sigh of relief

くたくたな1日の終わりに、
熱いコーヒーと、
甘いドーナツと、
友達からの手紙にほっとする、感じ。

映画:しあわせのかおり

2017-08-31 | 映画


料理映画というのをたくさん見てきたと思うけど、記憶力がないので、
あんまり思い出せません。
「バベットの晩餐会」とか古くて良いものはもう一度みたいなと思うし
この前見た「ジュリー&ジュリア」も良かったので
料理映画をいくつか見たい気分になって、見たのがこの映画。
タイトルが凡庸すぎるので「しあわせのパン」みたいなゆるふわの
ダメな駄作雰囲気映画だと嫌だなぁと思いながら見たけど、
頭の中が中華の定食でいっぱいになってしまった。良い映画でした。

そういえば、昔通った料理教室では、中華は台湾人の年輩の女性の先生で、
中華だけはいつもとにかく材料を最初に全〜部刻んできれいに並べて用意して、
最後になんらかの方法で火を通すと言うやり方だった。
フレンチと和食はそれぞれ別の先生で、手順も全然違った。
フレンチは肉や魚や野菜に行く前にまずソースやスープをとるとこから。
和食も出汁を引くところからだった。どの先生もそれぞれいい先生だった。
やる気が無くてしょっちゅうさぼってたけど、
ちゃんとしたフレンチを教わったのは今思うと良かった。身についてないけど。

さて、映画は、人気の中華食堂の頑固店主の王さんが倒れて
最初はその店に百貨店での出店依頼で訪れたけど、毎日通ううちに
すっかりその店のファンになっていた女性が、
会社を辞めて、他のアルバイトをしながら弟子入りして成長していく話。
この女性はシングルマザーなんだけど、個人的な事情もいろいろあって、
途中紆余曲折があるんだけど、店主とも心が通い合うようになる暖かい話。
店主の故郷、紹興酒の地、紹興を一緒に訪ねるシーンは泣かせます。
ラストの食事会の描写のところは、もっと暖かい感じに描けるのになぁと
演出には少し惜しいところがあるしお話も、まあベタといえばベタな映画だけど、
料理を丁寧に作るシーンや、この紹興のシーンなどのディテールが良いです。
そして、
美味しいものを食べていくうちに、人々の雰囲気がどんどん柔らかくなり、
テーブルが幸せな気分で満たされていくという高揚感あふれるシーンは、
料理映画では時々見かけるけど、そういうの本当に好きだから甘くなる。笑

王さんを藤竜也がやってるのですが、最初藤竜也ってわからなかったくらい
いい感じに頑固な中国料理人の初老の男の役をやってて、良いです。
彼の中国語は、中国語のわからないわたしには自然にうまく聞こえましたね。
シングルマザーは中谷美紀。彼女はこういう役には美人すぎるんだけど
頑張ってます。でもやっぱりこんなに美人でなくていいかな。笑

普通の、定食的な中華料理を、うんと丁寧に作ったものが食べたくなります。
映画の中では、日替わり定食っぽい感じで海定食、山定食、というのがあって
この店近くにあったらどっちにするか毎回悩むだろうな〜と思う。
あとトマトの卵炒め、本当に美味しそう。
それから、鶏のお腹に何か詰めて、大きな蓮の葉っぱで巻いて、
さらに塩でつつんで焼いたやつも、おいしそうだったなぁ。

最近餃子より焼売が好きだという友達が、
餃子は色んな美味しいものがあちこちにあるけど、美味しい焼売は見つからない
とぼやいていたけど、確かに餃子専門店はあるけど
焼売専門店は聞いたことがないなぁ。
でも、この映画の中のカニ焼売はすごく美味しそうだった。
隠し味に紹興酒が入ってるんですね。ああ、食べたいなぁ。
予告編見るだけでも、よだれがでる〜
コメント

回復する時間

2017-08-30 | Weblog
何もしないという用事や、ごろごろするという用事は、ものすごく大事な用事で、
とても優先順位が高いよ。

大好きな人たちと一緒の楽しさばっかり100万%の時間だったとしても、
やっぱりそのあと同じだけか、それ以上、一人の時間がいるんだよねぇ。
どんなに楽しくても疲れるし、回復には一人になるしかない。
楽しい間は疲れを忘れてるんだけど、油断すると、どっと疲れがくるから
一人の時間をちゃんと作るようにするしかない。
誰もがそういうわけじゃないかもしれないけど、わたしは、そうです。
心も体も虚弱でキャパが少なく体力がない。
働き始めたら当然一人の時間が減ったので、
人と会う時間を減らさないと、自分がもたない。

