akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

ドキュメンタリー映画『ナワリヌイ』を観る

2022-06-26 | 映画・芸術・エンターテインメント
プーチンによって毒殺されかけたロシア反体制派のカリスマ”ナワリヌイ”。
衝撃の毒殺未遂事件を自らの手で暴いたその結果は…。
 
終映まぎわでやっと見られたドキュメンタリー映画『ナワリヌイ』、
途中までロシアとプーチンの闇を暴いていく小気味よさに浸るものの、最後にはロシアの怖さを思い知らされる。
 
ナワリヌイの存在と民主化への民衆の希求、体制への抗議運動の高まりは、
ロシアをウクライナ戦争に向かわせた一因だったはず。
 
「怖れることはない」と言ってロシアへ帰ったナワリヌイは結局獄中に収監され(殺されていないか…)、
反体制派の民衆は拳を振り上げるどころか、戦場に行かされているかもしれない。
 
『イントレラス』で不寛容を糾弾したばかりだけれど、不寛容が行きつくところが許せない相手の抹殺だ。
 
不信の中で生きるのはつらい。
 
政治を、社会を、自分たちの手でいい方向に変えられる、と思えることは希望だ。
 
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「浅草おもちゃ箱」紙芝居公演

2022-06-11 | 映画・芸術・エンターテインメント
「浅草おもちゃ箱」紙芝居公演は楽しい会になったようです。
 
ご来場下さった皆様に感謝申し上げます。
 
役者、声優による、大人が楽しむ紙芝居。
 
今後も、いろんな方が、いろんな表現を楽しめる場所になりますように。
 
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世界環境デー「グリーンプラネット」

2022-06-05 | 映画・芸術・エンターテインメント
今日は世界環境デーとあって、ラジオは一日中、地球環境、SDGsにまつわる話題でした。
ちょっと印象的だったのが、小学生たちに魚を捌いてもらう取り組み。自分で生きた魚をさばくことで、「命をいただいている」という自覚が生まれる。食べ物を無駄にしなくなるのではと。
大事なことだと思います。
 
と、聞いていたうちの旦那さまが
「そうだよな。さんざん他の生き物の命をいただいておいて、自殺すんなってな」
ともっともなことを申しておりました。
 
最近はテレビよりラジオをつけていることが多い我が家ですが、
NHK BSプレミアムの「ワイルドライフ」は、お気に入りのテレビ番組です。
 
すでに3回放送された「グリーンプラネット」シリーズは本当にすごいです。
 
最新の技術と最高のカメラチームによる、長期間にわたっての撮影、見事な編集。
植物も大地も生きものだと、感動とともに畏敬の念がわいてきます。
 
明日20時から第4回。朝8時からは第3回の再放送もあります。
もちろん見逃し配信も。
ぜひご覧ください。
 
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語りとチェンバロ演奏で楽しむ名作古典文学『源氏物語』

2022-05-28 | 映画・芸術・エンターテインメント
27日逗子文化プラザ、
28日西荻窪一欅庵 昼夜2回
 
「語りとチェンバロ演奏で楽しむ名作古典文学」と題して『源氏物語』を語らせて頂きました。
 
どちらも素敵な会場で、明楽みゆきさんの素晴らしいチェンバロ演奏と共演でき、時空を越えたようなとても楽しいひとときでした✨
 
逗子では峯沙織さんの『竹取物語』も。
 
両日、遠くは九州や東北、神戸などからもご参加いただき、心より感謝申し上げます。
 
一欅庵では、語りの後、
◯登録有形文化財一欅庵のご主人の辻さんによる建物見学ツアー
◯チェンバロの周りでチェンバロ解説
◯洋間の応接室でお茶(宇治の冷水)とお茶菓子(鶴岡の銘菓古鏡と酒田米菓のオランダせんべい)
 
密にならないよう、なんとなく3つに分かれて順番にお楽しみ頂きました。
 
またこうした機会を作りたく思っております。
 
 
 
 
 
