akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

バーバーあきこ

2020-05-31 | FAMILY

佐々木の家の屋号は「床屋」でした。
佐々木の父方の祖祖父、祖母が床屋だったためか、私は人の髪を切るのが大好きで、中学校の頃から友人の髪を切ったり、いつも母の髪を切っていました。
自分の髪は後ろがうまく切れないので、たまに前髪を切るくらいですが、現在は、3ヶ月に一度旦那さまの髪を切らせてもらっています。


今日は、その「バーバーあきこ」の日。
旦那さまの髪を切り、お義母さんと旦那さまと自分の髪をヘナトリートメントしました。


魚人のような髪型にしてみんなで大笑い。
人の頭で遊んでますが、仕上がりには満足してくれてます😄

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#30日間映画ポスターチャレンジ[17日め]

2020-05-31 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[17日め]


日本初総天然色映画
木下恵介監督の『カルメン故郷へ帰る』(1951)
高峰秀子さん素敵。大好きな作品です。


松竹30周年記念作品。
今年は松竹100周年ですね

高峰秀子さん『喜びも悲しみも幾年歳月』『二十四の瞳』『名もなく貧しく美しく』など、どれもいいですが、

これが好きです

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#30日間映画ポスターチャレンジ[16日め]

2020-05-30 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[16日め]


五所平之助監督『蟻の街のマリア』
母校酒田東高校の岸洋子と同期の大先輩が
「もう一度観たい感動の映画」と仰っていて、
数年前ラピュタ阿佐ヶ谷で上映した際に、先輩をお誘いしてご一緒しました。
大感動でした。

と、Facebookでこの作品を挙げたら、「小学生時に学校の映画鑑賞授業として観ました」と60代から70代の方々から反響が。

若き日の丸山明宏(美輪明宏)さんもよかったですし。懐かしいですよね。

「もう一度見たい感動作」と仰った先輩のお気持ちがわかります。

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#30日間映画ポスターチャレンジ[15日め]

2020-05-29 | 活弁

#30日間映画ポスターチャレンジ[15日め]


サイレント映画期の傑作ドイツ映画『メトロポリス』。
2018年11月に調布グリーンホールで公演させて頂いた「活弁と吹奏楽の饗宴」
mipoさんにデザインして頂いたポスターもとても気に入っております。
素晴らしい体験でした。

 

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#30日間映画ポスターチャレンジ[14日め]

2020-05-28 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[14日め]


昨日は、BSプレミアムシネマでチャップリンの『ライムライト』を久しぶりに観ました。
チャップリン作品どれも好きです。


#7日間映画チャレンジ で、すでに『黄金狂時代』をあげましたが、
『独裁者』やっぱりこれははずせないかな

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#30日間映画ポスターチャレンジ[13日め]

2020-05-27 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[13日め]


地元鶴岡が舞台の『たそがれ清兵衛』
藤沢周平原作、山田洋次監督。
公開された時は嬉しくて、何度か映画館に足を運びました。

田中泯さんに惚れた作品です

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#30日間映画ポスターチャレンジ[12日め]

2020-05-26 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[12日め]
こちらは、フランスから舞い込んだというチャレンジバトンで、コメントなしで映画ポスターを30日間アップするというもの。

バトンをいただいたので、とりあえず自分の好きな作品や思い入れの深い作品を一日一本ずつアップし続けております。

内田吐夢監督『飢餓海峡』。
これも思い入れのある一作です。

山形出身の伴淳三郎さん、三国廉太郎さんの鬼気迫る演技、カメラワーク、ストーリー、映画史に燦然と輝く素晴らしい傑作。

先日BSで放映されたこともあり、Facebook上でたくさんのコメントをいただきました。

中には「母親が、映画の元になった洞爺丸事故の影響にあって足止め。当時は修学旅行中だった」という方も。作品世界が現実と繋がって感じられます。

 

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#30日間映画ポスターチャレンジ[11日め]

2020-05-25 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[11日め]


『この世界の片隅に』

鶴岡まちキネでも多くの方がご覧になった作品です。

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#30日間映画ポスターチャレンジ[10日め]

2020-05-24 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[10日め]


昨日に続き、ヴィクトル・ユゴー原作作品
『ノートルダムのせむし男』(1923)
何度か映画化されていますが、活弁上演させて頂いている1923年のサイレント映画が一番好きです。


ところで、コロナ対策で、見逃したドラマを観る機会を得て。
『ノーサイドゲーム』全編。感動を頂きました。

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#30日間映画ポスターチャレンジ[9日め]

2020-05-23 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[9日め]


昨日10周年記念日に惜しくも閉館となった鶴岡まちなかキネマで、実家の家族と一緒に鑑賞した一作を思い出しています。
『レ・ミゼラブル』

先日までのNHKのドラマも観ました。

もちろんミュージカルも。

ストーリーがわかっていても、せつないですね

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#30日間映画ポスターチャレンジ[8日め]

2020-05-22 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[8日め]


伊丹十三監督『マルサの女』

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#30日間映画ポスターチャレンジ[7日め]

2020-05-21 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[7日め]


溝口健二監督の『西鶴一代女』。
ポスターではないですが…😅

田中絹代さん、素晴らしいです。

溝口作品の中ではこれ、という方多いのではと思うのですが、どうでしょうか。

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#30日間映画ポスターチャレンジ[6日め]

2020-05-20 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[6日め]


溝口健二監督の『瀧の白糸』(昭和8年)
2010年の倉敷市児島での活弁公演ポスター。
野原直子さんと共演。とても喜ばれた記憶があります。
それこそ、鶴岡まちキネでも活弁上演したいと願っていた一作です。

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鶴岡まちなかキネマの閉館!

2020-05-20 | 活弁
鶴岡まちなかキネマ閉館というニュースが昨日、飛び込んできました。

ショックです。
帰省の際には家族で観に行ったり、何度か活弁公演もさせて頂きました。
とても素敵な映画館です。

まちキネ開館の頃2010年の山形新聞を切り抜いていました。

素晴らしい価値ある建築。
いい映画を上映してくれていましたし、イベントも積極的に行っていました。

負債額も小さくありませんが、なんとかならないものか…
これからの在り方をみんなで模索しなくては。
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#30日間映画ポスターチャレンジ[5日め]

2020-05-19 | 映画・芸術・エンターテインメント

#30日間映画ポスターチャレンジ[5日め]


今日は、鶴岡まちなかキネマが閉館するというニュースがショックで…。


まちキネでもこれから上映される予定だった、酒田市飛島のドキュメンタリー『島にて』。
フォーラム山形で先日から公開が始まり、
関東も、ポレポレ東中野や横浜ジャック&ベティで6月に公開予定のようですが…
早く映画館で映画を楽しめる日常が戻りますようー

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