akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

バリアフリー古典文学『源氏物語』より「若紫」3/15は6/7に延期

2020-02-26 | バリアフリー映画、福祉

50名を超えるお客様に早々にお申込み頂いておりましたが、新型コロナウイルス感染症防止対策のため、こちらの催しは延期となりました。

イベント名 バリアフリー古典文学『源氏物語』より若紫

日時 3月15日(日)午後2時~

場所 氷川図書館 3階視聴覚室

 

開催日時は6月7日(日)午後2時からを予定致しております。

開催日が近づきましたら、再度告知いたします。

https://itabashi-hikawa-lib.jp/2020/02/315-1.html

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令和最初の佳き誕生日

2020-02-23 | バリアフリー映画、福祉

素敵な誕生日を迎えることができました

子どもの頃から、自分の誕生日が天皇誕生日として祝日になることを楽しみにしていました(笑)

 

今日は、三軒茶屋でバリアフリー上映会『100000年後の安全』。
世田谷区の視覚障害者団体の主催で、
新型コロナウィルスのこともあり、あまりいらっしゃらないのではと思いましたが、
たくさんいらして頂きました。

冒頭では、世田谷区長がご挨拶下さり、
上映後は今日のライブ音声ガイドを担当したBmap中尾るかさんとともにアフタートークをさせて頂きました。

『100000年後の安全』(2009)は、フィンランドの放射性廃棄物最終処分場オンカロを取材したドキュメンタリー映画。
日本では、2011年の福島の原発事故直後に公開され話題になりました。

オンカロは2022年に完成予定。
世界初の放射性廃棄物最終処分場となります。

無害化するまでには100000年以上かかると言われている高レベル放射性廃棄物を地下500メートルの固い岩盤に埋めるわけですが、それですら完全に安全とは言いきれません。

ましてや、日本は地震も多く、とても、安全に地層処分できるような地盤ではありません。

核のゴミを最終的にどうするのか、本当は他人事ではありません。最終処分場も決まらないまま、原発を稼働させて放射性廃棄物を出し続けるなんて、誰が責任をとれるのかと思います。

『100000年後の安全』は、配給のアップリンクにお願いし、DVD化する際に私たちNPO法人Bmapが音声ガイドをつけさせて頂きました。
スウェーデン社会研究所の元所長須永さんに監修頂き、晴眼者にとっても有用なナレーションになっています。

今日は、NHK山形時代の上司黒沢保裕さん(現在はNHK「きょうの健康」のキャスター)も来てくれました。
黒沢さんは、中尾るかさんのNHK長崎時代の先輩でもあり、ディレクターであるるかさんのご主人とも長崎時代の同僚。ということで、4人で一献、積もる話に花が咲きました🌸

 

このところ、また、世の中狭いわと思うような不思議なご縁をたくさん頂いています。

人生っておもしろいですね

出会いや廻り合いを楽しみながら、一日一日、精一杯、フレッシュな気持ちで生きたいと思います🌸

著書『カツベンっておもしろい!現代に生きるエンターテイメント「活弁」』(論創社)の反響もいろいろ頂き、出版頂いたことにも、改めて感謝です

ふつつか者ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します🙇

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2/23バリアフリー上映『100000年後の安全』

2020-02-21 | バリアフリー映画、福祉

新型コロナウィルスの影響で、新宿区、埼玉県八潮市で予定されていた3月のバリアフリー上映会が相次いで休止となる中、明後日23日の三軒茶屋での上映会は決行するとのこと。

ドキュメンタリー映画『100000年後の安全』(2011年)
Bmapによるライブ音声ガイド付き、入場無料、どなたでも
というイベントです。アフタートークもあります。

新型コロナウィルス、早く終息してほしいものです…。

 
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2月24日『太陽の蓋』のバリアフリー版上映

2020-02-20 | バリアフリー映画、福祉

2月24日は『太陽の蓋』のバリアフリー版上映があります。

私が担当させていただいた音声ガイド、
UDCastでお聞きいただけます。

3・11直後の原発事故、その政府と現場の対応、報道する側の人間の逡巡などを綿密な取材に基づいて描いた作品です。

 

★映画『太陽の蓋』2月24日(月祝)に上映!

