ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳(山本隆雄ブログ)

日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟各理事長・メイドリラク萌とカードカルト経営者 山本隆雄の日記帳

おとといひょうたん良先生としゃべっていました。南海トラフ地震・富士山噴火・首都圏直下地震。今年起こりません。世界のトップ霊能者が発生しないように止めているのに伊勢大輔は何もわかっていない。

2019-01-15 22:21:55 | 地震予知・未来透視

おととい、清水ゆうこ先生の霊能力についてひょうたん良先生に伺ってみました。

霊力者という判定でした。

霊能者まで行かないが、霊的な力は持っているということでした。

ひょうたん良先生か、霊能者としての力を全く認めていない伊勢大輔先生が、
今年、南海トラフ地震地震の発生や富士山噴火、首都圏直下地震の発生を予知していることを言うと、
それらが起こらないようにように、世界の中でもほんまもんの少数の霊能者が頑張っているのに、
伊勢大輔は何もわかっていない。
それらが発生するということは、ホンマモンの霊能者がしていることをわかっていないということになるので相手にするな。と言われました。

伊勢大輔先生

そういえば、当ブログの古い読者は知っていますが、東京オリンピック開催が決まった年の神無月(出雲では神在月)。出雲で開催された年に一度の神界サミットで、東京オリンピックを開催させることで神々が一致協力することが決議されたことをお伝えしました。
それで、2020年までは、首都直下地震は起こらないことになりました。

富士山噴火も、東京オリンピック開催に影響を及ぼすので、オリンピック開催までは発生することはありません。

南海トラフ地震は、四国88か所のお遍路、西国三十三所の観音霊場巡礼に支障をきたすので、高野山が、発生そのものを消滅させました。

要するに、南海トラフ地震は、発生そのものが消滅。存在しない地震名となりました。

ちなみに、富士山噴火と首都直下地震は、単なる延期、東京オリンピック開催後に発生することになっています。

 

 

 

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日月と旅行に行っていたので紹介が遅れましたが伊勢大輔先生から今年中に「南海トラフ地震と富士山の噴火、首都直下地震」がほぼ同時期に来ると言う連絡がありました。

2019-01-10 09:37:50 | 地震予知・未来透視

日本一泉質の良い天然温泉として知られている長野県東御市の布引観音温泉に泊まって、朝ごはんを食べていた月曜日の朝、伊勢大輔先生からLINEでメッセージが届いていました。

08:30 伊勢大輔 それと
南海トラフと富士山の噴火はほぼ同時にきます
それも今年中にです
08:30 伊勢大輔 首都直下地震もほぼ同時だと思います

もし、不安になった人がいたら、

日本霊能者連盟 http://www.reinou.jp

のひょうたん良先生の大地震・大噴火事前お知らせサービスをどうぞ。

1年間2万円。で、生命の危機に関する大地震・大噴火に見舞われる際、〇〇に逃げろと言う電話が、ひょうたん良先生から直接電話が入ります。

振込先 三菱UFJ銀行難波支店普通 5234066 パソコンショップケーブル メール reisoudan@infoseek.jp  お名前と住所・勤務先が離れている場合にはそこも。(市区町村までで可) 連絡先の固定と携帯の電話番号
電話が通じなかった場合には、携帯電話番号あてにショートメールで。

避難する場所については、言うことを厳守してください。
阪神大震災の場合、3日前に、神戸に大地震が来るから神戸に近づくな。大阪にいとけ。ひょうたん良先生は親類縁者・祈祷顧客を中心に数十人に連絡しました。
お店経営者は、連絡を受けてから、みんな、臨時休業としました。
1人だけ、大阪にいとけという連絡を無視して、京都に行って、地震で割れたガラスで怪我。(大阪は震度4。京都・豊岡・彦根は震度5)

先日、1月6日・7日 岐阜・長野県(西国33番(満願)札所谷汲山華厳寺・日本一泉質の良い天然温泉布引観音温泉・西国三十三所満願お礼参り札所善光寺)に行きましたが、

1月2日の時点では、長野の天気予報は終日雪。
運転するたつきさんが、僕の車(ノーマルタイヤ)では、無理。日を改めますか。と相談してきました。
1月2日夜、ひょうたん良先生にあった時、相談すると、西国三十三所巡りをして、観音さんに守られているのに事故など遭うわけないやろ。と。
そして、神様に聞いてもらいました。雪は降らず大丈夫ですと。

そして、1月6日・7日 予定通り旅行実施。
1月6日・7日 晴天。雪はまったく降らず。道路にはどこでも、まったく雪なし。

 

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ピンポンパン!まもなく和歌山県(紀伊水道)沖に大地震が発生します。津波も発生します。ご注意ください。ひょうたん良先生が昨日神様から聞いたものです。多くの死者は出ません。南海トラフ地震ではありません。

2019-01-03 21:48:51 | 地震予知・未来透視

昨日、ひょうたん良先生としゃべっていて、日本国内に起こる大きな地震について聞いてみました。

すると、神様に聞いてくれました。

和歌山県の紀伊水道で発生するという事でした。

それなりの津波も発生するという事でした。

ただ、多くの家が倒れたり、津波で多くの人が死んだりするものではないという事でした。

南海トラフ地震ではないという事でした。

南海トラフ地震は、存在しないと神様が言っているという事について尋ねると、

高野山があるから、発生させへんねん。と言う事でした。

そういえば、5万軒が一部損壊した大阪北部地震。
大阪市内では、震度6弱の大きな揺れを感じたのは、ビルが立ち並ぶ北区。5強や5弱も市内北部・東部・西部。
東住吉区など市内南部の京都並みに神社・仏閣が多い地域は、揺れませんでした。震度4。
大阪市内でも、京都並みに神社・仏閣の多い、市内南部は、空襲も受けないし、守られているという感じがします。


 

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昨日ひょうたん良先生としゃべっていましたが東日本大震災は米軍の新型兵器(地震兵器)の実験によるものの可能性があります。近々世界の人口は60億人から6億人に激減します。ミミズを食べられない人は死にます。

2019-01-03 21:34:32 | 地震予知・未来透視

昨日、ひょうたん良先生と会った時、いろいろと話していました。

ネットで流れる東日本大震災は、地震兵器によるものであるという説について。
その可能性はあるという事でした。地震発生時の地震域のエネルギーが通常のエネルギーと明らかに異なっていたからだからと言う事でした。

米軍が新しい兵器(地震兵器)を開発、東北地方の沖で、お試しでやってみたら、ああいう大きな地震になってしまったという感じと言うものでした。

また、人類は、60億人からそう遠くない時期に6億人まで減るという事です。

ミミズを食べられる人しか生き残れず、そうでない人は、亡くなるという事でした。

でも、ひょうたん良先生は、ミミズなんか食べられないという事でした。

近々、日本も、原始的な生活に戻ります。
電気自動車なんか、流行らしても、電気が使えなくなると、車は動かなくなります。
逆に、大昔の木炭を燃やして走らせる自動車など、電気を使わない車を増やした方が良いという事でした。

 

 

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昨日ひょうたん良先生としゃべっていましたがこれからも安倍総理は健在です。別に代わりとなる人がいないからで、因縁的には明治維新を行った長州の人ということだそうです。

2019-01-03 20:29:50 | 地震予知・未来透視

昨日、ひょうたん良先生と日本の今後についてしゃべっていました。

安倍総理は、今年、がんで亡くなるのではないかと聞いたところ、そんなことはないという事でした。

なぜなら、日本には、安倍さんに代わる人がいないからだそうです。

そのため、安倍総理の政権は続きます。

また、どうして、安倍総理が長期政権になるのか、その因縁について聞いてみました。

それは、安倍さんが山口県(長州)出身だからそうです。

明治維新は、薩長によって行われたので、そうなるとか。

今年、安倍さんに亡くなって欲しいと思っていた人、残念ですねえ。

 

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安倍総理が来年10月6日に亡くなる確たる証拠はこのアエラの記事にも。井上死刑囚の怨念が上川法相と死刑を後押しした安倍総理への悪因縁へと。

2018-12-30 18:49:05 | 地震予知・未来透視

先ほど、たまたま、ネットニュースでこういうものを読みました。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e5%85%83%e6%ad%bb%e5%88%91%e5%9b%9a%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%80%8c%e7%95%b0%e5%b8%b8%e3%81%ab%e6%b1%97%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%8d%e3%80%81%e6%af%8e%e6%99%a9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e5%a4%b1%e7%a6%81%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8d%e6%8b%98%e7%bd%ae%e6%89%80%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%80%85%e3%81%8c%e8%a8%bc%e8%a8%80%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%88%90%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e5%8f%b2%e3%80%91/ar-BBRzPDh?ocid=SL5MDHP

オウム真理教の井上死刑囚の最後に関するものです。

井上死刑囚は、無念の死を遂げました。

この怨念は、死刑執行書にサインした上川法相とスケジュール的な理由で死刑執行を勧めた安倍総理に向けられます。

上川家は、三代先で絶家となります。(確定)。唯一の例外となることは、日本霊能者連盟に因縁切りを依頼することです。日本霊能者連盟 http://www.reinou.jp

安倍総理の安倍家には、すでに、先代からの因縁で子供ができず、絶家となります。
が、安倍総理もがんになり、いつ死んでもおかしくない状態になっています。

日本の発展に安倍総理が必要と神仏が判断すれば、生かせてもらえますが、そういう判断がなされなくなった時、悪因縁によって、処分されます。

多く人が気づいていませんが、このことを、因果応報と言います。

安倍総理の死亡予定日を2019年10月6日にした理由は、以下の記事に。

当ブログ2018年12月30日記事 憲法改正できず「もりかけ問題」で悪因縁を積み原発再稼働で神様から処分を受けた安倍総理の来年の死亡予定日を発表します。今準神がタロットで占いました。

 

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憲法改正できず「もりかけ問題」で悪因縁を積み原発再稼働で神様から処分を受けた安倍総理の来年の死亡予定日を発表します。今準神がタロットで占いました。

2018-12-30 12:00:51 | 地震予知・未来透視

年賀状に、昨年は山本隆雄ブログの閲覧数2000万回、訪問者500万人突破と書きましたが、訪問者500万には、あと3万人弱必要だとわかりました。

それで、ショッキングな見出しで、訪問者を増やそうと考えました。

安倍総理は、原発再開発で、神様からの激怒を買い、処分されるわけですが、将来の中国軍の我が国への侵略を見据えて日本が軍隊を持てるような憲法改ができるのが安倍総理だけということで、生かされているとひょうたん良先生が言っていました。

