akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

『やぐちひとり(C)』最終回です☆

2009-09-28 | 映画・芸術・エンターテインメント
4年半続いたテレ朝系エンタメ情報番組『やぐちひとり(C)』(火曜深夜25:21~25:51)、明日9月29日(火)ついに最終回となります!
私がナレーションを担当させていただいてから2年半。とにかく楽しかったです。

最後のナレーション録りは先週の水曜日。ディレクターの井戸川さん久保さん(ときどき出演していた久保Dです)、ミキサーの谷沢さん(前回最終回と台湾ツアー自腹組で出演しています)、音楽の武田さん、ADから立派なディレクターになった葛西さんはじめスタッフの方々…この2年半、毎週のようにお会いしていたので、花束をいただいても全然最後のような気がしなくて。

番組の視聴率はとてもよかったので、番組が終わってしまうのが本当に残念です。
番組ご愛顧、本当にありがとうございました!最終回、観て下さいね~☆
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こども弁士教室後期

2009-09-26 | 活弁
四年目の後期に入った北区の「こども弁士教室」。
文化振興財団のお力添えで、滝野川教室にも赤羽教室にも、小学生から高校生まで新しいメンバー数人が入り、さらに活気づいてきました。

嬉しいことに、二人の6年生が、今年、運動会で応援団長を務めました。
4年生でスタートした時には、二人とも声が小さくて、もごもご何を言っているのかわからないという状態でしたが、今や、そのエールの堂々として立派なこと!
しかも二人とも自分で立候補してやったとかで、弁士教室で見せてくれたエールで運動会での応援団長としての活躍ぶりがしっかり伺えました。

受験を越えて高校生になった生徒も皆続けており、二年、三年とそれぞれに年々成長している様が本当に嬉しいです。
活弁を通して、理解力や共感力、発想力、表現力、積極性などを磨いてもらうのはもちろんですが、学校や家庭での出来事、今読んでいる本や漫画、ハマっている事、時には悩み事などを話しながら、子どもたちに学校や学年を超えた友情ができているのも素敵なことだと思います。
また、映画を素材にしていますが、内容は、歴史や国語や英語などに繋がっています。

4年に渡り同じ子どもたちの成長を見続けられるというのは本当に嬉しくありがたいことです。皆それぞれにいいものをたくさん持っているので、それが伸びていくよう、これからも私なりに叱咤激励をしつつ、見守っていきたいと思います。

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あいち国際女性映画祭2009

2009-09-07 | 活弁
あいち国際女性映画祭2009の「シネマピクニック」という催しで活弁公演をさせていただきました。今年で14年目を迎える映画祭にお招きいただけたこと、とても光栄でありがたく思います。

『ロイドの巨人征服』を活弁でご覧いただいた後、ワンシーンをお客様にも活弁体験していただきました。幅広い世代のお客さんが笑い声をあげながらご覧下さり、体験コーナーでは、小学生4人、お母さん、お父さん、そして地元スターキャットテレビの「映画屋キャッチ」キャスターが活弁に挑戦。斬新なアイディアもあり、それぞれに楽しい語りで会場を沸かせてくれました。

「シネマピクニック」は、子どもたちを中心に家族で映画を楽しんでいただこうという、映画祭の中でもボランティアの方々主導の企画です。終了後はスタッフの方々に懇親会の席をもうけていただき、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。映画の話やら活弁の話やらで時間はあっという間。名古屋中村座での公演や豊橋映画祭での公演に足を運んで下さり、今回この映画祭でも企画下さった経緯を伺い、本当に感謝感激でした。
親子、三世代で楽しんでいただける活弁がさらに広がっていくよう、私自身がもっと頑張らなくてはと励まされた思いです。皆さん、本当にありがとうございました。映画祭のますますの発展を祈念して。
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『ニセ札』副音声収録

2009-09-01 | バリアフリー映画、福祉
この春公開された映画『ニセ札』に副音声をつけさせていただきました。
キム兄こと木村祐一の初監督作品。1950年に実際に起った、村ぐるみのニセ札偽造事件を扱っています。
台本や演出で、玉井夕海さんと脚本家の向井康介さんにはたいへんお世話になりました。
DVD発売となりましたらぜひ副音声付でご覧ください。
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