akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

狛江バリアフリー映画上映会

2013-09-30 | バリアフリー映画、福祉
Bmapは29日、狛江市の視覚障がい者団体主催でバリアフリー上映会。
『ニッポン無責任時代』ご覧下さった方々からとても喜んでいただきました。

聴覚障害の方からは
「健常者の方ともですが、視覚障害の方と一緒に楽しめる企画というのはほどんどないので、とても嬉しかった」とお礼のメールが届きました。

今後もこうした上映会を各地で行えたらと思います。

Bmap報告blog


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北区こども弁士公開教室『キートンの鍛冶屋』

2013-09-30 | 活弁
朝5時に小野川温泉の宿で目覚め、米沢から新幹線で帰京。

田中邦衛さんが来米の際は必ずこのお部屋に泊まるという角部屋は、とてもいい眺めでした。


午後は、北区こども弁士教室。4月から扱ってきた『キートンの鍛冶屋』のミニ発表会と称して公開教室を行いました。

一か月ほど前に急きょ、それぞれの生徒が作った『キートンの鍛冶屋』を一人ずつ披露してもらおうと北区文化振興財団の方と企画したのですが、なんとこの日は、子どもたち文化祭だったり中三生の模擬試験だったり部活が長引いたりで、発表できたのがたった一人…!

彼女はお客さんたちの前で、かなり緊張したようですが、でも語りっぷりは堂々としたもので、財団の方も観にいらした方々も感心しきりでした。
毎回休まずに出席しているだけあって、成長著しく、今までで一番いいパフォーマンスでした。


来年からは、最初から予定を組んで、一作品終了したところで全員のミニお披露目教室を行いたいと思います。


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米沢市 第8回伴淳映画祭2013

2013-09-28 | 活弁
山形県米沢市の生んだ稀代の喜劇役者伴淳三郎さんを顕彰する<伴淳映画祭2013>に出演させていただきました。

コーディネーターでシネマパーソナリティの荒井幸博さんとトークの後、

大河内傅次郎主演の『血煙高田馬場』と、『チャップリンの冒険』を活弁上映させていただきました。

午前中は名作『飢餓海峡』、私の活弁を挟んで、瀬川昌治監督の『喜劇・逆転旅行』で会場は暖かい笑いに包まれて終了しました。
今年で8回目になるそうですが、スタッフの皆さんの熱い思いに敬服。

瀬川監督や荒井さんにも、映画制作のたくさん楽しいエピソードが伺えて、本当に光栄でした。

皆様、ありがとうございました。

小野川温泉の空気とお食事、本当においしかったです。
普段は苦手な牛肉も、米沢牛ばかりはぺろりといただいてしまいました…
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宮古の仮設住宅

2013-09-26 | Weblog
昨年シネマエール東北の被災地支援企画で、活弁上映に伺った岩手県宮古市。

一年三か月ぶりでしたが…

特に宮古の中で一番被害のひどかった田老地区では、このグリーンピア三陸の敷地内に400世帯の仮設住宅が立ち並び、1000人いた被災者の方々のうち、まだ二、三割しか新たな住居に移れていないという状況でした。

新たにできた巨大な村ですが、二年半経って、この新たなコミュニティになじめている人、難しい人、震災自体が忘れられ置き去りにされていくような寂しさを抱え始めている方もいると伺いました。

私も、何か明日への活力になるような、エールを送りたいと改めて思った次第です。

楽天優勝!万歳!!

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9/27「スウェーデンにおける、原子力、核燃料、放射性廃棄物の処理の実態と将来計画 」

2013-09-25 | Weblog
ドキュメンタリー映画『100000年後の安全』の音声ガイド監修でお世話になったスウェーデン社会研究所より9月153回スウェーデン研究講座の案内がありました。
興味深い内容でしたので、興味ある方はぜひご参加ください。以下転載


「スウェーデンにおける、原子力、核燃料、放射性廃棄物の処理の実態と将来計画 」


原子力発電所から発生する使用済み核燃料廃棄物(核のゴミ)処理は、原発に賛成とか反対とかに関係なく取組まざるを得ない現実的な問題です。

スウェーデンはフォースマルク、オスカーシャム、リングハルスと3箇所に原子力発 電所があり、独自に開発した原子炉で、国内電力の半分近くをまかなう原子力大国です。


そこから排出される低レベル、中間レベル、高レベル放射性廃棄物に関しても40年近くの年月をかけて処理方法を研究開発し、その結果フォーシュマルク発電所の近郊に大規模な永久地下貯蔵施設を建造し、そこに埋蔵してしまうことを決めました。
(未だ、政府の認可は出ていません)。