もりかげ問題うやむやで、国民からのひんしゅくを買い、強い悪因縁を受けているうえ、原発再開発で神様からのどひんしゅくを買っています。

大昔、当ブログで、安倍総理は、総理在任中に亡くなると予言したことがありますが、、

それで、安倍総理の死亡予定日を準神である私がタロットで占ってみました。

2019年ですか。との質問に。剣6の正位置。

カードを1月から12月まで12枚めくりました。

1枚のみ逆位置。他の11枚はすべて正位置。

その1枚は、10月として出したものでした。

10月に安倍総理はなくなりますか。と質問。剣6の正位置。

そして、どの日ですか。1日から順番にカードを出しました。

デスカードの正位置が出たのが、6日としてめくった時でした。

10月6日ですか。との質問に。剣6の正位置。

本日は、なぜか、剣6の正位置が、3回も出ました。

安倍総理の志望予定日は、準神の行うタロットの結果では、2019年10月6日となりました。

あたっているでしょうか。

ただし、北方領土の返還は、安倍総理にしかできないと神様が判断すると、安倍総理は、もっと生かされることになります。

 

 

 

 

 

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ひょうたん良先生いわくゴーン会長VS東京地検特捜部はゴーン会長の勝ち。ライザップが企業買収をして自身がつぶれそうになっている霊的理由。ひょうたん良先生の電話鑑定は1時間16000円。

2018-12-24 01:23:43 | 地震予知・未来透視

本日、久々にひょうたん良先生と話をしました。
明日、電話鑑定が入ったからです。

ひょうたん良先生の電話鑑定は、1時間16000円です。
http://www.reinou.jp

宗教法人が売れたら、私がいただく手数料から500万円をひょうたん良先生に奉納する約束にしていましたが、まもなく売れると思っていたのが売れなくて、伸ばし伸ばしに。それで、白紙として一から。
それで、連絡がしづらくなっていました。

本日、業務連絡で話をしたわけです。

その中の雑談で、日産ゴーン会長の話が、、
東京地検特捜部は、ゴーン会長に勝たれへんよ。って。

また、ライザップが赤字でつぶれそうになっている理由を教えてもらいました。
あちらこちらの赤字の会社を買いあさっていますが、赤字の会社には、つらい・しんどい念が漂っているということで、それらの念が増長されて、ライザップそのものも、つらい・しんどい状態になっているということでした。

皆さんも、もし、会社の社長で、よその会社を買収するときには、業績が伸びている会社で、社員が明るい気持ちとなっている会社を買いましょう。

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当ブログ読者限定・3000円で南海トラフ地震発生を直前にお知らせします。3年ぶりの受付です。ただしアスペようへいなど生存価値が3000円未満の方はお申し込みできません。

2018-12-11 22:11:19 | 地震予知・未来透視

当ブログ記事で、大阪に震度6の地震が来ることは何回か触れていました。

当ブログ2017年1月21日記事 南海トラフ地震の足音が。大阪は震度6地震いつ来てもOKに。日本霊能者連盟の大地震事前お知らせサービス受付中。

当ブログ2017年2月25日記事 当ブログでは2012年1月にひょうたん良先生からの警告として南九州に大地震を明記。大阪市で震度6地震が起きるかもしれません。が事前にわかります。知りたい人は?

本日、南海トラフ地震の片割れや一部割れが発生した場合の避難の話が出ていました。

3年前に、山本隆雄ゆかりの和歌山県(山本家の出身地)・大阪府(山本隆雄の生まれ・育った場所)・兵庫県(神戸大学卒業・10年間三宮に在住)にお住いの方に限り、3000円で、
今後10年間、南海トラフ地震が起こるときは、事前にお知らせするサービスをしていました。
南海トラフ地震が発生する場合、ひょうたん良先生から事前に連絡が来ますので、。
ただし、ひょうたん良先生が、神様に伺ったところ、南海トラフ地震なるものは発生しないということでしたが、

今回、再び、このサービスをお住いの地域関係なしに、3000円で申し込めるようにします。

ただし、アスペようへいなど、生存価値が3000円未満の人は、お申し込みにならないでください。

お申し込み reinou2@infoseek.jp

氏名とお住いの都市名 

連絡先 メアドや電話番号など。

お知らせ期間 2026年12月末まで。

料金 3000円。

振込先 三菱UFJ銀行難波支店 普通5234066 パソコンショップケーブル 

 

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モルモン系霊能者泉井先生が調子こいてまた長文メールを送ってきました。モルモンのたわごと程度に読んでください。ちなみに私はこんな長文は読みませんが、、

2018-11-11 11:12:05 | 地震予知・未来透視

izui <7025514@gmail.com>

火 2018/11/06, 20:34


「命題の相似」
いろいろな命題は、グループ分けすることが可能です。
 様々な観点で様々なグループを作ることが可能になります。
 例えば、将棋の知見は、囲碁の戦略に活かされたと聞きます。
そして、それらの知見は、人工知能の開発に応用されているそうです。
 最初から人工知能ばかり研究していてもよいのでしょうが、
そのように、違う命題に取り組むことにより、新しい発見があるというのは、
 常なことです。
 結局、命題の類似性を見出すことが、新規で何かをする際に非常に重要になります。
 少し前タカタという会社が、大変な問題を引き起ました。
あれは、ファーストムーバーアドバンテッジならぬ、ディスアドバンテッジの事例になります。
 検討すればするほど、
 様々なもしやっていたならと思えることが浮き彫りになります。
タカタは、革製品の会社だったそうです。
その後、シートベルト開発に乗り出し、
ファーストムーバーアドバンテッジを受けて、業績を大きく伸ばした会社になります。
おそらく、実験施設、ノウハウがあるので、エアバッグ開発を託されたのではと思われます。
エアバッグでも業績を上げたタカタは、とうとう、車全体の安全システムを開発するまでにいたり、自動車業界で各メーカーに依存しない、不動の地位を得るに至りました。
そんなタカタを、エアバッグの経年劣化が原因の、作動時の破損事件が襲い掛かりました。
 最初は、居直っていたのですが、
そんなタカタにアメリカの担当行政庁が、非常な通知を行いました。
リコール費用がとてもでは賄えない額になるということで、
タカタは、民事再生法を申請、上場廃止になってしまいました。
 前代未聞でしたが、
しかし、これは、どんな新規参入の会社も、人も、
あるいは、製造業全般の会社が、スケールの差はあれ、
 被りえる問題だったわけです。
 行うべき注意をしなければ、
 問題は、容赦なく襲い掛かるのです。
 結局、どんな問題が生じえるのかを理解しなければならないのです。
しかし、どんな会社も、時間と戦っているわけで、
 結局、まあ、大丈夫だろうという確信を確かには持てない状況で
 いかざるを得ない面があるのです。
タカタは、まあ、問題が発覚したのですが、
 残念な事例になってしまったわけです。
 失敗学ということを研究している研究者がいるみたいですが、
 彼らの格好の題材になっているはずです。
でも、失敗学とかそういう研究者が欠いている見解の一つは、
 命題の類似、
よく似たものを検討することではないかと思うわけです。
タカタは、スタントマンを経営陣に招いていれば、もっとましだったかしれません。
あるいは、将棋棋士を招いていれば、どうだったでしょうか。
 彼らは、確かに経営の素人でしょう。
 専門用語も知らないでしょうし、法律も知らない。
 経営の現場の常識もほとんど知らないでしょう。
しかし、彼らは、失敗が許されない現場を渡り歩いてきてもいるわけです。
これがどう、生かされるかは、わかりません。
ただ、想定されえる問題を彼らは、くまなく調べようとするのかもしれません。
もっと、言ったら、特に失敗の許されないことをしてきた人たちは、みなそうなのかもしれません。
そんな人たちだったら、もしかしたら、タカタの抱える重大な損害賠償リスクについて、見抜き適切な対策を探してきたのかもしれません。
もちろん、これは、いつもそうなるとは、限りません。
 全然まあ、役に立たないパターンもあるかもしれません。
しかし、失敗の許されないことを見出すということについては、少なくとも
長けているはずなわけです。
 結局、甘さが命取りになるという世界を渡り歩いてきた人たちというのは、
 必ずしもそういう世界ではない世界の人たちよりも、慎重に何事もする傾向にあるはずであることは確かなはずです。
 最後の詰めが、細かいのではというところです。集中力が最後まで切れないのではというところです。
こういう、集中力を鍛えるには、ということは、将棋やら囲碁やらの世界で戦ううちに鍛えられるのかしれません。
というのは、結局、ミスが命取りになるらしいからです。
そういう世界にいたのち、別のことに取り組んだら、より慎重に事を行う熱意をそっちの世界にも持つことができるのかしれません。
 将棋教室というのは、あちこちありますが、
まあ、こういう側面に注目したようなことを教えるというのは聞いたことはありませんが、
 大いに、発展の余地があるのではないでしょうか。
 逆に、スタントマンも、そういう側面を期待して、将棋やら、囲碁やら学ぶという
 そういうこともあり得るのではと思われるわけです。

 命題の相似というのは面白い命題です。
 相似関係を見出すとどう生かせるのか。
どうやったら、見出すことができるか。
などなど、いろいろな観点から探求が可能になります。
 命題を見出したら、まずは、その命題の相似関係にある命題を探すというのは
命題探求の王道の一つであります。

 三角形の相似というのを中学の時学びますが、
 哲学界では、数学は学問の母であるといいます。
 数学の法則を援用した学問が多数あるからです。
しかし、数学はそれだけではなく、
この図形の関係が、命題の相似関係に応用されるとされています。
ここで、興味深いのは、
 数学の問題は、数々の定理を駆使して解いていきますが、
 命題も同様に数々の定理というか法則を使って解いていくというのが同じだということです。
 特に、図形の問題は、まあ、江戸時代の日本人も好んでそういう問題を作ったりして楽しんでいたようですが、
イデア論という考え方に依拠しています。
つまり、厳密な三角形というものは、実世界ではありません。
しかし、頭の中で想像することは可能です。
この考え方を命題の開放に援用すると、
 結局、たとえば、経済学でいうところの単純化世界という
経営学ともオーバーラップしますが、プレーヤー理論とかが生まれるということになります。

 三角形の相似というのは、
 結局、相似関係であるとわかったら、
 比だけわかれば、一つの面積がわかることにより、ほかの三角形の面積が
 わかるというものです。
だけでなく、角度やらもわかってきます。
ということは、命題間の相似関係も、同じことが言えるといえるわけです。
 例えば、タカタの事例で行ったら、
 新規参入の際に考慮すべきことである、
 起こりうる問題をリストアップするという命題は、
 結局、ほかの同じ命題に取り組み、正解だった事例を引っ張り出して来ればよかったといえるわけです。
もしそれが、相似関係にあれば正解だったといえるわけです。
ただ、厳密な相似関係などありえるわけもないので、
 相似関係にありそうなそういう命題の事例を十分な数取り寄せれば足りるのではという
風にいえるわけであります。

