ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳(山本隆雄ブログ)

日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟各理事長・メイドリラク萌とカードカルト経営者 山本隆雄の日記帳

本日は再度山大龍寺の永代土砂加持法会へ。おみくじは93番末吉→50番吉へ。土砂加持法会のあと弘法大師の修法の地・修法ヶ原へ。蛇を2回見て大声でキャー。蛇の方がフリーズ。

2022-04-10 21:23:04 | 大龍寺おまいり

本日は再度山大龍寺の永代土砂加持法会へ。

三宮まで阪神で。三宮から25系統の市バスに乗って。

大龍寺バス停へ。

山門へ。

仁王門へ。

本堂へは向かわず、土砂加持法会の会場となる霊明殿へ。

霊明殿。

午前11時になりはじまりました。

おみくじを引きました。93番末吉でした。

本堂へ。

おみくじを再度引きました。50番吉でした。

奥の院へ。

弘法大師様にごあいさつ。

この道をくだり、大黒堂の裏へ。

途中、枯草に蛇がいて、キャー。

蛇の方がフリーズしていました。

登山道と合流。

修法ヶ原(しおがはら)池。

修法ヶ原池。

マラソンか何かの大会が。

修法ヶ原(しおがはら)大師堂。

もとの所へ。ここから外国人墓地のヘリを通って、再度公園のバス停へ。

 

また、枯草のところに、ヘビが。

キャー。蛇はフリーズ。写真をとろうと思い近寄ると、急に動き出し、逃げていきました。

再度山ドライブウェイが見えてきました。

バス停が。

再度公園バス停にはベンチがないので、少し奥にあった丸太に座りました。

そして、三宮駅前行きの神戸市バスが来たので乗車しました。

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本日は自転車と徒歩で再度山大龍寺へ。真言宗では大切な今年の厄払い星まつりに。恵方巻も。おみくじは小吉→大吉。再度山470m山頂と弘法大師自作の亀さんにも。一人でお加持を。

2022-02-03 22:15:00 | 大龍寺おまいり

本日2月3日は節分。

真言宗では、最大の行事にあたる星まつりの日です。

星まつり(星供養)で、今年の厄を払います。

再度山大龍寺へ。25系統森林植物園行が走っていないので、タクシーか自転車&徒歩で行くことになります。

実家に住んでいる家族と行くときは、三宮からタクシー(片道2500円)となりますが、一人で行くときは、市ケ原まで自転車。そこからは徒歩となります。

ここ10数年、自転車&徒歩で、海抜400メートル越えの大龍寺まで。

朝6時前に起床。午前7時半前に家を出て、駒川中野から東梅田へ。
大阪からJRで三ノ宮まで。

三宮から自転車で。8時45分に出発しました。

新神戸駅が見えてきました。

昔は、ここまで、5-7分くらいで。今年は、12分かかりました。

神戸第一高校の建物群の中を通って登っていきますが、生徒の姿は見受けられません手出した。コロナで休校していてるようでした。

そして、ビューポイントへ。例年はここまで40分で。昨年は、46分かかりましたが、今年は、52分かかりました。

ゴンドラの風の駅側の布引ハーフ園入り口。
自転車では、最高地点となります。
例年は、ここまで1時間ですが、今年は、1時間20分かかりました。

ちなみに、ここから布引ハーフ園に入ると、ただで入場できます。

そして、市ケ原へ。三宮を出て1時間33分後ら到着しました。昔なら、大龍寺の山門についていた時間です。

ここに自転車を置いて、大龍寺へ歩いていきます。

あと、山門まで1.2キロです。

山門に到着しました。三宮を出てからちょうど2時間後です。

仁王門。

星まつりが行われる霊明殿へ。
午前10時55分に到着しました。
申し込みは、昨夜、FAXで。

左側が星供養の壇。

午前11時過ぎ。星供が始まりました。

住職・副住職・お坊さんの3名で。

終わって、住職からの説話。

そのあとは、恒例の豆まき。

今年は、コロナの関係で、まいた豆は持ち帰らず、小袋に入れられたものをもらいました。
まいた豆は、イノシシ親子の餌になるとのこと。

護摩木を。

いただいた恵方巻をよばれます。

本日、いただいたもの。

新聞紙にまかれたものは、イワシ。

かす汁はお替り可能。3杯いただきました。

午後からは、護摩供。

昨年同様、私だけ。

私だけ、たっぷり、お加持を受けました。

そして、奥の院へ。

弘法大師様へごあいさつ。

弘法大師様が、唐に行く前と帰ってきた後、2回、祈願に来たので、摩尼山が再度山(ふたたびさん)に改名された話は、神戸市民では誰もが知っている話しです。

大師堂の裏。かつては、霊水がわいていましたが、六甲トンネルができてから水脈が変わり、枯れてしまいました。

本日は、自転車・徒歩で来たので、帰りの市バスの時間にとらわれることがないので、弘法大師様が彫ったとされるカメさんを見ることに。

ちょこっと頭だけが見えているのが、弘法大師自作の亀石。

天狗岩の前を登っていきます。

亀石。

真上から見た亀石。

横から見ると、本当に亀さんに見えます。

少し上ると、海抜470メートルの再度山山頂です。

亀石そばを通ります。

本堂のある所まで下りました。

不動堂へ。

本堂。如意輪観音様にごあいさつ。

おみくじ(100円)を引きました。

大吉でした。

大黒堂へ。

鐘をゴーン。

そして、市ケ原まで、歩いております。

河原で、一人で焚火をしている若者が。

本日、授与された木札(特別祈願5000円)を駒川の自宅マンションへ。

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本日はお加持で有名な再度山大龍寺の初護摩へ。商売繁盛などの祈願を。甘酒・赤飯2皿・かす汁2杯・ぜんざいの接待を受けました。おみくじは末吉→大吉へ。

2022-01-03 20:56:04 | 大龍寺おまいり

本日は、再度山大龍寺の初護摩へ。


この時期は、神戸市バスが走っていないので、
一人で行くときは三宮駅前から自転車で市ケ原まで。そこから徒歩で。
家族と行くときは、三ノ宮駅前からタクシーで。

本日は、2500円支払ってタクシーで山門まで。

仁王門。

霊明殿へ。

お接待。まず甘酒が出されました。
続いて、赤飯とかす汁を。
いつも、いっぱい食べてくださいと言われます。
本日は、赤飯もかす汁も2杯づつよばれました。

5000円で、商売繁盛の祈祷札を申し込んでおきましたが、
300円の護摩木も。こちらには、病気平癒と諸難消滅を。

今年の誕生日は、まだなので、実年齢+2歳を書きます。

ぜんざいと塩昆布が出されました。

本日は、100名近くの参列者がいました。

焼香をしたあと、不動明王様の前に立ち、お加持を受けます。
不動明王様に向かって頭を下げ、坊さんが、経本で、体中をたたきます。
お加持を受けると、風邪をひきません。
それが証拠に、お加持を受けた年は、当ブログで風邪をひいたという記事を書いた記憶がありません。