当研究所所長の須永は、昨年はフォーシュマルク、つい先週には、オスカーシャムの埋蔵実験所(ハードロック研究所)、中間貯蔵施設、キャニスター工場を訪問して、 スウェーデンにおける放射性廃棄物の処分方法の実態を調べてきました。この講演ではその調査結果を中心にしながら、表題のお話をします。是非大勢の方にお聞き頂きたいテーマです。

お申込みは <mailto:jiss12@nifty.com> jiss12@nifty.com にお願いします。未だ 充分余席はあります。



第153回 スウェーデン研究講座 「スウェーデンにおける、原子力、核燃料、放射性廃棄物の処理の実態と将来計画」

日時:平成25年9月27日(金)午後6時~8時(5時半開場)

場所:スウェーデン大使館1階アルフレッド・ノーベルオーディトリアム(港区六本木1-10-3)駐車場はありません。

講師:(社)スウェーデン社会研究所 所長 須永 昌博

言語:日本語

会費:スウェーデン社会研究所会員、スウェーデン語講座受講生は無料、非会員1000円、学生500円(当日受付にて)

申込: <mailto:jiss12@nifty.com> jiss12@nifty.com 電話:03-5661-6035 ファクス:03-3655-1596

主催:(社)スウェーデン社会研究所、

HP: <http://www.sweden-jiss.com/> http://www.sweden-jiss.com


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NHK文化センターバリアフリー上映発表会

2013-09-21 | バリアフリー映画、福祉
『Always三丁目の夕日』受講者の皆さんと制作した音声ガイド台本で、全員がリレーで語るバリアフリー上映発表会。半年間の講座の最終日です。

たくさんの方に見ていただき、貴重な感想をいただきました。

笑い声、泣き声。
見て下さった皆さんが作品に入って下さっているのがわかりました。

アンケートには、
「邪魔にならず、理解をアシストする音声ガイドだった」
「全体的に簡潔なナレーションに感心した」
「耳だけで十分楽しめました。多くの方に鑑賞してほしい」
「邪魔にならないために、ナレーションのタイミングって本当に大事なんだと感じました」
「細かく、丁寧に描写されている文章が素晴らしかった。簡潔で、とても聞き取りやすい分量でした」
「見慣れた作品ですが、音声ガイドが入ったことで、さらに奥深く見ることができました。家の中、街の中、表情等、今回はじっくり見ました」

等、全体への好意的な感想が寄せられました。

ありがとうございました。
受講者の皆様、お疲れ様でした!
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日本点字図書館チャリティ上映会『のぼうの城』

2013-09-19 | バリアフリー映画、福祉
なかのZEROホールで開催された日本点字図書館チャリティ上映会『のぼうの城』。

Bmapメンバーで制作した音声ガイドを収録し、FMラジオで飛ばしてお聞きいただきました。

Bmapのメンバーも、ラジオの貸出しのお手伝い。約60名の方がラジオを借りてガイドをお聞き下さいました。

今回は字幕は付かず、視覚障がい者と健常者のための上映会でしたが、多くの方が楽しんでくださったようです。

プリント上映だったため、音声ガイドとの同期が何度かずれてしまい、聴きづらくなった瞬間があったのが残念ですが…。


ありがとうございました。


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青空!

2013-09-17 | Weblog
今日は台風一過の晴天。

雲一つない青空がさわやかでした。
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shakaライブ「The Shaka 02」

2013-09-17 | 映画・芸術・エンターテインメント
shakaのフルアルバムリリースライブ「The Shaka 02」。

昨夜、池袋のライブハウスRUIDO K3は熱気に包まれました。

これから、shakaには大きく羽ばたいていってもらいたいと思います!

CD「コンニチワールド」、ぜひ聴いてください。
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台風で

2013-09-16 | Weblog
折れた近所の木…

すごい風でした。
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刈屋の梨!

