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ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳(山本隆雄ブログ)

日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟各理事長・メイドリラク萌とカードカルト経営者 山本隆雄の日記帳

本日は西国三十三観音巡りで25番札所・播州清水寺へ。御岳山600メートルの山上にあるお寺・本尊は11面千手観音。寺号由来のおかげの井戸も。おみくじは凶(大講堂)→吉(根本中堂)

2018-09-14 22:30:20 | 西国三十三観音霊場巡り

8月23日、カードカルトの連中が、船を借りて、天橋立の日帰りクルージング。私もたつきさんの車で行って、1泊、翌日、天橋立付近の西国33か所の2ヵ所の観音めぐりをしようと考えていましたが、台風の接近で中止、
たつきさんが次に休みが9月14日だったので、うみんちゅ君も連れて3名でたつきさんの車で。
おもちゃ王国のCMでお馴染みの東条湖おもちゃ王国の近くにあります。
有料道路の通行ゲートのようなところで、拝観料をとられます。
一人、500円。三人分で1500円支払います。
歩いたり、バスで来た人は、拝観料が徴収されないのかなあとも思いました。
どう見ても、この道を通行する通行料という感じがしますが、宗教法人の禅譲を生業としている身。他の2名に説明してあげました。
標高600メートルの御岳山山上まで、道路で行けるようになったので、通行料として取りたいものだけど、通行料名目で徴収すると、収益事業とみなされ課税、
拝観料として徴収すると無税。それで、ゲートで拝観料を徴収するのだと。

料金ゲートでもらた播州清水寺のパンフ。

 


そして、仁王門前まで。

仁王門前へ。うみんちゅ君と。
1日2本のバスは、ここまで来ます。

まずは、大講堂へ向かいます。

向かう途中に、薬師堂が。

そして、大講堂へ。

征夷大将軍・坂上田村麻呂のキャラクターきよまろが、
坂上田村麻呂と言えば、京都の清水寺と縁があったと思えます。また、息子の広野麻呂が、私の家の近くの大阪・平野に住み。
平野の地名の元となった話は有名です。

そして、大講堂へ。
本尊は、秘仏の11面千手観音。
厨子の中に入っていました。前には、お前立ちが。

納経所で、朱印をいただきました。

おみくじ(100円)を引きました。がびーん。77番凶でした。

昔、十日えびすで西宮神社に行った時、境内三か所でおみくじを引きました。

3つとも凶。その夜、猛烈な腹痛と下痢が、、その話を2名に喋りました。

今回も何かおこるのかなぁと他の2名でしゃべっていました。

追伸→その夜、天橋立でホテルに泊まり、天然温泉へ。塩化物ナトリウム泉。右足のふくらはぎがやけどしたように痛く感じ、赤くはれ、熱を持ち。歩くのもままならないくらいに。
皮膚病である蜂窩織炎(ほうかしきえん)が、天然温泉の刺激で一気に現れてきたようでした。

そして、根本中堂へ。
11面観音様にごあいさつ。

再びおみくじ(100円)を引きました。今回は、27番吉でした。ほっとしました。

そして、清水寺の寺名となったおかげの井戸へ。

そして、鐘楼へ。

一人づつ、鐘を突きました。

そして、駐車場へ。
次の29番札所。舞鶴市の松尾寺へ。

 

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本日は西国三十三観音霊場1番札所・青岸渡寺へ。前回来た時に西国三十三カ所めぐりの納経帳を求めました。おみくじは吉。

2018-08-22 01:40:07 | 西国三十三観音霊場巡り

熊野那智大社にお参りした後は、隣の青岸渡寺をお参りします。
よって、熊野那智大社が4回目なら、こちらも4回目になります。
青岸渡寺も、本堂が改修工事中でした。

本堂へ。
西国三十三カ所の1番です。
同行している家族(弟)に、偉そうに、ここ、那智山が西国三十三ヵ所の1番札所。西国三十三か所の33番札所が谷汲山。
それで、1番から33番まですべて回ったことになるお寺が、片山津温泉の大江戸温泉物語ながやまに泊まったときに行った、那谷(なた)寺だと教えました。
那谷寺の那は、那智山の那。谷は、谷汲山の谷。と。

おみくじ(50円)を引きました。69番吉でした。

前回、来た時に、ひょうたん良先生の勧めで、納経帳を求め、現在1番から9番札所まで回りました。

そして、青岸渡寺の境内を通り、那智大滝・飛瀧神社に向かいます。

そして、那智大滝が近くに見えてきました。
降りた所が滝前のバス停です。

そして、那智大滝・飛瀧神社へ。

 

 

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本日は30数年ぶりに近鉄・針中野駅利用で藤井寺にある西国三十三観音霊場5番札所の葛井寺へ。秘仏の日本最古の11面千手千眼観音様を拝観。1042本の手に感激。おみくじは吉。

2018-05-18 18:26:48 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、当初、午前中にえんまさんのお寺長實寺に行き、昼は、カウボーイ家族湯里店で食べて、午後、西国三十三番観音霊場5番札所の葛井寺に行く予定でしたが、
朝、早く、目がさめました。これは、逆に行けという神様からのメッセージだと解釈。午前中に葛井寺に行くことに。

