用低速ジューサーも、1万~からの家庭用がある時代になりました。ニンジンジュースを飲んでみましたが、本当に甘くてフルーティー。ニンジンが苦手でなければ、これだけでも感動モノでしょう。私はグレープフルーツを少し足しました。驚愕の美味しさ 。栄養素が全て凝縮されているので、液体なのにスムージーのような満腹感もあるし。

 

アガタは皮下点滴の後、レメディやら色々あげて、だいぶ元気になりました。ニンジンジュースを飲んだ日には、わずかながら爪研ぎも再開。私の布団にも2週間ぶりくらいで来て、猫マッサージをしてくれました

 

アガタから2日経って、オスカルが病院に行った時に:「アガタはだいぶ元気になって、少量ながらもガツガツ食べてます」と言ったら、「え?排泄は出来てるんですか?詰まってないんですか?」と獣医さんに驚かれました。

ウンチも出てますよー

ジュースを飲みだして2日目には熱もやや下がって鼻も少し濡れてきました

ゲルソン療法とはいっても、ジュースを飲ませて10分ほどしてから猫缶と手作り流動食を混ぜたゴハンにココナッツオイルとレメディを垂らして食べさせています。猫は肉食なので、肉食を止めるというのは無理なんじゃないかと思うんだけど。ジュースだけのが治るのかな 弱っちゃっても困るし。。

 

暗い所で1人で寝ていたのがノエルと一緒に寝だしたり

ノエルとアガタ

こちらはオスカル

 

こうして1人で暗い所にいる時は具合が悪い時

 

犬猫の1日は人間の4、5日に相当するので、治療も看病も人間なら急患。膵臓に効くレメディを取り寄せ中の間、あれこれと本を見ながらヤザワの見立てのレメディを飲ませてるんですが・・

 

すい炎にはゲルソン療法は効かないんだろうか?酵素がたっぷりのジュースだから、消化には役立ってるはずなのに食べるのが辛そう。痛むんだね。。

 

それでもアガタがパリスにちょっかいを出されて「シャーッ」と怒ったのをオスカルが見て「復活したのか」と驚いて、「オレも治してください と言いに来たんですよ。

 

「よしきた」と力強く言ったけど、もう1度皮下点滴に行かないとダメかなー・・

治す気力は戻ったようなので、あとはヤザワにかかってます

 

こちらは3年目のドラゴンフルーツ。ついに実がなりました

 

今、2個目の花が咲きそうで、今シーズンは2個食べられそう

沖縄では「桃栗3年」ではなく、ドラゴンフルーツと何だろう?「柿8年」はコーヒー?バニラ??

 

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オスカルのこと

2015年09月19日 | ペット

チリ大地震の余波で津波警報が夜中3時に発令され、サイレンとメガホンで何言ってるんだか分からない街宣車?が来て一晩眠れなくて徹夜しました。心配で防災課に電話してみれば留守だし。なら発令なんか出すなって。自分でハザードマップ見て標高と逃げ場所を確認。念のためセーフティ・ベストまで自分とノエルの分は持って。猫組はキャリーに詰め込みます!そんなことにならなくて良かったです!!

 

アガタの具合のことを書きつつ、オスカル視線だったこの前の記事。

 

今日はおもにオスカルですがアガタも。記録として書いておきたいんです。

 

ビタミンC入りの皮下点滴をして帰宅したアガタはキッチンに直行して:「お腹へったー!」と言うので、急いで帰りに買い込んで来たブロッコリーやかぼちゃ、冬瓜とササミを茹でてフードプロセッサーにかけて流動食を作って、ココナッツオイルを混ぜて、アガリクスとサメ軟骨をトッピングして、ホメオパシーの抗炎症のレメディを飲ませてから食べさせました。

 

「ボクもー!!」と騒ぐパリスにもあげて、「ん?オスカルは??」と探してみれば、部屋の隅で壁に向かってぐったりと伸びていたのでした。

 

オスカルはどうも「処分機」を併設した犬猫ブリーダーで誕生した猫らしく、犬にも猫にも慣れているんですが、深い人間不信がありました。

こういうガス殺処分機を設置して、その横で強引に繁殖させるブリーダーがいます。保健所がブリーダーからの犬猫を引き取らない制度にしたら、自分のとこで殺人マシーンを設置して、病気になったり産めなくなったりした犬猫を「在庫処分」しつつ、子犬や子猫をペットショップ用に「生産」するわけです。

 

稼働

YouTubeに稼働中の映像も沢山あります。考えないといけない。税金で行われていることだから。

殺処分機を壊すイタリアの動物保護活動家。やれー!