 

 

また霊感がありましたので、よろしければ記事に付け加えてください


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izui <7025514@gmail.com>

日 2018/11/11, 1:57

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y_HD71aPAjQ

 
15分でシェルターを作る方法 | サバイバルゲーム (ディスカバリーチャンネル) - YouTube

This feature is not available right now. Please try again later.

www.youtube.com


ディスカバリーチャンネルのサバイバルのチャンネルの人です。

彼は、このようなのを作るため、入念にシナリオを作っているはずで、

おそらく、下見を自分も参加できればするでしょうが、

できなければ、スタッフにさせているはずです。

手際が良すぎです。

この人は、ただ、毎回毎回危ないですし、新しいことをしてます。

そして、毎回、多分、没になるくらいミスすることもあるでしょうが、

ちゃんと面白い映像を作ってます。

このことは、同じように危ないですが、新しいことに挑戦する人に当てはまるわけです。

ここに、問題の相似が見出さ絵ます。

危なくて新しいことに挑戦するという面で相似関係にあるわけです。

ところで、この人は、面白いことを言ってるのは、人間らしさを取り戻す気分ですと

言ってます。

この気持ちは、後々彼に何を与えてくれるでしょうか。

おそらく、快適な生活に対しての感謝の念を思い起こさせてくれたでしょう。

ここに陰陽道士は、陰陽関係を見出すでしょう。

つまり、快適な生活は、陽で、このようなサバイバル生活は陰です。

陰があれば、陽は、ありがたがられるわけです。

この陽は陰により引き立てられています。

そして、この陰陽関係は、ほかのことにも応用される

つまり、相似関係にあることがたくさんあるわけです。

つまり、ありがたい気持ちにさせたいものがあるのであれば、

それがない状況を自分で切り抜けるというそういう経験を積ませれば

うまいことありがたい気持ちになってもらえることが多いのではということです。

口で教えてうまくいかなければ、こういうことをさせるのも効果が高いのです。

ただ、リスクが伴うのは覚悟しないといけませんが。

このようにサバイバル経験というのは、様々なことについて知見を与えてくれます。

ですので、サバイバル経験は、人間形成によい影響があるとされています。

自然の中で、生きるすべを身に着けるというだけなのですが、

しかし、それは、現代社会の中で切り抜けるすべを見出すのに応用されえるわけです。

 


このように考えると、人生でなすべきことは何かという命題へ

面白い解答ができえます。

つまり、この年までに、こういう経験を積ませるべきというものです。

若い間の苦労は、お金を払ってでもせよという格言は、まさにこのことです。

人生を有意義なものにしたければ、

そういう観点でやることを見積もってもよいのです。

人生設計論という命題のカテゴリがあります。

大工さんにしろ何にしろ、工程表がなかったら、

ぐちゃぐちゃになってしまいますが、

人生も一緒だという考え方です。

いきあたりばったりの人のほうが多いですが、

そうではなく、工程表のようなもの、人生設計を組んでいる人のほうが

出世しやすいそうです。

その中で、この経験は、非常に重要です。

こう考えてくると、じゃあ、どんな経験がどんなことを教えてくれ、

どんなことを学ばないといけないのかという問題に行きつきます。

多くの人は、困難をさけます。

しかし、困難をとおりこさなければ、その困難がもたらす教訓は得られません。

その教訓があったほうがよいということがあるのです。

子供をどう育てればよいのかという問題の中に、どういう経験をさせたらよいのかという

ものが含まれます。

また、自分は、どう生きればよいのかという問題の中に、自分はどういう経験を積めばよいのかというものもあります。

多くの人は、親に不満があります。

こういう経験をさせてほしかったといいます。

しかし、親は親でいろいろ考えて育てており、その恩恵を受けていたりするわけです。

自分が、どんな風な経験を積ませられてきたのかということを知ることは

大事なことです。

とにかく、子供は、どんな人になってほしいのか

自分は、どんな人になりたいのか

この特質についての目標が、起点になります。

もちろん、それは、人生は、何のためにあるのかという第一命題から導き出されるのです。

この第一命題が良いものか否かで、人生は大きく変わるのです。

第一命題のちょっとの差が大きな差を生みえるのです。

赤ちゃんが生まれたら、名前を付けますが、

どんな人間に育てようかという意気込みが入ったりします。

ふつうはそうでしょう。

どんなことを経験させたらよいだろうかと、まず、考えるべきなんでしょう。

古代ギリシアの哲学者は、この問題に非常に多く取り組みました。

そして、理想の特質について研究しました。

それが、ポリスの繁栄につながると考えたので、

彼らは、特質について研究し、それは、どのような経験で補強されるかということを

研究したのです。

細胞が分裂するとき、前と同じ細胞が出来上がります。

また、細胞は、部位によって、適切な細胞に変化します。

結局、この部分、

どんな特質に、どんなふうにして、させるのかということを共有していれば、

理論上は、同じ好ましい特質を持つ、人間が、代々生まれていくわけなのです。

それは、細胞の増殖に似ているわけです。

また、まあ、作物の繁殖にもにています。

作物が繁殖するのは、遺伝子情報によるわけですが、

人間が、そういう面で、同じ特質を持つ子孫を増殖していくのは、

家訓のようなものによります。

とにかく、そういう問題があるわけです。

じゃあ、どんな特質になればいいんでしょうか。

ここで、儒教の八徳が出てきます。

もちろん、古代ギリシアの哲学者がいったこととオーバーラップするのもあれば、

しないのもあります。

江戸期の日本では、まあ、侍身分では、

この特質の知識を非常に重視しました。

まあ、今と違い、無礼は、死に至ることがありましたから、

当たり前ではあったのですが

 


ところで、これは、失われた真理なのかしれませんが、

とにかく、古代ギリシアは、このように考えてました。

人生は、このましい特質を得るために、神が魂を鍛錬するために与えたものであると。

これが、第一命題の解でした。

であるので、古代ギリシアの哲学者は、

この好ましい特質について非常に研究しました。

例えば、アリストテレスは、知恵、知慮、中庸といった特質を重視しました。

様々な、特質が、好ましいものと考えられるのですが、

しかし、一方、そのような特質を持っていたとしても、

判断を誤ることが多々あり、

例えば、それが、国王だったら、たちまち、民衆は、苦境に陥ります。

ここに一つの非常に重要な特質以外のものが加わります。

それは、歴史といわれるものです。

もっといったら、失敗の知識。成功の知識、そこから、見出される普遍的な法則性の知識です。

歴史といわれたら、政治家とかだけわかってればいいのではと思われがちですが、

国全体のことも、個々人の人生の教訓になることは多々ありますが、

結局、その人その人で、変わるわけです。

つまり、政治家なら、政治の歴史になりますが、

一般市民なら、一般市民の歴史になります。

つまり、今でしたら、本屋では、哲学コーナーでそういう本を見ることができるわけです。

古代ギリシア哲学者は、この面を非常に重視しました。

自分の人生の先達の歴史を学ぶということです。

そして、それが、本人から、学ぶのであれば、師弟論の範疇に入るわけです。

この特質、歴史を重んじる姿勢のことを、

歴史人といいます。

この歴史人の方法論を身に着けるのが、とても大事だということです。

つまり、一般人でも、自分の人生に関係のある哲学書を読むということなどです。

歴史と言ったら、日本では、国の戦争とか、政治の歴史というイメージが先行しますが、

実際は、そういう意味での過去の失敗、成功の話だということです。

そして、そこから、法則がいろいろ見出せるので、それを蓄えることが大事だということです。

また、このような特質を得させる鍛錬方法、あるいは、経験についても非常に重視しました。

よく、若い人で、礼儀がなってないなど不平を言う人はいますが、

言い方を変えれば、彼らは、礼儀を身に着けさせる教育を受けてこなかったばかりか、

そのようなことが大事だということを教える経験もしなかったのです。

そのような意味で、彼らは、不幸なわけです。

大体、親とか、そういう立場にある人が、そういう教育をしなければ、

身につくはずもない訳なのです。

彼らは、この先一から、そういうことを学び、

そして、子供に教えてやるそういう伝統を作っていかないといけないのです。

ところで、礼儀がなってないなど、周りを嫌な気持ちにさせる特質というのがありますが、

それらは、裏を返せば、

そのような特質はよくないということを、教えてくれるものです。

特に、その人の守護霊が特にこういう特質は、身につけさせたくないと思い、

より、嫌な気持ちにさせることもあります。

彼らは、反面教師であるという真理も重要なわけです。

 


人生で、何を学ばせるべきか、

何を学ぶべきかという問題は、非常に大きな問題です。

それは、社会の最小単位である個々人の行動を左右し、

社会のありさまを変えてしまいます。

じゃあ、年を取ったら、もう、終わりか

ギリシアの哲学者は、そうは、考えませんでした。

先ほども言った通り、

好ましい特質を身に着けるのが、この世の目標なのですから、

年をとっても、死が近づいても、なお、学ぶべきだと考えたのです。

最近、お年寄りが、大学で学ぶというのがありますが、

そのような行動は、このような考えに基づいていると思われます。

もう死んだらおしまいと思って、じっとしているのがいいのか

まだ、先があるので、そのためにやるべきことがあると思って、動き回るのがいいのか

それは、好ましい特質を身に着けることであるので、

そのためにやるべきことをやろうとするのがいいのか

第一命題のとらえ方次第で、人生は大きく変わります。

若いうちに、遊び惚けていたような人は、

年を取って、更年期がひどくなったりします。

化粧で、だましだまししていたのですが、もう、だめだとなったとき

更年期になるそうです。

女性というのは、そこで、人生観をかえざるを得なくなるようです。

まあ、男性は、かいしょで、評価される反面女性は、美貌で評価されるということで、

きれいじゃなくなってしまい、何を目標にしたらよいかわからなくなるのは

当たり前と言ったら当たり前でしょう。

男性が更年期で苦しむのは、聞いたことはありません。

ただ、やっぱり、俳優とか、そういう人は、なるみたいです。

こういう人も、まあ、そのような第一命題があれば、

病もましになるみたいです。

 


また、霊感がありましたので、よろしければ記事にしてください。

コメント (11)

ひょうたん良先生が思わずポロリと漏らしてしまいました。北海道胆振地震は11年前の安倍さんが決めた洞爺湖サミットが原因。胆振地震で亡くなった人は安倍総理を恨むべし。