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『67歳の風景 若松孝二は何を見たのか』拝見

2022-05-21 | 映画・芸術・エンターテインメント
20日、K’sシネマでの『67歳の風景 若松孝二は何を見たのか』最終回を拝見。
 
柄本佑さんが17歳の時に主演した『17歳の風景-少年は何を見たのかー』のロケに完全密着したドキュメンタリーです。
 
『17歳の風景』は、親を殺してしまった少年が自転車で北へと逃げ延びていく、実話を基にした作品。
 
『67歳の風景』には、海岸沿いや厳寒の雪山、吹雪の中、少人数でのスピーディで現場主義のロケ風景が映し出され、若松孝二監督が今活躍する映画人たちに影響を与えているのがわかる、とても興味深いドキュメンタリーでした。
 
個人的には、庄内含め冬の日本海の荒波や強風の音に、血が沸いてしまって(笑)
 
そうそう、ちょっとだけ始まってから劇場に入ったので、一番端の席をとったのですが、ん?誰かいる…
しかたなく、少し前の端っこの席に座っていたら、後から来た方に「ここ、私の席です」と言われ、また前の席へ…
 
終わった後に私の番号の席を見たら、あがた森魚さんが座っていらっしゃいました…(笑)
 
監督・撮影・編集の竹藤佳世さんとは、もう20年近くなりますが東京芸大の実験授業でご一緒でした。ご活躍嬉しい!
 
上映後、久しぶりにいろいろとお話ができ、クリエイティブな皆様とのいい時間をいただきました。
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俳優堀田眞三さんと映画談義に花が咲き

2022-05-16 | 映画・芸術・エンターテインメント
映画プロデューサーの高村さんと、俳優堀田眞三さんと。
時の経つのを忘れて映画談義、芸能談義、芝居人生談義。
なかなか伺えない貴重なお話も。
 
楽しく、また身が引き締まるひとときでした。
 
 
堀田さんは、本当に様々なジャンルの作品で俳優としてご活躍ですが、すでにクランクアップしている河瀬直美監督プロデュースの最新作が非常に楽しみです!
 
ご縁に感謝😊✨
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新文芸坐での「溝口健二の世界」香川京子さんのトークも楽しむ

2022-05-15 | 映画・芸術・エンターテインメント
新文芸坐での「溝口健二の世界」
 
14日『近松物語』『山椒太夫』を久しぶりにスクリーンで拝見し、香川京子さんのトークショーを楽しむ。
溝口健二監督からは特別な演技指導はなく「演ずるのではなく、役になって反射する」と何度も言われたと。
活弁にも通じます。
 
いろいろ貴重なお話を聴けて、いい時間でした。
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『源氏物語~紫の上のものがたり』5月27日28日口演

2022-05-12 | 映画・芸術・エンターテインメント
2024年のNHK大河ドラマが、紫式部主人公の「光る君へ」になったことが発表されましたが、だいぶ先どりして、
今月、『源氏物語~紫の上のものがたり』をチェンバロ生演奏でお楽しみ頂きます。
 
●5月27日(金)逗子文化プラザさざなみホール
 14:00開演
 一般3000円/中学生以上の学生2000円/小学生以下無料
 
●5月28日(土)西荻窪 有形登録文化財 一欅庵
 昼の回 13:00開演
 夜の回 17:00開演
 お菓子付き 3500円
 
jupiterakiko@gmail.comでご予約承ります。
 
明楽みゆきさんのチェンバロ演奏もご堪能ください😊
 
 
 
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『アンデス、ふたりぼっち』試写会へ

2022-04-26 | 映画・芸術・エンターテインメント
『アンデス、ふたりぼっち』、試写会に伺いました。
 
美しく過酷な大自然の中でたった二人で生きる老夫婦の話。
音楽はまったくなく、風の音や燃える火の音や、生活音がとても印象的。
ドキュメンタリーのようにも思えるリアルな山の生活、命の営み。
けっこう腹にずんと来る映画でした。
 
7月からK'sシネマで公開です。
 
 
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「小澤基弘ラクガキ・ドローイング展」動画アップしました

2022-04-25 | 映画・芸術・エンターテインメント
4月1~2日EARTH+Galleryでの「小澤基弘ラクガキ・ドローイング展」。
小澤先生とのトークや会場の様子などを動画でアップして頂きました。
 
 
「絵を描く」、もっと広範に言えば「表現する」行為には
◯売るために、売れるもの、喜ばれるものをつくる
◯思想やメッセージを伝えるためにその手段としてつくる
◯自分の芸術性や美をひたすら追及する
などの要素があると思うが
今回の先生の個展で感じたのは、そのどれでもない面白さだった。
 