それで、ますます付き合いの悪い人になっていってます。
でも自分の生活は、一人の時間に静かに充実していくといいなと思う。
コメント

お金を使う夢

2017-08-29 | Weblog
何度か行ったことのある店に、うんと年下の若い女子を連れて気持ちよく飲み食いしたら
お勘定が15万円だったけど、年下女子を恐縮させるとかわいそうなので、
そっとカードで払ったという夢を見た。15万円も何食べたんだろわたし。
和食の店で、高級ワインとかは開けてないのに、なんで15万円?とは思ったけど
夢の中ではとにかく、その若い女子に心配させてはいけないという気持ちばかりで
納得いかないながらも支払ったのですが、
朝起きて考えると、1500円の立ち飲みに100回行けるなぁ、と思いました。笑

そういえば一月ほど前にも、どこかで飲んだらお勘定が20万円だった夢を見て、
わたし一体何を飲んだんだ!?と思ったんだった。
続けてこういう夢を見るのって、何かの不安を表してるんだろうか?
そして額が15万とか20万とか微妙なんだけど、
どうせなら何百万円の散財や豪遊をしたらいいのにね、夢の中くらい。
小市民だなぁ。

写真は、お友達で写真の先生でもある人の、神戸にあるてんぷら立ち飲みの店。
とても安くて美味しくて、おしゃれなお店です。
ここで15万円分食べるには胃袋が50個くらいは必要・・・。笑
コメント

軽やかでない

2017-08-28 | Weblog
地味なのはいいんだけど、ただもっと軽やかに生きたいなぁと思うのに、
自分はすぐ巣を作ってそこに引きこもろうとしてしまう。
それならそれでもっと軽やかな巣にしたいのに、
ごそごそと整えて、動かなくなってしまう。

年とともに、自分の巣が重く大事になってきて、
いいんだけど、軽やかではない。
軽やか、難しいなぁ。
コメント

夏の飲み物

2017-08-27 | お弁当や食べ物
桃が硬くて、甘くなかったので、蜂蜜をとかしたウィスキーで少し煮て
漬け込んでおいた。翌日味見したら思った以上に美味しくて、
そのまま食べちゃうのがもったいなくなったのでカクテルに。
家に適当なワインがなかったので、
コンビニでスパークリングワインの小さい辛口を買ってきて割りました。
サンデーモーニングカクテル。おいしいなぁ。
もともとフレッシュな桃を使ったベリーニは大好きなカクテルで
外で飲むと高いことが多いけど、
ベリーニじゃなくても、桃で家でカジュアルに作るのもいいなと思いました。
生の桃は日持ちがしないので、
安い桃を買ってきてブランデーでとハチミツで濃厚に煮てピューレにしとこう。
それをキンキンに冷やしたスプマンテで割る。
いい氷とグラスに注いで、暑い日ならレモンやミントを少し入れてもいいな。
生でなくブランデーで煮るので少しコクが出る分、大きめの氷を入れてさっぱりと。
これは全然ベリーニではないかもしれないけど、これはこれでいいよね。
家でカジュアルに作ればいくらでも好みにカスタマイズできるし
料理と同じでプロの味とは違っても、おうちでそこそこ美味しく作るのは難しくない。


この前、どこかで飲んだスイカチューハイは、ベースが甘すぎてガクッときたけど
大きなスイカの塊がそのまま入ってるのはとても良かった。
あれも普通に家で作れば、ずっと美味しくできる。
ガリガリ君チューハイもだけど、夏の暑いときに家で飲むお酒を考えるのは楽しい。
あんまり家で飲まなかったけど、夏の夜に爽やかで大雑把なカクテルを
1杯だけ飲むのは素敵よね。


これは柚子茶の炭酸割り。
少しウォッカがあると良いのですが切れてるのでノンアルコールで。
ラムでも良いかな。暑い日はキンキンに冷えたスパークリングワインでもよさそう。

カクテルって、果物とか使ったオリジナルは自分でやるとついやりすぎて、
何かスパイスや複数の果物やレモンやライムや、いろいろ足してみたくなったりして、
どんどんわけわかんなくなって、よくわかんないサングリアに近づいてしまうので、
自分でカクテルを作るときはできるだけシンプルにするのがいいかな
と、このごろ思います。
去年友達に聞いて作った日本酒サングリアも、絶対梨だけがいい。
フレッシュなフルーツ使うものは、素人はシンプルなのが一番うまくできる。




コメント

手酌派

2017-08-25 | Weblog
居酒屋とはでは、基本的に人のお酒つがないし手酌で飲むのに、
たまにそれを知らなくてかくせなのか、どんどんついで来る人がいて、
いつもどう言おうか悩む。
1、2杯飲むだけならまあいいやとそのまま飲むけどmゆっくり飲む相手だと、
わたし手酌派だし人のお酒もつがないので、と言うけど、
言い方は考える。
相手は親切や好意でしてくれてるんだから。

いやぁわたし手酌派なんですけど、といいながらずるずるつがれて飲むか、
手酌派なのでいいですときっぱり断って自分でつぐかは相手との関係によるな。
言っても、すでに癖になってるのか通じない相手もいるから、
その場合は注がれるお酒は飲むけど、やっぱり相手にはつがない。
別にポリシーとかじゃなく単にその方が自分がラクだから。

