とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 219 巨人の星 大リーグボール

2017-09-06 17:30:14 | 日記
ピンクレディの「サウスポー」の歌詞の「魔球」はこのことを言っているのか。きっとそうだと思っています。

巨人の星 大リーグボール



『巨人の星』(きょじんのほし)は、作:梶原一騎、画:川崎のぼるによる漫画作品『巨人の星』、『新巨人の星』を原作としたアニメ作品である。

概要

スポ根野球漫画『巨人の星』、『新巨人の星』を原作として制作された一連のアニメシリーズ。

『巨人の星』、『新・巨人の星』、『新・巨人の星II』いずれも毎週土曜日の19時00分から19時30分までの30分のテレビアニメ番組として、よみうりテレビ制作、日本テレビ系列で全国放送された。アニメーション制作は東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)。第1作目の『巨人の星』のみが大塚製薬の単独提供番組で、旭通信社(現:アサツー ディ・ケイ)が広告代理店を務めていた。

当時よみうりテレビのプロデューサーであった佐野寿七によると、『巨人の星』の放送開始に当たって、まずTBSにアニメ化の話が持ち込まれたが、交渉は不調に終わった。続いて日本テレビ、フジテレビ[1]と続けて企画を持ち込んだものの、いずれも話がまとまらずアニメ化は暗礁に乗り上げる。そして最後に回ってきたのがよみうりテレビであり、ここでようやくアニメ化が実現する。

『巨人の星』は2006年にDVD化されたほか、『新・巨人の星』は2008年に初のソフト化が実現、DVD-BOXが発売された。その後、2013年、両作品のBlu-Ray Boxがキングレコードから期間限定商品として発売された。

2002年10月には花形満の視点でテレビアニメ『巨人の星』全182話を再構成した『巨人の星【特別篇】 猛虎 花形満』がWOWOWで放送され、2007年4月から日テレプラス&サイエンス(現・日テレプラス)で、星一徹の視点でテレビアニメ『巨人の星』シリーズを再構成した『巨人の星【特別篇】 父 一徹』が放送された。

放映開始前にはモノクロのパイロットフィルム『人気マンガの傾向について 巨人の星』が制作されている。内容は1967年当時の漫画の人気傾向のデータ、原作漫画の原画を使用したあらすじ紹介、飛雄馬の投球を描いたアニメーションで構成されていた。このパイロットフィルムは2013年6月5日発売の『巨人の星 Special Blu-ray BOX 1』に初収録された。(Wikiより)

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