2018-11-09 22:36:23 | 地震予知・未来透視

本日、ひょうたん良先生と久しぶりにしゃべりました。

地震については、日本列島は活動期に入ったので、いつ、どこで何が起こってもおかしくない。といつもと同じ話が。

年末までに、大きな地震発生は?という質問については、、別に聞いていないからないのとちゃう。

北海道胆振地震について聞くと、10年ほど前、安倍さんがサミットの場所を洞爺湖にきめたやろ。

https://www.news-postseven.com/archives/20150227_305640.html

 

そして、洞爺湖で、サミットが開かれ、世界中から人が集まったやろ。

それで、・・・それ以上言うと、山本君がネットに書くので、・・

ということでした。

北海道胆振地震は、10年前に開催された洞爺湖サミットが原因のようです。

東京は、魔の都市と言われていますが、世界中から人が集まる場所はよくないようです。地震が起こりやすくなります。

この理屈でいうと、伊勢志摩サミット開催から10年後には、東南海地震が来るということになります。

地震の発生は、偶発的な自然現象ではなく、神様が決めています。

阪神大震災は、山口組が汚いことをしていて、神様が、お清めのため、引き起こしたと言われていますが、
他の地震もそのようです。

大阪北部地震は、警告の地震だから、人はあまり死にませんでしたが、人を殺す地震の時は、同じ地震規模でも、多くの人がなくなると言われています。

東京は、東京オリンピック開催までは、大地震は来ませんが、オリンピック開催後には、、、多くの人がなくなります。

ひょうたん良先生の大地震事前お知らせサービスは、年間2万円で受け付けています。

大地震直前に、ひょうたん良先生から、直接、大地震が来るから●●に逃げろという電話が入ります。

http://www.reinou.jp

 

 

 

 

 

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またまたモルモン系霊能者泉井先生から長文メールが3通。私は読む気がしないので読みませんが暇な人は読んであげてください。グアテマラで殺傷された日本人はエホバの証人。モルモンちゃいまっせ。

2018-11-06 23:25:58 | 地震予知・未来透視


izui <7025514@gmail.com>

火 2018/11/06, 20:34

 「命題の相似」
いろいろな命題は、グループ分けすることが可能です。
 様々な観点で様々なグループを作ることが可能になります。
 例えば、将棋の知見は、囲碁の戦略に活かされたと聞きます。
そして、それらの知見は、人工知能の開発に応用されているそうです。
 最初から人工知能ばかり研究していてもよいのでしょうが、
そのように、違う命題に取り組むことにより、新しい発見があるというのは、
 常なことです。
 結局、命題の類似性を見出すことが、新規で何かをする際に非常に重要になります。
 少し前タカタという会社が、大変な問題を引き起ました。
あれは、ファーストムーバーアドバンテッジならぬ、ディスアドバンテッジの事例になります。
 検討すればするほど、
 様々なもしやっていたならと思えることが浮き彫りになります。
タカタは、革製品の会社だったそうです。
その後、シートベルト開発に乗り出し、
ファーストムーバーアドバンテッジを受けて、業績を大きく伸ばした会社になります。
おそらく、実験施設、ノウハウがあるので、エアバッグ開発を託されたのではと思われます。
エアバッグでも業績を上げたタカタは、とうとう、車全体の安全システムを開発するまでにいたり、自動車業界で各メーカーに依存しない、不動の地位を得るに至りました。
そんなタカタを、エアバッグの経年劣化が原因の、作動時の破損事件が襲い掛かりました。
 最初は、居直っていたのですが、
そんなタカタにアメリカの担当行政庁が、非常な通知を行いました。
リコール費用がとてもでは賄えない額になるということで、
タカタは、民事再生法を申請、上場廃止になってしまいました。
 前代未聞でしたが、
しかし、これは、どんな新規参入の会社も、人も、
あるいは、製造業全般の会社が、スケールの差はあれ、
 被りえる問題だったわけです。
 行うべき注意をしなければ、
 問題は、容赦なく襲い掛かるのです。
 結局、どんな問題が生じえるのかを理解しなければならないのです。
しかし、どんな会社も、時間と戦っているわけで、
 結局、まあ、大丈夫だろうという確信を確かには持てない状況で
 いかざるを得ない面があるのです。
タカタは、まあ、問題が発覚したのですが、
 残念な事例になってしまったわけです。
 失敗学ということを研究している研究者がいるみたいですが、
 彼らの格好の題材になっているはずです。
でも、失敗学とかそういう研究者が欠いている見解の一つは、
 命題の類似、
よく似たものを検討することではないかと思うわけです。
タカタは、スタントマンを経営陣に招いていれば、もっとましだったかしれません。
あるいは、将棋棋士を招いていれば、どうだったでしょうか。
 彼らは、確かに経営の素人でしょう。
 専門用語も知らないでしょうし、法律も知らない。
 経営の現場の常識もほとんど知らないでしょう。
しかし、彼らは、失敗が許されない現場を渡り歩いてきてもいるわけです。
これがどう、生かされるかは、わかりません。
ただ、想定されえる問題を彼らは、くまなく調べようとするのかもしれません。
もっと、言ったら、特に失敗の許されないことをしてきた人たちは、みなそうなのかもしれません。
そんな人たちだったら、もしかしたら、タカタの抱える重大な損害賠償リスクについて、見抜き適切な対策を探してきたのかもしれません。
もちろん、これは、いつもそうなるとは、限りません。
 全然まあ、役に立たないパターンもあるかもしれません。
しかし、失敗の許されないことを見出すということについては、少なくとも
長けているはずなわけです。
 結局、甘さが命取りになるという世界を渡り歩いてきた人たちというのは、
 必ずしもそういう世界ではない世界の人たちよりも、慎重に何事もする傾向にあるはずであることは確かなはずです。
 最後の詰めが、細かいのではというところです。集中力が最後まで切れないのではというところです。
こういう、集中力を鍛えるには、ということは、将棋やら囲碁やらの世界で戦ううちに鍛えられるのかしれません。
というのは、結局、ミスが命取りになるらしいからです。
そういう世界にいたのち、別のことに取り組んだら、より慎重に事を行う熱意をそっちの世界にも持つことができるのかしれません。
 将棋教室というのは、あちこちありますが、
まあ、こういう側面に注目したようなことを教えるというのは聞いたことはありませんが、
 大いに、発展の余地があるのではないでしょうか。
 逆に、スタントマンも、そういう側面を期待して、将棋やら、囲碁やら学ぶという
 そういうこともあり得るのではと思われるわけです。

 命題の相似というのは面白い命題です。
 相似関係を見出すとどう生かせるのか。
どうやったら、見出すことができるか。
などなど、いろいろな観点から探求が可能になります。
 命題を見出したら、まずは、その命題の相似関係にある命題を探すというのは
命題探求の王道の一つであります。

 三角形の相似というのを中学の時学びますが、
 哲学界では、数学は学問の母であるといいます。
 数学の法則を援用した学問が多数あるからです。
しかし、数学はそれだけではなく、
この図形の関係が、命題の相似関係に応用されるとされています。
ここで、興味深いのは、
 数学の問題は、数々の定理を駆使して解いていきますが、
 命題も同様に数々の定理というか法則を使って解いていくというのが同じだということです。
 特に、図形の問題は、まあ、江戸時代の日本人も好んでそういう問題を作ったりして楽しんでいたようですが、
イデア論という考え方に依拠しています。
つまり、厳密な三角形というものは、実世界ではありません。
しかし、頭の中で想像することは可能です。
この考え方を命題の開放に援用すると、
 結局、たとえば、経済学でいうところの単純化世界という
経営学ともオーバーラップしますが、プレーヤー理論とかが生まれるということになります。

 三角形の相似というのは、
 結局、相似関係であるとわかったら、
 比だけわかれば、一つの面積がわかることにより、ほかの三角形の面積が
 わかるというものです。
だけでなく、角度やらもわかってきます。
ということは、命題間の相似関係も、同じことが言えるといえるわけです。
 例えば、タカタの事例で行ったら、
 新規参入の際に考慮すべきことである、
 起こりうる問題をリストアップするという命題は、
 結局、ほかの同じ命題に取り組み、正解だった事例を引っ張り出して来ればよかったといえるわけです。
もしそれが、相似関係にあれば正解だったといえるわけです。
ただ、厳密な相似関係などありえるわけもないので、
 相似関係にありそうなそういう命題の事例を十分な数取り寄せれば足りるのではという
風にいえるわけであります。

 

 