 

オスカルとアガタも無理な繁殖の結果、病気がちだとは思うんです。そして捨てられるというサイクル。

 

ペットショップに並ぶ以前に子犬、子猫が何匹も死んでいます。「パピーミル(子犬工場)」で検索してみて下さい。どんなに酷いか分かります。純血種の場合は、「愛犬の友」とか専門雑誌に出ているブリーダーを訪ねて環境を確認しないと。ちゃんとしたブリーダーは飼い主の面接をして飼育環境を確認しないと譲ってくれないですよ。

バニラの時は「庭がない家庭にはウエスティは行かせられません」とショードッグを輩出しているブリーダーには言われました。良心的なブリーダーは有機(自然)栽培農家同様・儲からないですからね!

私の好きな「白い動物」というのは、ブリーディングが難しいんです。

 

看病しても私はオスカルとアガタが好きなので幸せだけど、こういうことはペットショップで購入した純血種では覚悟したほうがいいと思う。

 

オスカルがウチに来て半年ほどで尿路結石になって入院した時、「じゃ、明日来るからね」と言って帰って行く私に:「ここでオレは殺されるのか」と、憎悪に満ちた目を向けました。

確かに処分機に似た「病室」

(東京だったからけっこーな値段の入院費。もっと快適な病室にしてあげて欲しい。こんなケージに入院させること事態、獣医学部の延長の感覚で商売以前)

 

 

暗い過去があるんだなー。明日はノエルと一緒に来よう。と思って、次の日ノエルと一緒に行くと、ノエルを見た途端:「オレは捨てられたんじゃなかったんだ」と泣きそうな顔をして、ケージ越しにノエルの顔を舐めました。

 

 

 

 初めてオスカルに会った時もノエルと一緒でした

 

オスカル

 

保護されていた家に行くと、棚の上にいて、私と同じ高さの目線で:「ふーん。アンタがオレを飼いたいってヒト?」という態度だったんですが、足下のノエルを見ると、驚いて棚から飛び降りて来て、「あんた犬飼ってるのか?」と私の顔を見てからノエルに猫キスをしたのでした。

 

他にオスカルの里親希望者は私を含めて3人いたんですが、このノエルへの態度で、ウチへのトライアルと譲渡が決まりました。私の方は:「ノエルと仲良く留守番できる猫」を探していたので奇跡的な出会いだったわけです。

 

ウチに来てからも、猫なので眠くなるとその場で寝てしまうんですが、目が覚めて誰も視界にいないと、「アウッ アウッ」と泣きながら、本当に泣き顔で私とノエルを探すのでした。2年は続きました。河川敷に捨てられていたアガタも病気になる前まで泣いていました。今は泣く体力もなくて。。

 

それとケージ。ステンレス製と、箱形のキャリーにオスカルは恐怖を感じるらしく、それに割と早い時点で気づいた私は:「オスカルは殺処分機で殺される直前だったか、仲間が殺されるのを見たな」と直感しました。オスカルのキャリーはバスケット型(重くてすぐに崩壊:笑)と今はスポーツバッグ型を使ってます。これだと安心するから。

 

沖縄に来るとき、初めて飛行機に乗るオスカルとアガタ、ノエルは受付で「貨物」として預けられて、ハードタイプのキャリーに逃走防止のネットをかけるんですが、アガタとオスカルは一緒のキャリーに入れたら:「やっぱりこいつ(ヤザワ)もオレたちを殺すんだ!やっぱり人間なんか信じるんじゃなかった!これで終わりだ!!アガタ、大丈夫だ、オレが付いてるよ。怖がるな」と、私を憎悪の目で見た後、ワケの分かってないニャーニャー言ってるアガタの頭を盛んに舐めるのでした。ノエルもバクバクしてるのが分かります。ヨダレだらだらなんだもん。。

 

すげー盛り上がってんなー・・ ま、那覇でね

 

と、どうせ言っても無駄だとは思いつつ、「じゃ、後でね!」と言って、「みんな(恐怖で)ンコとションまみれだったらヤだなー 」と思いつつ、3時間半のフライト後にチェックインから4時間以上経って、引き取りに行ってみれば:

 

「これは何ですか?」という憮然とした顔のオスカルがケージ越しに私を見ているのでした。

 

それからタクシーにみんなを積んで!(貨物ですから)ホテルに着いて、おそるおそるケージから出してみれば、ノエルだけが自分のンコを踏んでいたのでシャワーに直行!でしたが、オスカルとアガタは終止「どういうこと??」「なんで家じゃないの」と不思議がってましたが、そこは猫。バスルームに設置したトイレにもすぐ馴染み、アガタは狭い部屋で暮らしていたのか、特に不満もないようでした。独り暮らしのワンルームで飼われて捨てられたんですね。ノエルは散歩が出来れば文句ないしね。

 

ちなみにノエルもペットショップからのレスキュー犬でした。半年間売れなくて(ホワイトシュナは珍しいので高額)、ケージから一歩も出れなかったので、生後半年で処分(値崩れを嫌ったんでしょうか。飼い続けると経費もかかるし)直前にケージから出た時には足の筋肉がなく、爪もカタツムリのように伸びていて歩けなくてリハビリから始めたそうです。大変な幼少時代。

 

話は戻って:

沖縄から一時、東京に帰る時の飛行機では特に問題もなく、ただ、家に着いたオスカルは:「オレはもうここに居る。どこにも行かないよ」という顔で私を見るのでした。

引っ越し準備で荷物がどんどんなくなっていくのを泣き顔で見ながら、自分のキャットタワーにしがみついて、

「コレはオレのだから!」 

とかゆってるわけです。観葉植物やら雑貨を引き取りに来た友人のひざに乗ってスリスリして:「アンタ、ここでオレ飼ってください。オレ、ここから出て行きたくないの」と猛烈なアプローチするし。

 

ほ~  人間不信だから飼い主は誰でもいいワケか。そ~か

 

と呆れたんですが、「まー猫は家に付く。というからしょうがない」と思っていたら、アガタは自分からキャリーに入ったんですよ

「アタシはママ(ヤザワ)について行くわ」とオスカルと決別する様子で、私を見て目を細めたんです

 

「じゃあな」とオスカルもアガタと決別する決心をした様子でしたが、もちろんヤザワにキャリーにぶち込まれて「ヤだ!ヤだ!」と珍しく文句を言いながら、また飛行機に乗せられて沖縄に来たのでした。

 

契約の日の前日は以前と同じホテルに泊まったんですが、「ほらここだ だからヤなんだよ」とオスカルが泣いてるのに対して、アガタは「別にここで何がヤなの?」という感じ。

 

次の日の引っ越しの日は大雨で、みんなずぶ濡れになって家に到着し、まず3匹をお風呂場にトイレと共に閉じ込めて、1時間後くらいに引っ越し業者が来て、引っ越しが始まったのでした。荷物を運び終わって3匹がおそるおそる出て来て、2猫が家中の探検を始め、「ん。悪くないな」とオスカルが私の顔を見ました

 

そういうこともあって、アガタは私にとって特別な猫なんです。

 

家じゃなくてヤザワを選んだ猫だからね!

 

ノエルが1人で留守番出来ない犬なので仲間を見つける→オスカルが来る→オスカルのためにアガタが来る→オスカルの遊び友達にパリスが来る

と・ほぼオスカルのために善かれと思ったことはしてきたアンドレなアタシなんですけどね!

 

「アガち~ん」とベタベタにアガタを可愛がっても、唯一のメスなので誰も文句言わないんです。これがオスカルだとノエルが割り込んでくるんですけどネ(笑)

 

アタシとアガタでオスカルを看取ろうネ。アガタにはパリスもいるから淋しくないよ?と思ってたんです。オスカルも当然・そのつもりだったのが・・・

 

アガタがオレより先に逝くかもしれないということがあるのか

という可能性もあるかもしれないと思って、あまりの衝撃に生きる気力を失ってしまったのでした。

そんな事態になるくらいなら、もうオレは今死ぬ。と思い詰めたようです。

アガタが少しづつではあるけれどゴハンを食べだしたのをオスカルは横になったまま眺めて満足そうに目を細めて尻尾を振ったのでした。そして自分はウツのままという。具合も本当に悪そう

 

