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sigh of relief

くたくたな1日を今日も生き延びて
冷たいシャンパンとチーズと生ハム、
届いた本と手紙に気持ちが緩む、
感じ。

こんまる日々6:古いスクラップ

2016-12-20 | Weblog
寝室のデスクの下の引き出しをこんまってたら、
2000年くらいまでの手紙の束がどっさり。ほぼ見ずに捨てました。
それから何か書き散らした紙もいっぱい。
ほとんど捨てたと思ったのに、また少し減らし、残りはおいおい。
(読みだすと時間がかかる)
あと、30年前にパリで買った紙やたくさん。全然きれいなので捨てられないわ。
それからスクラップ。20代くらいまでの。パリが好きだったのねぇ。
パリの特集とかたくさん。あと読むべき本や画家や写真家の特集の面白いやつを
ファイルにまとめたものとか。懐かしくも恥ずかしい。

引き出し2杯分くらいの、きれいなノート類は、使いきれるだろうか?
もうあんまりノートって使わないもんな。
それから、結婚した頃、毎月家の壁に貼るカレンダーと絵を描いてたのも数枚。
遠い目・・・。
でも結局8つある引き出しのうち半分がからになりました。とりあえず十分。

こんまりの小さなストレスは、いろんなゴミが出るのにゴミの日が翌日にないと、
しばらくゴミを家に置いとかないといけないことだな。でもすっきり。
捨てるのは気持ちいい。

断捨離ということが貧乏くさいし文化の否定だと言って嫌ってる友達がいるんだけど
それもそうだなと少し思う。
最近のお片づけ本の中には、全然いいと思えない片づき過ぎた家をよく見かけるので。
本当にすっきりと何もないきれいな家なんだけど、ちっとも居心地よさそうじゃない。
まあライフスタイルも人それぞれだからいいと思うけど、わたしの好みじゃないです。
人も家も余分なものや割り切れないものがあるのが、好きなんですよね。
だから断捨離よりこんまりの方がいいや。
こんまりは、無駄の排除や合理性命みたいなこと、あんまり言いませんから。
不必要なもの、ではなく、ときめかないものは捨てましょうと。
最初、ときめかないものは捨てましょうというこんまりを知った時
なんだかお花畑なお片づけだなぁと、あんまり興味を持たなかったのですが、
いろいろ片付けをやっていくうちに、これは中々良い考え方かもなぁと
納得するようになりました。
人にとって大事なものはそれぞれで、役に立たないものが大事な人だって
たくさんいるはずですもんね〜
無駄でも好きなものばかりで、多少散らかってる家が好きです。

・・・でも、多少散らかってても気持ちのいい家にするには、
かなり片付けないと難しい気はしますが。笑