何かをすれば何かが変わる

すぐに結論なんて出なくていい、でも考え続ける。流され続けていくのではなくて。
そして行動を起こし、何かを生み出す。

感動のつくり方

2014-06-19 20:58:12 | Book Reviews
100万人の心を揺さぶる 感動のつくり方」 平野秀典・著、フォレスト出版、2013年12月21日

p.19-20 コミュニケーション力を高めようとして、付け焼刃のテクニックを覚えて、一度や二度はうまく行っても、継続的に使えないやり方は、リバウンドしてしまうダイエット法のようなものです。
そして何よりも、相手を操作するようなノウハウを使えば使うほど、本来のコミュニケーションとはかけ離れていってしまいます。

p.21 人は、説得されたいのではなく、納得したり、共感したり、感動して心が動いた結果、モノを買いたくなるのです。

p.27 情報や商品の選択肢が増えた今、共感できない人がどんなにいいことを言っても伝わらないし、共感できない企業の商品は買わないという人が、どんどん増えています。

p.27 ビジネスにおいても、操作系のテクニックで人を動かすのではなく、共感型の表現力で人の心を動かすアプローチが、かつてないほど求められています。

p.45 (紙オムツにおいて)吸水性や乾燥性も大切ですが、もっと大切なのは、赤ちゃんがすやすやと眠れるかどうかだったのです。

p.62・64 見つめ合うのなら、正反対の側からでなく、同じ方向を見つめることで、衝突ではなく創造の関係性が生まれます。

p.64 無理に売るな、客の好むものも売るな、客のためになるものを売れ。



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