終わって、住職の説法。

おみくじ(100円)をひくと、47番末吉。

奥の院へ。

奥の院の中。

奥の院の並びの祠。右から3つ目の祠へ。

山本隆雄奉納の賽銭箱に、財布の中にあった1円玉をすべて入れます。

本堂のある所まで、戻りました。

不動堂へ。

本堂へ。

おみくじ(100円)をひくと42番大吉でした。

大黒堂へ。

お稲荷さんへ。

鐘を突きます。

このお寺は、ぼけ封じ33観音の8番札所です。

そして、住職にタクシーを呼んでもらい、三ノ宮駅前へ。

帰りも2500円でした。

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本日は再度山大龍寺の秋季土砂加持法会へ。暑い暑い汗だく。こんな暑い土砂加持法会は初めて。おみくじは末吉→大吉へ。本日の大阪市の最高気温31.4度。暑い暑い。

2021-10-10 16:48:29 | 大龍寺おまいり

毎年、4月第2日曜日と10月第2日曜日は、再度山大龍寺の土砂加持法会の日です。

昨年と今年の春季の土砂加持法会はコロナの為、参拝客を招いてのは中止となりました。

今回、2年ぶりの開催となりました。

大阪から新快速で三ノ宮へ。

ミントの前から午前10時発の25系統森林植物園行きのバスに乗ります。

ハイカーで座席は埋まり、立っている人もいました。

再度山ドライブウェイで、途中、多くの自転車を見かけました。
モトクロス自転車はわかりますが、ママチャリを押して登る人もかなり見かけました。
しんどそう。

20分ほどで大竜寺バス停へ。三宮駅前から大竜寺380円。

山門へ。

そして、本堂のある所まで、登っていきます。

仁王門。

山門は、再度山ドライブウェイができた時に作られたものに対して、仁王門は、大師道から来る時代からあります。

そして、石段を登り、本堂の方まで上がらず、会場となる霊明殿へ。

暑い暑い。汗がだらだら。

こんな暑い時期の秋季土砂加持法会は初めてです。

事前に、申込書をFAXで送り、お金を振り込んでいたので、受付の手続きはいりませんでした。

お弁当や供物を頂きました、

土砂加持法会がはじまりました。

いつもは、神戸地区の真言宗12か寺からお坊さんが多数参加しますが、コロナの関係で、今回は、住職とお坊さんの2名で。
副住職がお塔婆を読み上げます。

焼香がはじまりました。

お塔婆を読み上げる副住職。

そして、12時には終わり、住職のお話。

お弁当をいただきます。

おつゆもいただきます。

おつゆを入れすぎたからともう1杯持ってきてくれました。

みそ汁をお替りしました。本日は計3杯。

お塔婆、1枚5000円。この中に山本家先祖代々や父の戒名、母の戒名のものがあります。

おみくじ(100円)を引きました。93番末吉でした。

そして、奥の院へ。

登っている途中、汗がだらだら。

奥の院の中。

弘法大師様。

再度山(ふたたびさん)は、神戸市民なら誰でも名前の由来を知っています。
弘法大師様が唐に渡る前に旅の安全祈願に来て、唐から戻ってきて無事戻ってこれたお礼に来た。弘法大師が再度来たので再度山。

 

1円玉2枚を山本隆雄奉納の賽銭箱に入れました。

そして、本堂のある所まで降りました。

不動堂へ。

本堂へ。

如意輪観音、聖観音にごあいさつ。

おみくじ(100円)を再度引きました。61番大吉でした。

大黒堂へ。

大黒堂というものの、一番中央の本尊は、毘沙門天のようです。

おんべい しらまんだや そわか。

おんそらそば ていえい そわか。

おんまか きゃらや そわか。

の順に、ご真言を唱えました。

お稲荷さんにごあいさつ。

鐘を鳴らすことに。

ゴーン。

そして、大竜寺バス停へ。

午後1時30分発の三宮駅前行きバスに。

バスが到着、ハイカーが大量に下車しました。
ここから歩いて、市ケ原に行くようです。

帰りは、三宮駅前間一つ手前の中山手3丁目で下車しました。運賃は、大竜寺から中山手3丁目までは310円でした。

鈴なりに立ち寄ってから、カードカルトに立ち寄りました。

カードカルトでは、カルトスリーブを仕入れてきました。

そして、大阪へ。

大阪市の真夏日は4日連続。10月に入って10日のうち6日が真夏日。
本日の大阪市の最高気温は31.4度。
暑い・暑い。こんな暑い10月は過去ありませんでした。

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本日は再度山大龍寺の施餓鬼法要へ。神戸市バスで登りました。おみくじは1番吉。98番末吉。奥の院へも。

2021-08-21 19:41:02 | 大龍寺おまいり

本日は再度山大龍寺の施餓鬼法要へ。神戸市バスで登りました。

25系統森林植物園行きに乗車します。
午前10時20分発のバスに乗車。

10時50分に大竜寺バス停へ。

午前11時に霊明殿へ到着。
施餓鬼法要は11時からです。

申し込みは、FAXで事前に済ませていました。

一番前の席へ。施餓鬼法要は、すでに始まっていました。

焼香のあと、三界万霊の前の焼香台へ。

食べ物を入れて、葉っぱでみずをかけます。

施餓鬼法要は終了。

読まれたお塔婆。1枚5000円。

頂いた弁当をいただきます。

お味噌汁はお替りしました。

午後1時からは護摩供。

おみくじを引くと、1番吉でした。

ごまぎを書きました。1本300円。

護摩供がはじまりました。副住職が一人で。

メインの方では、住職が法要を。
7つのお塔婆が。
愛犬の名前が書かれていました。
ペット供養のようでした。

 

法要が終わった住職が護摩供の壇へ。副住職と交代。

住職からお加持を受けました。

おみくじを引きました。

98番末吉でした。

奥の院へ。

本堂のある所まで降りてきました。

本堂。

本堂の中。

大黒堂へ。

大黒堂の中。

お稲荷さんへ。

鐘を一突き。ゴーン。

そして、バス停へ。

14時30分発の三宮行きに乗車。

帰りは、中山手3丁目で下車。鈴なりに立ち寄り、カードカルト神戸三宮店へ。

運賃は、行きは、三宮→大竜寺 380円。帰りは大竜寺→中山手3丁目 310円でした。

M君を発見。コロナに感染した場所を聞きました。発症直前に東京に遊びに行ったという事で、東京で感染したようでした。
そして、センタープラザの事務室へ行き、カードカルトの共益費を支払いました。

そして、新快速で大阪へ。地下鉄で大国町へ。事務所へ。

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本日は節分。星まつり。三宮から人力だけで再度山大龍寺へ。星まつり参加者は4名。護摩焚きはえむびーまんだけ。お加持をたった一人で。かす汁4杯。おみくじは末吉→大吉。

