水際に 野葡萄のような色とかわいらしさで
大樹を飾るこの実は 何でしょう。
やがて黒ずんできて 野鳥の食料になる。
樹液が多く、春先に枝を切ると水がしたたるところから ミズキ。
水は飲めるそうです。 白い花のかたまりは初夏のドライブでよく目立った。
水木は白い花の階段を、まるでなだれのように展開している…
横に張りだした小枝は扇形に広がって、それが幾重にも段をつくる。
材が白くて美しく、木目も細かくて轆轤でひきやすいので、こけしや細工物などに利用されている 「雑木林の博物誌」。
段々は見覚えがある。
木の高さ10m、
いつも高台からバス通りをながめて暮らす水木です。
ひと群の小鳥下り来し水木の実 英一
ずっと気になっていた樹木が ようやくわかりました。
教えてくださったみなさま ありがとうございます。
実はまだ青白かったのですが、特徴ある葉。
花の頃に見たかったと思いました。
こんな街中でもりっぱに育っていること感動です。やっぱりミズキ!
そういえば、田舎の家の近くの沢へ降りる途中に毎年咲いていたミズキを思い出しました。
いつも素敵な画像と深い思い、楽しみに伺っています。
初夏の頃、郊外にでると車窓からきまって白い花の段々がなだれのように… よく見ました。葉が繁ると邪魔するので真下からは解らない。近くよりも遠目に白く目立っているのがミズキですね。調べても長いことわからなくて奥の手を使いました。
沢へ降りる途中の思い出のミズキ、絵になってのこっているのでしょう。ふるさとの思い出もすてき。
ありがとうございます。