午前午後と二回上映があり、午前のオリジナル版はバリアフリー版での上映です。
字幕はスクリーンに表示するタイプ、音声ガイドはUDキャストでの提供です。
(音声ガイドの端末を希望の方は申込時にお知らせください)

2016年公開当時はバリアフリー版になっていませんでしたが、海外10カ国での上映を経て、今回の上映からUDキャスト対応になりました。
来年震災10年目に向けていろいろとプロジェクトも動きだします。
今だからこそ是非観たい作品です。

詳細はこちら

予告編

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2月7日『轢き逃げ 最高の最悪な日』ライブ音声ガイド

2020-02-05 | バリアフリー映画、福祉

滋賀県大津市の大津プリンスホテルで7日(金)~9日(日)まで開催される「バリアフリー映画祭2020」。7日(金)13時からの最初のバリアフリー上映『轢き逃げ 最高の最悪な日』(監督・脚本 水谷豊)で、ライブ音声ガイドを務めます。上映後 /、水谷 豊 監督のトークもあります。

誰もが遭遇しうる事故…ストーリーと映像にぐいぐい引き込まれて、ガイド制作しました。

平日の昼ですが、ライブ音声ガイドでご覧いただける機会、嬉しいです。

ご覧下さい。

 

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『日日是好日』バリアフリー上映会

2020-01-18 | バリアフリー映画、福祉

港区障害児・者団体連合会主催の「みんなで楽しむバリアフリー上映会」、雨の中、二回公演で心配しましたが、たくさんの方にお運び頂き、障害の有無を越えたとてもいい上映会となりました!

障団連の堀信子会長のたっての希望で、理事会で相談の上『日日是好日』の上映が決まり、依頼されたのですが、会長さんは「この映画はいいと思う方、そうでもない方、いらっしゃるかと思いますが、私にとっては、人生を振り返り重ねた、とても思い入れのある作品で、皆様にご覧いただけて嬉しい」と。

「とてもよかった」と多くの方が声をかけてくれたり、アンケートを残して下さり、嬉しく思います。

13:30の回のガイド峯沙織さんも、17:00の回のガイド波多腰絵里さんも作品に馴染んだ語りで、素敵でした。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、バスケットボールコート、靴、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、バスケットボールコート、室内
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:スポーツ、バスケットボールコート
▲夕方の回は、私が司会を務めました
 

さて、また急ですが、24日(金)に、「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」が開催され、私が10年前に音声ガイドを収録させていただいたジブリの『猫の恩返し』がバリアフリー上映されます。

そして、これまた急ですが、森田宏之監督とNPOバリアフリー映画研究会の大河内直之先生と、三人でスペシャル鼎談もさせていただくことに。
森田監督とは、『猫の恩返し』で音声ガイド制作、バリアフリー映画祭で上映とシンポジウムにご一緒させて頂いて以来です。

平日の昼間ですが、もし可能な方、新宿区牛込箪笥ホールで入場無料ですので、お越し下さいませ。


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『YUKIGUNI』の一日限定上映会

2020-01-08 | バリアフリー映画、福祉

2月1日(土)18:30より、王子の北とぴあつつじホールで『YUKIGUNI』の一日限定上映会が開催されます。

渡辺智史監督と、バーテンダーさんたちのトーク付き!

見逃した方はぜひ!