2021-02-02 22:11:11 | 大龍寺おまいり

本日は、2月2日節分。

真言宗のお寺では星まつり・星供が行われます。

初護摩に続き、事前に祈祷代金5000円を振り込み、祈祷札(木札)を作ってもらっていました。
そのため、開始の10分前までにつかないといけないという義務感はなく、開始ごろに着くように大阪を出ました。
三宮の駐輪場を午前9時26分に出ました。
自転車で上り坂がきつく感じました。
新神戸駅手前から自転車を押して上がりました。
自転車で行く距離が年々手前になってきます。
大昔は、新神戸駅を超えても結構自転車をこいで登っていました。

この点で、出発してから13分かかっています。
大昔は、7分くらいで来ていました。

いつもの絶景ポイント。10時12分に到着。出発してから46分かかっています。
2年ほど前までは、40分後に到着していました。

そして、きつい坂を自転車を押しながら登ります。
やっとピークに。布引ハーブ園の下の入り口です。
午前10時31分に到着。65分後です。
かつては、三宮を出てちょうど1時間後についていました。
自転車を押して上る分については、例年より、遅れないようです。
本日は、ゴンドラは動いていません。

ここから下りに。

市ケ原に到着。午前10時40分。

ここから大龍寺までの1.1キロは歩きとなります。

大龍寺の山門へ。ここは、再度山ドライブウェイができた時に作られたものです。

午前11時00分に到着。星まつり開始時間となりました。ここから会場まで約10分かかります。

仁王門。11時6分に到着。元からあった大師堂からの入り口の門に当たります。

いつもは本堂にお参りしてから霊明殿へ。が、本日は、この分岐点を右に折れて、直接霊明殿へ。

霊明殿の門。

霊明殿。午前11時10分に到着。

マスクをしない私ですが、マスクをしました。

星まつりが始まっていましたが3名しかいません。
私が加わり4名となりました。

大般若経の転読が始まりました。

そして、4名に向けて、住職からの説話が。

.他の女性3名はグループでした。
恒例の豆まきが。女性2名が年女。豆をまきます。
他の2名は豆をもらう方です。
多いときには、50名以上の参加者がいた豆まき。
こんな寂しい豆まきは初めてです。

3名組が護摩木を書いたので私も書きました。
本日は、午後1時から護摩焚が行われます。

そして、恵方巻とかす汁がふるまわれます。

女性グループから10円が当たっという声が。

そして、かす汁をお替り。

さらにかす汁をお替り。

さらにかす汁をお替り。

さらにかす汁をお替り4杯目。

イワシ。その日のうちに焼き魚にして食べます。

女性3名組が帰りました。
午後からの護摩焚きが始まりました。
参加者は、私だけです。

焼香の後、お不動さんの前まで行き、お加持を受けました。
1月3日の初護摩の時もお加持を受けているので、毎年、春ごろまでは、風邪をひきません。

そして、終了。本日、お寺からいただいたもの。
おみくじは末吉でした。

そして、大師堂へ。

山本隆雄奉納のさい銭箱が祠の中に置かれていたので取り出しました。

奉納 山本隆雄の賽銭箱を掃除して、財布にあった1円玉を入れました。

そして、祠の手前に置きました。

大師堂の中に入って、弘法大師様にお参り。

下に降りて、不動堂にお参り。

本堂へ。如意輪観音様にお参り。

おみくじ(100円)を引くと、今度は大吉でした。

そして、大黒堂へ。

通りすがりの人に撮影してもらいました。

そして、鐘をゴーン。

その奥にあるお稲荷さんへお参り。

帰りは、このお稲荷さんへの参道を。鳥居の列の中をくぐって。

山門へと向かう道を下っていくと、分岐点が。.

善助茶屋跡0.1キロとあったので行ってみることに。

 

休憩室の中へ。

.

私も書きました。

そして、市ケ原へ。

えむびーまん三宮号が。

そして、布引ハープ園へ。

ゴンドラの風の駅。

ハープ園入口に近づいてみると、休園しているようでした。

ちなみに、布引ハーブ園はこちらの入り口から入ると、タダになります。

そして、三宮へ。

自転車の駐輪場の定期券の更新をしたあと、カードカルトへ。

 

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本日は再度山大龍寺の初護摩供へ。三宮から市ケ原まで自転車でそこから歩き。標高400m近くまで人力で。新型コロナの感染防止でお接待がなしにショック。おみくじは72番大吉。

2021-01-03 18:51:58 | 大龍寺おまいり

本日は、再度山大龍寺の初護摩の日。三宮から市ケ原まで自転車で。市ケ原から大龍寺まで徒歩で行きます。
今年は、雪も想定されたため、年末に5000円を振り込んで、申し込んでいました。
午後1時開始なので、それまでにいけばよいのですが、その前に、バラずしやぜんざいなどの接待があるので、それを頂くため、12時に到着するように三宮を出ます。
毎年、午前10時に出ますが、今年は、9時45分に、三ノ宮駅前の駐輪場を出ました。

自転車を駐輪場から出した時、若い通行人の男性から声を掛けられました。
「真田山プールの旦那 お久しぶりです。」と「お久しぶりです。」と返事しました。
私は、面識がなく知りませんでしたが、その若い男性は、真田山プールの常連客である私のことを知っていたようでした。

新神戸駅まで自転車に乗って。
ただ、毎年、だんたん、自転車で漕いでいく地点が手前に来ます。

以前は、新神戸駅のだいぶ先まで自転車で漕いでいきましたが、最近は、新神戸駅の手前から自転車から降りて、自転車を押して進みます。
いつもは、三ノ宮駅から40分後に到着する絶景ポイントに、今年は、50分かかりました。

止まっている自転車は、えむびーまん三宮号。

そして、布引ハーフ園のゴンドラ風の丘駅側(下側)の入口へ。
ここが、自転車で行く行程のピークに当たります。

絶景ポイントからここまでの所要時間は、例年通り20分でした。
自転車を押して上る分には、足腰は衰えていないと言うわけでした。

そして、ここからは、自転車に乗って、爽快に、市ケ原まで。
三ノ宮駅を出てから80分でここまで。
六甲山は、神戸市の市街地とくっついているので、何万人もこの時期、山中に登山や散歩、マラソンで来ています。
そのため、お茶屋さんは、営業しています。

えむびーまん三宮号。ここで自転車をとめて、ここからは、歩きで。

桜茶屋の前。
ここに来るまでのあいだにあった紅葉茶屋も営業していました。

通りすがりの人に撮影してもらいました。

市ケ原におります。

新神戸駅からここまで、2.3キロ。

ここから大龍寺まで1.1キロ。

一部に雪が残っていました。他の登山客の会話を聞いていると、12月30日に降った雪のようです。
この冬初めて、雪に触れました。
大阪では、ここ何十年も雪が積もったことがないので、雪に降れる機会がないので。

