日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

7月15日 オープンゼミ 前半

2020-07-19 16:05:12 | 2020年度

初めまして こんにちは

後藤ゼミ3年の伊東 澪です。

この度、初めてゼミブログを書かせていただきます。

まず先に皆さんに謝罪がございます。(いきなりの謝罪ですみません。)

この度、ブログの担当者を伝えるメルマガのお知らせが迷惑メールボックスに入っていたため、私が7/15(水)のオープンゼミのブログ担当であったことを昨日(7/18に)知りました。

なので大変申し訳ないのですが、みなさんにお見せするはずの写真をご用意できませんでした。

特に、オープンゼミで素晴らしい発表をしてくださった、3年の岡田さん、4年の荒生さん、市民大学の井深さんに関しては、写真として記録に残すことが出来ず、本当に申し訳ございません。

迷惑メールの設定を外したので、今後このようなことは起こらないと思いますが、以後気を付けたいと思います。

 

さて、肝心のゼミの内容ですが、今回はオープンゼミということで前半は上に記した3名の方に各々が興味あるテーマで発表を行っていただきました。

まず、3年の岡田さんはスペイン旅行について発表してくださいました。

なかでも印象的だったことは「スペインの料理は2人分~が多い」ということでした。このことに関しては、ゼミ生からも色々な質問が寄せられていました。スペインでは家族連れや、友達、カップルで外食にいくことが多いみたいです。

また、岡田さんはサッカー観戦が好きらしく、現地のサーカー場も訪れていました。そのことに関して、3年武田君が鋭い質問を投げたことも、私的に印象的でした。スペインでは地区によってサッカーとの政治的絡みが色濃く出るらしく、それについての質問だったのですが、正直、聞いていた私は、口がぽかん…でした。(勉強しなおします!!)

その後、後藤先生からぜひとも、スペインのサッカー事情と政治、社会を絡めた発表をしてほしいとのことで、武田君が次回のオープンゼミ発表者に決まりました(武田君ファイトです!)

次に4年の荒生さんはご自身のアルバイト、Uber Eatsに関して発表してくださいました。

Uber Eatsは私たちのゼミ活動のテーマの一つでもあるので、興味深い情報をたくさん教えていただきました。

印象に残ったことは、Uber Eatsは実際、そんなには稼げないということです。

一か月だいたい5万円ぐらいとおっしゃっていました…。学生さんの月のアルバイト代がどれくらいなのかは詳しくありませんが、たしかにもう少し稼いでいそうなイメージはありましたね…。

ただメリットがとても興味深かったです。

商品受け取りに行った際、時々お店の人からお菓子をもらえたり、仲良くなれたりするそうです。(楽しそう…)

Uber Eatsはやりたくないときはやめられるという、個人の融通がきく分、稼がないといけないときには、自分の怠けを叱咤する必要があり、セルフマネジメント力を身につけないと難しいと感じました。

最後に、市民大学の井深さんは「人新世」とその他の興味深かった社会学に関する書籍から発表をしてくださいました。

今回、私は「人新世」という言葉を初めて聞きました。(スペインのサッカー事情といい、オープンゼミでの発表では知らないことに触れられる機会が多く、無知を痛感させられます…。)

「人新世」とは地質年代において、今新たに検討されている時代であり、人類の活動がかつての小惑星の衝突や火山噴火に匹敵するような大きな影響を地質に与えているとする時代のことだそうです。(新しい地質の年表が近いうちに出来上がるかもしれないですね…)

また印象的だったのが、井深さんの読書に関してです。

読書量の多さや、ジャンルの幅広さに圧倒されました。(ちなみに、井深さんのゼミ参加に対する姿勢も素晴らしいもので、毎回私も学ばないと!と思わされます)

 

以上が7/15 (水)に行われたオープンゼミ前半の内容になります。

写真がないのでオープンゼミの雰囲気が伝わらなくて非常に残念なのですが、前半の授業は発表者に対するコメントや質問が多く、時間内に終わらないくらい盛り上がりを見せました。

 

最後に…

ここ最近は梅雨空が続き、雨ばかりだったのですが、今日はいい天気だったのでランニングがしたくなりました。

 

では、穴ぽこりんがある中学3年の時から使っている、この愛用シューズで行ってまいります。

 

文責:伊東 澪(2020年度 3年 ゼミ生)

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