2013-09-15 | 酒田・庄内・山形
我がふるさとは、自慢の美味しい食がたくさんあるのですが、先日、「今年は6月っから7月の日照りに続く長雨さたたらっでの、夏の野菜はみなダメなてしまたなや…。出荷どごろが、うぢで食べる分も足りね状態での」と農業を営む友人が嘆いていました。

正直、どう励ましていいかわからず、「気落どさねでの…」というしかできませんでした。

毎年の夏の楽しみ、父のだだ茶豆も、今年は不作でお盆に一回しか送ってもらえませんでした。(贅沢言えませんし、おいしかったですが)

庄内柿も、花がみんな豪雨で落ちてしまい、今年の秋はかなり収穫が悪いだろうとのこと、なんだかしょんぼりしておりましたが…


そんな時実家から送られてきたのは「刈屋の梨」!(何を隠そう、今年二回目)

同じ鳥海中学区の刈屋地区は梨の産地で、この味と食感とみずみずしさは全国のどこの梨にも負けません。

いろんな品種がありますが、今は幸水。今年も、ジューシーで、滴り落ちる果汁は甘くさわやかです。

知人にも送りましたが、皆さんにぜひご賞味いただきたい逸品です。

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『折り梅』バリアフリー上映会

2013-09-14 | バリアフリー映画、福祉
『折り梅』バリアフリー上映会、皆様にお集いいただき、開催できましたことを心より感謝申し上げます。

最初、字幕が出ず、聴覚障害の方には、申し訳ないことをいたしました。

音声ガイドに関してはたいへん好評で、言葉選び、表現のこだわり等に関心して下さった方が多く、嬉しく思いました。

たくさんの方にアンケートにお答えいただきました。健常者の方も皆さん、字幕や音声ガイドが気ならず楽しめたとの回答でした。ありがとうございました。

反省点を次回に活かし、また喜んでいただける上映会を開催して参りたいと思います。

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『折り梅』明日の準備

2013-09-13 | バリアフリー映画、福祉
『折り梅』のバリアフリー上映会も明日に迫りました。
Bmapの上映委員のメンバーと一緒に、明日のパンフレットにチラシの折り込み作業をして、準備は万端です。


私が初めてこの『折り梅』を拝見したのは、2006年でした。
女性団体が主催した上映会で、アナウンサーの先輩たちが主催団体の中心になって企画運営した、松井久子監督をお招きしての上映会で、200人近い方々が集っていらっしゃいました。

その時の熱い感動は忘れません。
2006年『折り梅』鑑賞
あれから7年経っていますが、いまだにこの作品は各地で上映され続けています。


今回、Bmapのメンバーとともに『折り梅』のバリアフリー上映会を開催し、障害を越えて多くの方にバリアフリー上映でご覧いただけることをとても嬉しく思います。

明日、皆様にゆっくりご鑑賞いただけますよう。
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『折り梅』最終稽古

2013-09-11 | バリアフリー映画、福祉
週末14日に開催するBmapバリアフリー映画上映会、『折り梅』の最終読み稽古をしました。

今回のガイドは高橋さち代さん。元アナウンサー(YBC山形)だけあり、とても聞きやすい語りです。

Bmap『折り梅』チームが、松井久子監督からのアドバイスも考慮しつつ何度も練り直した、とてもわかりやすくて作品世界をより深めるガイド台本になっています。

皆様のお越しをお待ちしております。


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コーラスふくのかい

2013-09-09 | 酒田・庄内・山形
母校酒田東高校の亀城会報取材のため、29回卒の同期の先輩たちのコーラス活動におじゃましました。

昭和29年卒の先輩たちですから、昨年喜寿を迎えていらっしゃるのですが、月に一度の「歩こう会」は来年100回を迎えるほどの健在ぶり。

昨年の帝国ホテルでの喜寿を祝う会には72名もの同期が集まったそうです。

同期で混成合唱団を結成というのもあまり聞きません。
平成六年、酒田東高の校歌に四部合唱の譜面があることを知り、東京亀城会総会で校歌の合唱を披露しようと集ったのがきっかけだったとか。

「コーラスふくのかい」は、還暦の発足以来、月二回の稽古が続き、毎年コンサートに出演しています。二〇〇四年には東京オペラシティ・コンサートホールでオーケストラと共演。昨年六月には、念願の浜離宮朝日ホールで「喜寿記念コンサート」を開催し、大好評を得ました。
8月はお休みだったので久しぶりという稽古を覗かせていただきましたが、年齢を感じさせない歌声と、美しいハーモニーに脱帽しました。

母校の会報編集を担当して感じるのは、故郷を離れ東京で身を立て頑張ってきた母校出身者にとって、同窓、とりわけ同期の仲間は、歳を重ねるほどに、苦労や喜びを分かち合える大事な仲間となっているということです。

ますますお元気でご活躍下さることをお祈りしています。
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