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retifの都市探検日記(高層ビル編)

東京の街並みなどを報告します

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 246号線 駅東口)

2016-12-26 03:32:12 | Weblog
246号を、西へ。
もう、日が落ちそうだ。
渋谷に来るのは、もう、最後かもしれないなあ。
次、来ても、すっかり、様相が、変わってしまっているような気がするし。
いや、もう、今の時点で、昔の、渋谷ではない。
昔の渋谷には、少なくとも、本屋が、今よりは、多かった。
どこで、時間を、つぶせば、いいのやら。
少し、暇になったら、もう一度、訪れてみようかな、なんて、甘いこと、考えてしまうけど。
でも、もう、時間がないのだ。
時間切れ、ということだな。
日が落ちて、暗くなる。
日が、再び、上って、明るくなるわけだが、もう、街並みを、見ることはない。
日が落ちて、もう、終わり。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 246号線に架かる歩道橋)

2016-12-25 05:35:54 | Weblog
クロスタワーテラスから、西へ向かえば、そのまま、歩道橋になる。
ペデストリアンデッキみたいな感じだろうか。
今も、そうなのか、わからないが、歩道橋の袂、クロスタワーには、書店があった記憶がある。
景気がいいときは、いたるところに、書店があったものだが。
歩道橋を西へ。
地上に降り立つと、渋谷の谷地。
渋谷の街。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 クロスタワーテラス)

2016-12-24 05:27:29 | Weblog
南西へ、歩いていくと、そのまま、クロスタワーテラス。
下り坂なので、斜面下に、張り出すテラスに、そのまま、いけるのだろう。
ここには、尾崎豊のレリーフが、あるらしい。
以前、来たので、場所は、わかっているものの、あらためて、訪れることは、しなかった。
尾崎豊、学生の頃、このテラスに、よく、来ていたので、レリーフがあるらしい。
そういえば、亡くなったのは、バブルの頃。
もう、そんなに経つのか。でも、生きていても、まだ、50歳。CD出したり、コンサートやっていたり、しそうだな。
バブルの後を、知らないというのは、ちょっと、羨ましい。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 東急ジャンボー渋谷地下街)

2016-12-23 04:08:36 | Weblog
渋谷地下街に関する、企業かと思ったら、そうでもないらしい。
それはいいとして、渋谷地下街、である。
西口地下に、広がっている。
完成したのは、高度成長期の初め頃。
たしかに、レトロな感じ。
かなり、古いのだ。
地下道で、けっこう、先まで、行ける。
もっとも、通るとすれば、雨が降ったときぐらいだろうか。
何の気なしに、あるので、地下街は、今も、残っているのかな。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 南西へ分岐する246号線)

2016-12-22 03:32:46 | Weblog
さらに、進んで行くと、分岐点。
まっすぐ行くと、下り坂、渋谷、スクランブル交差点。
南西側に向かうと、六本木通りに、合流する。
分岐するところに、ガソリンスタンド。
ずっと前からある。
交通量は、六本木通りの方が、多いのだろうか。
六本木通りから、給油のため、このガソリンスタンドに、立ち寄り、また、六本木通りに、戻るのかな。
六本木通り方面へ、向かう。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 宮益坂上交差点)

2016-12-21 03:26:30 | Weblog
しばらくすると、宮益坂上。
渋谷川への下り斜面。
ただ、246号線自体は、まっすぐは、伸びない。
渋谷の街を、迂回しているのか、どうか、わからないが。
246号線は、古い、通りなので、渋谷の街の方が、新しいはず。
とすると、迂回しているのは、渋谷の街ではなく、渋谷川への、下り斜面、ということかもしれない。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷二丁目 246号線)

2016-12-20 03:34:02 | Weblog
246号線は、赤坂から伸びてくる。
それよりも、手前は、永田町北側、そして、桜田濠。
桜田濠に沿って、南へ、進むと、六本木通りの起点。
246号線と、六本木通りは、桜田濠で、分岐して、渋谷で、合流するわけだ。
もっとも、六本木通りは、高度成長期、整備された、新しい、通り、対して、246号線は、江戸時代初期からある、古い、通り。
ひょっとすると、六本木通りは、246号線の、バイパス、なのかも。
さらに、南西へ、向かう。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(渋谷一丁目 246号線沿いの街並み)

2016-12-19 03:30:14 | Weblog
なかなか、洗練された、街並みだなあ。
そういえば、ファーストキッチンに、入ったこと、ある。
それだけなんだが。
いかにも、生産的でなくとも、十分に、いや、それ以上に、成り立つ。
現に、存在しているのだから、成り立っているのだろう。
でも、そこに、自分が、いることは、絶対、ないのだ。
ファーストキッチンに入るぐらい。
しかも、それすら、今は、できない。
本当に、まるで、別の国みたいだな。
別の国、結局、それで、終わるのか。
そうなるけど、それも、仕方がない。
246号線を、南西へ、歩く。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(神宮前五丁目 子供の城)

2016-12-18 05:39:16 | Weblog
国連大学の、西側には、子供の城。
こちらも、バブルの頃。バブルの初期だが。
岡本太郎のモニュメントが、目を惹く。
同じく、まさに、バブルの頃、という感じ。
坂の上の日本。
こういう施設も、できてしまったのだ。
ただ、取り壊されるらしい。
(現在、すでに、閉鎖されている)
老朽化、ということが、理由。
なにか、バブル、いや、日本の坂の上、ということが、老朽なのかと、感じてしまう。
たしかに、そうなのだ。
そのような時代は、すでに、過去のものに、なってしまった。
(2013年12月記)

山手線渋谷駅(神宮前五丁目 国連大学)

2016-12-17 06:26:44 | Weblog
青山学院大学の西側、北へ北へと、歩いていく。
しばらくすると、246号線。
鎌倉街道も、実は、246号線の場所を、通っている。
246号線、突き当たり、通りの北側には、国連大学。
完成は、バブルの頃。
景気がよかった、というよりも、日本が、坂の上だった、ということを、示しているのだろう。
まったく、その通りだな。
当時を、振り返ると、まさに、その通り。
このような、施設が、できてしまう、時代だったのだ。
(2013年12月記)