また霊感がありましたので、よろしければ記事に付け加えてください

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izui <7025514@gmail.com>

月 2018/11/05, 16:03

 人生で何をしないといけないのか

哲学の第一命題は、この人生は、何のためにあるのかというものです。

必然的に第一命題の解が明確になったら、この命題の解が得られことが多いです。

ただ、ギリシアから連なる、この命題について思索した哲学者たちは、

この観点を欠いていたようです。

つまり、状況により、解は異なるということです。

もしも、世帯を持っているなら、世帯を養うことが第一にしないといけないことですし、

借金を抱えているなら、金策をすることが第一だといえますし、

スタントマンで、仕事を控えているなら、

その仕事をやり遂げるための訓練などを全力ですることが第一です。

確かに、宗教的な、哲学者が考えてきたような解をもっていたほうが

これらの問題に面と向かううえで助けになるのでしょうが、

当座、やるべきことというそういう観点で、この命題に向き合うという

状況の影響を想定したものはなかったみたいです。

結局、問題を起こさないというのが、普遍的な命題の解になります。

これは、深い深い倫理学のテーマになります。

例えば、海岸で遊んでいるとき、誰かが、のぐそをしたとします。

かれは、周りが不快な気持ちになることに対し、なんとも思っていません。

しかし、自分の隣でそんなことをされたら、嫌です。

そういうことがされ、何も対策が取られなければ、その海岸は閑古鳥が鳴くでしょう。

というわけで、のぐそをする人は、

いい加減、追い出されるわけです。

この現象は、いろんな社会で、いろんなルールとして見いだされるわけです。

このことは、社会維持機構とよばれるものの一部です。

社会の一因になるということは、その社会を維持するために必要なルールに従ったり

することにより、社会維持機構を支えていかないといけないというものであり、

それを怠る者は、罰則をうけることを、あるいは、退出を余儀なくされるというものです。

この社会維持機構という観念がとても大事なのです。

人生でやるべきことというのは、つまり、

この社会維持機構が要請することに答えることであるともいえるといえるわけです。

必然的に、属する社会が増えればそれだけ、義務は多くなり、

減れば、義務は減ります。

例えば、学生の間は、学校社会が要請するものに答えないといけませんが、

一旦卒業すれば、別に答えなくともよいということになるわけです。

浜辺でのぐそをするのは、その浜辺社会が要請する社会維持機構を害する

行為になりますので、その社会維持機構を支える構成員により、処罰されることになる

ということになるわけです。

しかし、その社会維持機構が未成熟ならば、

何もされない可能性があり、

いうなら、浜辺でのぐそをする人は、

未成熟であるという方にベットしているともいえるわけです。

この社会維持機構の観察は興味深いものがあります。

あるものは、非常に成熟しており、あるものは、非常に未成熟です。

例えば、牢獄の中の社会は、非常に成熟しているといえます。

受刑者たちは、連帯で責任を課されますので、

ちょっとでも、迷惑をかける構成員がいれば、

非常にすぐに制裁を加えるそうです。

檻のなかではおとなしくして、周りに迷惑をかけるようなことをするなというわけです。

要するに、構成員の意識が非常に高い社会です。

これが、子供たちの集団の社会では、未成熟で、

そもそも、子供たちは、何が、自分たちの社会に害を与える行為であるかについての

知識が不足していますので、十分な対策はなされないことが多いわけです。

社会維持機構を無視して、活躍しようとする人は、いずれ行き詰ります。

社会維持機構は、自然に生まれるものもあれば、別のを応用発展させるものもあります。

ここで、たとえば、東南アジアなどで、ごみの山になっている地域の映像を見たことがあるかと思います。

あれは、結局、社会維持機構が生んだ産物です。

つまり、その国の社会維持機構は、それでよしとしているからです。

しかし、先進国ではそうではありません。

社会維持機構の担い手の知識能力が、その大きな差を生みます。

ところで、人生で何をしたらよいのかということですが、

結局、人は、その属する社会が要請する義務に答えていかなければならないのです。

ですので、人生でなすべきことは、まず、その社会の要請する義務に答えるということだといえ、そのあと何をするべきなのかは、別問題だといえます。

ところで、人は、往々にして、知らず知らずに大きな責任を、大きな義務を抱えることが

あります。

そうして、それを果たすことにほとんどの時間を費やすということになります。

では、それは何なのか。

要するに、子供ができたり、賠償責任を背負ったり、といったものです。

こういう大きな義務を背負ってしまった人たちは、当座、それを果たすことのみが

人生で果たすべきことになってしまいます。

これらは、計画的に背負うという人もいますが、いない人がたくさんいます。

賠償責任で、月給の余分な分のほとんどを、払うという人がいます。

彼らは、交通事故で、相手方を殺してしまったり、障害を負わせてしまったり、

とにかく、大きな損害を負わせてしまったりといった人たちです。

この人たちは、とにかく、償うというだけで生きています。

年間3000件ほどの死亡事故が起こっているそうです。

ということは、それだけの加害者が生まれているわけです。

彼らの生涯については、報じられることは、あまりないようですが、

想像を絶する苦しみに襲われます。

交通事故だけではありません。

建築現場などでもそれは起こります。

比較的、そういう問題が起こりやすい仕事がありますが、

そうでなくても、起こることは多々あります。

彼らのその後の生涯は、償うことがメインになります。

また、その家族も、付き合わさせられます。

そういうことで、彼らは、どうやって、この苦境を耐え忍ぶかが、

問題になります。

多くの加害者は、自殺します。

しかし、しないで、面と向かう加害者家族もたくさんいてます。

たぶん、加害者の多くは、

筆舌に尽くしがたい苦しみを受けます。

彼らの多くが宗教で救われます。

ここで、哲学の第一命題が何故、第一なのかがわかってきます。

自分たちのこうむった苦しみの意味はなぜなのか

彼らは、その解をそれぞれの宗教で見出し、

そして、賠償責任というのに、面と向かっていくのです。

 

山本さんも宗教を始めるつもりらしいですが、

こういう人を食い物にするようなことをしたら、

たちまち、社会的な制裁をこうむるでしょう。

やるからには、

社会で果たすべき責任を明確にする必要があるでしょう。

金もうけのみだったら、いずれ、つぶされます。

なのでいうのです。

やめといたほうがいいです。

 

また、霊感を受けましたので、よろしければ記事にしてください

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izui <7025514@gmail.com>

土 2018/11/03, 22:46

霊界はどうなっているか

私の守護霊の霊団の一部の方が、霊界の様子をお話しくださるということです。

まず、死んだら、今のこの現在にいる。
 要するに、幽霊となる。
しかし、人にはふつうは見えない。
ただ、影響を及ぼすことは可能。
この宇宙どこでもいくことが可能になる。
 本当に膨大ですが、
どこでも念じればいける。
それが、霊界
 霊界にもひどいことをした人は、しかし、ひどい世界に行く。
その世界は、想像を絶する厳しい世界です。
 地獄と呼ばれている世界です。
 正しい人、あるいは、そんなに正しくなくとも、
 艱難辛苦を耐え忍んで生き続けてなくなった人は、
そのような世界にはいかない。
 彼らは、そういう、全宇宙を旅することが可能となる。
また、過去にも行くことが可能となる。
 過去はしかし、影響を及ぼすことはできない。
あくまで、影響を及ぼすことが可能なのは、現世だけである。
よく、捜査のため、霊能者が呼ばれ、本当に当ててしまう人がいるのは、
かれらの霊団が過去まで、調べにいくからであろう。
しかし、霊団も間違うことは多々ある。
また、過去のことをいつでも知ることができてしまうと、
 霊能者に危害が及ぶ可能性が高い。
つまり、犯罪等を隠している組織に狙われる可能性が高い。
であるので、普通、霊能者は、過去のことは、あまりわからない。
わかる可能性があるというだけである。
ただ、そうでもない、軽い問題は、わかるようになっていることがよくある。
ただ、わからなくなることもある。
 霊能者にそれを決める力はなく、彼らは、あくまで、霊団の意向により、
その能力を与えられている。

この世で未練があった人は、
その土地に宿り、地縛霊となる。
そして、住む人に、何か伝えようとする。
 住む人は、肝っ玉の据わった人なら、気にせず、住み続けるが、
 大概、みな、怖がって、いなくなってしまう。
 土地の値段は下がり、心霊スポットとなり、怖がられる。
なので、地縛霊たちは、それでもやってくる人を探す。
そして、彼らの生活の面倒を見ることがある。
 自殺が相次ぐというのは、地縛霊の仕業であることはあまりない。
ただ、彼らが、悪い行いを積み重ねていて、それが業として積み重なっているということが多々ある。
そういう人を、地縛霊たちは呼び寄せ、改心させようとすることはあるようである。
とにかく、地縛霊等の霊現象を起こしている霊たちは、自分たちのメッセージが
無視されていることにいら立っているcaseがよくある。
もう、あきらめてしまっている場合がほとんどであるが、
なんとか、聞いてほしいと思っていることがよくある。
ですので、このような人に頼んで、もし、そういう現象を断続的に受けているのであれば、
 霊視鑑定を依頼してほしい。

また、霊感を受けましたので、よろしければ記事にしてください。
なぜ、山本さんのところに記事を送り続けるのかは、
まあ、要するに、山本さん自身の先祖の霊が、山本さんを見守っていることを伝えようとしているのもあるのですが、
 当ブログの読者で、そのような現象に苦しんでおり、聞く準備ができている人が多くいるからであるとのことです。

 

 

コメント (3)

モルモン系霊能者・泉井先生から長文メールが3通。泉井先生が受けた霊感内容をヒマな人は読んであげてください。5倫8徳・哲学の第3命題・陰陽5行説。私は読みませんが、

2018-11-03 19:29:24 | 地震予知・未来透視

 

「5倫、8徳」
5倫の道という言葉があります。
この5倫とは、父子、君臣、夫婦、長幼、朋友の5つの関係での好ましい特質のことをいいます。
こういうことにのっとって、法律、規則を作っていけば、よい社会、組織になるということです。
 哲学の第二命題というのは、このような知見を習得するなどして、社会の構成員になるには、どうしたらよいかというものです。
たとえば、海水浴に行くとして、そこで、もしも、のぐそをしたとします。
すると、その人は、煙たがられ、いやな思いをすると思います。
これは、極端な例ですが、似たようなことは多々あります。
そこに、共通の暗黙ルールというものがあるということです。
この暗黙ルールを得るには、どうしたらよいでしょうか。
 結局、学習する以外にないわけです。
 従い、哲学の第二命題は、必然的に、学習する方法についてというサブの命題を含みます。
また、その組織の構成員が、一人一人が主体的にこのルールについて考えたり、
 構成員に守らせることについて考えたらどうでしょうか。
おそらく、一人で、考えるより、よりよいものになるでしょう。
 古代ギリシア哲学が燦然と輝いているのは、まさに、この課題に取り組んだ結果、
 一般市民全員でポリスの問題を議論しあったからです。
 民主主義が生まれたのは、そういうわけだからです。
 本当は、王様が支配するというのが、習わしだったんでしょうが、
 一般市民全員で考えたほうがよいと、上の人たちが思い、
この大二命題は、大きく二つに分かれます。
 自分で学ぶにはどうしたらよいか
 ほかの人に学ばせるにはどうしたらよいかです。
 教育の面もあります。
もちろん、ほかにもいろいろな教育の問題があります。
 第二命題と2番目に大きな問題とされているのは、
 結局、ポリスを繁栄させるために、必要だからです。
 第一命題は、宗教的なものでした。
 第二命題も宗教的な要素を含みます。
しかし、より、実践的なものです。
ごみを減らしたり、犯罪を減らしたりといった問題は、この第二命題そのものだといえます。
そして、それは、家庭の秩序作りにも応用されえます。
 結局、昨今の社会問題の一つ、子供の反抗という問題は、
この第二命題に取り組むことをおろそかにしたこと、
あるいは、その知見を習得することをおろそかにしたことであるといえます。
 昔から日本は、儒教により、その知見をえていたのですが、
 時代が変わり、情報が氾濫し、大事な情報を得るというそういう
努力がなおざりにされてしまい、
 必然的に、第二命題もなおざりにされてしまったのです。
 多くの人は、趣味にあほみたいな時間を割きます。
しかし、多くの問題に備える命題への取り組みは、なおざりにします。
その結果、問題を予防できず、あるいは、適切に対処できず、
 苦慮するのです。
 第1、第2と番号が割り当てられたのは、これらをなおざりにしたら、
 必ず、苦慮するという意味でしょう。
 自分の人生観が確固としていなければ、必ず行き詰まり、
また、社会のルールが身についていなければ、必ず息詰まるということです。
こう考えていくとじゃあ、第3は、第4は・・・となります。
 日本の教育、いえ、世界的に、このような教育は、なおざりにされているようです。
なぜか。それは、富へのあくなき欲求です。
しかし、それは、よい社会、秩序のある社会があって、初めて実現できるものです。
この問題を今まで、軽視してきた、社会は、今まで、問題を積み重ねてきましたし、
 今後、さらに積み重なっていくでしょう。
 哲学の第2命題は、その昔、日本では、出世するために必要なものでした。
 儒教一般は、まさに、それだったからです。
 今では、単なる処世術程度にしか見られていませんが、
 昔は、出世するのに大事な知識でした。
その中でも5倫という知識がちゃんとみについているか
実践できるのかは、大事でした。
 世の中に様々な組織がありますが、
その組織がどんなものをベースにして、ルールを作っているのかが、ばらばらだったら、
 都合が悪いです。
ですので、昔の日本は、儒教をベースにしたのです。
 中国に倣ったわけです。