アガタに次いでオスカルも病院へ

エコー検査

ぐったり

 

「いいコね~ 」と褒められましたが、気力も体力もないだけ。

さまざまな検査の結果:すい炎であることが判明

オシャレなので毛繕いをしすぎて毛玉をよく吐くんだと思ってましたが、長いこと慢性のすい炎だったんですね。結石やら色々あって気がつかなかった。

それなら精神的なショックさえなければこのままなんとなーく天寿を全うするでしょう。

アガタにかかってます

 

こうして一緒に暮らしてると、超能力のようなテレパシー会話を動物とするようになります。

当然、人間の本質にも敏感になるし、色々見えてくるし。

動物は口が利けないのではなく、人間にテレパシーがないだけ。

 

色々手はかかりますが、特殊能力は身に付くし、猫のおかげでゴキブリもネズミも出ないし、ノエルのおかげでSECOMは要らないし、犬の常在菌には乳酸菌があるので、飼ってると健康に良いしで持ちつ持たれつ

 

 

 ではまた   

 

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猫組の具合・・

2015年09月18日 | ペット

                             アガタに寄り添うオスカル

 

ツイッターの方で安保!とかはリツイートしています。対案は大手銀からの預金引き出し。預金は「銀行」ではなく「信用金庫」。「銀」より「金」に決まってます!それに極力、個人商店で消費税を払わないで対応。どうせ戦争資金のための増税です。例のシャルリ・エブドのシリア難民の海岸で死亡した男の子の風刺画は、いわくつきです。合成写真だとほのめかしているのでしょうか。難民の身元はIS(イスラム国テロリスト)との噂が絶えません。鬼怒川の決壊は、311以来またトラウマになりそうな映像でした。アメリカめ(原発再稼働と法案成立させるまでHAARPで台風攻撃か

 

色々と大変な時期ではありますが、ウチの猫カップルの近況です。

 

 アガタもオスカルも避妊、去勢手術をしてから出会ったので、もう男女の恋愛とか関係ない友情の延長の家族になるのかな?と思ってたんですが、オスカルはアガタを一目見た時から:「このコ(アガタ)はオレの女!」と決めたようで、粘り強いアプローチ(パンチ、ゴハンの強奪に耐える)を経て、この距離感の関係になったのでした。

キレイ好きなオスカルは毛繕いは面倒くさい腐女子になりがちなアガタの毛繕いも、アガタの機嫌のいい時にしてあげます。

 

オスカルはウチに来て、「トライアルが終わって、オレはここの家に住むんだな」と分かるまで、ノエルにものすごく気を遣い、私とノエルが散歩から帰って来ると、必ず玄関に迎えに出て来たのでした。

 

しばらくはノラから脱してホッとしたのか落ち着いて暮らしていたんですが、1年を過ぎた辺りから猫仲間が恋しくてウツになってしまったのでした。きっと犬と猫を両方繁殖している(悪徳)ブリーダーだったんでしょうね。

 

壁伝いにしか歩かなくなり、壁に向かってうなだれている毎日。そうかと思うとノエルの毛繕いを始めて、疲れるとまた壁に向かってうなだれるという。

「もうオレは犬としか暮らせないんだ」という悲しみがひしひしと、初めて猫を飼う私にも理解できるほど伝わってきました。

 

しょうがない。嫁を迎えてやろう。年下のカワイイやつ

 

ということで、オスカルのためにアガタを飼うことにしたのでした。

初めてアガタを見た時には:「オレの女」と私に確認するように見上げて、嬉しくて泣きそうな顔をしました。しばらくはアガタが怖がって攻撃するので、怖がらせないように目を合わせずに、それでもアガタの後を24時間ストーキングしていたのでした。

 

慣れてからも、アガタはそれまで(捨てられるまで)1匹飼いの猫だったようで、猫同士で団子になったり毛繕いをするのを今でも好みません。ただ、オスカルに頭を舐めてもらうのは認めるようになりました。

 

何か気に入らないことがある(美人猫を保護した、飛行機に乗る、とか)とオスカルに当たり散らすし(猫パンチ)、自分がチューするのはいんですが、されるはキライでパンチしてもオスカルはじっと耐えてます。

 

「なんかオレの女はヘンなヤツだな~・・」とは思ってる風情ですが、それも運命と思って受け入れたようです。アガタが来て以来、ウツはすっかり消えました。

 