飲むときは面倒なことに気を使ったり使われたりしたくないし、
自分でできることは自分でする方がラクよね。

まあ、たまに、自分でできることを、ちょっと甘えて人にやってもらうのは
それはそれで、なんかいい気分のこともあるけどね。笑

あと、ちゃんとしたお酒飲むような店でワインなど飲むときは
お店の人か、殿方に注いでもらうのは好きです。

コメント

間接的なエアコンの冷気で

2017-08-24 | Weblog
去年は昼間家にいることも多かったので24時間エアコンつけっぱなしをいうのを
初めてやったのですが、今年は昼間は仕事なのでエアコンも切ってる。
働き始めて毎日昼間はずっといないし、
一番暑い時間にエアコン作動させても電気代はそんなに安くならないかなと。
午後5時過ぎの帰宅後から、朝10時前に家を出るまでは付けっぱなし。
家にいる間じゅう涼しいというのは、非常に快適。

仕事に出かけるときにエアコン消すけど、カーテンも窓も閉めきって出ると、
夕方帰ったときも室温はそんなに上がってないので、エアコンかけるとすぐ冷える。
エアコンのスイッチ入れてすぐシャワーをすると、
お風呂場から出るときにはもう部屋は快適な室温で、
あとはずっと心地よく過ごせる。エアコン愛してる。

昨年はリビングのエアコンつけっぱなしにはしてたけど、
夜中は寝室のエアコンをタイマーでつけていました。
それでも夜中に暑くて目がさめることがあって、またエアコンつけた日もあった。
でも今年は、リビングのエアコンひとつで十分です。
寝る前に廊下に続くリビングのドアを開けておくと、
寝室にもほんのり冷たい空気が流れてくるし、
そもそも毎日ずっと窓を閉め切っていて室温はさほど上がってないので
リビングからの間接的なエアコン効果で、じっと寝るだけなら十分快適なのです。
リビングのエアコンひとつで家中冷やすわけなので、
エアコンにとっては負荷が大きく大変でしょうが、夜中は気温も上がらないし
間接的なエアコンだとのどや鼻が乾いて痛くなったりもしないし
直に風が当たって冷えたり頭痛がしたりもしないし、いい具合。
これから夏はこの方式でいこうと思います。
コメント

7月のつぶやき:前半

2017-08-23 | つぶやき
真っ赤なワンピース。好きな赤だわ。
赤にもいろんな赤があるけど、わたしが好きなのは黄色がかってない、
混じり気ない感じの赤。少し青みがかっているくらいも好きだけど。
iPhoneの赤は中々好みの赤です。


前任の20年働いてた事務の女性は紅茶が嫌い。
「何度も言ってるんだけどねぇ、嫁って、なんかいつも紅茶くれるのよ。
有名な店のいい紅茶なんだけど、紅茶嫌いって言ってるのに、
なんなんでしょうねあれ。ほら先週お分けしたお菓子、
あれも東京の紅茶専門店のでしょ。おかしいわねぇ」淡々と飄々と話される。


いい加減なもの食べる誘惑に打ち勝って、
炒め物して糖質ゼロ発泡酒と食べました。えらいわたし。
何か作る気になるのは、9時までに家に帰れたときだなぁと思いつつ、
冷蔵庫の残り物整理。青梗菜としめじとウインナーとキムチ炒めただけ。


うわさの、ヨドバシ通路渡って来た。ふむ


友達が、うちに、朝のお茶に来るので、迎えに行ってくる。会うの何年ぶりかな。
そしてお友達は次の予定へ。思い出話ばかりするのは年寄りですが、
なん年ぶりかの友達とはやっぱり思い出話が楽しいんだよ。
お土産のお豆のお菓子。八丁味噌味!
まだ片付いてないにしても、気楽に人が呼べる家って素晴らしい。


夏のバカ。というのと、エアコン偉大。というのは、
あと3ヶ月は毎日言い続ける予定。


継ぎ当てをしたいんだけど、それ用の端切れをどこにしまったかわからない。
まだリフォーム後が終わってない。片付いてない。
もはやリフォーム中ではない、と言えるのはいつ?


働き始めたので、今月は久しぶりに家計簿をつけてみる予定。
昔は家計簿は長い間ずっとつけてて、
別に毎月つけなくても大体の支出についてわかったので、
それ以降はやめたのだった。でも生活が変わると支出も変わるしね。
家計簿つけるの嫌いじゃないし、事務仕事で数字追ってるのも嫌いじゃない。
料理作って食べたり、映画見たり、ごろごろ本読んでる方が好きなだけで。
ダンスしたり。


短い襟足をしゃわしゃわとさわるのが楽しみで、二週間しかたってないけど、
また刈り上げに行く。


家が工事の間、知らない人が出入りするので実家に預けてた諸々を持って帰ってきた。
通帳とか金塊とか(嘘)。
金塊はないけど、数少ないちゃんとしたアクセサリーを持って帰っていたので、
やっと好きな指輪をつけられる。