本日は、中野の実家より、久々に針中野駅へ。
今迄から、谷町線の最終に乗り遅れて、御堂筋線と近鉄南大阪線に乗って帰るときは、駐輪場が駒川中野駅の駐輪場なので、今川駅から歩いて、駐輪場まで。そこから、自転車で帰っていました。
その時の近鉄南大阪線の利用は、阿部野橋から今川までとなっていました。

そのため、針中野駅から乗るのは、久々です。
駅前の三菱UFJ銀行の前(私有地)に自転車を止めて針中野駅へ。
自転車を公道上に置いていると、撤去されることがあるので、私有地に置くことが撤去されないコツです。


10時29分発の藤井寺行き普通に乗車しました。

途中、河内天美駅で、通過待ち。

河内松原駅で、準急河内長野行に乗り換え。

そして、藤井寺駅に到着。

時刻表では、10時47分到着。

針中野駅からの運賃は260円。所要時間18分。葛井寺は、一番近い西国三十三観音霊場でした。

歩いて3分とか書いてあったので、葛井寺観音参詣道の商店街へ。

そして、葛井寺の手前にお堂が。

隣に、葛井寺。

 

 通りすがりの人に撮ってもらいました。

参詣の方は、正門・南大門へと。書いてあったので、そちらに向かう事に。

すると、辛国神社という神社が見えてきました。

何かのご縁、まず、辛国神社をお参りすることに。

そして、お参りが終わって、南大門・楼門へ。
お参りしたのは、初めてですが、葛井寺に来たことはあります。
高校が第7学区の東住吉高校だったので、友人はほとんどが近鉄南大阪線沿線。
藤井寺にいた友達に会いに、東住吉区に住んでいる友人と藤井寺に行ったことがあり、その時、葛井寺があったので、
こんな名前のお寺って、あるねんね。と大阪から行った友人と驚いたのを覚えているからです。
要は、藤井寺という地名のもとになったお寺が実在することをその時知って驚いたということです。

南大門・楼門

通りすがりの人に撮ってもらいました。

弁財天のおられる池

弘法大師堂。

阿弥陀如来さまなど25菩薩がおられるお堂。

本堂へ。

毎月18日のみ、本尊・11面千手千眼観世音菩薩のおられる厨子が開帳され、拝観できます。

拝観料500円を支払って内陣へ。秘仏の11面千手千眼観音菩薩さまをじっくりとまじかで眺めてごあいさつしました。
小手が1001本。大きな手も含めて1042本あるとか。
葛井寺のパンフレットをもらいました。
内陣には、すごいたくさんの拝観者がいました。

 

 そして、西国三十三か所観音霊場の御朱印をもらうため、列に並びました。
長蛇の列です。

おみくじを引くと、11番吉でした。

 役行者の像が。

不動明王様のおられるお堂。護摩堂。

 

紫雲山のもとになった紫の雲がたなびいたとされる燈篭。
パンフに載っていたほんまもんは、倒壊の恐れがあり、撤去され、ここにあるのは、パブリカとか。

 

境内には露店が、、

そして、藤井寺駅ヘ。

藤井寺駅から準急で、河内松原駅まで。
そこから、阿部野橋行き普通電車に乗り、針中野まで。
途中、河内天美駅で、急行に抜かされました。
藤井寺駅から乗車してから18分後に針中野駅に到着しました。

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先ほどGW中の西国三十三カ所観音霊場巡りや神社・仏閣めぐり記事で書きかけの記事をすべて仕上げました。読んでいるだけでお参りしたのと似たご利益があるようにしました。是非読んでください。

2018-05-10 21:35:25 | 西国三十三観音霊場巡り

本日、本文続くと写真だけで放置していた記事すべてを完成させました。
ご覧ください。
これらの記事を読むと、私の右の二の腕の傷がどうなったか。
奈良県の高校生の50名に一人が、東大・京大に進学する謎が解けます。
また、全国のブス女は、長谷寺に参ったらよいことがわかります。
当ブログのお参り記事を読むと、実際に、お参りしたのに近いご利益があります。

それにしても、当初、ゴールデンウィークには、何も計画を立ていないのにも関わらず、西国三十三カ所巡りを。
神様からの見えない力によるものと思われます。
4月29日朝5時に、2度にわたる電話が無かったら・・と考えると、

西国三十三観音霊場巡りは、2年前の3月に、湯快リゾート越之湯に行くとき、ひょうたん良先生に、近くにある那智大社と青岸渡寺に行くと言うと、
青岸渡寺は、西国三十三観音霊場巡りの1番霊場。
西国三十三観音霊場巡りを始めたらと言われたのです。
それで、青岸渡寺で、納経帳をもとめ、朱印をいただきました。

参考記事

当ブログ2017年3月16日記事 本日より西国三十三観音霊場巡り開始。第1札所・青岸渡寺へ。三重の塔から那智大滝を拝む。おみくじは末小吉。本日から巡礼開始する時期的意味がありました。


それから、2年余り、どこへもお参りしていませんでした。
それが、ひょんなことから、再開されるようになったのです。



西国三十三観音霊場巡りカテゴリーの記事 https://blog.goo.ne.jp/nichikon1/c/28f4ae9c7c214b0d34d5ff8a03745b1f