アガタ

 

しかしアガタは猫(オスカル)には気難しいし、完全室内飼いで2匹ではなー・と気を利かしたヤザワが、今度はオスカルの「友達」に、パリスを飼うことにしたのでした。男友達の出来たオスカルは嬉しい嬉しいちょっと若返ったのでした。

 

めでたしめでたし(←オスカルにとって)

 

となったのが、去年の4月とかですか。まだ去勢したばかりのパリスに「シャーッ」と威嚇したアガタが、パリスに攻撃されてテレビの後ろに追いつめられて、恐怖のあまり脱糞と放尿する騒ぎになったのでした。パリスもアガタのことを知らないので、襲ってくると思ったんでしょうね。アガタはしばらくストレスのあまりハゲになった時期もあったけど、最近ではパリスにもチューされたりして、ちょっと困ったようなまんざらでもないような態度。「アタシにはオスカルがいるの」と、オスカルのほうに行くんですよ。パリスはちょっとせつなそう。

 

ほー あんだけ(オスカルに)威張ってても、オスカルはカレなんだね と微笑ましい感じ。

オスカルはそんな細かいことは気にしないで、アガタもパリスと仲良くすれば?という感じなんですけどね。

 

猫組3匹が馴染んで、みんなようやく仲良くなったところで・・・

 

アガタが病気になりました

 

だんだん食べる量が少なくなって、夏バテだと思っていたのが、大腸に腫瘍が出来ていて、それで閉塞を起こしていたんです

 

「なんか最近、遊ばないなー」とは思っていたんですけどね。私の布団にも来ないで1人で寝ているので、異変に気づいたオスカルが添い寝を1週間ほどしてた様子。

 

ある日、オスカルが泣き顔で「なんとかして・・」と私に言いに来て、それでアガタを抱っこしたら激痩せしているので仰天したのでした。3匹いるから、誰が誰のゴハンを食べてるか分からなかったんです。そういえば、いつもは走り回っているパリスも妙に最近静かでした。

 

驚いて病院に連れて行って、色々検査したら腫瘍が見つかって。

「手術してみないと分からないけれど、腺癌でしょうね」ということです

とりあえず皮下点滴をしてもらって、連れて帰ってきました。

手術はしないで、ホメオパシーで直します。でも来月まで予約が取れないという。なんとか調べたり聞いたりしながらそれまで私がレメディを投与するしかない。

 

すっかり暗い気持ちになりつつも、「治るからね大丈夫」とアガタに言い聞かせながら帰って来たら、今度はオスカルがぐったりしていたのでした

 

あまりの心配とショックで、すっかり参ってしまったようです。あれだけキレイ好きなオスカルが毛繕いもせず、爪研ぎもしません。アガタも1週間ほど、爪研ぎをしてるのを見てないな・・

 

「ふぇ~・・2匹ともダウン

 

引っ越し直後のオスカル

 

ここはヤザワが気丈にならないと

なんとしてもホメオパシーで治すつもりですが、バニラの時のように無理はさせません。

あの時は少しでも生きて欲しくて過酷な延命をさせてしまった。悪いことをした

2008年のバニラの闘病日記

15歳の壁

 このことがあってから、ホメオパシーのことも勉強を始め、オスカルの頻発する肥満細胞腫とアガタの肥満細胞腫もホメオパシーとココナッツオイルで治したのでした。

 

ホメオパシーとは何ぞや?

オスカル鍼治療

ホメオパシーの治療経過

 

アガタの大腸癌:

「閉塞を起こしている部分を切除して、繋げる手術をします」という獣医さんに、「ホメオパシーでやってみます」と言って帰ってきました。オスカルだって片耳切除で放射線治療になるところだったんだからアガタだって治るってまだ5年しか一緒に暮らしてないのに。室内飼いなら15年くらい寿命あるんだから

 

西洋医学は「戦場の医学」なので、基本:外科なんです。本来は腕や足を切断された、吹っ飛ばされた、というような時のための医療。それを内科である癌の治療に転用しているから、癌治療は凄惨なことになるんです。

 

患部→切除→病巣撤去→治療完了 で、術後の痛みとか回復は全く考慮してないわけだ。大事なのは治療が完了することで、治癒させることはその次なんだな。

 

