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Straphangers’ Room2022

旧Straphangers' Eyeや習志野原の掲示板の管理人の書きなぐりです

2021年 年末のご挨拶

2021-12-31 20:52:00 | おしらせ
2021年が間もなく終わろうとしています。
まさかCovid19の影響がここまで続くか、というよりもデルタ株の蔓延は2020年の「コロナ禍」がなんちゃってレベルと言うしかない状況だったわけで、ワクチンの急速な接種でなんとか抑え込んだ格好ですが、さらにワクチンをかいくぐる新株の登場には、2022年もどうなるのか、という絶望感すら感じるわけで、心が折れるどころではない状況です。

「New Normal」というフレーズが2020年にはよく聞かれましたが、足下はこれからどこへ行くのか、という不安を掻き立てる事態が徐々に顕在化してきており、想像を超える厳しい事態が今後懸念されるところです。

交通の世界も「通勤」という概念が大きく変わることで厳しくなるとした昨年末の状況が深度化し、事業者が背に腹は代えられないという姿勢を露わにしてきたことも2022年に向けての不安な部分です。

2020年に続き無かったことにしたい年でしたが、2022年に向けての不安の「一里塚」となっている感じです。
今年も暗い挨拶になってしまいましたが、皆様、来年こそはよいお年を。


2021年12月31日
Straphangers Room/習志野原の掲示板 管理人
エル・アルコン拝



新年のご挨拶

2021-01-01 23:10:00 | おしらせ
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

大晦日の感染者数の発表を見ると、「お慶び」とか言ってられない状態ですが、本当に瀬戸際ですね。
元日くらい明るく、と思っても、まあメディア的に画になるから扱っているし、居合わす人も半ば承知の半やらせでしょうが、渋谷の喧騒やバカ騒ぎを見るに、事態の収束は程遠い感じです。

声を大きくして言いたいのは、「コロナとの共存」などはあり得ないということ。
そういったまやかしというか誤魔化しで自分の欲求に任せた行動を正当化してきたに過ぎないわけで、地道に、そして苦しい対応を経て明るい未来があるのです。ここが我慢のしどころ、という時に二度三度と早まった解禁をしてしまったことが、ここまで長引く原因です。

この「第三波」が果たして収束に向かうのか、というそもそもの懸念はありますが、収束に向かうのであれば、すぐい解禁を持ち出すことに厳しく異を唱えないと、二の轍、三の轍どころでない話になります。

結局暗い話になりましたが、どう考えても明るい画が描けないのです。



年末のご挨拶

2020-12-31 22:30:00 | おしらせ
激動の2020年が間もなく終わろうとしています。
激動というよりもなかったことにしたい1年というのが率直なところで、私自身も大きく振り回された1年でしたし、まだその影響は当面続くことが確定しています。

交通の世界は明るい話題というよりも、Covid19の影響による輸送人員の激減にとどまらず、早朝深夜のサービス停止もまだ序の口で、通勤という概念の大きな変化による通勤輸送というサービス自体の変化という構造的な大変革が見えてきたという大変な1年であり、2021年はそれがどう確定していくのか、極めて厳しい1年になるかと思います。

このような事態になると思っていた人は世界中探しても1人もいなかったでしょう。
出来得るのであれば逃げ出したい、無かったことにしたい1年でしたが、これが現実であり、直面して正視するしかないのです。

来たる2021年も厳しい年になるかとは思いますが、やるべきことをやるしかありません。

暗い挨拶になってしまいましたが、皆様、せめてよいお年を。


2020年12月31日
Straphangers Room/習志野原の掲示板 管理人
エル・アルコン拝


新年のご挨拶

2020-01-01 13:41:00 | おしらせ
謹んで新年のお慶びを申し上げます。今年もよろしくお願いします。

2020年、令和2年の元日は、穏やかな初春の陽光に包まれて迎えています。
諸般の事情で現地を全く踏めていないこともあり、北千葉道路関係のルモヘ、今回全く現地を踏むことができない状況になっており、誠に申し訳ありませんが、サイト閉鎖で公開できなくなっているうえに、ブログでもご報告できないことをお詫びします。

