akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

『マンクスマン』リハ…

2019-05-29 | 活弁

今日は次回の活弁シネマートライブ『マンクスマン』のリハーサル。

2年前に上演した作品の再演ですが、
久しぶりに永田さんとあわせたら
「佐々木さん、2年前そんなこと言ってたんだっけ?」
台本に書いてあることないこと、二人でツッコミまくり笑いまくり。

オバサン化した二人のせいですっかりコメディになり、
「若い頃って、こういう感覚あるよね」
「そうだよ、若い頃の恋愛はさ…」
と、二人で新たな現代版のストーリーまで作ってしまう始末。

当日は、ヒッチコックが見せたかった(であろう)テイストからかけ離れないように上演したいと思います🙇

 

『マンクスマン』1929年 英 83分
監督:アルフレッド・ヒッチコック
原作:サー・ホルン・ケイン
出演:カール・ブリッソン、マルコム・キーン、アニー・オンドラ

サー・ホルン・ケインの有名な文芸小説の映画化した、ヒッチコック最後のサイレント映画作品。「マンクスマン」は、アイルランド海に浮かぶマン島の住民という意味。マン島の幼馴染み三人が不運な三角関係に陥って追い詰められていく物語が、水車小屋の挽臼や、夜の海面とインク壷の二重像などを象徴的イメージとしてたくみに使いつつ、一貫した心理的緊張感を持って描かれている作品。

【上映日時】 ①6月2日(日)16:45の回 ②6月4日(火)19:00の回
【会場】 シネマート新宿スクリーン2

【料金】一般2,300円 大学生・専門生1,500円(要学生証)

    TCG会員2,000円 障がい者割引1,000円 高校生以下1,000円(学生証)

コメント (2)

活弁&朗読公演「あの頃、東京の片隅で」

2019-05-28 | 活弁

神楽坂THE GREEでの「活弁&朗読」公演、昼夜二回。

「あの頃、東京の片隅で」というタイトルで、東京を舞台にした二つのドラマを、活弁と朗読という表現形態でお届けしました。

私は『街の子』の活弁を、永田雅代さんのピアノ演奏で。皆様、大正時代の東京の物語をとても新鮮にご覧下さったようで、とても嬉しかったです。じんわりするいい映画でした。

後半は、三田朱美さんと広居バンさんの朗読「切符」。永田さんの生演奏。私もイメージを膨らませながら楽しませて頂きました。
こちらも、クスッと笑えてじーんと胸にくるいい作品でした。

20年以上も前のNACK5時代にお世話になった先輩に今回こうしてお声かけ頂き、ご一緒させて頂けて、本当に感謝です。

またどこかで再演したい企画です。

ちなみに打ち上げは山形料理のお店でした!


コメント

東京亀城会報39号発行!