これではいくら麻酔を使って痛み止めを処方するという「現代医療」とはいえ、パプアニューギニア(←出た!笑)やアフリカの性器切除と変わらない野蛮さに思えて。

 

ホメオパシーのようにソフィスティケートされた「波動」での治療を経験すると、もうフツーの野蛮で無意味に高額な医療は受けられないです。フランスではホメオパシーは医学部の必修科目になっていたはず。日本も内科は必修にすべきですね。そして皮膚科とか肛門科、など細分化させないほうがいい。細分化は医療従事者の利益のためとしか思えない。獣医だって内科、外科、歯科まで1人でやってるんだ人間の医者もそうしろあっちこっちたらい回しにして重複して儲けやがって

 

来月まで予約が取れなかったので、血液検査と超音波検査は受けましたが、これも高度なホメオパスなら必要ないですしね。でもそういう人は予約が何ヶ月も取れないので、検査はして、その結果を伝えてレメディを処方してもらいます。それまでは何とか!

 

頑張ります

 

閉塞を起こしているので、1度に沢山食べられないから、こまめに流動食(←手作り)をあげなくてはならないし、オスカルまでダウンしたので2匹です

 

今月と来月はものすごーく忙しいという時に

 

アガタ

アガタが元気になってくれないと、オスカルまで大変~

 

 

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迷走画

2015年09月07日 | 文化・芸術

混迷を極めるヤザワの絵。フロイト的分析をされたら色々・問題がありげなよーな

シュール・レアリズム

アガタを描きました

作業の流れは:庶民クサい本棚をそのまま背景にするには忍びない上を見上げている(ヤモリを見ている)ので、「月見」というより月に座らせましょう AGATHA PARIS(猫だけど)だから、パリの風景もいれるかな?夜だから「エッフェル塔」がいいな! 月がデカすぎてヘン。バナナに見える。そうだ。いっそバナナにしてみよう。お供えにもなるし(沖縄のお盆ではモンキーバナナとパイナップルをお供えします)

「失敗した」という動揺が空の色に現れてますね。ちょっとゴッホちっく。だいたい三日月をバナナに強引に修正した線も消せなかったし。行き当たりばったりじゃなくて、もっとちゃんと考えるんだったなー

 

後の祭りとは思いつつ、「そうだシャガールっぽくすれば良かったな~。下にきっちり風景を描くから、猫との距離感がおかしくなって混乱したのよね」

と・思って・シャガールの画集を引っ張りだして見てみました。

エッフェル塔とノートルダム

木の上にいるヤギと人

テキトーに描いてるようで、下書きは全部マス目入りのキャンバスなんです。バランスが綿密に計算されているの。当たり前か。コンセプト無きシュール・レアリズムとはヤザワの素人絵のことさ

左は「屠殺人」という初期の作品。右はヤギの悪魔かな?

 

構図もだけど、全ての絵に動物が描かれています。それも人間より大きかったり、仲良さそうだったり。

シャガールってヴェジタリアンだったのかな

ダ・ヴィンチがヴェジだったという記録はあるけど、シャガールは検索しても出てきません。

 

でもシャガールの信じられないようなサクセスぶりを画集の年表で追ってみると、ヴェジに違いないと確信しました。メーソンリーは肉とか食べないからね。

 

ユダヤ人でありながら旧ソヴィエト連邦の高位の公職に就いていたり(ロシア革命はフリーメーソンの仕業と言われている)、それが嫌になって辞めても仕事に困ることもなく作品をコンスタントに発表し、生前に南仏のニースに自分の「聖書」がテーマの作品の美術館が建設されて、その作品の制作のためにイスラエルのテレアビブの市長から招待されているという。

もう決まりっしょ

「やっぱり天才はセレブのように暮らすのネ」と単純に信じるには私も長生きしすぎました

シャガール大好きだから別にイんだけど。

メーソンリーの絵。と思って改めて見てみると:秘密結社の「秘儀」を習得した者だけが持つという、超感覚に裏付けられた構図のような気がしてきましたゾ。ほぼ・変態(笑)のエッシャーとはレベルが違うんですが、3次元以上の空間を表現しようとしているのが分かります。

 

画集に安岡章太郎がエッセーを寄せているんですが、それもものすごく興味深かったです

 

中央公論社:世界の名画19「ルソーとシャガール」

安岡章太郎「シャガールを見に行く」より抜粋

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遠藤周作、三浦朱門と、私とで上野にシャガール展を見に行ったことがある。

