akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

「みんなで楽しむ バリアフリー映画上映会 in かごしま」

2014-10-31 | バリアフリー映画、福祉

「みんなで楽しむ バリアフリー映画上映会 in かごしま」
11月15日(土)~16日(日) キャパルボビル4F LiveHeavenにて。


こどもから、お年寄りまで、みなさん一緒に映画を楽しみましょう。

日本語字幕、副音声ガイドが付加されているので、とてもわかりやすいのです(1作品500円)。一度観たことのある映画でも、新しい発見があるはずです。

15日の17:00からは、シンポジウム(こちらは無料)にてバリアフリー映画のこれからについて、語りあいます。

16日の「ルパン三世VS名探偵コナン(TVスペシャル)」は、私の副音声ライブにて上映です。みなさま、お誘いあわせの上、お越しください。

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「映画は夢の玉手箱」

2014-10-29 | 映画・芸術・エンターテインメント

日本橋三越劇場での「映画は夢の玉手箱」というトークイベントに伺いました。

山川静夫さん、小松政夫さん、毒蝮三太夫さんが、昔の名作映画の予告編を見ながら様々な映画の思い出を語るイベントで、ご高齢の方々が終始笑顔で懐かしそうに聞き入っていました。

小松政夫さんの小ネタも健在。淀川長治さんの真似も披露しながら、いや~脱線しまくりというか、もともと線路はなかったのでしょうが、毒蝮さんと楽しげに語っておりました。

「わが街・中央・シネマの時代」出版記念イベントで、銀座、京橋、日本橋…とてくてく歩きながら、無声映画時代からのシネマパラダイスに思いを馳せて参りました。

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活弁ワークショップ第12期の仕上げ

2014-10-26 | 活弁

大人の活弁ワークショップ第12期の仕上げの回で、『ドタバタ撮影所』をそれぞれに仕上げて語ってもらいました。

違いが楽しく、それぞれの工夫に笑い、気になったところを指摘しあいました。

第13期の活弁ワークショップは、11月~2015年3月までの5ヶ月間です。

11月は第3日曜日に公演があり私不在のため、30日(日)とさせていただいています。

作品は現在選定中ですが、挑戦してみたい方、歓迎です。

 

<第13期 佐々木亜希子の活弁ワークショップ>

●2014年11月~2015年3月までの5ヶ月間(月一回)

●基本毎月第3日曜日 17:00~19:00(月によって変更あり)

●会場 ㈱ワイ・プランニング事務所(高田馬場1-31-8高田馬場ダイカンプラザ1028)

●費用 12000円

●問合せ、申し込み 活弁人声会  山添  info@mokuren.gr.jp

 

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東京国際映画祭のバリアフリー上映『舞妓はレディ』

2014-10-24 | バリアフリー映画、福祉

東京国際映画祭のバリアフリー映画上映『舞子はレディ』を拝見させて頂きました。

作品そのものも楽しく、iPhoneを使った音声ガイド、字幕を映すメガネといい体験になりました。

音量の調節と、メガネの重さおよび文字のクリアな表示は課題ですが、情報保障ツールとしてはかなり今後の期待ができます。

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10月活弁!シネマートライブ@新宿

2014-10-23 | 活弁

シネマート新宿での活弁ライブ『大学は出たけれど』『落第はしたけれど』。

小津安二郎監督作品ということもあってか、いつもより若い方々が多くいらしてくださいました。
たくさんのご来場に感謝です~。

昨日上映会場でもお話しましたが、19日のNHK番組「カラーでよみがえる東京」でカラー化されて紹介されていた昭和初期の銀座や東京の風景、また1930年の大人気だった神宮球場の六大学野球リーグ、これらが今回の作品でも重要なファクターになっています。
タイムリーな番組で感激しました。