2019-05-25 | 酒田・庄内・山形

酒田東高出身、関東在住の皆様
今年の東京亀城会報は届きましたでしょうか。

カラー20ページ、編集部の苦労と、寄稿や協賛下さった皆様のご協力の賜物です。
総勢500人もの同窓生がなんらかの形で掲載されています。

表紙は、74回卒、アメリカで活躍中の写真家飯富崇生さんの作品。

酒東偉人伝は、俳優成田三樹夫さん。
岸洋子さんなど華やかな同期の方々と掲載された昭和58年の婦人公論のグラビアを使わせて頂きました。

幹事年の皆様のご活躍も掲載。

同窓の私たちの刺激になります。

不肖編集長の私、3月4月はあたふたしましたが、無事発行となり、安堵、感謝しています。
ありがとうございました。

今年の東京亀城会総会懇親会は、6月22日(土)14時、大手町サンケイプラザ4階ホール、幹事年は4の回。

34,44,54,64,74回の皆様です。

たくさんの皆様が集い合い、活気ある会となりますように。

コメント

『若い人』バリアフリー上映モニター会

2019-05-24 | バリアフリー映画、福祉

石坂洋次郎原作、石原裕次郎、吉永小百合、浅丘ルリ子、ビッグスターの『若い人』(1962年)。

「Bmapさんにバリアフリー上映してもらえないか」という障害者施設からの要望に応え、字幕制作と音声ガイド制作に勤しんでいます。

この日は、字幕とガイドのモニター会。

みんなで、間違いがないか、その表現でわかるのか、もっといい表現はないのかとチェックします。

若き日の石原裕次郎、吉永小百合、浅丘ルリ子が眩しいですが、内容はけっこう重い作品。

映画の内容の感想が飛び交いました。

お披露目まであと1か月。仕上げです。

コメント

「五月 霞が関寄席 馬玉・駒与志二人会(2019年)」

2019-05-23 | 映画・芸術・エンターテインメント
昨夜は、霞ヶ関ナレッジスクエアで落語を拝聴。
「五月 霞が関寄席 馬玉・駒与志二人会(2019年)」

面白かった。素晴らしかった。

金原亭駒与志「松山鏡の序」
金原亭馬玉「たいこ腹」
金原亭駒与志「らくだ」
金原亭馬玉「青菜」

駒与志さんは、本業が弁護士。
大学時代に落研で活躍後
2010年からこの二人会をスタートさせて
また落語を再開したとのことですが…

いや~、真打ち顔負けの堂々とした語りで、
大ネタ「らくだ」を見事に聞かせて下さいました。

馬玉師匠は「やりにくいですよ~!普段弁護士でこんなに上手いんですよ」と笑いをとりつつ。

お二人のバランスもよく、すべて楽しませて頂きました。

コメント

関東大震災後の東京が舞台『街の子』リハ

2019-05-22 | 活弁

永田雅代さんと来週の公演の『街の子』リハーサル。

関東大震災後の孤児たちが東京の街で希望を見出だし改心して歩み出すーなかなか上映機会のないレアな教育映画です。
大正時代の都内の風景も見どころ。

後半は、ナレーターの広居バンさん、三田朱美さんの朗読『切符』をお聴き頂きます。

28日(火)、神楽坂のTHE GREEで14:30と、19:00の二回公演。

最寄りは飯田橋。
昔と今の東京散策へぜひお出かけ下さい😊

 
コメント

豊橋のロータリークラブで

2019-05-21 | 活弁

豊橋のロータリークラブで講演をさせて頂きました。

今日は珍しくインタビュー形式。
とよはしまちなかスロータウン映画祭でもお世話になっている、気心の知れた方がインタビュアーだったこともあり、30分あっという間でした。

活弁の話がメインではありましたが、酒田北前大使としてもご紹介下さり酒田の宣伝もさせて頂きました

 
 
コメント

レベル高き21期活弁ワークショップ最終回

2019-05-20 | 活弁

昨日は、第21期活弁ワークショップ最終日。
今期の作品、漫画映画『海の水はなぜからい』を、
全員がそれぞれの台本で語り、相互に批評し合いました。

とても、面白く、そして素晴らしかったです。
みんなの個性が活きて、7人7様の活弁。

何度も書き直した方ほど完成度が高く、聞きごたえがありました。
レベルも高く、全員の批評交換も充実していました。

次回のワークショップは6月~10月の第3日曜(8月は第4)。
11月か12月に、公演も行います!楽しみです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、テキスト
コメント

6/15 行田市制施行70周年バリアフリー上映会

2019-05-19 | バリアフリー映画、福祉

6月15日(土)に、埼玉県行田市制施行70周年記念事業として、バリアフリー映画会を開催頂きます。

日本でも多くの方に支持された2011年の作品『最強のふたり』です。

私がライブ音声ガイドを務めます。

行田は、『のぼうの城』の舞台になった城下町でもあり、好きな街です。

6月半ば、美しい古代ハスもそろそろ見られるころかな…

行田では初のバリアフリー上映。お楽しみ頂けますように!

バリアフリー映画会『最強のふたり』(仏・2011)

【日時】2019年6月15日(土)13:30開演(13:10開場)

【場所】行田市教育文化センター「みらい」2階映像ホール

【入場料】無料

コメント

6/23 氷川図書館バリアフリー上映会『新・男はつらいよ』

2019-05-17 | バリアフリー映画、福祉

6月23日(日)に、氷川図書館バリアフリー上映会『新・男はつらいよ』を開催します。

観客を毎回爆笑の渦に巻き込むこの作品。ライブ音声ガイドを務める自分も楽しくて仕方ない作品です。

久しぶりに私がライブ音声ガイドを務めます。

入場無料。どなたでもご来場いただけます。

住宅街でちょっと駅から歩きますが、散歩しながらお越しください。

◆6月23日(日)板橋区氷川図書館 バリアフリー映画上映会
『新・男はつらいよ』 日本語字幕&ライブ音声ガイド付き上映

ライブ音声ガイド 佐々木亜希子 

【時間】13:30開場 14:00開演
【会場】 板橋区立氷川図書館 3階視聴覚室
【入場無料】 どなたでも 
【問合せ・申込み】氷川図書館 03-3961-9981