三ノ宮駅を出てから110分後に、大龍寺山門へ。
通常は、100分後に到着するので、絶景ポイントから後の所要時間は同じと言うわけです。

最終的には、再度山山頂近くの奥の院まで登るわけです。400mほど人力だけで登ることになります。

仁王門へ。

山門は、再度山ドライブウェイが開通した時に作られたものですが、こちらは、和気清麻呂が創建したころからあります。
大師道から境内に入るところにあります。
現在の門は何代目かは知りませんが、

長い階段を登り、本堂がある広場へ。
本堂、如意輪観音様にお参り。

隣の不動堂へ。不動明王様にお参り。

そして、奥の院へ。

向かって奥の院のお堂のひだり3つ目の祠にあるはずの山本隆雄奉納のさい銭箱がありません。
祠の中に置かれていました。

他のほこらの者は落ちていたり。強風でこうなったと思われます。

私が奉納したさい銭箱は、祠の中に置かれているまで上側だけちょこっと。(右手)

奥の院の大師堂へ。

弘法大師様へ。
ここの弘法大師様は、ホンマモンといつも思います。
弘法大師様が大龍寺に来て、唐の国へ遣唐使船で渡るのに安全に行けますようにと祈願に来たからです。
そして、唐から無事戻ってきて、大龍寺にお礼に来たわけです。
弘法大師様が再度来たということで、この山は、再度山と名付けられるという話は、神戸市民では誰もが知っている話となっています。

大師堂の裏にある霊水がでる井戸。下にトンネルが出来たた、現在は枯れていると言われています。

弘法大師様が自作したと言う亀石。当ブログの大昔の記事に写真があります。

そして、下に降り、本堂のある広場へ。

霊明殿へ。

初護摩など大龍寺の宗教儀式はここで行われます。

コロナ対策でマスク着用。マスクを付けました。

がびーん。お接待中止。法楽寺では、その場でいただく方式からテイクアウト方式に変わっただけで、お接待そのものはあったのですが、、。
体が冷えているので、温かいお茶くらい欲しいと思ったのですが、お茶を飲むとき、マスクをとるので、ダメとか。

初護摩が始まりました。

そして、大龍寺の護摩焚きで大人気のお加持が始まりました。
前へ出て、お不動様に向かって頭を下げます。
そして、お坊さんが、頭から背中、足まで、経本でたたいてくれます。
お加持を受けると、風邪をひかなくなります。

数十人の参拝客やお寺のスタッフも全員、お加持を受けます。

そして、初護摩は終了。住職からのお話が。

護摩だき終了後の霊明殿。

おみくじ(100円)を引きました。72番大吉でした。

そして、宝来(1つ700円)を3枚求めました。
1枚は、駒川の自宅マンション。1枚は、中野の実家。1枚は、事務所に貼ります。

そして、再び、本堂のある広場に行き、本堂の如意輪観音様にお参り。

続いて、隣の大黒堂にある大黒天・弁財天・毘沙門天にごあいさつ。

通りすがりの人に撮影してもらいました。

そして、権倉稲荷大明神にごあいさつ。

そして、鐘を突きました。

行きしなは、階段を上ってきましたが、帰りしなは、鳥居の中をくぐっております。

山門へ到着。

ここから市ケ原へ徒歩で下っていきます。

途中、マウンテンバイクっていうのか何か知りませんが、私のチャリのタイヤの数倍もあるどでかいタイヤのチャリで、下っていく2人組を見ました。
ここにトンネルの非常口があるため、大龍寺の前からここまでは、アスファルトされた道となっています。

大龍寺からここまでの道。

ここから市ケ原までの道、100mくらいですが、こんな道。
まあ、自転車では通れますが、

川を渡る橋。自転車では通れますが、

ここから階段。自転車なら、担いで上がらねばなりません。
あの二人組は、担いで登ったのでしょう。

そして、えむびーまん号で。途中の見晴らし。

ピーク地点の風の丘駅。
ここからは、強烈な下り坂。自転車は、ブレーキを掛けながら進みます。

途中からの眺め。

そして、生田神社まで自転車で行きました。

本日、大龍寺でいただいたもの。
初護摩の木札(5000円)。吉祥宝来(700円)3枚。

 

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本日は再度山大龍寺の星供へ。また自転車と徒歩で海抜500m近くまで。おみくじは7番中吉。午後からは護摩焚き。お加持も。

2020-02-03 22:27:14 | 大龍寺おまいり

本日は、節分。

節分と言えば、真言宗では星祭りとか星供というイベントがあります。

要は、本年の厄払い祈祷の日です。

法楽寺でも星供の申し込み書が配られ、1000円または3000円で受け付けています。2月1日から7日まで祈祷され、2月8日から祈祷札が配られます。今年は、3000円コースで申し込んでいます。

大龍寺では、2月3日(節分)日に、行われます。

1000円または3000円、5000円コースがあります。

以前は、3000円コースで行っていましたが、昨年は本厄、今年はあと厄。5000円コースで申し込みます。

本日は、午前11時からなので、午前9時12分に、三ノ宮駅の駐輪場を出発しました。

約10分で、新神戸駅が見える所に。

新神戸駅をまたぐ橋の手前から、自転車を押して上ります。

暑い、暑い。ブルゾンを脱ぎ、セーターも脱ぎます。

そして、駐輪場を出てから、42分後に、絶景ビューポイントに。

そして、きつい坂を自転車を押しながら。

やっとピーク。布引ハーブ園の下の入口に。
駐輪場を出てからちょうど60分後です。

そして、自転車に乗り、10分かからず、市ケ原へ。

ここに自転車を置き、ここからは歩きになります。

本日は、大龍寺から伸びる車進入禁止の道に、車が。作業車と思われます。

ここまで、大龍寺から舗装された道が伸びているのは、トンネルの非常出口があるからです。

そして、駐輪場を出て、94分後に、再度山ドライブウエィの前にある大龍寺の山門に。

そして、仁王門へ。

 

ここから

本日は、時間の関係で直接霊明殿へ。

10時53分。星供の申し込みをします。
5000円コースで。

イワシ1匹がもらえます。

大般若経の転読が。

そして、焼香して、星供が終了。

住職の話。

星供の壇。

そして、全員で、鬼はそと。福はうち。大龍寺では鬼は外を4回。福はうちを1回。
今年、年男・年女の人が、まめを撒きます。

ビニール袋に入れてもらいます。

そして、恵方巻が配られ食べます。

かす汁がふるまわれます。3杯いただきました。

祈祷札を受け取りました。

そして、午後からの護摩焚き。護摩木(300円)を書きました。

商売繁盛と事業繁栄を。

午後0時45分から、護摩焚きが始まりました。

大半の人は、帰ったので、護摩焚きを見ているのは、3名だけでした。

そして、焼香のあと、不動明王様の前に行って、経本で、体をバシバシたたいてもらいます。

いわゆるお加持です。お加持を受けると、風邪をひかないと言われています。
1月の初護摩の時にも、お加持を受けたので、新型コロナウイルス肺炎にはかかることはありません。

