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sigh of relief

くたくたな1日を今日も生き延びて
冷たいシャンパンとチーズと生ハム、
届いた本と手紙に気持ちが緩む、
感じ。

マン・レイの映画

2017-10-07 | 写真
うちの沿線は、大阪から近いけど住宅路線だからか
街のような文化的な施設もおしゃれなスポットも、せいぜい点在というくらいで
先端的なものはあまりないんです。
でも、その路線の、普通電車しか止まらない駅に小さな写真ギャラリーがあって
うちから電車で10分ちょっとで行ける行きやすさがよくて、時々行きます。
その駅も、服部天神という、友達が住んでる駅で、駅の周りの雰囲気がまた
なんかいいんですよね、雑然としてて、
いきなり立ち飲みやディープな感じの飲み屋があったりして。
このギャラリーに行った後は、そういうところで1杯飲むのも楽しみです。
「ギャラリー176」ですが「176」と書いて、イナロクと読む。
国道176号線沿いなのかな、この国道をみんな「イナロク」と呼ぶのです。
ちなみに関西での176のイントネーションは「一昨年」と同じです。笑

そこで、8月のことだけど(時差ありすぎ・・・)
マン・レイの映画の上映会というのがあって行ってきました。
マン・レイ自体は、特に好みじゃないんです。
ダダのあたりの人に、あまり興味がない、古典な人間なので(笑)
でも、この無声映画に、生演奏がつくというのに興味があっていってみたら
この伴奏のピアノ生演奏(生ピアノではなく電子ピアノですが)が
想像以上によくて、楽しかった。
ぜひ、また聴きたいと思うほどでした。
映像は、まあ想像通りという感じだったけど、
古いフィルムの味わいは、それはそれで面白かったです。

ギャラリーに行く前に駅前で軽く1杯飲みましたが、

上映会と軽いパーティの後、大阪で二番目に美味しいらしい
餃子で、もう一杯飲みました。
やっぱり好きな街。


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