「カラマツの下の花畑」・・・・♪

軽井沢での子供時代に作った落葉松の下の花畑ーー心は今も~!「草花」「99歳の軽井沢物語」「葛西スケッチブック」ほか。  

わすれぐさに

2016-06-27 | いとしき草花たち


            

友人からヤブカンゾウの画像をいただきました。




下は、昨年の7月、ここを訪れたときの画像です。地元のボランティアの方たちが守っている道。
さいたま市浦和区内見沼代用水西縁 。みごとでした。また合いたい花です。


        


昨年の「ヤブカンゾウの道

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小粒なカワイイ花!

2016-06-27 | いとしき草花たち


     

とってもかわいい花に出合いました。小さ目な花は、アナベルにも似て??ーー。キミの名は?

     

木陰に色濃く、まだまだ紫陽花の季節でした。

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 花冷えの日の旅立ち

2016-06-26 | ルピナス♪ノート

 <ことしの春ごろのことになりますが、今頃のアップです>

今年の桜は長いこと咲いていたように思う。が、曇りや雨の日が多く、きれいな青空に桜が映えたのは
2日くらいしかなかった。
その女の人は良くシート付きのシルバーカーを押してスーパーマーケットに買い物に行っていた。
お名前も知らない人だけれど、お隣の号棟に住み、小雨の時も腰を前方に傾げてシルバーカーを押していた。
傘がさせないことを気の毒に思ったこともあった。
寒い冬の間もゆっくりゆっくりではあったが、日々の買い物をこなし、ああ、お元気なのだと思っていた。
その後しばらくは出会わなかったし、忘れるともなく記憶から薄れていた。

そんな花冷えの夜、隣の号棟に救急車が来た。ストレッチャーを押した隊員は、知り合いのSさんのお
宅?に入ってゆくではないか。けれど、それはSさん宅ではなく、お隣のドアだった。
翌日になって、一人暮らしの年配の女性が亡くなったことを知った。
新聞が何日も溜り、生活音がしていなかったそうだ。
そして、その人は、私がよく外で見かけていたあのご婦人であることが分かった。
「ロングスカートをはいて、シルバーカーを押していた~~」と話すと、
「ああ、あの人ね」と他のみんなが知っているのだった。

お気の毒に・・・。と思うかもしれない。でも、自分に置き換えてみたら、そうは思われたくないと思った。
その人は、ゆっくりゆっくりではあったが、一人で買い物をし、食事を作り、日々の暮らしを営んでいたのだ。
たまたま健康上の理由で、早く逝かれてしまったが、きっと日々を充実させていたに違いない。
買い物に行くことは、その人の元気な意志だった。
私たちは、声に出さなくとも、ひそかに声援を送り、見守り続け、本当に必要なときには、
お手伝いも「遠慮なくどうぞ」ということができる相互システムが欲しい。

「その人は、決して気の毒な人などではない。きっと、彼女は自らの人生を全うした人だよね」
そう友人と話した。


      

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リョウブ咲く

2016-06-25 | いとしき草花たち

気に掛かりながらなかなか見に行けなかったリョウブの木。
先日、通り掛かると、確かに咲いていました。
花が少ないのが寂しい限りですが、今年も見られたことは、ラッキー。
      


       



     

つぼみの時。





      

鮮明に撮れませんでしたが、ご報告までに。
 

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水無月讃歌   ~都美術館「ポンピドゥーセンター傑作展」

2016-06-24 | 日常の小さな喜び&こころ便り

広い空と深い緑の中、都美術館へ。

     

ポンピドゥーセンター傑作展をおまけに、ゆかしき友と年ぶりに会いました。
曇りの予報でしたが、ぽつぽつ降り始めた雨の中、おしゃべりに夢中で、美術館を通り過ぎそうになった
り~~。



     

美術館の中庭。窓辺に置かれた椅子の感じが好き。

     


「ポンピドゥーセンター傑作展」は、マチスやブュフェ、ピカソ、デュフィー等など、まさに出合いたかった絵も
たくさん。年代を追っての展示は面白く、背景がわかりやすく、趣がありました。




      

まだ紫陽花が美しく彩るなか、不忍池方面へ下りてみました。



                         




振り返って見上げると、広重も描いた清水観音堂(重要文化財)の「月の松」が。


             

かの時代の人々も愛でていたのでしょう。




       

不忍の池ーー花は、これから??のようでした。



        


            
清水観音堂「月の松」

     

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