そして、七福神おみくじ(100円)を7番吉でした。

そして、霊明殿をあとに、500メートル近い標高の再度山山頂近くにある奥の院へ。

右から3つ目の山本隆雄奉納のさい銭箱に、財布の中にある1円玉をすべて入れます。

そして、大師堂の中へ。

弘法大師様にごあいさつ。

そして、下へ。

本日の星供や護摩焚きの会場となった霊明殿。

そして、不動堂へ。こちらの不動明王様へもごあいさつ。

そして、本堂へ。如意輪観音様・聖観音様にごあいさつ。

大黒堂へ。
神戸七福神での大黒天は、大龍寺の大黒天となっています。

そして、お稲荷様にごあいさつ。

そして、鐘を一突き。

下りていきます。

山門まで下ってきました。

舗装道を下ります。
最後の200メートルだけ、山道です。

橋を渡ります。

対岸に上る石段。これがあるので、自転車を連れてこれないのです。

自転車を止めてある場所まで戻ってきました。
トイレに行きました。

そして、布引ハーブ園前のピークまで。
そこからは、新神戸駅前まで、わずか10分で。
ブレーキをかけながら、坂を下っていきます。

 

本日頂いた祈祷札。

向かって左側が2月3日にもらったもの。
向かって右側が大龍寺の初護摩の祈祷札。

 

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本日は三ノ宮駅前から海抜470メートルの再度山山頂近くまで人力で登りました。本日は再度山大龍寺の初護摩。商売繁盛を願いました。日本では珍しいお加持も受けました。おみくじは小吉・末吉。

2020-01-03 22:52:40 | 大龍寺おまいり

本日は、再度山(ふたたびさん)大龍寺の初護摩の日。

25系統森林植物園行のバスが走っているのは、4月から11月の土・日・祝。

今は、バスがないので、タクシーで登るか、徒歩で。

初護摩は、いつも、自転車と徒歩で登ります。

いわゆる人力だけで、海抜450メートルまで登ります。

三ノ宮駅前の駐輪場に止めてある自転車で10時18分出発。

10分ほとで、新神戸駅前。

ここからは、自転車を押して登ります。

いつもは、三宮駅前を出てから40分後に到着するビューポイント。

本日は、途中、電話がかかってきた関係で、46分後に到着しました。

しばし、休憩を。

下には、布引の滝が。

布引ハープ園に向かうゴンドラ。

ここから20分間が地獄。自転車を押しながら、急な坂道を。

やっと、自転車で行く区間のピークにあたる布引ハーブ園の下の入口。ゴンドラの風の丘駅の前に到着。

ここから布引ハーブ園に入ると、ダダで入れます。

やっと市ケ原に到着。ピークから10分かかりません。

向向こうにトイレがあります。

こここから降りていきます。

川を渡ります。

例年なら三宮駅前を出てから90分後、本日は、97分後。再度山ドライブウェイの前にある山門前へ。

通りすがりの人に撮ってもらいました。

仁王門に到着。

やっと本堂へ。

不動堂へ。不動明王様へごあいさつ。

そして、初護摩の会場となる霊明殿へ。

中は、人でいっぱい。100人ぐらいいます。

5000円を支払い、商売繁盛で祈祷札を作ってもらいます。

赤飯とかす汁がふるまわれます。

護摩焚きコーナーの最前列の席にジャンバーをかけてとキープ。

午後1時になり、護摩だき開始。

住職・副住職。お坊さん2名。4名で行われます。

そして、焼香とお加持タイムが。

不動明王様の前で、お坊さんが、不動明王のご真言を唱えながら、教本で頭や背中や足をたたきます。

祈祷札を頂きます。

 

そして、終了。

おみくじを引くと、55番小吉でした。

そして、奥の院へ登ります。あとわずかで、海抜470メートルの山頂なので、海抜450メートルはあります。

山本隆雄奉納の賽銭箱に、1円を入れます。

奥の院の中に入ります。

そして、下山。本堂のある所へ。

本堂の観音様に再度お参り。

本堂でもおみくじを引きました。

33番末吉でした。

 

 

 

 

 

 

 

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本日は究極の先祖供養大龍寺の秋季永代土砂加持法会へ。通常13名ほどいるお坊さんが台風の影響で3名で。当ブログ読者に声をかけられました。

2019-10-13 23:00:18 | 大龍寺おまいり

本日、究極の先祖供養として知られる神戸再度山(ふたたびさん)・大龍寺へ。

今朝、神戸市バス松原営業所に、25系統森林植物園行きは、平常通り運行しているか聞いてから出発しました。
昨日、神戸市で最大瞬間風速31.1メートルを記録していたので。

駒川中野から東梅田へ。大阪から新快速で三ノ宮へ。本日は中野の実家に住む家族と。

午前10時三宮駅発の神戸市バス25系統森林植物園行きの神戸市バスに乗りました。
午前10時28分に海抜400メートル越えの大龍寺バス停に到着。
運賃は380円。

バス停前にある山門。

坂を上っていくと仁王門が。

さらに上っていき、本堂へ。

如意輪観音様と聖観音様にごあいさつ。

続いて不動明王様にごあいさつ。

そして、会場となる霊明殿へ。

受付で、施主山本隆雄で、山本家先祖代々。
家族の名前を施主として 父の戒名 母の戒名でお塔婆を申し込みます。

こちらのお塔婆は1枚5000円となります。

受付と同時に、お供えとしてお茶1袋と食事券をくれます。

一番前の席に座りました。

そして、開始。

いつもは、お坊さんが10名以上いるのに、本日は、大龍寺のお坊さんだけ。

いつもは、離れたところに置かれているお塔婆は、正面に置かれています。

正面の住職が、お塔婆を一つ一つ読み上げています。

お塔婆は、100枚ほどありました。50万円ほどになるなあと思われました。

そして、途中から、焼香が。

そして、約1時間で終了。

住職のお話。

10月10日の日に、本日、来られる予定の11か寺に台風19号が来るので危ないので中止を連絡したとか。
それで、本日は、お寺の3名だけでの土砂加持法会となったことが理解で来ました。
境内でも、昨日の台風で、電柱が倒れ、関西電力に連絡したとか。受け付けは、しますが、修理に行くのは先になりますと言われたとか。