何十年とほぼ毎日描き続けている、
気乗りしない日もドローイングを日課にし描いている先生は、抜群のデッサン力再現力で、
見たものの形と色を描くことができる。
しかも早い。
 
画商に頼まれて、売るための綺麗な風景画を描くこともある。
若い頃は、フランス留学もし、自分のアートの追及もした。
 
で。
ここ数年は、ラクガキ。
ペンや筆を持って紙に向かったとき
自然と自分の中から出てくるものを描く。
 
先生の記憶、有意識、無意識の中から様々なものが混ざって二次元上に生まれてくるもの。
これが今回の展示だったのだが、
この二次元のラクガキが弟さんの技術でアニメーションになったり、
先生が「どれも自分だ」という、目や歯がモチーフのここ2年ほどのドローイングが壁一面に貼られていて、なんとも面白い個展だった。
 
これらを一挙に眺めることで、
眺めてもらうことで、
先生は自分自身や「人間」に新たな発見を得る。
 
そして、見た私たちは、
小澤基弘という人間の数十年の「描く」営みから、ものすごい生命力を浴びるように感じるのだ。
 
「描く」ことが、自分を癒し、発見し、形成し、他者との繋がりを生む。
 
先生は描きながら「描く」ことの意味を問い続け、解き続け、教育の場で説き続けている。
 
教え子や友人、教育関係の仲間、美術教科書の出版関係者などが入れ替わり立ち替わり訪れ、クリエイティブな会話がたくさん交わされた二日間。
あの場所にいられた私は幸運だった。
 
「先生、これまったく売ろうと思ってないですよね」
「佐々木さん、個展はね、自分のためにやるんだよ(笑)」
 
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こまつ座の『貧乏物語』千秋楽

2022-04-24 | 映画・芸術・エンターテインメント
紀伊國屋サザンシアターで、こまつ座の『貧乏物語』千秋楽を拝見。
 
やっぱり千秋楽の熱量はいいですね。
 
大正5年、第一次世界大戦の好景気の時代に『貧乏物語』を書いたマルクス経済学者河上肇。
 
「貧乏をなくす」ため地下活動に参加し「ブルジョアのお金を貧乏人のために還元するのは正義」と当局のスパイに唆されて銀行を襲い収監された河上の質素な自宅で、妻や娘、昔の女中など6人の女が、自分と、周囲と、社会と向き合い、小さな、でも力強い変革を起こしていく。
 
治安維持法で言論や行動が厳しく統制され、拷問も行われていた時代。
 
そんな社会に戻らないでほしいと願いながら、
終演後はロシア料理店「マトリョーシカ」で、ウクライナ伝統料理のボルシチなどを頂きました。
 
戦争を起こしたロシアが悪いのは百も承知。
でも、ウクライナの60歳以下の成人男性は国外に逃げることが許されず、戦わなければならない。
「戦いたくない」「銃を向けたくない」「家族と一緒に逃げたい」という人もいるはず。彼らが粛清されるようなことがないよう…
一日も早く戦争が終わってくれるよう願うばかりです。
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5月28日(土)「語りとチェンバロで楽しむ古典文学『源氏物語』」@一欅庵

2022-04-16 | 映画・芸術・エンターテインメント
5月28日(土)は、西荻窪の登録有形文化財「一欅庵」で「語りとチェンバロで楽しむ古典文学」
『源氏物語~紫の上のものがたり』を。
 
この日は明楽みゆきさんのチェンバロ演奏も多めに堪能いただき、お茶菓子もお楽しみいただきます。
●昼の回14:00
●夜の回17:00

語り・台本   佐々木亜希子
チェンバロ演奏 明楽みゆき 


【会場】 登録有形文化財 一欅庵(いっきょあん)
     (杉並区松庵2-8-22)西荻窪駅10分

【入場料】 3500円 (お茶菓子付)

【予約・問合せ】活弁・話芸文化振興会 03-6233-7150 jupiterakiko@gmail.com

 

 
 
 
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5月27日(金)「語りとチェンバロで楽しむ『源氏物語』『竹取物語』」

2022-04-15 | 映画・芸術・エンターテインメント
5月27日(金)28日(土)に、北海道のチェンバロ奏者明楽みゆきさんを招いて「語りとチェンバロで楽しむ古典文学」を開催します。
 
