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retifの都市探検日記(高層ビル編)

東京の街並みなどを報告します

山手線渋谷駅(渋谷四丁目 青山学院大学西側)

2016-12-16 03:33:53 | Weblog
東へ向かい、鳥居を、抜け、先ほどの道。
北へ、歩いていく。
いま、歩いている通りが、鎌倉街道。
鎌倉街道に、かつては、渋谷城の城下町、あるいは、金王神社の門前町が、あったのかどうか、わからないが。
あるいは、すこしは、往来が、あったのかも。
かつての、鎌倉街道を、北へ北へと、歩いていく。
六本木通りを越え、さらに、北へ。
しばらくすると、東側には、青山学院大学の広大な、敷地。
理由は、ないけど、いかにも、渋谷に、相応しい、学校だ。
創立は、明治時代初め頃。
数年後には、子の地に、移転してきている。
そういえば、「青山」、というのは、江戸時代からの、地名だ。
明治時代初め頃なので、そういうわけかも。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷三丁目 東福寺)

2016-12-15 03:29:38 | Weblog
金王神社の北側には、東福寺。
創建は、金王神社と、同じらしい。
ところで、渋谷城とは、どのような、城だったのだろう。
金王神社の境内だけだと、小さすぎるようだ。
金王神社の南側に、東福寺墓地が、ある。
とすると、そこまでは、東福寺寺領といえる。
渋谷城の敷地に、東福寺が、あったとすれば、渋谷城は、さらに、南側まで、広がっていたのだろう。
その先には、明治通り、そして、渋谷川。
渋谷川を、堀としているなら、そこまでが、渋谷城の、範囲だったのかも。
広さとしては、妥当だろう。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷三丁目 金王神社(2))

2016-12-14 03:30:01 | Weblog
とはいえ、たしかに、渋谷氏の本拠地、渋谷、なのだが、やはり、西側、神泉も、渋谷の街、発祥の地、なのだろう。
そういえば、南側を、流れる、渋谷川が、堀だったっけ。
ブラタモリを、思い出した。
渋谷川と、渋谷川に合流する、支流の、合流地点だった。
北側以外、川で、囲まれているのだった。
それにしても、ブラタモリで、渋谷を、見たのも、もう、数年前か。
時が経つのは、早いものだ。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷三丁目 金王神社(1))

2016-12-13 03:51:17 | Weblog
さっそく、鳥居を抜け、参道を、西へ。
すぐに、金王神社。
創建は、鎌倉時代前、平安時代の終わり頃、ということだが。
おそらく、その通りだと、思える。
金王神社の西側、今さっき、通ってきた、南北に伸びる通り、かつての、鎌倉街道。
とすると、そこから、伸びる、参道というのも、昔のまま、なのかもしれない。
また、渋谷氏の、本拠地のあったところでもあり、渋谷という場所、発祥の地、ともいえる。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷三丁目 金王神社鳥居)

2016-12-12 03:28:59 | Weblog
しばらく、南へ歩いていくと、西側には、金王神社の鳥居と参道。
この道は、金王神社のためでも、あるらしい。
門前町、でもあるわけだろうか。
それほど、店は、ないけど。
また、横方向の道、としては、金王神社への、道でもある。
渋谷、といえば、金王神社。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(東一丁目 南北に伸びる通り)

2016-12-11 05:44:55 | Weblog
交差点、南へ曲がり、そのまま、南へ。
この通りは、246号から、伸びている。青山学院の西側。
そちらの方は、少しは、店がある。
こちらは、普通の道。
そういえば、もう一つ、西側の道、渋谷、放射状の道を、横に結んでいて、よく、通ったものだ。
こちらも、青山学院の横に出るので、そういった、通りには、違いないのだけど。
南北に伸びるとおり、南へ、向かう。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 六本木通り)

2016-12-10 05:08:23 | Weblog
六本木通り、東へ。
そのまま、まっすぐ、行くと、六本木。
ただ、その間、なにもない。
北東に伸びる、246号の方は、表参道、外苑、青山、赤坂、繁華なのだが。
六本木通りは、南青山、西麻布、高級住宅地を通って、六本木、となる。
それらの通り、合流するのが、渋谷、というわけだが。
どうでもいいけど。
そういえば、六本木から、2回ぐらい、その逆も、1回ぐらいは、歩いてことがある。
本当に、なにもない。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷三丁目 商店街路地)

2016-12-09 03:30:11 | Weblog
緩やかな傾斜を、下りきると、六本木通り。
東へと、向かう。
南側には、いろいろな店舗。
商店街という感じではないが。
もう、渋谷という感じではないが、やはり、渋谷なのかな。
西口、今の、渋谷が、道玄坂を上がったところ、神泉、から、始まったようだが。
神泉、だから、温泉地のような、感じだろうか。
あるいは、保養地。
なんとなく、そうだろうな、と思える。
こちらは、どうなのだろうか。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷三丁目 歩道橋)

2016-12-08 03:30:23 | Weblog
渋谷駅東側へ。
駅舎に沿って、南へ歩く。
駅前広場南側から歩道橋。
なんど、この歩道橋を上ったことか。
そもそも、このように、繁華な、中心都市、渋谷で、ずいぶんと、以前から、歩道橋は、残っていて、いつも、上っている、というのは、不思議だ。
新しくならないものか、とは、思わないものの、いつものように、上っていく。
いま、渋谷駅周辺は、大規模に、再開発されようとしているので、歩道橋も、新しく、なるかもしれないけど。
歩道橋で、さらに、南へ。
六本木通りの南側。
下りるときは、階段ではなく、緩やかな、傾斜の、坂道。
根拠は、思いつかないが、この緩やかな傾斜、というのは、渋谷らしい、と思える。
大規模な、再開発で、緩やかな傾斜も、なくなるのだろうな。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 渋谷駅再開発工事現場)

2016-12-07 03:37:05 | Weblog
再び、渋谷駅である。
こうしてみると、渋谷駅も含め、広範囲で、再開発されるようだ。
どの程度なのか、わからないが。
また、なぜ、今なのかも、わからない。
だが、以前、知っていた、渋谷の街が、消えようとしているのは、事実だ。
思い出の中だけに、なりそうだ。
高層ビルの、林立する、場所になるのだろうか。
整備された、商業地になるのだろうか。
昭和の取り残されたような、店は、なくなるのだろうか。
これから、どうなるのか、わからない。
(2013年12月記)