そして、終了。

食事券と引き換えに食事をもらいました。

すると、えむびーまんさんですねと、当ブログの読者から声がかけられました。

神戸の西の方に住んでいる人でした。

土砂加持法会で祈祷した土砂はもらえないものですかねぇと。

私は、懇意にしているお坊さんに尋ねると、横にいた副住職(住職の娘婿)に聞いてと。

副住職は杓子定規的な回答しかしないので、私が聞くのをためらっているそぶりを見せると、その人が副住職に尋ねました。

すると、副住職は、「当寺では、配布しておりません。」とだけ回答。想定通りの杓子定規的な回答でした。

その方は、先祖供養などを申し込んでいなかったので、食事券がないので、食事をせずに帰っていきました。

そして、弁当を。

お味噌汁はお替りオーケーということでした。

お替り。

さらにお替り。

そして、七福神おみくじ(100円)を引きました。5番吉でした。

そして、霊明殿を後に。

再度山山頂近くにある奥の院へ。

再度山(ふたたびさん)は、弘法大師様が、唐に行く前と唐から帰ってきた後2回来たので名付けられた山です。
こちらの弘法大師様には、モンホンの魂が入っている気がしてなりません。

そして、奥の院の左側に並ぶ祠の 山本隆雄 の賽銭箱に。

1円玉と5円玉を入れました。

そして、本堂のある所へ。

まだお参りしていなかった大黒堂へ。

神戸七福神巡りでの大龍寺は、大黒天のおられる場所となっています。

そして、権倉稲荷大明神にお参り。

 

そして、バス停へ。

帰りは、鈴なりやカードカルトに立ち寄るため、三宮駅前の一つ手前の中山手3丁目で下車。20分で着きました。
運賃は310円でした。海抜400メートルを超える所から市街地まで、たった310円で運んでくれるのは安いと思われました。

 

 

 

 


 

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本日は大龍寺の施餓鬼法要へ。ご先祖様は大満足。おみくじは中吉。昼食後不動明王様の前での護摩焚きへ。お加持もしてもらいました。おみくじは末吉。

2019-08-21 21:09:54 | 大龍寺おまいり

本日は、大龍寺の施餓鬼法要へ。

神戸市バスは、土日祝と8月13日から15日のみ運行。本日は平日なのでありません。

1月の初護摩と2月の節分の星祭りは市ケ原まで自転車でそこから歩いて登りました。(奥の院で標高480メートル)
が、8月は自転車屋や歩いて登ると死ぬので、タクシーと。

行きは、実家に住む家族とタクシーで。三ノ宮駅南ロータリーから小型タクシーで。山門まで2020円でした。

 

ここから歩いて登ります。

仁王門です。再度山ドライブウェイがオープンするまで、大師道で諏訪山神社から登ってくると、ここが、大龍寺の山門でした。

ここからは、さらに、石段を登っていきます。

本堂のあるエリアへ。汗だくです。

本堂の如意輪観音と聖観音の扉が開いていて、ご本尊が見えるようになっていました。

 

先に奥の院に行こうと考えたのですが、汗だくでしんどいので、お施餓鬼の会場となる霊明殿へ。

受付で、申込書を書きます。

私は、山本家先祖代々 で申し込みました。お塔婆は1枚5000円です。食事券をくれます。

同行家族は、父と母の戒名で申し込みました。

大日如来様の前で行われます。
住職とお坊さんの2名で。
副住職は施餓鬼だなの前に。
副住職は、お塔婆を読み上げています。

焼香がはじまりました。

続いて、施餓鬼棚で焼香します。そして、葉っぱで、ばらばらとお塔婆に水をかけます。

お施餓鬼法会は、45分ほどで終わりました。

住職による説話。

そして、昼食タイム。

午後1時からは、護摩焚き。

護摩木に願い事を書きました。
護摩木は、1本300円です。

おみくじをひくと92番中吉でした。

そして、昼食を。食事券とお弁当がもらえます。
みそ汁は、お替りできます。

食べ終わってから、施餓鬼棚を見ました。

 

私が申し込んだお塔婆を見つけました。

神戸七福神では、大龍寺は、大黒さんとなっています。

いろいろな打出の小づちを触りました。

神戸市のとなりの芦屋市に打出という地名があります。

打出小槌町というものもあります。

地理的に言って、大龍寺の大黒さんはモノホンという気がします。

こんなお守りも売られています。

午後1時前から、護摩供がはじまりました。

住職と副住職の2名で行われました。

途中で、焼香がはじまり、そのあと、不動明王様の前に出て、住職から経本で体をポンポンたたいてもらいます。

いわゆるお加持です。

たたかれているのは私です。

全員が、ポンポンと経本でたたかれ、お加持を受けます。

再び、おみくじを。68番末吉でした。

タクシー会社の電話番号が壁に貼られていたので、電話しました。

大龍寺方面は、車が出ていないので、配車できません。と。

困っていると、住職が、別のタクシー会社に電話してくれました。

住職は、裏までと言っていました。20分くらいで来るとも。

その間に、奥の院へ。

汗だくに。

弘法大師様にごあいさつ。

再度山の意味は、弘法大師様が、唐に行く前に無事を願いに来て、無事帰ってこれたので、お礼に来て、再度来たということで、再度山と名付けられたというのは有名な話です。

大龍寺に来たら、絶対にお参りに行く場所です。

大師堂の左側。

山本隆雄奉納の賽銭箱に、1円玉をほりこみます。

そして、霊明殿の裏に行くと、中型タクシーが来ていました。

家族は、再度山ドライブウェイに降りたところで下車。歩いて下山するとか。

私は、そのまま、三ノ宮駅の山側まで。

2280円でした。

汗だくなので、駅前駐輪場にとめている自転車で、王子スポーツセンタープールへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日は再度山大龍寺の春季土砂加持法会へ。神戸の11寺からも加わった13名のお坊さんによる壮大な法会。最高の先祖供養。おみくじは末吉→大吉へ。仁王門の修復に2.5億円かかることに驚き。

2019-04-14 17:58:11 | 大龍寺おまいり

毎年、4月と10月の第一日曜日は、再度山(ふたたびさん)大龍寺(たいりゅうじ)の土砂加持法会が午前11時から開催されます。

昨年は参加しませんでしたが、それまでは、毎年、春・秋とも参加していました。

本日は、中野の実家から、家族とともに。

朝、JR神戸線が須磨・西明石間で不通となっていたので、当初の予定より、30分早く家を出て、大阪駅午前9時発の新快速に乗車。
と言おうか、午前9時の段階で、大阪駅発の遅れはありませんでした。
三ノ宮駅に9時22分に到着。神戸市バス25系統森林植物園行きのバスが10時00分発なので、バス停で長いこと待っていました。
ミント前の同じバス乗り場に、有馬温泉行のバスが。多くの外国人観光客が乗り込んでいました。