さて年越しは昨年の寝落ちの轍は踏むまいとお酒も控えめにしましたが、そうしてまで見ていた紅白の酷いこと。
昔からバカ騒ぎはつきものとはいえ、倹lの楽屋落ちが目障りなところに、歌手もメドレーばっかりで、今年の流行云々ではなく、視聴者のお気に入り大会に過ぎません。だったら幅広い年代に配慮すればいいのに、中途半端に若い世代に媚を売る編成も不愉快ですね。年を取ったせいもありますが、過去の実績という観点であれば、「年忘れにっぽんの歌」のほうがよほど紅白らしいです。

今回の紅白、特に不愉快だったのがビートたけしと上沼恵美子。
なんか自分が目立とうとする姿勢が露骨で、誰が主役かもわきまえない暴挙。たけしは大河ドラマ関係枠なんでしょうが、惨敗の「いだてん」(ネットでは評価とか言いますが、やはりつまらない、というのが率直なところで、ネットの評価が当てにならない一例として語り継ぐべきでしょう)の「い」の字も言わないところに、だったら出すなよという代物です。

「たけしの・・・」とかいって持ち上げられて自分の実力のなさに気がつかない裸の王様になり果てているわけで、寒く滑りまくるだけの「戟vを大晦日に見たくもありません。大物視するメディアの優遇が視聴者のTV離れを招くんですよ。つまらないんですから。

そして上沼恵美子。「笑百科」も大概ですが、関西倹l枠か知りませんが、アンタ何様?ですよ。全く面白くない。
夫君が在阪メディアの重役という七光りに過ぎない面白くない戟B関西キー局の独自編成枠に座って、日本で流行っている番組から関西を遮断する元凶を紅白で見たくもありません。しかも相変わらずの滑った撃ナ出しゃばる無神経。

とどめは優勝旗授与が上沼?何の冗談ですか。
この手のセレモニーは生真面目なのがNHKらしさで、NHKの局長クラスが授与していたのが、いつしか総合司会、そしてゲスト審査員になってきましたが、今回はなんで上沼なんでしょうね。時の人、公的なイベンター、大河や朝ドラ関係でもないのに最大の出しゃばりを許したNHKの編成。紅白も末期に感じますね。






年末のご挨拶

2019-12-31 19:44:00 | おしらせ
間もなく2019年が終わろうとしています。
令和元年という節目の年でもあり、それがゆえに自分のアイデンティティとなる昭和が3つ先になってしまったということで、時代の流れを感じます。

今年を振り返ると、まず拙サイトが、ホームページサービスの提供終了に伴い、2019年3月31日をもっていったん公開を終了しました。
いきなり私事で恐縮ですが、13年強の歴史が途絶えたというのは私事とはいえ大きな出来事でした。

もちろん202年ぶりの譲位に伴う令和時代のスタートという歴史的な節目でもありました。
一方で交通の世界は明るい話題もありましたが、どちらかというと考えさせられる話題が多かったわけで、さらには昨年に続き自然災害により甚大な被害と、交通の維持にかかわる問題が数多く顕在化しました。

2020年は東京オリンピック、パラリンピックの年でもあり、世界中からの観客、そして注目を集める年です。
交通も56年前の前回東京開催とは全然違う状況ですが、一方で東海道新幹線のような「イベント」もないわけで、観客輸送をいかに全うするか。交通先進国たる日本の底力が問われる年になります。

個人的にはいろいろ激動の年でもありましたが、なんとか軌道に乗せている格好です。
来る年に更なる発展を実現したいですね。
そして読者の皆様のますますの発展を祈念するとともに、より一層のご指導ご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。


2019年12月31日
Straphangers' Room/習志野原の掲示板 管理人
エル・アルコン拝