今回も、永田雅代さんの素敵な生演奏とともにお届けいたしました。

次回は12月の予定です。

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『南風』の音声ガイド収録

2014-10-21 | バリアフリー映画、福祉

映画『南風』のDVD用音声ガイド収録。

先週のヴォイスオーバー収録に引き続き、エグゼクティブプロデューサー大和田さんのディレクションで作業が進んでいます。

今回の音声ガイドは朱永青さん。萩生田監督の差し入れ(沖縄土産)で一息休憩して、ラストスパートです。

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鴻巣『のぼうの城』音声ガイド特別上映

2014-10-19 | バリアフリー映画、福祉

19日、昨日は鴻巣市のこうのすシネマで、『のぼうの城』の音声ガイド特別上映で、ライブで語らせていただきました。

地元の社会福祉協議会の協力で、視覚障害の方々がまとまっていらして下さり、終了後に交流会のお時間も作ってくださいました。
健常者の観客もたくさんいらして下さり、本当にありがたかったのですが、今回は戦いの激しいシーンなど、映画の音が大きい箇所はガイドの音が聞こえづらかったようで、とても残念でした。


同じスピーカーから映画の音とガイドの声を出し、レベルを調整していく等、ホール上映でやっているような形でできればもっと聴き心地はよかったと思います。

難しいとは思いますが、音声ガイド付きの映画を楽しみに来てくださった方々にもっといい環境でお届けできるよう、映画館上映は改善が必要ということも痛感した二日間でした。

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『最強のふたり』バリアフリー上映

2014-10-18 | バリアフリー映画、福祉

シネマート六本木で『最強の二人』Bmapのバリアフリー上映をさせていただきました。
2012年度の日本アカデミー賞外国映画賞ということもあって、既にご覧になった方も多かったのですが、今回は日本語音声字幕とライブ音声ガイドがつくということであえていらしてくださった方もおりました。

映画館では、映画の音とマイクの語りの音が別のスピーカーから出ることと、映画の音量自体の細かい上げ下げが難しいため、音のバランスがとりづらいところです。
課題も見えましたが、まずはいらしてくださった皆様に感謝です。

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10月の活弁シネマートライブのリハ

2014-10-16 | 活弁

10月22、23日の活弁シネマートライブ@シネマート新宿のリハーサル。

永田さんのアコーディオンも登場です。
『大学は出たけれど』は、庄内弁交えて語ることにしました。永田さんもジャズっぽい音楽を入れたり、ちょっと遊ばせて頂きます\(^o^)/

『落第はしたけれど』とともにお楽しみください。そういえば、2年前のこの作品の上映の際は、全盲の方もいらして下さり、「普通の映画より楽しかった」と喜んでくださったものです。

みんなだ、待てっさげ、来てくれの~。
(永田さんの鹿児島弁は、庄内弁よりはげしかった…)

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天童へ

2014-10-15 | 映画・芸術・エンターテインメント

今日は打ち合わせで山形県天童市へ。

東村山郡役所資料館、毎年人間将棋が開催される舞鶴公園、幕末の藩士吉田大八のお墓…

水車蕎麦の田舎そばも美味しかった~!何より、秋の空気が気持ち良い一日でした。

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『南風』ヴォイスオーバー収録

2014-10-14 | バリアフリー映画、福祉

日台合作映画『南風』の視覚障害者対応ヴォイスオーバーの収録。

映画のエグゼクティブプロデューサー大和田廣樹さんが、ヴォイスオーバーと音声ガイドのディレクターも務めています。

声優さんたちさすがで、ほとんどミスなく、午前中で録り終わり、確認作業。

メインの台湾の女の子トントンのヴォイスオーバーは、活弁の弟子でもある小幡奈苗ちゃん、トントンの隣人健南は平賀渉くんが務めました。二人ともとてもいい感じでした。
ちなみに、一応音声ガイドとヴォイスオーバーの台本責任者である私も、藍子(主役ではありますが、ほとんど日本語で話しているので、ヴォイスオーバーはほんの少し)を担当しました。

