akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

佐々木亜希子のシネマ晩餐会

2009-12-14 | 活弁
13日、由緒ある洋館日立目白クラブでの【佐々木亜希子のシネマ晩餐会】、会場いっぱいのお客様にご来場いただき、華やかに開催できましたこと、心より感謝申し上げます。

オスカー・ワイルド原作、エルンスト・ルビッチ監督の『ウィンダミア夫人の扇』活弁上映は、草薙恵里子さんのピアノ演奏とともにご堪能いただきました。
大好きな作品と素晴らしい演奏で私も楽しく語らせていただき、多くの方が、母の愛情に涙なさったり、監督の技巧に、ストーリーの巧妙さに、活弁というスタイルに感激して下さいました。ピアノの移動ができず会場の機材セッティングがたいへんな中で多少のハプニングもございましたが、それも含め皆さまととても楽しいひとときを過ごすことができ、ほっとしております。

ピアノの草薙さんに「サービス!サービス!」と背中を押され、今までにない大胆なドレスを着ましたが…、会場と会の雰囲気には合って、いましたよね。。。

何より皆さまの温かい言葉と応援がありがたく、今後ともますます精進し、成長し、多くの方に感動いただけるようにならなくてはと思っております。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

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【にいがたフォーラムinうおぬま】

2009-12-06 | バリアフリー映画、福祉
12月6日(日)【にいがたフォーラムinうおぬま】にお招きいただき、『おくりびと』ライブ音声ガイドでバリアフリー上映していただきました。
会場は湯沢カルチャーセンター。

ライブで音声ガイドを語らせていただきましたが、広い会場に、視覚障害の方や知的障害の方々もたくさんいらして、健常者とともにご覧くださいました。

ライブはいいです。
会場の一体感を肌で感じます。
知的障害の方々もじっと見入って下さっているのがわかりました。

終了後、多くの方にお声をかけていただきました。
娘さんの介助でいらした視覚障害の方が、「今まで見たどの映画より感動しました。ガイドが情景をありありと想像させてくれ、映画に入り込めて素晴らしかった」とおっしゃって下さいました。

フォーラム実行委員会の皆様に感謝申し上げます。



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つながり映画祭“それでも明日は…”

2009-12-03 | バリアフリー映画、福祉
渋谷UPLINKでスタートした障害者週間の映像文化企画【つながり映画祭“それでも明日は…”】
。12月03日(木)の初日『おくりびと』バリアフリー版初上映が行われました。
昼間の12:30からということもあり、来場者は少なめでしたが、私自身も初めて劇場で拝見し、新たな感慨がありました。NHK文化センターの講座の受講生の方々もいらして下さり、視覚障害者にだけでない、新たな映画の楽しみ方としてとらえて下さったのが嬉しかったです。取組み自体、まだまだこれから。開拓!です
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師走です

2009-12-01 | Weblog
早いです。もう街は年末ムードです。
知人はあちらこちらで撮った師走の風景を送ってくれます。
今年は景気が冷え込んで、ここに来てドバイショックだとか言っておりますが、とりあえず、街は華やかですね。

私はあまりタクシーが好きではありません。時々乗りますが、車内に運転手さんや煙草や車独特のにおいがこもっていたりして息苦しいからです。申し訳ないと思いつつ、どんなに寒くても、思わず窓を開けてしまいます。

先日、とある場所で拾った個人タクシーさんが、とても清潔にしており、対応も身なりも紳士的で気持ちよかったので話しかけてみました。毎朝時間をかけて隅々まで綺麗にしているそうで、ピカピカで新車かと思ったらもう2~3年経っているとのことでした。けっこう御指名のお客様もあるようで、途中で電話が入り、提携している個人タクシー仲間にお願いしておりました。

「走っていない時はだいたいあの辺で待機しているんです」と教えていただき、名刺をいただいたのですが、それから数週間。たまたま同じ場所、でも時間も違うし「まさかいないよなぁ」と並んでいるタクシーを物色していると、発見!前と後ろのタクシーを無視して乗りました。名乗っていたわけではありませんが「ああ、こんばんは、先日はどうも。ありがとうございます」しかも、一度乗っただけなのに、行先、降りる場所も覚えていました。頭が下がります。
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