当ブログ52018年月6日記事 本日は西国三十三観音霊場巡りで最難所と言われる四番札所施福寺(せふくじ)へ。初参り。内陣拝観。十一面千手千眼観音や方違大観音や馬頭観音を拝観。おみくじは吉。方違大観音の前で摩訶不思議な出来事が。

当ブログ2018年5月5日記事 本日は西国三十三観音霊場三番札所粉河寺(こかわでら)へ5年半ぶりに。内陣拝観。薬師堂で秘仏の薬師如来様を拝見。おみくじは末吉。隣接する粉河産土神社へも。

当ブログ2018年5月5日記事 本日は西国三十三観音霊場二番札所紀三井寺へ。たまたまタイミングよく内陣拝観出来ました。おみくじは大吉。仏殿にある巨大な金ピカの大千手十一面観音様に驚き。

当ブログ2018年5月1日記事 本日はひょうたん良先生が行かん方がよいと言ったのにも関わらず西国三十三霊場七番札所と巡礼着の御朱印欲しさに岡寺(龍蓋寺)へ。おみくじは大吉。でも本堂から奥の院へ行く間に頭がぼーっと。

当ブログ2018年5月1日記事 本日西国三十三観音霊場巡り6番札所。壺阪山にある壷阪寺に初参り。壺坂霊験記でお馴染みの目の病気封じで有名なお寺。糖尿からの目の悪化除けをお願いしました。おみくじは末吉。

当ブログ2018年4月30日記事 本日は牡丹で有名な西国三十三観音霊場八番札所長谷寺へ。おみくじは吉。巨大な観音様と結縁。巨大な観音画を拝見。唐の皇帝妃醜い容姿の馬頭夫人が長谷寺の観音様にお願いすると美しくなりそのお礼が牡丹でした。

当ブログ2018年4月30日記事 本日は西国三十三観音霊場巡り・番外札所の法起院へ。長谷寺駅から長谷寺に行く参道途中にあります。西国三十三ヵ所観音霊場めぐりの開基徳道上人の御廟所・葉書の語源となった木が境内に。

神社・仏閣めぐりカテゴリーの記事 https://blog.goo.ne.jp/nichikon1/c/163c9ea0482e9725e1e926c9143f3972

当ブログ2018年5月6日記事 本日は槇尾山バス停前にある満願滝弁財天へ。満願滝のすごさに驚き。おみくじは大吉。

当ブログ2018年5月5日記事 本日は粉河寺に隣接している粉河産土神社(こかわうぶすなじんじゃ)へ5年半ぶりに。おみくじは吉。大神宮(大神社)のご神木に右の二の腕の傷の部分を当てるとたちどころに傷が消えました。

当ブログ2018年4月30日記事 本日は日本三大文殊の一つ安倍文殊院へ大和七福八宝めぐりと四寺巡礼のご朱印を求めて。おみくじは中吉。ズバリ!奈良県の高校卒業生の50名に一人が東大・京大の理由は安倍文殊院で合格祈祷を受けているから。

当ブログ2018年4月29日記事 本日は室生寺に行った後大神神社(三輪明神)へ。狭井神社・久延彦神社へも。おみくじは小吉・吉・中吉。狭井神社ではご神水をいただきました。

当ブログ2018年4月29日記事 本日はひょんなことから女人高野の室生寺へ。今回リベンジの奥の院へ。おみくじは本堂・奥の院とも同一の42番。巡礼着(おいずる)を無料でもらい4寺の朱印集めを開始。帰りしな大野寺の石仏も。

旅行・登山め海水浴カテゴリー

当ブログ2018年5月6日記事 本日は南海電鉄とバス・泉北高速とオレンジバスを利用して西国三十三観音霊場四番札所の槇尾山施福寺へ。行くのに今まで最高の交通費必要・槇尾山→槇尾中学校前のオレンジバスの運転手最高。

 当ブログ2018年5月5日記事 本日は超アバウト・ええ加減が屁をこいた社風の南海電鉄の和歌山観光きっぷを使って西国三十三観音霊場の紀三井寺・粉河寺へ。途中和歌山バス運転手に文句を浴びせスピードアップさせ何とか間に合わせました。

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本日は西国三十三観音霊場巡りで最難所と言われる四番札所施福寺(せふくじ)へ。初参り。内陣拝観。十一面千手千眼観音や方違大観音や馬頭観音を拝観。おみくじは吉。方違大観音の前で摩訶不思議な出来事が。

2018-05-06 20:30:42 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、西国三十三観音霊場4番札所 槇尾山施福寺へ。まだ、生まれて一度も行ったことがないお寺です。
西国霊場三十三カ所の中で、一番の難所と言われているところです。
ネットを見ると、バス停をおりて、40分かけて、山を登らないといけないことになっています。
場所や寺の名前は以前から知っていましたが、行くのが大変そうなので、機会があれば・・という感じとなっていました。
今回、西国三十三観音霊場巡りで、機会ができたというわけです。

槇尾山バス停から施福寺までは、0.8キロ。30分という標識が。
800メートルと言えば、昨日行った粉河寺の山門から粉河駅までの距離。あちらは、平坦な参道、12分ぐらいで行けました。