ある組織を作るとき、その組織をどのような思想をベースにするかは大事です。
そうしたら、ほかのそのような思想をベースにした組織のやり方を応用できますし、
 構成員にその思想のテキストを学ばせることも可能になります。
というわけで、社会ルールについて、社会倫理についての本は、ほかの読み物より価値があるといえます。
この問題は、奥が深いです。
 第1も奥が深かったですが、古代ギリシアは、一緒くたにしてしまい、画一的に管理しました。
 第2はしかし、もっと、複雑です。
 一緒くたになどできません。
ただ、社会全体の国全体のルールというものは、できます。
ようするに、法律です。
それはつきつめれば、きりがないのは、いわずもがなです。
 民法というものは、古い歴史がありますが、いまだに新しいものが積み重なってます。
きりがありません。
 抜け穴もたくさんあり、問題視されたら、追加されるのです。
こんなもの全部勉強しきれないですし、覚えきれません。
ということは、ここに、要領をきかせないといけない必要があるわけです。
 人生は、要領をいかにきかせたかにかかってます。
 第2問題もしかりです。
 限られた時間で、必要なものを覚えていかないといけません。
 指導者がこれをしてくれたひとは、ラッキーです。
してもらえなければ、自分でしなければ、何も知らない状態で放り出される羽目になります。
すべての勉強、教育の最優先課題は、
どう要領をきかせるかでしょう。
 必要なものを効率的にほうりこんでいかなければいけません。
 第2命題は、非常に重要です。
 知ってるか知らないか、実践するかしないかで人生は大きく変わります。
 世の中の決まりがわかっている人は、
それだけ、アドバンテッジがあります。
 知らない人は、ペナルティを受ける確率が上がり、
 恐怖で引きこもりになりがちです。
ただ、本当に知ってるか、知ってるふりなだけかは、あります。
すべてを知り尽くすことなど不可能でしょう。
 弁護士でも、しらない法律はたくさんあり、必要に応じ、調べるのです。
ですので、知ってる人に従うのが、ベストなのです。
そして、手伝いながら、学び、やがて、自立するのです。
 獣がやがて、自立するのと似てます。
 会社を経営する人は、お金儲けの仕組みを考える前に、
 従業員に従わせるルールはどのようにすべきか、そして、それをどう教育していくのかを
考えた方がよいです。
 場合によったら、懲罰をどうあたえるのかについて考えるべきです。
それがあって初めて、営利活動が成り立ちます。
 恐怖による専制君主は、従業員が寄り付きません。
かといって、あまあまのなよなよ経営者は、しまりません。
 体育会系の学生が、出世しやすいというのは、
 結局、この第2命題について、体で覚えているからです。
 彼らは、上級生を立てます。
また、指導者をたてます。
そして、ほかのクラブと同じクラブの部員を区別し、仲間意識を持とうとします。
 実はこれらは、儒教の中に同じような教えがあったりします。
 彼らは、子供のころから、こういうことをしつけられているので
社会人になっても、まあ、うまいことやりくりできるのです。
 要するに、哲学の第二命題は、大事だ。向き合っていかないとだめだといいたいわけです。
そして、家族を作るとき、
この問題にいやおうなく向き合わせられ、
 多くが、適当にするので、
 乱れた子供が量産されるのが昨今なのです。
 山本さんも、カードを販売する中で、その傾向は如実に見てこられたでしょう。
 社会でどうやっていけばいいのか、教わらなかった子供たちは、
 往々にして、不良グループに組み込まれ、
 不幸な目にあうのです。
ただ、その親も知ってれば、教えたでしょう。
 知らなかったから教えられなかったのです。
そういう風潮なのです。
ただ、今は、その分、自由で、昔のような堅苦しいものでなく、
より良いものを教えることも可能となりました。
よく、格差社会といいますが、
 収入だけでなく、そのような面も格差が大きいのです。
 子供は、5歳までで、情緒の基本が出来上がります。
 切れやすいとか、嘘をつきやすいとか、そういうのは、ここまでが大きいです。
 子供は親の生き写しとは、まさにこのことです。
そのご、12~4歳で、親より友人からの影響が大きくなります。
 19歳で、まあ、どんな風にして生計を立てていくべきなのかの分岐点に立たされます。
そして、結婚して、同じことを教えていかないといけなくなります。
というわけで、子育ては、このような目安を持つべきです。
 5歳までにどうあるべきか
12~4歳までに何を教えるべきか
19歳までに何を教えるべきか、
そして、結婚するまでに何を教え、準備させるべきか
大概、適当、ほったらかしです。
 荒れ放題の畑でろくな作物ができないがごとく、
 教育ができない家庭が量産されるのです。
 要するに、そういうことが課題として取り上げられてこなかったからです。
どうでもいいことばかりに時間を使い、そういう課題があるという事実にさえ
気づけなかったからです。
そういうわけで、こういう社会があるのです。
この第二命題は、よって
 いろんな社会で共通するルールとは何か
 どんな風に学ぶべきか
 どんなふうに教育していくべきかという
 そういう問題を含みます。
そして、様々な社会、組織ごとで、それらは個性が出てきます。
ただ、ホームランがうてるだけでは、プロ野球選手としては
 うまくいかないと思います。
 組織の中で、うまいことやっていけて初めて、その才能が生きるのです。
 家庭をどう営むべきか、という命題は、ほとんどの人が直面する命題です。
いろんなことを考えますが、
 根源的にこの第二命題の知見が生かされるということに気づく人は、
 少ないです。
 経営のプロは、経営での知見を応用し、うまいことやっているそうです。
それでまるく収まればいいですが、
 彼らは、往々にして、教育という面をないがしろにします。
つまり、夫婦仲、家族仲は、うまいこといくのですが、
 子供に社会人としての素養を教えるという面を軽んじてしまうのです。
 彼らはビジネスライクですから、いちいち従業員に手取り足取りおしえないですから、
そういう結果となりがちなのです。


というわけで、また、霊感を感じましたので、よろしければ、記事に加えてください

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哲学の第3命題
 哲学の第3の命題は何でしょうか。
それは、要するに、
 知識をどうストックしていけばよいのかということです。
これが第3です。
しかし、第一も、第二もこのテクニックを使うことになるかと思います。
オーバーラップする部分は、あまり、気にせず、
 要するに、第3は、知識をストックする技術全般ということです。
 数々の命題を選別していった結果、これが第3にランクされたということです。
ですので、重要なのです。
 要するに、たとえば、自動車の運転も、
ずっとやってれば、なれます。
すると、事故にあう確率は減っていくはずです。
しかし、不注意運転をする人は増えます。
というわけで、ベテランドライバーでも事故にあうのです。
 教習所でならったことや、免許を取る際に覚えた交通法規も、
 時がたつにつれ、忘れていきます。
 日々の運転で、安全運転を学んでいけば、よいですが、
 交通法規などは、復習の時間がいります。
というわけで、運転には、安全運転の技術を学んでいくことと、
 学んだことを覚えていく2つのことが必要であるといえます。
ほとんどの人が、安全運転の技術を、頭のみで覚えています。
プロのドライバーは、いちいちノートにまとめたりしているでしょうが、
 仕事で使うわけでないという人は、そんなことをする人はまれでしょう。
このことは、ほかの仕事やらなんやらにあてはまります。
パソコンの技術もそう、野球をはじめとするスポーツもそう、
 囲碁などの趣味もそうです。
ギリシアの文化が花開いたのには、この命題が重要だという共通値があったという
 ことに他ならないでしょう。
かれらは、ルーティーンを重んじました。
 毎日の日課です。
 毎日、自分の用事、家族の用事でやるべきこと、
そして、職業としてやるべきことを黙々とこなしていきました。
そして、その中に、この知識の蓄積をいれたのです。
 彼らは、いまのわれわれのような、ノートを持ってませんでした。
 従い、暗記術にたけていました。
 覚えれる量は、それでも、少ないので、
 彼らは、大事なことを取捨選択しました。
 現代のわれわれより、この面で卓越していたのは、
 不思議な現象です。
そして、彼らは、それを覚えて、羊皮紙などに記載しました。
それらは、きわめて重要なものでした。
もえて消えてしまうというわけには行けませんでした。
 従い、彼らは、特に重要なものは、金属に彫り込んだりしました。
そういうわけで、ほとんどの市民は、彫刻に造詣がありました。
それぞれ、座右の銘になるようなものは、金属に彫り込んで、大切に保管したりしていました。
もちろん、石に彫り刻むのもありました。
 毎日、重要なものを見返し、
 復習しました。
ほとんどの人が、現代人の方が、賢いというと思います。
しかし、実際は、古代のギリシア人のこの記憶力には、及ばなかったでしょう。
 彼らは、そして、大事な命題を取捨する。取り組むべき命題を取捨するというそういうことも重んじました。ここも、現代人が及ばないところです。
 古代ギリシアでも、命題がなされるべき優先順位ができない状態の問題について
指摘していました。
 命題のるつぼの状態です。
どうでもいいことばかりして日が暮れるのは、同じ現象です。
 畑仕事に来たのに、そちらをせず、ほかのことをしてしまい、結局何もできずにおわるということも一緒です。
 命題の優先順位は極めて重要な知見なのです。
そういうのもひっくるめて、第三命題は、知識のストックの方法についてです。
 昔の方が、不便なのですが、その分、その不便さを乗り越えるうえで、
 現代よりも優位に立つ能力を磨くことができたわけですが、
しかし、現代は、情報機器の進展で、さらに
 ギリシア時代より、高度な蓄積が可能となりました。
ビッグデータの蓄積などです。
 個人レベルでもこのことは可能ですが、
 私たちは、パソコン上に膨大なデータを蓄積することが可能です。
ノートの情報は、引っ越しなどの際、なくなったりしますが、
 電子データは、クラウド上で、半永久的に存続し続けます。
ギリシア時代の人より、暗記力は弱くても、
もっと、高度なものを用意することが可能となりました。
 何につけ、知識の蓄積がカギを握ったりします。
ルーティーンワークの習慣が人生をより豊かにする秘訣だったりするわけです。