「作り置き」ということばを「つくおき」と略すのに、
いつも馴染めないというか納得いかない。あんまり略してないやんそれ。


すいすいバスに乗れて迷わず来れた!方向音痴のわたしには、
あらかじめ調べてた場所でさえ、こんなことは10回に一度しかない!
と、さくさく用は済んだけど、ここで、トラップ。帰りの次のバスまで40分て。
停留所に屋根はついてるけど30度超えの炎天下・・・(~_~;)
バスを待ってる知らないおばあさんたちと、バスと役所の悪口を言い合う。


今うちにある煎茶が、水出しにとても向いてていい味のお茶ができるので、
見た目のきれいなおいしい和菓子が食べたいなー。


エアコンが効いてるのにアイスを食べるという、ばちあたりな贅沢をしています。


昨日から豪勢にがんがんエアコンつけている。涼しいだけで、
もう人生何もかも全く違うから、エアコン代のことは考えないことにした。
うさぎがいなくても。
一晩中エアコンかけてるとだるくなるけど、
寝室のエアコンではなく廊下の先のリビングのエアコンだと、
寝室がかなりいい感じにほどほどの冷え方をするので、この夏はこれで行きます。

家具やものは随分減ったのに、リビングのエアコンが去年までより
とてもよく効くんだけど、ものがない方が冷えやすいのかな?
床をカーペットから板にしたからかな?


サンドイッチを作った後で、
今日の昼はきしめんを食べる予定だったのを思い出す。


早寝早起きのキモはお風呂の時間。寝る前にさっぱり、と思わずに、
帰宅後すぐにエアコンつけてシャワーしちゃう。
そうするとしゃきっとして、いろんな用事が片付き、ツイ廃の罠にもハマらず
(ちょっとはハマるか)、早寝ができる・・・はず・・・


きれいではなく、というかむしろみすぼらしく汚く、
なんかたくさん生えているのがこの草。
ウラジロチチコグサかチチコグサモドキのどっちかだけどいつもわからない。
ブサイクさが、かわいいような気もする。


半日会社のパソコンの画面見たあとで、家のMacを開けると、
ずっと小さいのに(13インチのノート)ずっときれいでほっとする。


美味しいものを買おうかと思ったけど、美味しいものを作ることにする。


おかずがなくて作ったチャーハンのお弁当が思ったよりおいしかったのは、
ご飯が少なくて具の方が多かったせいかな。ご飯が多い方がべたつく感じがする。


トマトが余ってたのでソースにしようと思ったけど、
大葉と茗荷もあったので、刻んで混ぜて、トムヤムペーストに漬けといた。
明日の夕ご飯に、これをかけて冷たい麺を食べよう。
お昼はお弁当だし、朝は甘いものを少し食べる。
食べ物のことを考えてる時ってなんでこんなに楽しいんだろう(痩せない・・・


お弁当生活は、必要な食材がそうでないときとは変わってくるんだよね。
トマトはプチトマトになるし、ブロッコリのような水気が少なくて小さくまとまって
切れて色のきれいなものがいる。黄色いたくあんとか。
今日は買い物して帰ろう。あと冷凍食品も。
こだわりのある手作り派ではないので、ジャンクなものも平気。


老眼鏡が必要な年になって数字とにらめっこの事務をやることになろうとは。
目がしょぼしょぼ。役所の書類大嫌い。わかる日本語使ってくれ!


コーヒーフロートをキメてしまった。痩せたい。


紫陽花の色が変わり始めて、もう夏だなぁ。


ラジオ聞いてると、「音楽」「ギター」「リリース」みんな東京弁の
平らなイントネーションになってて、もう随分慣れたけど、なんだかなぁ。


お風呂に入ってから、いつか猫を飼ったらどんな名前にするか考えよう。


夏に半日以上外を動く時に着る服って、すごく限られる。
日焼け予防に襟のある長袖。汗だくになるので汗で透けない服。
ベタベタして気持ち悪いのでスカートでなくパンツ。選択肢が少ない・・・
それでも日焼けはするので、朝から果物を食べとく。ビタミンがんばれ。


センスのよさは、世の中のかなりの下らないことを回避できる気がする。


ビーツで、透き通ったスープを作りたいのに(好きな小説に出てくる)、
ポタージュ系かボルシチしか見かけない。
でも要はおいしいスープストックにビーツを加えて煮てから漉せば、
見た目にはわたしの望むスープになる気はする。
味は・・・作りながら加減しないとわかんないな。甘めにしたい。


働き始めて楽しいことはお弁当の時間。


パンネルで誰も並んでないと、おお!っと、買わなきゃ損な気がして買ってしまう。
キルフェボンでも同じことを言ってた人がいた。


大きな枇杷みたいな優しい色の桃を買った。
こっくりとした匂いがする。明日の朝食べてみます。


家族を守るため、というのは戦争に大変よく利用される言葉ですね
家族を守るため、と言われると思考停止になって、
なんでもすぐに従っちゃうんだろうなぁ。家族が大事なのはわかるけど、
大事ならよく考えたいものです。