バス停から石畳を登ってきます。
駐車場もバス停の下にあります。
観光バスで来た西国三十三霊場巡礼者もすべて、 ここから歩いて登ることになります。
結構きつく感じます。
暑くなってきたので、長袖シャツを脱ぎ、Tシャツ1枚に。首には、タオルを巻きました。

10分ほど歩くと、山門へ。

 

山門からの眺め、花がいっぱい。きれいです。

通りすがりの人に撮影してもらいました。

坂道は続きます。

途中、きれいな花が咲き乱れています。

そして、休憩しながら歩いていくと、ベンチが。横には、沢が。
休憩しました。
ベンチには、施福寺まで、250メートルと書かれてありました。
かばんは、私のかばん。

そして、石段を登っていて、頭上に本堂の建物が見えてきたあたりに、建物が。

手前の弘法大師様にごあいさつ。

お堂の中の愛染明王様にごあいさつ。

そして、最後のきつい階段を。

 

左手に、お堂が、。弘法大師御髪堂にごあいさつ。

そして、施福寺の本堂のある境内へ。
このお寺は、入山料はいらないようです。拝観無料。

 

納経所で、御朱印をいただきました。


納経所の人に、方違は、かたたがえと読むのか、ほうちがいと読むのか聞いてみました。
昔は、かたたがえ でしたが、現在は、ほうちがい と読むと教えてもらいました。
そして、堺にも方違神社ってありますねぇ。というと、堺にも三国ヶ丘というところがあるけど、あそこは、摂津・和泉・河内の三国。
こちらの三国は、和泉・紀伊・河内の三国ということでした。
ちなみに、槇尾山は三国山とも言います。

内陣拝観料500円を支払い、内陣拝観を。

お堂内では、失礼になってはいけないので、脱いでいた長袖シャツを着ました。

お寺としての本尊は、弥勒菩薩。
西国三十三観音霊場としての本尊は、十一面千手千眼観音。
お前立ちではなく、本物です。
ご真言は、おん ばざら だるま きりく そわか。
驚きは、大きな仏像。大仏。方違大観音。少し前まで、秘仏だったとか。
ちょうど、ご挨拶をしている最中に携帯が。
着信を見ると、知人から。
着信をとりましたが、相手の声が聞こえません。こちらが、もしもしというだけです。
仕方ないので、電話を切り、お堂の隅に行き、電話しようとしたら、今の着信が、着信履歴にありません。
不思議な現象です。
後で、電話をかけた人に連絡をとると、電話が切れた感じになったとか。


また、秘仏の馬頭観音にも驚き、足の裏をこちらに向けていました。
西国霊場三十三カ所の中での一番の難所である施福寺にお参りするとき花山法皇が難儀していたので、馬頭観音が現れ、
お寺までお連れしたとか。
それで、足腰守りがあると書いてあったので、1000円もする高いお守りでしたが、いただきました。

 

おみくじ(200円)をひくと39番吉でした。

施福寺にもありました。観音堂が。うつし観音と言って、西国33か所の観音様を集めたものです。
ここをお参りしただけで、33か所すべてを回ったのと同じご利益があるとか。

そして、展望台へ。

そこから見た本堂。

 

一番高い場所に行く階段があったので、登ってみることに。

祠がありました。

ネットで調べると槇尾明神というものでした。

そこからの眺め。

本堂を。

  

 

そして、施福寺本堂を後に。今回は、急な階段を降りていきます。

降り口から見た本堂(側面)

途中、野鳥が、、。なんという鳥かわかりません。鳩ではないようです。

そして、山門のところまで。本堂からここまで、登り30分。下り15分。

そして、バス停まで。結局、バス停から施福寺までの所要は、登り40分。下り20分でした。

 

そして、オレンジバスに乗り、槇尾中学校前まで。
そこから、泉大津駅行きの南海バスに乗車。和泉中央駅で下車。
和泉中央駅から泉北高速・南海電車で今宮戎駅まで。

 

 

 

 

 

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本日は西国三十三観音霊場三番札所粉河寺(こかわでら)へ5年半ぶりに。内陣拝観。薬師堂で秘仏の薬師如来様を拝見。おみくじは末吉。隣接する粉河産土神社へも。

2018-05-05 23:14:39 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、西国三十三観音霊場巡り3番札所の粉河寺(こかわでら

5年半ほど前に1度来たことがあります。
当ブログ2012年10月23日 めたるまんさんと粉河寺・粉河産土神社・高野山・立里荒神へ。大吉・小吉・小吉・中吉・中吉
行った理由は、ひょうたん良先生から、紀伊半島に発生する大地震を粉河寺が頑張って止めているとよく聞いていたから、
どんなお寺かと思って興味があったからです。
また、山本家の出身地が粉河町に隣接している池田村だったので、
山本家のご先祖様は、最寄りの このお寺にお参りしたと考えられるので、この点からも、興味がありました。
粉河寺へは、記憶のある限り、今回が2回目となります。
記憶のある限りというのは、幼い時、両親に連れられて来ていることを否定できないからです。
粉河寺のバス停は、この橋の手前にあります。

渡るとすぐに大門が。

 

そして、境内に入っていきます。
粉河寺は拝観料はいりません。
まずは、不動堂へ。不動明王様にごあいさつ。

そして、童男大士をまつる童男堂へ。

そして、仏足石をみました。

 