 「第4命題」
 哲学の第4命題は、
まあ、命題の優先順位についての知識です。
それは、どんな命題に向かい合っていかないといけないかという命題の全体像を含みます。
その中でどれがいかに大事かという問題です。
それらは、状況により、異なってきます。
 臨機応変の対応も含まれるわけです。

 「第5命題」
 哲学の第5命題は、
 非常事態への対処法についてです。
 戦争もしかり、災害もしかり、
 財産を失ってしまったということもしかり、
 様々な面での非常事態にどう向き合っていくべきなのかということで、
じゃあ、どんな非常事態が想定されえるのかということも含まれます。
 昔は、戦争がありました。
 戦時において、どう対処するべきなのかという知見も含まれました。
この話は、興味深いです。
リスクマネージメントと呼ばれる経営学と一分野と大体重なります。
ただ、より、日常生活に関するものになります。
 獣と人間の最大の違いは、これであるという人もいてます。
つまり、人は、非常事態、特に災害に備えて、くらすが、
 獣は、想定する知恵がないということです。
 保険についてとか、社会保障についての知見も含みます。
ギリシア時代は、陳腐なものだったでしょうが、
 社会保障もほとんどなかったでしょうが、
しかし、保険は必要不可避のものとみなされ、
 厳格なルールがあったようです。
ルールは、第2命題と重なります。
 各命題は、重なり合い、相乗効果があるわけです。
 非常事態のことばかり考えているわけには行けません。
なので、ここでルーティーンの問題が出てきます。
 毎日とか毎週で、きまっただけ検討するというそういう形となるわけです。

 「第6命題」
 第6命題は、健康についての知見を収集することです。
 健康あっての人生です。
 第6と6番目に重要とされているのですが、
 病気の人は、もっと、優先度が高いでしょう。

 「第7命題」
 七番目は、意思決定についての知見を得るということです。
これも奥が深い話です。
 例えば、ある理事会は、6人いるべきなのか7人いるべきなのかという
問題があったとします。
7人だと、3対4にわかれるので、同数になるということはあり得ません。
しかし、6人ないしは8人のほうがよいときもあるとされています。
それは、構成員の一人をさばくとき、割れないからという理由です。
あるいは、議長や書記などの役職についた理事は、投票権をあたえないほうがよいという理由です。
このような集団で意思決定をする場合も含まれますが、
 個人で意思決定をする場合も含まれます。
 往々にして、それは、もう変えてはいけないものとなります。
 変えた時のペナルティはどうするべきなのかというものも含まれます。
 奥が深い世界となります。

 「第8命題」
 商事一般についての知見
これは、契約ごとも含まれるものです。
 非常に幅が広いですが、商人でなくても、ある程度は知っておくべきとされ、
 第8に大事とされました。
 契約ごとは、しかし、商売のみにとどまらず、
 生活全般にあります。
ですので、第8ではないという人もいてます。

 「第9命題」
ライフラインについての知見
これは、一見、めちゃくちゃ大事そうですが、
 特に、古代ギリシアみたいな昔だったら、特にだいじそうですが、
9番目です。
 要するに、ライフラインの水やら、火だねやらについての知見です。
 今のわれわれは知らなくても、当座は困りません。
ただ、やはり、知っているべきなのは事実です。

youtuberでもこういうことをしている人は人気があるようです。
 現代において、こういうのにのめりこむ人がたたいてるようで、
 以外に、現代人も詳しい人が多いです。
ただ、のめりこむほどのものでないのは事実です。
しかし、最低限知っておくべきことがあるのが事実です。
それはいったい何なのかは、地域によるでしょう。
 寒い地方は、雪が降ったら、どう、食料飲料を確保するのかという情報は、
 命にかかわったりします。
ときとして、地域社会の一員として、こういうのを共同で守る組織の構成員とならざるを得ない場合もあります。

 「第10命題」
 生活で必要な、習慣についての知識
まあ、この中で知識のストックという問題は、特に重要なので、独立したものとなったわけです。
そのほかにも、運動であったり、身だしなみであったり、様々な
必要な知識があります。
そういうことへの知識は、10番目に重要だとされました。
ただ、時により、非常に重要になることもあるでしょう。

というわけで、10大命題についてでした。
 人生をより豊かに送りたければ、これらの命題を
定期的に、断続的に、考えたり調べたり、話し合ったりしてみてください。
きっと、よい報いとなりかえってくるでしょう。
これらの命題は、一つ一つが、何冊ものいや、
 何十冊という本になりえるテーマだったりします。
 昔も今も、共通するところは、多々あります。
 昔の賢人のこういう指針を取り入れるのは、賢い選択でしょう。


というわけで、さらに霊感を受けましたので、
よろしければ、記事にしてください


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陰陽5行説
 皆さんは、陰陽5行説というのを聞いたことがありますか
山本さんの話にもたびたび登場する宗教の話の中に、こういうのがあるようです。
これは、現代科学では、まあ、否定されている考えではあります。
 5つの要素だけではなく、無数の要素が、入り混じっているのが実際で、
そんな単純なものではないというものです。
 昔は、しかし、原子顕微鏡やら、実証主義に基づいた、理論などあるはずもないので、
 人々は、自由にいろいろな理論を作って、色んな問題について納得していたのです。
 実に、5行説というのは、春秋戦国時代に起源をもつようです。
 昔は、戦乱の世であって、今以上に、愛国心、忠誠心を培うことが求められました。
ですので、忠誠心を持っていることを試すことが行われ、
 忠誠心を非常にテストされていたようです。
 5行説というのは、そのような背景から生み出されたものだということです。
つまり、木→火→土→金→水→木
というこういう連関関係から、当時の哲学者は、
 戦乱のメリットを説いた模様です。
つまり、火が戦争です。
それで、土要するに、被支配民が生まれ、
 金が蓄えられ、水、つまり、
 穀物生産のための用水路が作られ、
そして、木、家臣団が生まれていくというものです。
こういうことですので、暦に組み込んで、
そういう法則を忘れないようにしようとしたということです。
つまり、全員で、領土的な野心を持とうとしていたということだそうです。
しかし、それは、表立っては、そのままで教えられました。
ここに、陰陽説の極意がわかります。
つまり、表の意味を持たせるのですが、裏の意味があり、
そっちが本当だということです。
なぜ、こんなことをしたのかは、その当時の時代背景があります。
つまり、支配されてしまったということを
 その理論の裏の意味を共有することにより、
 忘れないで、いつか、ひっくり返そうということです。
それを作り出した哲学者は、そういう意図でそういう話を作り出したのですが、
 5行説は、独り歩きし、
やがて、占いの主要理論に組み込まれていきました。
もっともな理論だと思われたからです。
 中国の占いは、統計的な要素があるとされてます。
それは、この5行説を応用しているからだそうです。
つまり、たとえば、金、富が得られる前には、
 土つまり、師匠に服従する必要があり、
そのためには、火、つまり、厳しい指導にも耐える精神が鍛えられないと行けなくて
 それは、木、つまり、風雪に耐えないと、そういう覚悟はできないというものです。
そして、水は、富からつながるものですが、
これは、突発的な災害であったり、そういうことだということです。
 塞翁が馬という故事がありますが、
そういう思想だということです。
 基本、中国の占いしは、うまくいってる人には、よくないことが起こるといい
 よくないことが続いている人には、うまくいくというみたいです。
それは、要するに、こういうような思想からで、よくないことを堪えていれば、
うまくいくための基礎ができるものであるというそういう教訓がベースにあるようです。
というわけで、うまくいくということで、中国の占いに好んで採用されたのが、5行思想です。
もっともっと複雑なのですが、ベースはそれです。
 陰陽道は、おもしろい話です。
 陰陽師というのは、これは、まあ、祈祷士です。
なのですが、基本、陰陽道というのは、
 思想の話でした。
ベースはつまり、世の中の陰陽関係を調べ、それを実社会に応用すべしというものです。
これは、古代ギリシアの哲学者も非常に研究しました。
 古代ギリシアは、多神教の宗教がベースにあり、ゼウスやらポセイドンやらを崇拝しました。
クリエーターである神は、人間の教訓となるものを作っている
 ポリフォーリズムがあるとし、
これを探すのが旅の極意であるとさえいった哲学者もいました。
そのほかの目的も併せ持ち、古代ギリシア人は旅行を重んじました。
そして、一人前になりたければ、苦しい旅をすべしと説きました。
その精神は、いまだに、欧米の若者がバックパッカーになって、
 世界中旅しているのに見られます。
 欧米の人は、古代ギリシア哲学をベースにしてますので、
その思想を現代でも受け継いでいるのです。
ただし、大概、キリスト教ですから、
 古代ギリシア哲学と、キリスト教が2大ベース思想であるといえます。
また、当然、ローマ時代やら、ほかの時代の哲学も重んじています。
そういうのがわかってきたら、こういう人と交友関係を作りやすいということです。
ところで、陰陽道は思想の話です。
 陰陽師は、ちょっと、違います。
あの人たちは、祈祷士です。
ただ、その、呪詛の様式に、陰陽道やら、五行説やら、
 神秘的な中国思想を取り入れているということです。
この辺は、勘違いされがちなところです。
ところで、この陰陽道なのですが、
 自然界やら人間社会やらにみられる、現象を観察し、
その陰陽関係から実生活で応用できる法則性を見出すというものです。
なので、道、陰陽道なのです。
 別に陰陽関係でなくてもよいのではと思われますが、
とにかく、陰陽道の人は、そう説きました。
そして、その後裔の人たちは、たくさんの法則性を見出しました。
 例を挙げてみますと、
たとえば、日と月の関係ですが、
これは、王様と皇后の関係に似ているというのです。
つまり、皇后はどう、ふるまえばよいのかわかるというのです。
 王様が休んでいるときに、つつましく、太陽の日を反射するがごとくに、
まあ、それなりに、威厳をもってふるまえということです。
なるほどと思えますね。
 同じく、これは、社長と、従業員にもあてはまるというのです。
 従業員は、社長がいないときは、
まあ、それなりにつつましく、しかし、それなりに威厳をもって、
 社長の代わりをするべきだというわけです。
 自然界の減少から、日常世界でのいふるまいなどの指針が得られるのは、不思議ですが、
しかし、実際、指針になりそうなので、興味深いところです。
たとえば、蟻と蝶々の陰陽関係からも興味深い示唆を得ることができるというのです。
 蝶々のほうが、華やかで自由に動き回り、これは陽です。
 蟻が陰です。
しかし、いったん、蝶々は力尽きると
蟻の餌となります。このとき陰陽は逆転します。
 同じようなことは、人間社会でも起こると思われます。
 元気そうにしていた人が、むこうみずなことをしてしまい、
たとえば、捕まってしまって、牢屋に入れられてしまったとします。
 一方、おとなしくしていた人が、その牢屋の番人だったりします。
まさに、陰陽が逆転したといえますね。
このことからわかるのは、
 元気な人も、いずれは、力尽きるときが来るということで、
その元気を大事なことに使いなさいということです。
まあ、というわけで、ほかにも陰陽道士は、様々な知見を世に残しました。
そういう知見は、なるほどおと思える内容を多く含んでいます。