たくさん入った安いフェイシャルマスクを買ったら、
やるやると思ってたけど本当に開け方間違える。いつもやる。。。


バス停でたい焼き食べてる女子高生がいて、なんかかわいいな〜と思ってたら
別の方向から来た私服女子が「おまえそんなとこで何食ってんだよー」と笑いかけて
言葉汚いけど、かわいいな。
「おなか痛いねん〜」「おなか痛かったらたい焼き食うんか」と続いてた。


昨夜ベッドの中で目をこすりながら読んでて、悲しくなるほどわからなかった本が、
朝もう一度読むと少しわかった気がする。
なんというか、もう細かいところの辻褄を完全に理解しなくてもいいやんという、
のどかな朝の気分が良いのだろうか。

頭が悪いのはいいけど、目が悪くなってきたのはほんまに勘弁してほしい。
文字は目を通して入ってくるので、ぼやぼやした老眼の文字では、
のろい頭には、ますますうまく入らない。

まあ、くっきり見えてるのにわからん、というのも悲しいけど。


お昼休みにハンカチを三枚と、コーヒー豆を買って、仕事帰りにまた桃を買う。
スイカが欲しかったけどいいのがなかった。


吉田修一、うまいなぁ、面白いなぁ。今の新聞小説、歌舞伎の話。
束芋の絵もすごく良い。
新聞小説は毎日、ほんのちょこっとずつなのに、
気がつけばいつの間にか長編小説になってる感じも不思議で好きで、
いつも楽しみ。


地味な生活をしようと思ってそれを始めたわけだけど、
地味な生活って地味だなぁ。

家のリフォームをしたらなんとなく続けて髪も仕事も生活も変えてしまった。
変えられるもんだなぁ。あとは体型を変えたい・・・


目が本当に見えにくい。ええ加減にせい、このローガンめ!退治してやる!
今日は帰りに眼医者さん行ってみよう。事務所の下にあったはず。
退治じゃなく対峙するしかないだけでしょうが。。。


Siriに暑い!と言うと「甘いですトンブクトゥの気温を聞いてください」
と言われたので、それを聞いたら「28度です」って。
こっちよりよっぽど涼しいやん!怒


世代間対立をあおるものには注意した方がいい。
雰囲気だけで思い込む人多いからなぁ。


切手風デザインかと思ったら実際にある切手の模様だったハンカチ。
いくつも知ってる切手があって、かわいい。切手好きにはたまらん。


金曜の夕方だというだけで、世界が美しいぞ。


今日は、数ヶ月先延ばしにしてきた自宅のメールの設定もやったのだった。
設定という言葉こわいのに、えらいわたし。
今月中にしないと、来月からメール送れなくなるんだった。えらい。
まあ、やったら、5分で終わる作業なんだけどね。でもこわいんだもん。


ハンナアレントの会終わり。
読書会って、どんなメンツでも基本的におもしろいものだなー。
他人の意見をちゃんと聞ける人たちであれば。
自分のわからなさは、これはこれでいいとわかった気がする。
なんか、それ全然ちゃうと思う理解でも楽しく突き進んでる人もあるし、
突き進み力だな。


臭いが雑巾臭い服の男子滅びろ、


モノトーンのドレスコードのとこ行くので着るつもりだった
清楚な感じの服に複雑なほつれを発見したので(自分で直せない・・・)
別の、ガラの悪い感じのモノトーンで、チンピラな感じの気分で、
友達の美しい展示を見に行きます。

ほつれの服はお直し屋さんに持ってこ。
10年くらい前にオーストラリアで買ったやつ。


新聞もテレビも偏向だという人が信じてるものの大半が、
もっとひどいデマだらけのサイトだったりするからなぁ。


夏のパジャマや寝具で、ガーゼ素材のものをよく見るけど、
ガーゼって涼しくないよね?
柔らかくて好きだけど、夏にはまとわりついてかなり暑い。
汗で湿るとさらにべたっとなるし、かなり暑いと思うんだけど、
なんで夏を涼しくみたいな宣伝でガーゼなんだろうといつも不思議。
汗かかない人にはいいのか?