そして、童男大士があらわれた池・出現池をみます。

馬蹄石。

そして、念仏堂へ。

そして、太子堂。

そして、中門が見えてきました。

本日は、薬師堂の秘仏のご本尊が御開帳されているとか。

中門を抜けると本堂が見えてきます。

右手に丈六堂が。

その隣には、水向地蔵様が。

左手に広がるのは、庭園。

そして、いよいよ本堂へ。

まずは、本堂から見て、右手にある薬師堂へ。
秘仏のご本尊ご開帳中。

 途中に、大きなクスノキが。

 

薬師堂が見えてきました。

眼病に効くとか。

 

薬師堂の前には、地蔵菩薩さまが、、

そして、本堂の納経所へ。
御朱印をいただきました。


粉河寺のパンフレットをいただきました。

 

 

そして、400円支払って、内陣拝観へ。
前回来た時も内陣に入りました。
ここのご本尊・千手千眼観音菩薩は、秘仏。
厨子の扉の中におられました。
ご真言は、おんばざら だるまきり そわか でした。

おみくじ(200円)を引くと、3番末吉でした。

 

 

六角堂。紀三井寺もここも同じ。六角堂の中には、西国33カ所観音霊場のうつし観音が。

そして、隣接する粉河産土神社へ。

そして、粉河寺にもどってきました。
そして、大門へ。
帰りは、粉河寺バス停からでなく、粉河駅前バス停からなので、800メートルの参道を歩いていきます。
参道を歩くのは、初めてです。
大門から見た参道。

 

 

 

 

そして、大門を出てすぐのところにある蛭子社や大神宮(大神社)へ。
御神木に手や右腕を当てました。
そして、12分ほどで、粉河駅前へ。

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本日は西国三十三観音霊場二番札所紀三井寺へ。たまたまタイミングよく内陣拝観出来ました。おみくじは大吉。仏殿にある巨大な金ピカの大千手十一面観音様に驚き。

2018-05-05 22:55:56 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、西国三十三観音霊場2番札所の紀三井寺へ。
ここへは、過去、何度も行ったことがあります。
前回は、7年前に行きました。
当ブログ2011年4月26日記事 25日は3DAYSチケットの3日目を使い加太の淡島神社・紀三井寺・マリーナシティに行きました。
また、その時撮られた写真が、
当ブログ2011年6月24日記事 まもなく削除します。持っているだけで金運を失う不吉な心霊写真はこれ。紀三井寺の11面観音様。


南海和歌山市駅からバスで行きます。
10時半発のマリーナシティ行きのバスに乗車。11時7分に紀三井寺バス停に。
一応、ナビタイムで帰りのバス時刻を調べていますが、確認のため、反対側のバス停へ。
帰りは、12時52分発の南海和歌山市駅行きに乗車。
南海和歌山市駅行きのバスは、1時間に2本もあるので、大阪市民の感覚から言うと、非常に多い本数となります。
大阪市バスは、たいていの区間が1時間に1本。1時間に1本未満の区間も多く存在しています。

参道を進みます。楼門が見えてきました。

楼門前で。当然、通りすがりの人に撮影してもらいました。

楼門手前に拝観受付。拝観料200円が必要です。

パンフレットをもらいました。

 

 

楼門から急な石段が。
紀の国屋文左衛門がかよと結ばれるきっかけを作った坂なので、結縁坂と呼ばれるようになったそうです。
紀の国屋文左衛門が、信心深い人だとは、初めて知りました。

途中に、霊泉のひとつ、清浄水が、、
このお寺の正式名は、紀三井山金剛宝寺護国院と言うそうですが、山内から湧き出す三つの霊泉(清浄水・楊柳水・吉祥水)から、紀三井寺という名前で親しまれるようなったとか。

上から見ると、

結縁坂を登っていくと、左右にお堂が、、
まずは、左手のお堂から。
波切不動尊です。高野山にも同じ名前の不動尊が有りました。

厄・災・病 の落とし絵馬に驚き。

この色のついた文字だけが絵馬から取れます。
絵馬から取れたその文字だけを落とし箱に入れます。

続いて、さらに結縁坂を登って、左手にあるお堂に。
一願不動尊です。

 

 

 

 

 

そして、今度は、結縁坂の右手のお堂へ。
身代わり大師です。

そして、結縁坂を登り切りました。
まず前に見えるのは、六角堂です。
中には、西国三十三霊場のうつし観音が並んでいます。

そして、本堂へ。

 

今の時間なら、内陣拝観できるという呼び込みがありました。12時に始まる法要まで入れるとか。
200円支払って入りました。今回の拝観時間は、11時半から12時までとなっていました。
12時ぎりぎりに入った人がいたので、12時10分ぐらいまで見られました。
出ると、次回は、13時半から14時までとなっていました。

十一面観音と千手観音は、秘仏という事で、それぞれのお前立(おまえだち)が、有りました。

出てからおみくじ(100円)を引くと、13番大吉。

そして、納経所で御朱印をいただきました。

そして、境内の少し高いところにある多宝塔へ。

 

 

多宝塔のところから見た眺め。

そこから降りる石段の途中から見た本堂。

通りすがりの人に撮影してもらいました。

和歌山気象台のソメイヨシノ標本木。
この木で、規定の数の桜が咲くと、和歌山管区気象台は桜が開花したと発表します。
近畿地方で、一番早く、開花発表されます。

結縁坂を登り切ったこのあたりからの眺め。

鐘楼へ。

そして、仏殿へ。

 