午前10時00分にバスが出発。乗客は、4名。雨天のため、ハイカーは1名だけでした。晴天なら、すごい数のハイカーがいます。

ダイヤ上では、午前10時22分に大竜寺バス停につくことになっていますが、実際には、10時24分に大竜寺バス停に到着。バスは空っぽに。

三ノ宮駅前からのバス運賃は、370円です。標高420mくらいのところまで運んでもらって、この料金は安いと思われます。

バス停前にある山門。再度山ドライブウェイが開通した時に作られたもの。

坂を上がったところにある仁王門が改修工事中でした。

こちらは、1300年前にお寺ができたころからある諏訪山から延びている大師道からの入口に当たります。

そして、長い石段を登り、本堂前へ。

如意輪観音様と聖観音様にごあいさつ。

そして、土砂加持法会の会場となる霊明殿へ。

受付で、お塔婆を申し込みます。

私が、山本家先祖。家族が、父の戒名と母の戒名を両方書いてもらう夫婦塔婆をお願いしました。

大きなお塔婆なので、1枚5000円。2枚で1万円を支払いました。

そして、大日如来様に向かって、中央の一番前の席に着席しました。

 

そして、午前11時から、土砂加持法会が開始されました。

近隣の真言宗のお寺11か寺から集まった11名のお坊さんと住職、副住職による合計13名により、土砂加持法会がはじまりました。

 

途中、立ち上がって、散華がまかれます。

2枚ゲットしました。

最前列に座っているので、撮ろうと思えば、10枚ぐらい取れましたが、他の人に譲ることにしました。

そして、焼香がはじまりました。

私が、一番最初に焼香をしました。

副住職は、大きな声で、塔婆を読みます。

お坊さんたちは、お経を唱えながら、内陣の中をぐるぐると回り始めます。

そして、70分後に、土砂加持法会は終了しました。

そして、住職による説法が。

説法の中で、仁王門の修復についての話が、、
1300年前に作られた仁王門。ハイカーの人がくぐったら上から木が落ちてきたという事で、修復工事することに。
前回は、明治22年、130年前に修復が行なわれていたとか。
今回、文化財として保存しながらの修復なら2.5億円。一から作り直すなら1.5億円。
役員会で諮った結果、一から作り直すことになったという事でした。
仁王門の修復に、そんなにお金がかかるとは知りませんでした。

そして、折り畳みのテーブルを並べ、お弁当をもらいます。

お味噌汁と熱いお茶も。

お味噌汁はお替りしました。

そして、恒例のおみくじ。

七福神おみくじは、はしっこに片付けられていました。

無理やり、100円を投入して、手の届くところにあったおみくじをとりました。

6番末吉でした。

そして、バスの時間まで30分ほどしかないので、急いで、霊明殿をあとにして、奥の院へ。

急いで、坂を上がり海抜470メートルの再度山の山頂近くにある奥の院へ。

中に入って、弘法大師様にごあいさつ。

弘法大師様が、唐に無事に行って帰って来れますようにというお願いに来て、唐から帰ってきて、ありがとうございました。とお礼に来たので、弘法大師様が再度(ふたたび)来た山=再度山と言われるようになったという話は有名です。

奥の院の中におられる弘法大師様の像には、ホンマモンという気がしてならないのです。

弘法大師様の目と見つめあいました。

そして、奥の院の向かって左側3つ目の祠に。

そこに、山本隆雄奉納の賽銭箱があるのです。

財布にある1円玉を入れます。

そして、急いで下山。

再び、本堂の前に。

本堂の観音様にごあいさつ。

そして、本堂前の七福神おみくじ(100円)を引きました。
今度は、かき回して、私の指に一番接したものを取り出しました。

19番大吉でした。

そして、大黒堂にもお参り。

権倉稲荷大明神にもお参り。

そして、バス停へ。

午後1時29分にバス停へ。

午後1時30分発のバスは、午後1時31分に来ました。

三ノ宮駅前の終点まで乗り、三ノ宮駅から、新快速大阪まで戻りました。

午後2時7分三ノ宮発の新快速に乗り大阪駅まで。梅田から地下鉄で大国町駅へ。大国町には、午後2時44分に到着しました。

 

ご縁があって、法楽寺の春・秋の彼岸回向。お盆の施餓鬼法要。

大竜寺の春・秋の土砂加持法会。夏のお施餓鬼法要に参加させていただいています。

それを繰り返しています。

私は、親孝行は、親が亡くなってから行うものだと主張します。

人は、亡くなったときに、生前の行いによって、あの世でのランクが決まります。

亡くなったあとでのランクアップは、自身の力ではできません。

唯一できるのが、追善供養という、子孫が行なうものだけです。

要は、子孫が親や先祖に対する供養(彼岸回向・お盆の施餓鬼・春夏の土砂加持法会)を行えば、その都度、あの世でのランクがアップするというわけです。

要は、あの世では、当初B5ランクであったのに、子孫が追善供養をし続けてくれたおかげで、今、SSSランクになったという感じです。

あの世でのランクが高くなった先祖や両親は、ランクが高くなった分、力が強くなり、子孫を見守ることができるようになります。

よって、私は、大地震なんかこわくありません。

なぜなら、あの世で、ランクアップしたご先祖様や両親が私を見守ってくれているからです。

ちなみに、昨年の大阪震度6地震の時は、大阪におらず、家族で片山津温泉にいました。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

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本日は再度山大龍寺(ふたたびさんたいりゅうじ)の星祭りに。今年は厄年なので厄払い。豆まきも恵方巻の丸かぶりも体験。午後からの護摩焚きにも参加、お加持も。おみくじは末吉・末吉・小吉。

2019-02-03 22:49:28 | 大龍寺おまいり

本日は、節分。真言宗の信徒にとっては、星供・星まつりと言って意味のある日です。今年1年の厄を落としてもらう日です。

本日は、日曜日ですが、この時期は、神戸市バスが走っていないので、家族と行かない時は、自転車と徒歩で海抜が400mを超える再度山・大龍寺に向かいます。

当ブログ2019年2月3日記事 本日は再度山大龍寺の星祭りへ。さすがひょうたん良先生・再度山の山頂の展望がよくなっていたことを知っていました。高野山奥の院に向かって千里眼を開き弘法大師様の7名の弟子のうちの一人に許しを。

午前11時からです。

三ノ宮駅を出て、90分後に、山門に到着しました。

 

そして、境内に。

仁王門へ。山門は、再度山ドライブウェイが開通したとにできたもので、仁王門は、神戸市街地から徒歩で登る大師道が境内に入るところにあります。

そして、石段を登り、本堂のあるところに。

本堂の観音様にごあいさつ。

お不動さんにもごあいさつを。

そして、会場となる霊明殿へ。

そして、受付で5000円支払い、特別祈祷を申し込みます。

イワシ1匹と恵方巻1本をいただきます。

席に座り、甘酒をいただきます。

星供がはじまりました。

途中から、大般若経の転読がはじまります。

そして、焼香がはじまります。2ヵ所でしてくださいと言う説明が。

まずは、大日如来様の前で。

続いて、星供用の祭壇の前で。

そして、終了。
井上住職からの法話が。

そして、豆まきが。

年男・年女がまめを撒きます。

私は、今年・年男なので撒く方です。

まいた残りを袋に入れて持ち帰ります。

そして、午後1時からの護摩だきに出す、護摩木を書きます。1本300円。

年齢は、今年向かえる満年齢を数え年で書きます。私は、12月生まれなので、実年齢+2才となります。

かす汁をいただき、恵方巻を東北東に向いて、黙って、丸かぶりします。

かす汁は、3杯頂きました。

まずは、七福神おみくじ(100円)を。15番末吉でした。弁財天が入っていました。

そして、頂いたものを。

星供の祭壇を見ます。お供えはまだいっぱいありました。

 