夏の涼しい素材は、もう断然、麻でしょう。と思ってる。


リフォーム後、家事楽しい。家事楽しい自分もうれしい。


昔友達にもらった、広島の洋酒ケーキが、
じっとり滴るほどのブランデーがおいしくて
また食べたいとググったら、梅田阪急で売ってる!明日買おう。


女優さんに、美しさの秘訣は、とか聞いてるラジオ。
生まれつきです、とは言えないのでいろいろ言ってるけど、
ほとんどの部分は生まれつきだよなぁと思う。
それぞれの生まれつきの中で、いろいろやるといいと思うけど、
いろいろやってもあんな風にはなれないものだよねぇ。
でもエリザベステイラーが、自分がエリザベステイラーになるのは
いつも5時間かかってるんだと言ったインタビューは、なんか励みになる。
もちろんわたしが5時間かけてもエリザベステイラーにははなれないけど。


眼医者さんの初診の問診票で職業欄で、会社員というのをティックしながら、
おおー。会社員って何十年ぶりだよ、と感慨深かった。
主婦のときも自営業の時も、なんかもやもやしてたんだけど、
会社員というのは、なんかすっきり分類の中にハマってる感じがして、
30年ぶりくらいなので良くも悪くも新鮮。
コメント

7月のつぶやき:後半

2017-08-22 | つぶやき
注文を間違えて、食べたくないものを食べました(~_~;)。
あほや。


女友達がおもしろすぎて、おデート欲が全然わかない。


胡瓜と大葉と甘酢漬けの茗荷を千切りにしてたたいた梅干しで和えてみた。
爽やか(^。^)
くたくたに炊いて煮汁ごと冷やしといた万願寺とうがらしと
短冊に切った山芋も和えてみた。
夏は嫌だけど、夏の食べ物はホント素敵よねぇ。


今日あまりに美しい生き物の映画を見てしまったので、
自然に無理なく楽しみながらゆっくりダイエットとかしていては
だめな気がしてきた。なにかストイックなことがしたいぞ。


映画の帰りに、きれかけの香水を買った。3本目。
一つの香りを2年以上使ったのは初めてかなぁ。
好きなものがすぐ廃番になったりするから。
いろいろ試すけど、気分悪くならない香りは少ない。
今日はついでに同じ店のボディスプレーも買った。
ローズマリー系のさっぱりした香りでわたしの香水に合う。


今日の使命はこなしたので、ベッドで本読みながら寝落ちる。
さっきお風呂で西加奈子の短編を一つ読んだけど、
最愛の夫を亡くした70代と、20代の小説家という女子二人の話で、
年配の女性が主人公の話は面白いし好きだなぁ。


朝起きて食べる、種無し巨峰も洗って冷蔵庫にあるし、満ち足りて眠ろう。


動物の無垢が必要。うちのうさこさんが死んで1年以上たつなんて信じられない。

うさぎのいない生活には慣れて、もううっかりうさぎの場所を
うさぎを確かめようと見ることも、うさぎに挨拶しかけることもないけど。


お弁当箱自体好きなアイテムなので、今も、あちこちで見るけど、
これより好きなものに会ったことがない。


3連休のいいところは、3連休の明けた週が4日で終わるところだなぁ。
後3日働いたら土日だ!


むくげの花は淡くてやさしいピンク色ですが散ると青っぽくなる。
萎んで散ると、まるで地面からモーブ色の蕾が生えているみたいに見える。


今日はカレーうどんが食べたいと気づいたのは、お弁当を作った後。


毎日、自分なりに質素でも美味しいものをあれこれ楽しく工夫して作れる
というのは良い文化資産。


懐かしい映画をみはじめたら、どのシーンもどのシーンも懐かしくて
やっぱり好きで苦しい。20年ぶりくらいに見るけど。
二十歳の頃に好きで何度も見た映画を20年ぶりに見たので、
二十歳の頃の自分の鬱屈が蘇ってきてるだけです。

やっぱり好きな映画。当時のオリーブ少女はみんな見たでしょう。
東京が特別な場所でおフランスは憧れだった時代やな。
30年前は東京に行かないと買えないものがたくさんあったけど
今はそういうもの少ない。


心がささくれているわたしを鎮めるには、
冷たい冷たいハイボールが必要だけど今からミーティング。しんどい。

体中ベタベタで気持ち悪い。早くシャワーしたい。
疲れすぎて泣きそう
暑くなければこんなに疲れてない。夏、もう無理。

シャワーしてスイカ食べたら元気になった。



せみ、やかまし。


被害者に、許しを強要する空気ってどこにでもあるな。
上司しかり、親しかり。愛情ゆえだとか、お前のことを思って厳しくしたとか、
いつまで恨んでるんだとか。勝手なこと言うんじゃないよ、だな・・・。

しかし、こういう暴力的な上司やDV彼氏に関するツイートでさえ
「日本人は基本暴力は振るわない、血筋が日本人ではないのでは」とかいう
リプがついてるのに呆れた。馬鹿に下限はないのか・・・。


来週は息子が数日帰ってくるので、
窓掃除と床掃除とエアコンのフィルター掃除をやらせるつもりだけど、
ご飯は作ってやろうと思うので、一人では作れないものを作って食べたい。
この前友達がやってた炊き込むオイルサーディンご飯を炊きたいのよ。
ケーキも久しぶりに焼きましょうかね。
ひとりだと、ひとりで全部食べてしまうので、焼けないのよ。