まずは、3階の回廊へ。
通常100円入りますが、南海電車の和歌山観光きっぷの特典で無料となります。
3階回廊からの眺め。

そして、回廊の窓から見た大千手十一面観世音菩薩。
前回、プラム先生と来た時に撮影した写真に悪いものが写っていたと弘法院恵正先生に言われました。

そして、1階へ。
大仏師・松本明慶師の作とか。

そして、仏殿をあとに。
仏殿前には、鐘が。つきました。

そして、結縁坂を下ります。

 

バス停に向かう参道の土産物屋には、みかん。みかん。

とっても安いのですが、これからバスを使って、粉河寺まで行くので、荷が多くなるのは、NG。
買えませんでした。

そして、紀三井寺バス停まで。12時52分発の南海和歌山市駅行きバスに乗車します。
バス停から見た紀三井寺の仏殿(中央)と本堂(左手)。

 

 

 

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本日はひょうたん良先生が行かん方がよいと言ったのにも関わらず西国三十三霊場七番札所と巡礼着の御朱印欲しさに岡寺(龍蓋寺)へ。おみくじは大吉。でも本堂から奥の院へ行く間に頭がぼーっと。

2018-05-01 22:03:05 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、西国三十三カ所霊場巡りの七番札所の岡寺へ。
おととい、大神神社に行った時、ひょうたん良先生とあって、西国三十三か所巡礼していて、壺阪寺と岡寺に行くというと、壷阪寺はええみたいやけど、岡寺は行かん方がええみたいやねぇ。と言われました。
でも、西国三十三カ所のご朱印を集めるには、岡寺に行くことは不可欠です。
また、巡礼着の四寺めぐりは、岡寺に行くと、満願となります。
そのため、悩みましたが、岡寺に行くことに。
先にお参りする壷阪寺からバスで壺阪山駅へ。そこから近鉄で橿原神宮前駅へ。そこから、石舞台行きのバスで行くか、
近鉄の岡寺駅から30分歩いて行くかとなりますが、バスで行くことに。
ナビタイムで調べると、岡戎社下車か岡寺観光センター下車となっていました。
岡寺というバス停があるのに、おかしいなぁと思っていました。
運転手に聞くと、石舞台にいったん行ってから戻るところに岡寺のバス停があるといいます。
それで、岡寺観光センター前で下車しました。
そして、100mほど歩くと、岡寺バス停が。
岡寺に行くのは、記憶のある限りでは初めてです。
記憶のある限りというのは、子供の頃の遠足で来ていた可能性があるので。

 

そこの前に、鳥居がありました。

そして、ひたすら歩いていきます。
仁王門の前に拝観受付があります。


入山料が必要です。
拝観料は、奈良世界遺産フリー切符の特典で、100円引きとなりました。

岡寺のパンフレットをもらいます。

 

仁王門を入ったところにある天竺牡丹華の池

牡丹の花がぎっしりと。

そして、本堂が。

まず、厄除け鐘をたたきます。

奈良大和四寺巡礼着。岡寺で、朱印をいただくと満願となります。

本堂に。
外からでも、日本最大、最古の塑像観音像として知られる本尊の如意輪観音像が見えます。
内陣拝観は無料です。
内陣を拝観しました。

西国三十三観音霊場めぐりの納め札を入れます。

そして、納経所へ。
西国三十三カ所霊場のご朱印と奈良大和四寺めぐりの巡礼着へのご朱印をいただきます。

 

満願となった奈良大和四寺巡礼衣(おいずる)

 

そして、おみくじ(100円)を引きました。31番大吉でした。

そして、岡寺の正式名称「龍蓋寺」の原点となつった龍蓋池。

そして、奥の院へ向かいました。
このあたりで、頭がふらふらとなりました。
ひょうたん良が行かん方がよいという意味が分かりました。
稲荷社にごあいさつ。

そして、奥の院の石窟へ。

私は、どうもありませんでしたが、出るとき、私の後ろを歩いていた女性は、出口で、頭ごっつん。痛そうでした。
三重宝塔へ向かいます。

 

三重宝塔付近から見た本堂。

三重宝塔

三重宝塔から見た岡寺の町並み。

そして、大師堂へ。弘法大師様にごあいさつ。

そして、再び、池の前を通り、仁王門へ。
そして、歩いて、岡寺のバス停へ。
そこから少し歩いて、石舞台へ。

 

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本日西国三十三観音霊場巡り6番札所。壺阪山にある壷阪寺に初参り。壺坂霊験記でお馴染みの目の病気封じで有名なお寺。糖尿からの目の悪化除けをお願いしました。おみくじは末吉。

2018-05-01 21:11:59 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、壺阪山へ。
自転車を駒川中野駅の駐輪場に止め、近鉄南大阪線今川駅まで歩きました。
そこから、普通電車で、大阪阿部野橋駅まで。
大阪阿部野橋駅から吉野行き急行で、壺阪山駅まで。

 

そこから、壷阪寺行きバスに乗車。

壷阪寺に到着。
入山受付へ。壷阪寺に行くのは記憶の限り、初めてです。
記憶の限りのと言うのは、子供の時、遠足などで来ている可能性が0とは言えないからです。
奈良世界遺産切符で、100円引きに。