そして、午後1時からの護摩だきコーナーへ。

今回は、お不動様の前のイスに座ります。

午後1時10分。護摩焚きがはじまりました。

焼香をやり、不動明王様の前に出て、お坊さんに経本でたたいてもらいます。
いわゆる「お加持」です。

護摩焚きが終了しました。
住職の法話。

今度は、招き猫おみくじ(100円)を。54番末吉でした。白い招き猫が入っていました。

霊明殿をあとに。

奥の院へ。

弘法大師様にごあいさつ。

ここの弘法大師様は、本当の弘法大師様と言う気がしてなりません。

なぜなら、唐に留学に行く前に、弘法大師様は、ここにきて、お祈り。そして、無事、唐から戻ってきて、ここに、無事帰ってこれましたとお礼のお参り。

再び、弘法大師が来たので、再度山(ふたたびさん)と言われるくらいなので。

奥の院の少し上には、弘法大師が彫ったと言われる亀があります。

再度山(470m)の山頂に登った後、降りてきました。

そして、本堂で、観音様にごあいさつ。

再度、七福神おみくじ(100円)を引きました。

27番小吉でした。またまた弁財天が入っていました。

そして、大黒堂で、大黒様・弁財天・毘沙門天様にごあいさつ。

そして、稲荷様にもごあいさつ。

鐘を一突き。

そして、歩いて、市ケ原まで。
そこから自転車で三宮まで。

霊明殿に置かれていたパンフ。

井上住職の奥様・井上和代さんがプロデュースしたオペラのパンフ。

 

大龍寺は、神戸七福神の大黒様。

大龍寺は、神戸13仏の弥勒菩薩。
霊明殿の中の大日如来様の左側におられます。

 

近畿36不動の9番札所。。法楽寺は3番札所。
西国33所巡りが、1月6日に満願となったので、今度はこれにチャレンジしようと考えています。

 

大龍寺の観音様は、ぼけ封じの観音様。

 

 

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本日は再度山大龍寺の初護摩へ。5000円の特別祈祷副を申し込み。祈祷札を。赤飯とかす汁ぜんざいをいただき。多くの参列者がお目当ては超レアなお加持。今年1年健康。おみくじは大吉。

2019-01-03 23:29:25 | 大龍寺おまいり

本日は、再度山・大龍寺の初護摩へ。

本文続く。

 

 

 

 

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本日は再度山大龍寺の初護摩へ。お加持付きなので大人気。三ノ宮駅前から自転車と徒歩で海抜470メートルまで。弘法大師様ゆかりの奥の院も。おみくじは35番大吉。これで今年大吉3連発。

2018-01-04 01:00:58 | 大龍寺おまいり

本日は、再度山大龍寺の初護摩へ。
神戸市バスで大龍寺に行けるのは、4月から10月の土・休日のみ。
それ以外で行くときは、弟がいるときは、タクシーで。そうでない時は、自転車と徒歩で登ります。
三宮駅前の駐輪場を午前9時20分に出発。
10分ほどで、新神戸駅へ。
ここから、自転車を押して行きます。

神戸第一高校の中をくねくねと登っていきます。
駐輪場を出てから、38分後に、絶景ポイントに到着します。

そして、さらに登っていきます。駐輪場を出てから55分後に、自転車でいく経路で、最高地点となるゴンドラの風の駅の下。布引ハーブ園の入り口に着きます。

 

ここからは、下り坂。布引貯水池を眼下に見ながら、市ケ原へ。
ここに自転車を置きます。
三宮の駐輪場から65分後です。

そして、三宮の駐輪場から84分後に、再度山ドライブウェイにある山門に到着。

そして、登っていきます。大師道から大龍寺に入る仁王門へ。三宮の駐輪場出発から89分後です。

そして、本堂へ。
11面観音様、聖観音様にごあいさつ。

そして、隣の不動堂へ。不動明王様にごあいさつ。

そして、初護摩の会場。霊明殿へ。

受付で、初護摩の申し込みをします。(5000円)商売繁盛にしました。
赤飯ととかす汁をいただきます。
会場には、100名くらいが、、、雪の降っている年なんか、5名しかいなかったときもあったので、人の多さに驚き。

続いて、ぜんざいと塩昆布が、

甘酒も何杯も頂きました。

そして、午後1時。護摩だきがはじまりました。

そして、焼香タイムがはじまり、焼香を終えた人から、不動明王の前に出て、経本で、頭や背中、足をポンポンとたたいてもらいます。
いわゆる、お加持と呼ばれるものです。

護摩供が終了。井上住職の説話が。

おみくじを

そして、烏枢沙摩明王のお札や宝来を求めました。
そして、霊明殿をあとに。
再度山(ふたたびやま)山頂近くにある奥の院へ。

弘法大師様にごあいさつ。
ここの弘法大師様は、ホンマモンという気がしてなりません。
大師堂は、弘法大師様の死後に立てられたお寺にも多くありますが、ここ大龍寺は、弘法大師様が、唐に行く前に安全祈願を祈りに来て、唐から戻ってからお礼に来たお寺です。
弘法大師様が、ふたたび来られたので、再度山(再び山)と言われるのは、神戸市民なら基礎知識として知っていることです。
奥の院から1分ほど登ると、弘法大師様が、自ら掘ったと言われる亀もあります。

奥の院のよこにある祠に私が奉納した賽銭箱があります。小銭を入れます。

奥の院・大師堂の裏には、かつては水がわいていました。六甲トンネルを掘ってから水脈が変わり、水が出なくなったとか。

そして、本堂などがあるところへ降りました。

まだ、お参りしていなかった大黒堂にお参り。

お稲荷さんにもお参り。

そして、市ケ原までは徒歩で下山。
そこからは、自転車で三宮まで。

下りは、自転車のブレーキをかけながら。
上り、新神戸駅前からゴンドラ風の駅まで、自転車を押しながら、45分かけて登ったところが、たったの7分で。
そして、生田神社へ。

当ブログ2018年1月4日記事 本日は大龍寺の帰り生田神社へ初詣。ちょうど若者軍団がダンスを奉納。おみくじをひくとまたまた42番大吉。今年は、大吉4連発。

 

 

 

 

 

 

 

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