UDCastで私の音声ガイドを聞きながらの鑑賞も可能です。
視覚障がいのある方もお楽しみ頂けます。

戦後日本が生んだカクテルの傑作「雪国」。
その生みの親で92歳・生涯現役バーテンダーの井山計一氏の半生を描いたドキュメンタリー
 
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アメラグ!『エレキの若大将』バリアフリー上映

2019-09-30 | バリアフリー映画、福祉

ここのところ、ラグビーやバレーの日本の活躍に感動しておりますが、今日は若き日の若大将が「アメラグ」で活躍する『エレキの若大将』バリアフリー上映でした。

アメリカンフットボールを、アメリカンラグビーと言った時代の一作。

若大将加山雄三も、ヒロイン星由里子もキラキラしています。
一番魅力的なのはやはり、孫にメロメロのりきばあちゃん飯田蝶子。

高齢者施設で、加山雄三より少し若い世代の方々が「懐かしいわ~❤️」と楽しんで下さいました。
皆さん音声ガイドに反応してよく笑って下さいましたが、私自身もすでに10回は見ているのに、また声をあげて笑っておりました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、画面、室内

 

先週土曜日は、世田谷区の障害者施設で『帰ってきた若大将』、

こちらは英語で話しているシーンも多く、ヴォイスオーバーも作ってのバリアフリー上映、

秀逸な音声ガイドと青大将の奮闘に大爆笑でした🙆

 
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音声ガイド講座のご案内 松竹ブロードキャスティング×NPO法人Bmap

2019-09-19 | バリアフリー映画、福祉


松竹ブロードキャスティングとNPO法人Bmapによる音声ガイド講座のご案内です。

台本制作からナレーション技術の基本まで、全10回の講座で学びます。最終日は発表上映会です。

映画『ピンカートンに会いにいく』(松竹ブロードキャスティング2018公開)のシーンに音声ガイドをつけていきます。

プロデューサーによる作品レクチャーもあり、作品の世界を楽しみながら、映像を言葉にして伝える技術を学ぶチャンスです。

ぜひ、ご参加くださいませ。

*データでのやりとりがあります

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《音声ガイド講座》

教材 『ピンカートンに会いにいく』

〈会場〉:東劇ビル 松竹ブロードキャスティング7階会議室

(松竹ブロードキャスティング(株)中央区築地4-1-1東劇7F)

    東京メトロ日比谷線 東銀座駅6番出口徒歩1分

〈時間&日程〉:19時~21時

11月6日(水)・20日(水) 

12月4日(水)18日(水)

2020年1月15日(水)

2月5日(水)19日(水)

3月4日(水)18日(水)

発表上映会:3月29日(日)午後予定 *東京都障害者福祉会館

料金:25,000円(税込) *お支払いは講座開始日11月6日となります

【お申込み&お問合せ】

メールinfo@b-map.org   TEL 03-6233-7150

特定非営利活動法人 ビーマップ

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-31-8-1028

ホームページhttp://b-map.org

 


★10月17日(木)東京都障害者福祉会館にて、ガイド講座説明会を行います。

 

18時から20時半まで、何時にいらしていただいても大丈夫です。

 

どうぞお気軽にご来場ください

 

 

 

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31日(土)『超高速!参勤交代』バリアフリー上映

2019-08-27 | バリアフリー映画、福祉

昨日は活弁シネマートライブ『雀』一日目、ありがとうございました!見応えのあるいい作品だなと語りながら、またお客様の反応を見ながら、改めて思いました。

沼地のセットがすごい!子どもたちがかわいい!とっても単純でわかりやすい話ですけど、映画の世界に入って楽しんで頂けると思います。

明日の16:45~、ご都合つく方はぜひご覧ください。

今週末31日(土)は、NPOビーマップが『超高速!参勤交代』のバリアフリー上映を行います。港区障団連主催。
ここ数か月準備を重ねてきて、今日は最後のチェックと読み稽古。

多くの方に楽しんでいただけたらと思っています。

●8月31日(土) バリアフリー映画上映会 
『超高速!参勤交代』(2014 119分)
日本語字幕&ライブ音声ガイド付き上映 
 
ライブ音声ガイド 渥美佳代子(Bmap) 
【時間】13:00開場 13:30開演 
【会場】港区立障害保健福祉センター6階
【料金】無料どなたでも 
【問合せ】港区心身障害児・者団体連合事務局 03-5439-8072