 

受付でもらった壷阪寺のバンフ。

 

 

 

 

 

この横にある建物にあるテレビでは、歌舞伎が流されていました。演目は当然、お里と澤市。

本堂(八角円堂)へ。礼堂と八角円堂がつながっています。

眼病封じ祈願と厄除け祈願セット 800円をお願いしました。

内陣拝観は無料。
内陣拝観しました。

赤い札は、厄除けもセットになったものです。
片方を納め札の台に並べます。もう一つを持ち帰ります。

そして、納経所で、ご朱印を。

おみくじを聞くと、礼堂にあったという事で、礼堂へ。
先ほどは、礼堂に入ってすぐに八角円堂に入ったので、この場所には行っていませんでした。

ここは壷阪寺。せっかくなので、思う壷おみくじを。

14番末吉でした。

 

大観音に向かって坂を登っていきます。

全長20メートルの大観音様。

そこから少し下の広場へ。

 

涅槃石像も。

 この広場から見た本堂や三重塔。

そして、真言の森へ。

 

 

壷阪大仏のうしろにある納骨堂へ。

そして、入山受付のところにある大講堂へ。

 

 

 

そして、壷阪山駅行きのバスに乗り、壺阪山駅へ向かいます。

 

 

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本日は牡丹で有名な西国三十三観音霊場八番札所長谷寺へ。おみくじは吉。巨大な観音様と結縁。巨大な観音画を拝見。唐の皇帝妃醜い容姿の馬頭夫人が長谷寺の観音様にお願いすると美しくなりそのお礼が牡丹でした。

2018-04-30 23:45:02 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、西国三十三カ所観音霊場巡りで、長谷寺へ。
大阪上本町を昨日と同じ、急行に乗りました。
昨日は、室生口大野駅で下車。本日は、その少し手前の長谷寺駅で下車。
駅から1.5キロ。20分余り歩きます。
駅に降りるなり、九条の会のメンバが多数、降りてきた人にバンフを渡したり、署名を求めたり、
私は、署名に応じましたが、すでに署名簿に書かれていた住所は、岐阜県や三重県とか遠方ばかり、長谷寺にお参りに来る人は、遠方からの人が多いことに驚きました。

そして、参道を歩いていきます。
いつも、少し手前にある法起寺にお参りしてから行きます。
法起寺は、西国三十三霊場を作ったお坊さん徳道上人を祀っているお寺です。
そして、長谷寺の入口へ。

室生寺行きのバスはここから出ています。

参道を歩いていると、右手に、普門院不動堂が。
不動明王様にごあいさつ。

 

仁王門へ。


長谷寺には、入山料が必要です。
拝観受付で、入山料と本尊大観音像の特別拝観のセット券1300円と大観音大画軸大開帳の拝観券500円を求めました。

拝観受付でもらったバンフ。

 そして、登廊を登っていきます。

本堂ははるかかなたです。

途中、横道をみると、牡丹の鉢植えが。

 

宝物館を拝観することに。

 

 

昔から、関西で牡丹の花と言えば、長谷寺が有名です。ぼたんまつりのチラシ。
宝物館の展示を見て知りました。
牡丹は、唐の皇帝妃、馬頭夫人から長谷寺に送られた宝物の中にあった種から発生したものであるという事を。
どうして、馬頭夫人が、長谷寺に牡丹の花を譲ったか。
容姿が醜い馬頭夫人が、長谷寺の観音様に美しくなるように願いをかけたところ、美しくなったという事で、そのお礼に、
長谷寺に牡丹を送ったという事でした。

登廊の途中にある蔵王堂。ここから本堂までは、もう少しの辛抱です。

登廊399段を登り切り、本堂のある広場へ到着。


大和七福八宝のご朱印は、前回来た時に頂いています。
今回は、奈良大和四寺巡礼のご朱印と西国三十三観音霊場の8番札所のご朱印をいただきます。

まずは、本堂横にある大黒堂へ。

そして、本堂の横から拝む曽我地蔵様にお参り。

そして、本堂へ。
本堂の舞台からの眺め。

本堂の舞台から見た本堂。

そして、いよいよ1000円する内陣拝観へ。
内陣拝観受付へ。

受付で、結縁の五色線をいただきます。
そして、大きなご本尊の御足に触れます。

おみくじを2回引きました。
1回目は、本堂から、観音様にごあいさつをした後。
15番吉でした。
2回目は、内陣拝観で、観音様の足に触れた後。
71番吉でした。

 

そして、納経所へ。
すごい列です。
だいぶ並びました。

 

 

 

 

 

 

西国三十三観音霊場巡りの8番札所のご朱印と、奈良大和四寺巡礼の巡礼着(おいずる)へのご朱印をいただきました。

 

そして、横にある能満院へ。

 

番犬見習い。前に来た時も、番犬見習いと書いてありました。

能満院でおみくじを引きました。
37番末吉でした。
そして、三社権現にお参り。

そこから見た納経所への列。

そして、愛染堂にお参り。

 

そして、開山堂へ。

そして、元長谷寺へ。長谷寺の起源となる場所にあるお堂です。

続いて、一切経堂へ。

そして、五重塔へ。

 