たまにしか帰ってこない息子だし、息子の部屋ももうないけど、
やっぱりここはわたしと息子の家なので、
男の人が来て泊まったりするのはなんだか抵抗がある。
というか、自分の生活には踏み込んでほしくないから
自分の家は自分だけの場所であってほしい。
恋人に鍵を渡したりできる人は、結婚も同棲も好まない自分とは
違うタイプのプライバシーの人なんだろうな。


>後ろ歩いてた男性が彼女の愚痴を吐露してたんだけど
>『会う約束してたのに滅多に手に入らないライブのチケットを
>譲ってもらえたからってドタキャンされた。
>毎年ツアーしてるのに相手の言い分は今年のツアーを逃したらもう同じ公演は見られない。
>意味がわからない』で彼女の気持ちがわかりすぎてツライ
・・・わかりすぎる。そのライブよりもっといいものに誘ってあげたら、
他の約束キャンセルして来てくれるよと思う。
自分は面白いもの何もあげられないで、
他のこと諦めて自分だけを優先してもらいたいとか、
恋人ってだけでそんなに甘えてていいのかと思う。

だって、他に面白いことありすぎて時間が全然足りないよね。


わたしがソファに寝転ぶために、
ソファの上から洗濯カゴに一時避難中のコブタ4人組。
出かけるので定位置にお戻りいただいた。ソファの番頼む。笑


二日酔いは本当に無駄で、人生を損なうなぁというと、
お酒を飲まない友達にそら見たことかお酒など!と言われそうだけど、
お酒が悪いんじゃないの、二日酔いが悪いだけなのよ。


うなぎは別に好きじゃないし、関心も愛もないし、関心を持つ気にもなれません。
うなぎを愛してる人はいろいろ考えたらいいけど。
うなぎに興味がないけど、うさぎ飼いだったので、
うなぎという文字にいつも一瞬反応してしまう。うさぎと見間違えるんだよ。


仕事の帰りにふらふらと帰り道にあるデパートに入ってぶらぶらするのは好き。
美味しいパンとかを買う。


中学生男子が二人、うつむきがちに暑さでへばった感じで無言で並んで歩いてるのに、
時々わざと肩をぶつけあってるのが、かわいい。


自分は右翼だと言ってる友達より、
右でも左でもない普通と言ってる人の方がずっと右寄りのことが多い。


エアコンの壊れた職場から、涼しい店に来てホッとご飯食べてたら、
おばちゃん2人組みが入って来てエアコン寒いと言い出し、
エアコン緩められた。軽い殺意。。。


今うちの冷蔵庫には、桃とスイカとマンゴーが入ってる。
ということを思い出すと、とても幸せ。


リフォームして壁も床もきれいになっても、ずっとほったらかしだった窓を、
夕食前に息子と一緒に拭き掃除。
10年ぶりくらいに拭いたので、ひえーという汚れがたまってましたが、
取り合えず最低限拭きました。

掃除機も息子にかけさせ、洗濯も取り込ませた。
明日以降に台所と洗面の床拭きも、させる予定。息子使いが荒い母です。
でもご飯は美味しいのを作ってあげるから、良い母と思う。


キアヌはもう、バカでも良いし、本読んだことなくても良いんだけど。
キアヌはキアヌというだけでなんでも良い。


「人間の条件」読書会の第2章に読み進む前に、
ぶつぶつ話す相手になるハンナアレント人形を作ろうと思ってるのだけど、
やっぱりくわえタバコかね。


お母さんがやりたかったけどできてないこと、といってハンモックを見せる息子。
然るべき場所を見つけたら吊るして休むのだそうです。
京都でそれやってる写真、この前送ってきてた・・・

でもおかあさんがやりたかったけどできなかったことなら、
息子はもっとたくさんしてる。
受験して好きな大学に入り、普通に恋愛し、京都で一人暮らしをして音楽をやり、
留学をし、何ヶ月も旅行をし、就活をして普通の企業に就職する。
全部わたしにはできなかったことばかりだ。羨ましいよ。



本を読めなかったけど映画が見られたので、良い放課後だった。
仕事は、今日は半分くらいは、わからないことを考え込んでた。
のんびりした職場ではある。あまりのできなさに呆れられてると思うけど。


明日の朝は、マンゴーを食べます。食材にはお金を惜しまないことにしようと
料理欲の刺激される映画を見てつくづく思った。
果物もおいしいのを常に買っておこう。


甘口じゃないラムを買って、焙じ茶ラムを作るんだった。


ブログも書いたしお風呂も入ったし、洗濯もたたんだし、かぼちゃも炊いたし、
ご飯は炊いてるし(今のこの米うますぎてこわい)、サラダはできたし、
つけ合わせのナスとしめじとピーマン炒めもできたし、あとはハンバーグ焼くだけ。


> 「置かれた場所で咲きなさい」というのは植物の生存戦略で、
>動物の持つ最大の能力をわざわざ捨てなくてもいいのに・・・って思う。
・・・植物も植物なりに移動する。
今日明日とあちこちに行けるわけではないし時間もかかるし、でも
少しずつだけど移動はする。人間と距離や時間のはやさが違うだけでしょう。
生きるために植物も動物も移動することはある。