コメント

ヒッチコックの『リング』二日め。

2019-05-15 | 活弁

ヒッチコックの『リング』二日め。ありがとうございました。

今日はあまり笑いに走らずご覧頂きましたが…

 

来月はヒッチコックの『マンクスマン』。

6月2日(日)16:45~と4日(火)19:00です。

ヒッチコックワールドをもっともっと楽しんで頂きたいと思います

画像に含まれている可能性があるもの:佐々木 亜希子さん、永田 雅代さん、、スマイル、クローズアップ

「たまには写真撮ろっか。撮るよ~!ハイ!…」

で、永田さんと反省会。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、室内、食べ物
 
 
コメント

ヒッチコック『リング』明日も上演!

2019-05-14 | 活弁

ヒッチコックの『リング』、昨日の初日、ありがとうございました。

「楽しかったです」「面白かった」と帰られる方が多く、ほっとしました。

最初に無声映画で観たとき以上に、永田さんの生演奏で、自分で語りながら、皆さんと一緒に観るのが楽しいです

上演前の成瀬わさびさんのパフォーマンスも、毎回の楽しみ!私もネタを聞いていないので、大笑いしちゃいました!

明日の14:30、タイミングが合う方、ぜひ!

コメント

母の日のフラワーショップは幸せがいっぱい。

2019-05-12 | FAMILY

フラワーショップが一年で一番忙しい日。
今日は、お母さんやお義母さんや母のようにお世話になっている方へ感謝の気持ちを伝えようと、ひっきりなしにお客様が訪れました。

小さな子どもたちも、パパと一緒に来て花を選んで、メッセージガードに一言書いて、嬉しそうに花束やアレンジメントをかかえていきます。

ちょっと照れくさそうな青年たち、
ご夫婦や子ども連れでおばあちゃんのために鉢花を持って帰る方など、
それぞれのお母さまたちの喜ぶ顔が目に浮かび、お花選びのお手伝いしながらとてもたくさん幸せな気持ちを味わいました🌸🌸
(写真は先週のCurtainFigTree)

そんなわけで、うちのお義母さまは毎年「母の日」はフル回転。22時からようやくワインでお疲れ様会でした🍷

毎日いろいろ話せて、いっぱい笑えて、
お義母さんのおかげでいい日々です

産んでくれた酒田の母にも、本当に感謝🌸
そちらは鶴岡東に入学した孫(倭)の卓球大会の応援だったようです。
準決勝で敗れたそうですが
応援楽しかったことでしょう😊


明日は活弁シネマートライブ『リング』。
私も楽しんでもらわなくては。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
 
<form id="u_jsonp_16_c" class="commentable_item" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{"tn":"]"}">
 ▲GW中、ジャスミン満開のCurtain Fig Tree
</form>
コメント

『リング』リハ

2019-05-11 | 表現力ワークショップ
来週シネマート新宿で活弁公演するヒッチコック作品『リング』のリハーサル。永田雅代さんと。

ヒッチコック、面白いです。
細かいところでかなり遊んでいます。
スポークンタイトルが少なく、会話が想像力に委ねられているので、弁士としてはセリフをつけるのがとても楽しいです。
つい、遊んでしまったり、過激になってしまったり。

ボクシングシーンが難題。
「ロッキーのテーマしかでてこない〰️」
と永田さん。
「明日のジョー」や「ロッキー」を観てハマり気味とはいえどう処理するか…の私

当日はどうなりますか…
ぜひ劇場のスクリーンで、一緒に楽しみましょう❗
きっといろんな発見がありますよ✨

13日(月)の19:00と、15日(水)の14:30です✨

https://m.youtube.com/watch?v=kwqEFZQfU4s&feature=youtu.be
コメント

5月6月の活弁・バリアフリー上映ご案内

2019-05-07 | 活弁

連休が明けて、違う意味でバタバタな日常が戻ってきました。

さて、5月と6月の活弁シネマートライブは、ヒッチコック作品です。
これまで、『マンクスマン』(1929)、『下宿人』(1927)、『ふしだらな女』(1928)、『農夫の妻』(1928)
と、ヒッチコックのイギリス時代のサイレント映画を活弁上演して参りました。