そして、大観音大画軸が開帳されている本坊大講堂へ向かいます。
あちらこちらにある牡丹の花がきれい。

本坊・大講堂が見えてきました。

 

拝観受付でもらったチラシ。

 

 

まずは、2階からの眺め。

 

1階からの眺め。

そして、本坊をあとに。

遠くに見えるのは、本堂。
牡丹がきれい。

 

出口に向かいます。

そして、ぼたんまつりのチラシにあった鉢植え牡丹プレゼントの応募用紙がある総受付へ。(ここは入山料がいらない無料エリア)

そして、長谷駅まで1.5キロの参道を。
途中牡丹を売っている店がいくつかありました。

長谷寺駅から、次の目的地、安倍文殊院に向かうため、桜井駅まで、近鉄電車で。

  

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本日は西国三十三観音霊場巡り・番外札所の法起院へ。長谷寺駅から長谷寺に行く参道途中にあります。西国三十三ヵ所観音霊場めぐりの開基徳道上人の御廟所・葉書の語源となった木が境内に。

2018-04-30 23:32:54 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、西国三十三か所観音霊場の八番札所の長谷寺へ。
長谷寺駅から1.5キロ参道を歩いていきます。
門前町は、初瀬と言います。
途中、初瀬祭で使われる太鼓台が。

 

 

 

そして、さらに、参道を歩いていきます。

突き当りを左に曲がれば、長谷寺。
その少し手前を右に行けば、法起寺があります。
いつも、長谷寺に行くときはお参りします。
西国三十三観音巡礼を今から1300年前に作った徳道上人を祀るお寺です。
こちらは、拝観無料です。

西国三十三観音霊場の番外ですが、西国三十三霊場巡りの御朱印帳の最後の白いページにご朱印をいただきました。

このお寺にあったチラシ。西国三十三観音霊場の地図です。

 

 

 

 

 

 そして、長谷寺へ向かいました。

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本日より西国三十三観音霊場巡り開始。第1札所・青岸渡寺へ。三重の塔から那智大滝を拝む。おみくじは末小吉。本日から巡礼開始する時期的意味がありました。

2017-03-16 22:44:35 | 西国三十三観音霊場巡り

本日は、那智山へ。
熊野那智大社をお参りしたあとに、隣にある青岸渡寺へ。

青岸渡寺に行くのは、今回が3回目となります。

第1回目   2011年5月4日 本日は潮岬・橋杭岩・補陀落山寺・熊野三社・那智の滝・神倉神社・谷瀬の吊橋ほかに行きました。

第2回目 2016年5月9日 本日は語り部付き熊野古道大門坂ウォーク・熊野那智大社・青岸渡寺・飛瀧神社。おみくじはトリプル大吉。

2017年3月16日記事 本日は熊野那智大社・別宮飛瀧神社へ。那智の大滝を目の前に。おみくじは小吉・大吉・小吉・大吉。小さなみくじをひくと小吉・大きなみくじを引くと大吉。

今回の旅行、しょうへい君が、自動車の教習所通い・フグ料理店のバイト・スターバックスコーヒーのバイトのあいている日が、3月15日・16日 湯快リゾートのあいている日がたまたまこの日。
バスの空席のある日がたまたまこの日。いろいろな幸運が重なって、旅行に行けたわけですが、
ひょうたん良先生の話によると、青岸渡寺の観音様が私を引っ張ったという事でした。
ここの観音様は、如意輪観音で、一番天上界に近いトップの観音様という事でした。
ちなみに、千手観音や11面観音は、人間界に近い下位にいる観音さんという事でした。
馬頭観音は、動物関係の観音様という事でした。

2回も、行っているのに、ここが、西国33ヵ所観音霊場の1番札所とは、知らんかったんかと言われました。
そして、ここで、御朱印帳を買って、33ヵ所の観音霊場をまわったらよいと言われました。

そして、今回、ここに連れてきてくださった観音様にご挨拶に行きました。
青岸渡寺は、熊野那智大社の隣に並んであります。

如意輪観音様にごあいさつ。
そして、西国33ヵ所観音霊場の納経帳を求めました。
1500円でした。ただし、朱印は300円。すでに、青岸渡寺の分は押されているので、正味1200円となります。
そして、驚きました。今年から2020年までの期間限定で、西国三十三ヵ所草創1300年記念「特別印」が押されるという事でした。
今年から始める人はラッキーだなぁと思いました。
私が、本日から三十三観音巡りを始めるのは、訳があるという事がわかりました。
観音様のお導き以外の何物でもありません。

おみくじ(50円)を引きました。19番末小吉でした。

そして、延命水を頂きました。

那智の大滝と三重塔をバックに記念撮影している業者がいました。
プライベートでのカメラでも撮影してもらえるという事で、業者のカメラで撮影したあと、私のカメラでも撮影してもらいました。

 

そして、那智の大滝へ。
途中にある三重の塔に立ち寄りました。
入るのに300円入るので、過去2回は入りませんでした。入るのは今回が初めてです。

エレベータで5階まで登ります。

下りは階段でおります。
2階にも、集合写真をとる広場がありました。
そこからの眺めも良いものでした。

 そして、三重の塔をあとに、那智の大滝へ。

 

 

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