来週はBmapが作成した音声ガイドのナレーション収録です。
DVDの完成が楽しみです。

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「素敵な選TAXI 」第一話

2014-10-13 | 映画・芸術・エンターテインメント

明日からオンエアの、竹野内豊主演「素敵な選TAXI」。

明日の第一話には、私もちょっとばかり出演しています。

先月のロケ、緊迫したシーンでしたが、楽しい撮影現場でした。

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10月活弁シネマートライブ 小津二本立て

2014-10-07 | 活弁

10月のシネマート新宿活弁ライブは、22日(水)23(木)の19時~、小津安二郎監督の『大学は出たけれど』と『落第はしたけれど』の二本立てです。
今回も、永田雅代さんの生演奏でお送りします。

皆様のお越しをお待ちしております★

◆10月22日(水)23(木)<活弁!シネマートライブ>新宿
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20141231_11251.html
小津安二郎監督二本立て
『大学は出たけれど』(1929年)
『落第はしたけれど』(1930年)

上映時間(二日間各日)19:00~ 
活動弁士 佐々木亜希子
生演奏 永田雅代

場所 シネマート新宿スクリーン2
料金 ◎一般2000円(税込) ◎学生1500円(要学生証)
チケット販売 シネマート新宿 窓口 03‐5369‐2831

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第2回海のまちバリアフリー映画祭inがまごおり

2014-10-05 | バリアフリー映画、福祉

4日(土)5日(日)と愛知県蒲郡市で行われた「第2回海のまちバリアフリー映画祭inがまごおり」。


4日はシンポジウムに、そして5日は、「TVスペシャル ルパン三世VS名探偵コナン」のライブ音声ガイドを務めさせていただきました。

今回私が音声ガイドをつけたのは「TVスペシャル ルパン三世VS名探偵コナン」です。
映画版の上映は、「配給側東宝が36ミリかDCP上映以外は許可しない」という理由で難しかったようです。
アニメで場面展開も早く、二つの作品の登場人物も入り組み、セリフも多いので
ガイドは隙間に工夫しながら入れた感じですが、全盲の大河内先生は楽しんでくださっていました。
特に全盲の方にとっては、効果音のみになるアクションシーンは、ガイドがないと何をどうなっているかさっぱりわからないので、しばし脳がお休みする時間になるのだそうですが、「音声ガイドが入ると、効果音とリンクして想像ができ、ハラハラドキドキのシーンになって。展開はすごく早いけど、場所もシーン替わりもわかったし、やっぱり音声ガイドってすごいですね」と仰っておりました。

バリアフリー映画の普及には実際いろんな課題がありますが、地方でも、「障害を超えて楽しみながら様々なことを考える機会を与えてくれる」バリアフリー映画を活用し、発信していこうという取り組みが増え、とても嬉しいことです。

日曜日はあいにくの雨となってしまいましたが、4日の夜は気持ちのいい海風が吹く漁港で地元の方々がバーベキューでおもてなしして下さり、本当に感激でした。蒲郡の皆様に感謝です。

 

4日(土) 
「それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島」、「リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル」、「毎日がアルツハイマー2 関口祐加監督、イギリスへ行く編」 「そして父になる」


シンポジウム「バリアフリー映画が拓く明るい未来」
シンポジスト
蒲郡市長 稲葉正吉、活動弁士 佐々木亜希子、バリアフリー映画研究会 理事長 大河内直之
コーディネーター
映画プロデューサー 山上徹二郎

5日(日)
「TVスペシャル ルパン三世VS名探偵コナン」(佐々木亜希子によるライブ音声ガイド)、「渚のふたり」、「はじまりのみち」

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森のエルマー保育園活弁上映

2014-10-04 | 活弁

横浜市の森のエルマー保育園で、活弁上映をさせて頂きました。
30周年イベントということで、園児、卒園生、父兄らがたくさん集い、みんなで大爆笑!

ハーモニカ奏者の大竹英二さん、ピアノの永田雅代さんと共演。

フィルムの廻るカラカラという音と共に親子でご覧いただけて、楽しいひとときでした。

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