また、霊感を受けましたので、よろしければ、記事に加えてください。

コメント (5)

モルモン系霊能者・泉井先生からこんなメールが10月13日に届いていました。創価学会の方、これはあくまでモルモン教徒の泉井先生の見解で日本霊能者連盟の見解ではありません。

2018-10-17 18:30:23 | 地震予知・未来透視

 『都市部と農村部の違い』
大都市圏には、様々な要素があります。
それらは、 多寡、有無が絡まりあって、地域差となります。
しかし、大概、大都市に共通するものは、たくさんあります。
ただ、それらは、時代により変わってきます。
たとえば、一昔前は、女子高生は、ルーズソックスをはき、
神を茶色に染め、コギャル語を駆使し、
日サロで、日焼けをしていました。
今では考えられないことです。
今の女子高生は、おとなしいようです。
この風紀の改善は、何が背景にあるのでしょうか。
結局、背景にあるのは、
農村化だそうです。
これは一体どういうことなのか。
農村に何があるというのでしょうか。
結局、農村に特有の要素が、大都市部で見られるというのです。
つまり、農村にあったまあ、宗教的な組織であったり、
政治的なものであったり、
もっといったら、一種の排他的なものが大都市部で顕著にみられるというのです。
そういうのに組み込まれるので、
奇抜な恰好をする人は、さげすまれるので、減っているのだというのです。
昔のコギャルに、親は、なすすべがなかったりします。
今では、そのような組織が、親の代弁をして、
制裁を与えるので、総じて、おとなしくなるのだというのです。
このように、社会の秩序というのは、
宗教的な組織等が、大きな役割を果たします。
ギリシアの哲学者のうち、形而上学という学問を提唱した人たちは、
この要素に、大昔に気付いていました。
そして、社会にとり、有益な効能を生む宗教を研究し、
やがて、ギリシアの多神教は、確立され、ギリシアの繁栄の礎となったというのです。
日本人にはピンときませんが、これが、宗教の自由の思想、
その昔の基本的人権思想を提唱した人たちが、目指した大課題であった、
宗教の自由の根源にあります。
宗教というのは、社会の秩序を担うものであるというのです。
であるので、おかしなものは排斥し、よいものを統合していこうという
そういう動きにギリシアは、なりました。
その結果、ギリシア神話が作り出され、
住人は、祭司をトップにする国体に組み込まれることになったわけです。
時は移り変わり、その当時、文化の最先端、
今の様々な学問のベースを作り出した、ギリシア文化は、
マケドニアのアレクサンダー大王により、踏みつぶされました。
そして、ギリシア文化は、その後、停滞に入ります。
そして、イスラム勢力の支配などの時代などで、
ぐちゃぐちゃになってしまい、
現在の火薬庫といわれる複雑な、民族のるつぼとなったのです。
この混乱の原因は何だったのか
それは、結局、宗教の研究だったとのちの学者たちは指摘したわけです。
ギリシアのまあ、アテネなどの有力ポリスの支配者は、
ほかのポリスを結託させるため、ペルシア等の外敵に備えるため、
ほかのポリスにも、アテネの信仰を押し付けようとしたというのです。
これが、ポリスの同盟を分裂させてしまいました。
それまでは、オリンピアの祭典などで、親睦を深め、
連帯感の強い状態を保っていたのですが、
宗教を同一化し、強国と渡り合おうとしたのでした。
そこで、分裂が起き、いざこざが起き、
それに乗じて、隣国が分派の一部につき、分裂を確定的なものと
していったということです。
ということで、宗教というものは、
国が強制すべきものでないと、
そういう人たちは、いいました。
社会的な責任を課し、倫理的な秩序の擁護という責任を課して、
自由を保つべきだと主張しました。
そのような思想を持った人が多くいたのは、一体どこか、
それは、アメリカです。
アメリカは、イギリスの国教会強制から逃れてきた人たちが
作った国です。
ベースはそれです。
そして、まあ、日本国憲法が作られた際、
宗教の自由がいれられたわけです。
日本人は、その説明をほとんど聞いてないと思います。
ただ、その背景には、このような歴史的な哲学的な
議論があったわけです。
そうして、宗教の自由、宗教法人の優遇という
今の法律の背景につながるわけです。
日本は、宗教がちゃんぽんになってる状態ですが、
その背景は、そのような歴史的な考察から導き出されているのだという
ことを考えると、
感慨深いものがあります。

昨今、とうとう、日本の宗教権力にながく最高権力として
君臨してきた某教団が代替わりをしそうだという
そういう報道が目立つようになりました。
もう、面会することもおぼつかないと。
そして、教祖の家と、執行部が対立している気配があると
これは、何を意味するのかですが、
正味、自民党の派閥闘争は、おろか、
小池さんの新党や、立権民主の連立勢力がもしも、自民を上回ったとしても、

そういうのより大きな影響があるでしょう。
あの教団の支配というか、統率の仕方は、不思議なものがありましたが。
とにかく、一枚看板でした。
不思議な現象でしたが、とにかく、そういう形でした。
日蓮宗なのに、お坊さんが支配しているのではなく、在家信者のボスのような人が
君臨していたのです。
また、様々な組織が作り出され、
信者は、秘密裏に仕事をしていたそうです。
まあ、たいていの日本人は、あまり、もめたくないと思ってます。
この組織が、真っ二つに割れる様相だということです。
まだ、確定ではありませんが、
そうなる公算が出てるようです。
また、雑誌の記事も、それを示唆しています。
つまり、教祖派と、執行部派、そして、執行部の中でも、割れてるようです。
ばらばらにはならないようですが、
大きく2つ3つに分裂する可能性があるとのことです。
最近、山口組も分裂しましたが、
こちらもそうなるやもしれないとのことです。
大体、この教団は、今まで、いくつか分派が分かれていった過去があるようです。
それらは、いずれも、強固な結束力があるそうです。
というわけです。
分裂する可能性は、高いとのことです。
ただ、しない道もあるとのことです。
いきなり、今まであがめいていた崇拝の対象を
変えるというのは、ものすごいことです。
ですので、ふつうに考えて、
統率方法が大きくかわって混乱するか、あるいは、同じ方法をとるのですが、今まで、同格だった人を、同じようにあがめるのに抵抗があるというそういう形になって混乱するか
するだろうということです。
もしかすると、各地で流血事件が起きるかもしれません。
この教団の権力、地域社会への影響力は、本当に大きなものがあるからです。
山口組の分裂は、やはり、流血事件をおこしましたが、
それをはるかに上回るスケールで流血事件が起こるかもしれません。
要するに、本流はどっちかでもめて、
反対についた構成員を粛正するというのですね。
部外者は、触らぬなんちゃらにたたりなしです。
こういうのに決してかかわろうとしてはいけません。
言えるのは、日本は、宗教の自由の国です。
権力により、宗教を押し付けるのは、
決して許されてはいけないというそういう思想の憲法のある国です。
宗教というのは、社会人として、
倫理観の源なのです。
宗教というのは、権力と結びついてはいけないのです。
政治とは切り離されなければいけないのです。
宗教とは、そういうものなのです。
この教団は、そういうことは一切ないといってますが、
それは、この分裂が起こったとき、そういうことが一切おこらなければ、
証明されるのかもしれません。

また、霊感を感じました。ので、よろしければ、掲載ください

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おーこわ。ひょうたん良先生がとっとと死んでしまえと言っていた仙谷由人さんが翁長知事に続いてがんで死去。次は枝野さんか菅元総理か。

2018-10-16 15:56:54 | 地震予知・未来透視

ひょうたん良先生が、こんなやつ、とっとと死んでしまえといていた人が、がんで次々と亡くなっています。

前日の翁長知事しかり。今回の仙谷さんしかり。

自分でなろうとおもってもなれない病気は、すべて霊障と言われています。
がんは、霊障を代表する病気です。
だから、祈祷でなおすことができる病気なのです。また、祈祷をかけると他人をがんにすることもできます。
それに対して、糖尿病は、なろうと思って、なれる病気です。
そのため、霊障の病ではありません。そのため、祈祷をかけても治らないのです。
当然、特定の人に向けて、糖尿病になれと祈祷をかけても、その人をがんにすることはできても、糖尿病にすることはできないのです。

よって、私も、ひょうたん良先生も、糖尿病に苦しんでいます。

ひょうたん良先生は、東日本大震災時、3悪人と言って、仙谷・枝野・菅 の名前を挙げていました。

すると、枝野さんと菅元総理もやばいのでは、、、

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仙谷由人元官房長官死去、72歳=民主政権の屋台骨

 
時事通信社
2018/10/16 15:32
仙谷元官房長官死去、72歳© 時事通信社 仙谷元官房長官死去、72歳

 旧民主党政調会長や官房長官などを歴任した仙谷由人(せんごく・よしと)元衆院議員が11日午後10時30分、肺がんのため東京都内の自宅で死去した。72歳だった。徳島市出身。葬儀は近親者で済ませた。後日、お別れの会を開く。

 弁護士から政界に転じ、1990年衆院選に旧社会党公認で旧徳島全県区から立候補し、初当選。落選を経て旧民主党へ移り、2009年まで通算6回当選した。政権交代後は鳩山内閣で行政刷新担当相、国家戦略担当相、菅内閣では官房長官、官房副長官を務めるなど政権中枢を担った。

 財政、医療、消費者問題など幅広い分野に詳しい政策通として知られ、議員グループ「凌雲会」で、枝野幸男、前原誠司両氏ら次世代リーダーの育成に尽力した。

 歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで、時には激しく政敵と対立。とりわけ小沢一郎元民主党代表の政治手法には一貫して批判的な立場を取り、枝野氏ら「反小沢」議員の後ろ盾ともなった。

 10年9月に起きた沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では、官房長官として処理に当たったが、中国人船長を釈放するなどの政府の対応が「弱腰」と批判され、野党多数の参院で問責決議を可決された。

 民主党が下野した12年衆院選で自身も落選。14年衆院選を前に不出馬を表明し、政界から退いた。 

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