5月27日(金)は、逗子文化プラザさざなみホールで14時から
『源氏物語~紫の上のものがたり』と『竹取物語』を。
 
 
『源氏物語~紫の上のものがたり』は私の書下ろし。
 
峯沙織ちゃんの透き通るような声は『竹取物語』にぴったりです。
 
そして。明楽さんのチェンバロの音色はものすごく素敵で、別世界へ誘ってくれます。
ぜひお越しください。
 
 
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スターリンの『国葬』

2022-03-27 | 映画・芸術・エンターテインメント
早稲田松竹で上映中の『国葬』を拝見。
 
1953年3月5日に死去したソ連の最高指導者スターリンの盛大な国葬を映したドキュメンタリーだ。
 
135分に及ぶ記録映像は、ひたすら厳粛な葬儀の様子と国家の体制維持をはかろうとする党中央委員会のスピーチ、悲しみにくれる群衆の姿に終始する。
 
ソ連全土に流れる放送と各地で哀悼する労働者たち。
葬儀場には、国家の重鎮から中国共産党の幹部、群衆たちまでが怒涛のように押し寄せる。
ソ連の誇る音楽家たちは演奏し合唱し、
たくさんの画家たちが、永遠の眠りについたスターリンの姿をその場で描いていた。
 
見たこともない膨大な数の献花。その献花も祭壇も棺も国民が弔問につめかける階段もすべて赤。
美しいようでいて血生臭い感じがスターリンを象徴している。
 
保管されていた37時間もの膨大な記録フィルムからセルゲイ・ロズニツァが編集し2019年に公開された作品だが、
淡々としたカラー映像を時々モノクロにし、
葬送行進曲などの音楽を劇的に使っていて、
ソ連という国家、スターリンの人生、映し出される群衆の背景や生活、心情に思いを巡らす時間になった。
 
映像が終わり、最後に以下のようなクレジットが流れる(詳細正確でないが)。
 
ースターリン時代
二千七百万人以上を粛清、
数百万人の国民が飢餓に苦しんだ
 
その後のスターリン批判を受け
遺体は1961年にレーニン廊から撤去されたー
 
映像に捉えられた一人一人の民の悲しみも事実である。
皆、日々の暮らしの向上と平等な社会を願い、懸命に働き、スターリンを指導者と仰ぎ(大小不満があっても)、苦労に堪えてきたのだろう。
人は自分の苦労が報われると信じたいし、自分の生活を守ると言ってくれている政府を信じたい。
政権を選べないなら、そうでなければ人生そのものを否定することになるししんどすぎる。
 
セルゲイ・ロズニツァは、そうした盲目的な群衆こそが独裁体制を作っていくという示唆を「群衆」シリーズに託している。
 
『粛清裁判』は、スターリンによって捏造された罪で裁かれる者たちのドキュメンタリー映像。
セルゲイ・ロズニツァいわく
「フィルムの保管所には裁判のアーカイヴ映像とは別に、この時代に毎晩行われていた民衆によるデモの映像も保管されていました。それら映像には裁判にかけられている人々に対し「銃殺にしろ」と書いた横断幕を掲げ夜の街頭を練り歩く人々の姿が映っていました。この狂気じみた民衆と法廷を傍聴しながら無実の人間に死刑判決が出ると拍手喝采する人たちこそ、1930年のソビエトを象徴する群衆なのです。」
 
ソビエトだけではない。
古今東西、多くの民が繰り返してきたことだ。
 
有事に人は不寛容になりやすく、解決に向かう連帯(という風潮。それが本当に解決に向かう策かは別)を乱す者を攻撃する。それが正義と信じて。
 
コロナウィルスという未知の敵が現れたとき
どれだけの人が人を攻撃したかは記憶に新しい。
 
誹謗中傷から自殺に追い込まれる人もなくならない。
 
サイレント映画作品にも、そうした群衆がよく描かれているが、
時にはこうやって映画を観ることで、
壮大な歴史と自分の今いる位置や社会を俯瞰し自分の内面に問いかける時間って大切かも、と思う。
 
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『親密な他人』ニュースの声で出ています

2022-03-14 | 映画・芸術・エンターテインメント
先週から公開の中村夕真監督作品『親密な他人』、私もニュースの声だけで出演しています。
 
凄く怖い映画です。。。
 
サスペンスお好きな方はぜひ。
 
 
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