 

(中略)帰り際に、どうしたことか私は突然、遠藤に1つ大ボラを吹いて驚かしてやりたくなった。

「おい、遠藤、おれはフランスで修道院の坊さんにきいたんだが、シャガールの絵はほとんどみな黒ミサをあらわしたものだというのは、本当かね?」

「何だって、黒ミサ?」

遠藤は、いつも嘘ばかりついてるくせに、ひとの嘘にも簡単にひっかかる性向がある。

「そうだよ、きみは向こうに留学したとき、黒ミサを観に出かけたんじゃなかったのか」

「いや、あれは嘘だ。おれは向こうで黒ミサを実際にやっているという話は何度もきいたが、恐ろしくておれ自身はとうとう一度も見に行ったことがない」

「何だ、そうか。じゃ、おれの方が知ってるぐらいだな』私は、だんだん調子が出てきたので画面の1つを指しながら、『ほら、ここに山羊の頭だけ出てくるだろう。これが黒ミサの象徴なんだ。祭壇に、女を裸にして寝転ばせて、それにローソクを立てるね。それから体にヤギの血を塗るだろ。これ、この赤くなっているところが、そうさ・・・。それに女の頭にツノが生えてるね、これも黒ミサの悪魔の象徴さ」

「うーん、なるほど」

遠藤は、いつか赤黒く染まった顔をうなずかせながら、唸り声ともつかぬ溜め息を発している。

「何しろシャガールはユダヤ人だから、カトリック教徒には秘かな怨念があるんだな。それがこういう格好であらわれてくるんじゃないのかな」

「そうか。なるほど。おれはちっとも気がつかなかった。言われてみれば、そうかも知れん。なるほどなァ」

遠藤は、ますます感心して唸りつづける。私は次第にひっこみがつかなくなってきた。そして、次第に自分の嘘が本当であるような気がしはじめた。

「これだから宗教の争いというのは怖いよなァ。シャガールはロシアにいた頃は、さんざんユダヤ人だということでまわりの連中にいじめられて、フランスへきてようやく自由になれたんだが、それでもやっぱりこんな絵をかいてカトリック教徒に復讐しようというんだからな・・・」

言ってるうちに私は、自分で自分の言葉が妙に真に迫って、だんだん実際に怖ろしくなってきて、口をつぐんだ。しかし、真っ赤な顔をした遠藤は腕組みしたまま、まだ絵の前に立ってひとりで唸りつづけていた。

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 澁澤龍彦とも交流があったのかな?

安岡章太郎がシャガールの作品で1番、面白いと感じたのがゴーゴリの『死せる魂』のためのエッチングだそう。「幻想に幻想が積み重ねられたような混乱の印象もまったくない」そうで、やはりシャガールの『ノアの方舟』もどこかの出版社が出してくれないものか、などつぶやくように書かれています。シャガールの旧約聖書からとった絵の大部分は:安岡章太郎にとっては読み取り難いものであったそうです。

 

まあ善良なカトリック信者ならそう思うよね。

 

バチカンはトップ・オブ・イルミナティ~~

 

そういえば:スクリャービンの『黒ミサ』は、黒ミサに出席した知人から話を聞いて書き上げた曲だそう。

やっぱりフランスはイルミの本拠らしいから。

私が暮らしてた時には・そんな話は全然・聞きませんでした

でも:

「オペラ座の前のブティックの試着室に入った新婚の奥さんが、回転扉になっていて、そのまま出て来なくて、どうもアラブに売られたらしい」

というような話は山ほど!聞きましたけどネ。

性奴隷にされたり、ダルマにされて見世物小屋にいるのを発見された!という結末なんですよ。

 

ずっと都市伝説だと思ってましたが、ふと先日、どういうわけかヘンなサイトに飛んでしまって(笑)、東京の練馬区にある「お店」に、ダルマの女がいた。ガイジンで薬を打たれているのか、モウロウとしていた。

という画像を見てしまいました

フォトショには見えない んですが、フォトショであってくれと思いました

ロシア人かフランス人にも見えました。パリのブティックから

 

そんな話を聞いても・画像を見てしまっても・パリの風景を描いちゃうという。

秘儀は習得してないし、メーソンリーでもないけど、シャガールをお手本に精進します

 

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