画像に含まれている可能性があるもの:11人、、スマイル、テキスト
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行田市教育文化センター 第二回バリアフリー上映会

2019-08-04 | バリアフリー映画、福祉

行田市教育文化センター「みらい」で、今年二回めのバリアフリー映画上映会。

今回は『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』でしたので、こどもたちもたくさんいらしてくださいました。

帰りに、ギネス世界記録を持つ行田市の田んぼアートを見せて頂きました!
古代蓮会館からの眺め、すべて品種の違う稲で表現しているのですから、そのデザインから田植えまで、細かい作業に脱帽です。

10年ぶりの古代蓮会館は、展示もリニューアルされていました。また古代蓮の季節に来たいと思います🌸

写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:スタジアム、屋外
写真の説明はありません。
 
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ひまわり荘バリアフリー上映会『若い人』

2019-06-29 | バリアフリー映画、福祉

今日は、世田谷区立障害者休養ホームひまわり荘でバリアフリー上映会。『若い人』。

今回も皆さん楽しみにいらして下さり、小さな会場ですが満員御礼。

石原裕次郎、浅丘ルリ子、吉永小百合の若き日の共演作品に見入っていただきました。

NPOビーマップのメンバー、また次の作品たちの音声ガイド制作に勤しんでおります。

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行田市立図書館主催のバリアフリー映画上映会。

2019-06-15 | バリアフリー映画、福祉

今日は、行田市立図書館主催のバリアフリー映画上映会。
『最強のふたり』(2011年)のライブ音声ガイドを務めさせて頂きました。
笑えて泣ける大好きな作品です。

車椅子の方3名ほどいらしていましたが、お一人は帰りに感動の涙が止まらず。

視覚障害の方々も「すごく楽しかった!他にどこでやってますか?」と声をかけて下さり、嬉しい限りでした。

6月20日(木)は18:30~、東京都障害者福祉会館で『錆びたナイフ』のバリアフリー上映。ライブ音声ガイドは、私ではなくNPO法人Bmapのメンバー大澤英子です。

6月23日(日)は14:00~、板橋区立氷川図書館で『新·男はつらいよ』。私がライブ音声ガイドを務めます。
入場無料。
駅からちょっとありますが、楽しんで頂けることと思います。

行田市立図書館は、天井の高い解放感あふれる広い空間に30万冊以上の蔵書があり、オーディオ鑑賞スペースや読書·学習コーナーも充実。

子どものための読み聞かせ会も毎週1~2回、いろんな団体が行っていて、近隣の市町村からも車で利用にいらっしゃる素敵な施設でした。

帰りに、行田名物「ゼリーフライ」と「焼きそば·たまご入りフライ」を頂いて帰ってきました。

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Bmap通信19号&6月のバリアフリー上映会

2019-06-06 | バリアフリー映画、福祉

6月から、NPOビーマップも新年度になりました。

Bmap通信も発行し、最初の定例会。
今月20日(木)に、東京都障害者福祉会館で18時から『錆びたナイフ』のバリアフリー上映会を開催します。

6月23日(日)は板橋区立氷川図書館で『新・男はつらいよ』バリアフリー上映。

どなたでもご来場いただけます

▲今回は、いつもたいへんお世話になっている平和台図書館の館長さんより、コラムを書いて頂きました。

 

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『若い人』バリアフリー上映モニター会

2019-05-24 | バリアフリー映画、福祉

石坂洋次郎原作、石原裕次郎、吉永小百合、浅丘ルリ子、ビッグスターの『若い人』(1962年)。

「Bmapさんにバリアフリー上映してもらえないか」という障害者施設からの要望に応え、字幕制作と音声ガイド制作に勤しんでいます。

この日は、字幕とガイドのモニター会。

みんなで、間違いがないか、その表現でわかるのか、もっといい表現はないのかとチェックします。

若き日の石原裕次郎、吉永小百合、浅丘ルリ子が眩しいですが、内容はけっこう重い作品。

映画の内容の感想が飛び交いました。

お披露目まであと1か月。仕上げです。

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