5月はヒッチコック自身が初めて自身の脚本を映画化した『リング』(1927)をお届けします。
幾重にも「リング」の意味が重なり、それが独特のショットで表現されています。
とても魅力的です。(私は目下、闘っておりますが)

6月は、再演のリクエストを何度か頂いておりました『マンクスマン』を上演します。
アイルランドのマン島を舞台にした作品、イギリス版『瀧の白糸』の要素も。
これも三角関係の男女の心理的な緊張感が映像で見事に表され、見応えある作品になっています。
生涯に渡り公私ともに一番のパートナーだったアルマ・レヴィルと1926年に結婚、1928年に娘が生まれていますが、その娘もヒロインの赤ちゃんとして出演している作品です。

二作に共通して、若い女性が二人の男性に惹かれ揺れ動きます。
ヒッチコックの女性観が垣間見える作品たちです。

5月は神楽坂のTHE GREEでも公演します。
NACK5時代の先輩であるフリーアナウンサーの三田朱美さんと、ナレーターとしてご活躍の広居バンさんと共演。
「活弁&朗読ライブ~あの頃東京の片隅で」と題し、
戦前と前後の東京を舞台にした二つの心温まる物語をお届けします。
活弁『街の子』は、なかなか上演の機会のないレアな作品です。
昼夜二回公演、ぜひお運びくださいませ。

お待ちしております。

--------------------

◆5月13(月)、15(水)活弁シネマートライブ 61th 
アルフレッド・ヒッチコック監督『リング』
http://www.cinemart.co.jp/…/shin…/lineup/20190406_15632.html

活動弁士 佐々木亜希子
生演奏  永田雅代 

【時間】■5/13(月)19:00  ■5/15(水)14:30
【会場】シネマート新宿 スクリーン2(新宿三丁目駅B2出口徒歩1分)
【料金】 ◎一般2300円(税込)◎シネマート会員2000円◎学生1500円◎障害者1000円◎高校生以下1000円 
【チケット】シネマート新宿6F窓口で販売中(オンライン予約は2日前より)

--------------------

◆5月28日(火)2つのドラマ~活弁&朗読ライブ~
https://blog.goo.ne.jp/m…/e/8cd323814f1ba3291033463513f22853

活弁「街の子」 佐々木亜希子
朗読「切符」 広居バン、三田朱美
生演奏  永田雅代

【会場】 THE GREE(神楽坂3-4)

【時間】昼公演 14:30開演  夜公演 19:00開演

【料金】 2800円(ワンドリンク別オーダー制)
【予約】 info@mokuren.gr.jp

--------------------

◆6/2(日)、4(火)活弁シネマートライブ 62th 
アルフレッド・ヒッチコック監督『マンクスマン』
http://www.cinemart.co.jp/…/shin…/lineup/20190406_15633.html

活動弁士 佐々木亜希子
生演奏  永田雅代 

【時間】■6/2(日)16:45  ■6/4(火)19:00
【会場】シネマート新宿 スクリーン2(新宿三丁目駅B2出口徒歩1分)
【料金】 ◎一般2300円(税込)◎シネマート会員2000円◎学生1500円◎障害者1000円◎高校生以下1000円 
【チケット】シネマート新宿6F窓口で販売中(オンライン予約は2日前より)

--------------------

◆6月15日(土) 行田市制施行70周年記念事業 バリアフリー映画会
『最強のふたり』(2011) 日本語字幕&ライブ音声ガイド付き

ライブ音声ガイド 佐々木亜希子 

【時間】13:10開場 13:30開演
【会場】 埼玉県行田市教育文化センター「みらい」2階映像ホール
【入場無料】 どなたでも 
【問合せ】行田市立図書館 048-556-4227

--------------------

◆6月23日(日)板橋区氷川図書館 バリアフリー映画上映会
『新・男はつらいよ』 日本語字幕&ライブ音声ガイド付き上映

ライブ音声ガイド 佐々木亜希子 

【時間】13:30開場 14:00開演
【会場】 板橋区立氷川図書館 3階視聴覚室
【入場無料】 どなたでも 
【問合せ・申込み】氷川図書館 03-3961-9981

コメント