「カラマツの下の花畑」・・・・♪

軽井沢での子供時代に作った落葉松の下の花畑ーー心は今も〜!「草花」「99歳の軽井沢物語」「葛西スケッチブック」ほか。  

素敵なパープル系

2016-05-31 | 日常の小さな喜び&こころ便り



    


C子さんから素敵なお土産をいただきました。ドライフラワーの花束、タイルにカキドオシの葉やカタバミの
花をあしらったマグネット。みんな手作りだそうです。


              

なかでも、こちらの石鹸はC子さんのお手作り。お宅に伺った時に、洗面所に見たこともないような優雅な
石鹸を見ました。それが、紙ナフキン のデザインを利用してあると聞いてびっくり。素敵ですね☆””
みんなかわいく美しいものばかり。ありがとうございました。



               

街で出合ったこちらもパープル系。ペラルゴニウムです。   

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニワゼキショウ   〜芝地の楽しみ

2016-05-31 | いとしき草花たち

   
              ニワゼキショウ

芝地の中に小花がたくさん、ふわりとレ−スを掛けたように広がっているのを見ることがあります。
花の大きさは1センチぐらい、草丈10センチほどでしょうか。ところどころに、白や赤紫色の花も混じっ
ていて、とてもきれいです。

ニワゼキショウ(庭石菖)は、北アメリカ原産の帰化植物。草姿が石菖(サトイモ科)に似ていることか
ら、付けられた名だそうですが、アヤメ科の植物です。
元々は園芸用の花が野原に逃げ出したもの。
摘んできてコップに差しておくと、翌日は、もう萎み、つやつやの玉実(さく果)になっています。
一日花ですが、つぎつぎと咲きます。

     ニワゼキショウ  「季節の花300」さんより


さらに大きな花をつけた鉢物も園芸店で見かけます。でも、”ちいさきものは、みなうつくし”で、この可愛い方が好き


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シモツケ

2016-05-27 | いとしき草花たち

近くの公園にシモツケが咲いています。日陰の場所ながら、去年よりもさらに大株になり、
沢山の花を掲げています。



      

田舎の野辺にもシモツケはたくさん生えていて、花は美しくてもその匂いが・・・・・。子どもの顔の高さと
花の位置が近かったせいかもしれません。
決してスウィートとは言えないその香りは、虫たちには好かれていたのかも。

この公園のシモツケの匂いは気にならず、「やはりバラ科だ」とその美しさを愛せます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

カラー

2016-05-25 | いとしき草花たち

先日の葛西橋通り沿いの花壇で出合ったカラーです。花も大きく、一段と光彩を放っていました。
まさに修道女の襟(カラー)に似るという名づけにふさわしい凛とした美しさでした。

          

白い花の部分は、苞(仏炎苞)といわれるもの。本当の花は、まん中から飛び出した黄色い芯
の部分です。




               

南アフリカ原産。サトイモ科オランダカイウ属の植物の総称。日本には江戸末期にオランダ経由で
渡来したところから、和蘭海芋(おらんだかいう)の和名も。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

はや、夏日

2016-05-24 | 葛西スケッチブック

   
                         
      

「タチアオイの花が天辺まで咲いたら、梅雨は明けるのよ」
と聞いたのは、いつのことだったでしょう。
きのうの東京の最高気温は30度を越し、もう疑うべくもない夏日でした。


       

毎年早まっていくような花たちの開花。葛西橋通りの脇の住宅の花壇では、もうタチアオイが勢いづいていました。


        



       

通りがかりにいつも楽しませていただいているこの花壇。有難きことです。





ここの前に通り抜けてきた行船公園の噴水です。水辺が楽しい季節ですね。




      

この池がカルガモ親子で賑わうのももうすぐです。(行船公園)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加