改めてよくよく考えたけど、結局やっぱりわたしは生まれ育った日本が好きだ。
正直に言って、日本の食べ物や景色やいくつかの習慣や
文字や文学やセンスや過去や今の多くの人たちが大好きですよ。
でも「日本を守りたい」人たちが守りたいものは、
だいたい、どうなってもいいものばっかり。


引き返せない地点まで、ぶくぶく太れば、わたしのいくつかの問題は解決する気がする。
健康問題と、自分の美意識の問題以外は。


サンダルは何度か靴擦れしてるうちに馴染んで履けるようになるものと、
どうにもならないものがあるね。
黄緑のペディキュアをしたら、15年以上前に黄緑のエルメスさまのサンダルを
買ったことを思い出した。でも靴擦れできました(^_^;)


>パンの方がドラマがあるのよねー。ひとつひとつに。
うん。米を愛してるけど、パンって、一個ごとに完結があるというか、
米って終わりがないというか(笑)
どっちも好きなんですけど、いいパンは いい米以上に贅沢感が満たされます!


千円床屋。空いてるけど子どもがひとり。一年生くらいか、ずっと喋ってる。
床屋のにいちゃんは、へえ、そう、なんで、そうなん?と相槌。
子どもはどんどん喋る。ぼくほんとは勉強だいすき。うんー。
宿題ない日もあんで。算数とー、国語ふたつもあんで、
むずかしくない、全部簡単。
かわいいなー
小さい子どもが大阪弁でずっとしゃべってるの、かわいい。
そうこうしてる間に、丸坊主のできあがり。
供の5センチくらいの切った髪の束がばさっと落ちたら
「あんな。あの中に麦とか入ってるかもしれへんで」と言ってた。
かわいいなー小学生。


大人なんて全然大人じゃないな。
大人になったら、かさぶたむかずにいられるようになると思ってた。


働く時間と遊ぶ時間以外に、空いた時間はいつも必要。
読書はそこにはいることもあるし、遊ぶ時間に入る読書もある。料理も。
してもしなくてもいいことをしたりしなかったりする時間が、
わたしにはたくさん必要。
ツイッターは大体、しなくてもいいことだけど、わたしには必要。


わたくしの下半期のテーマは調和でございます。人生と日常に調和を!

上半期はそれのために色々頑張ったんだと気付いた。
本当に生活が変わったので。


帰宅後すぐに洗濯物取り込んで、買って来たスイカをカットスイカにして冷蔵庫に入れて
茄子炊いて、カリフラワー茹でて、たまご茹でて、
アイスティー飲んだらもうへろへろで立ち上がれない。でも痩せない。


刈れば刈るほど刈りたくなる刈り上げの襟足のふわふわ。


寝る前には料理本を眺める。おいしい夢が見られますように。
コメント

本はあちこちで読む

2017-08-21 | 本とか
ひと月くらい、ベッドの中で寝る前に1章ずつだらだら読んでた本をやっと読み終わり。
文章うまいと思わないけど、内容は読みでのあるいい本だった。
家の中に読みかけの本はいろんなところにある。
ベッドの中とお風呂とソファとテーブルの上とデスクの上と持ち歩き用と。
それぞればらばらにちょっとずつしか読み進まず、読み終わるのに時間が掛かる。

でも新聞小説なんてもっと少しずつだけど、それでも気づけば
年に1冊くらい読み終わるわけなんだから、少しずつって侮れないよね。
新聞小説で読んだ本も気がつけば思い出せないくらいの量になってる。
とてもよかった本も多い、池澤夏樹の「静かな大地」、皆川博子の「恋紅」、
宮尾登美子の「きのね」、森見登美彦の「聖なる怠け者の冒険」・・・
今連載してる吉田修一の歌舞伎役者の話もすごく面白い。
今主人公がすごく苦しい時期で、がんばれ!負けるな!事態好転しろ!と
主人公のために祈りながら、毎日数分読んでる。
新聞小説、好きだなぁ。他にない形だもんなぁ、こんなに少しずつ読むの。

年をとって、目がどんどん悪くなり、肩や背中や腰が弱くなり、
若い頃にもっと本を読んどけばよかったなぁと思いかけて、
いやいや、今、今の自分が読んで楽しいんだからこれでいいやと思う。
のろのろ読んでいいい。
読みたい面白そうな本を全部読みきれなくてもいい。
目の前のいいものを味わう毎日の少しずつの時間の充実だけでいいや。

世界は広いし知らないことだらけなので、友達も自然も
えらい人たちの過去の文芸作品もみんな、わたしの想像力を広げてくれる。
ひとりではできないところへ、
世界がわたしの想像力の限界を引っ張って広げてくれる。
問題は自分の限界がいつも柔軟で広がる準備ができているかどうかだな。
コメント