akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

「赤ちゃんは知っている!」村上信夫のトークライブvol.65

2018-11-30 | FAMILY

今日は酒田の母の誕生日。
お祝いを兼ねての帰郷も考えていたのですが、難しかったので、もう心置きなく
元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さんと産婦人科医池川明先生のトークライブへ伺いました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、村上 信夫さんを含む、、スマイル、テキスト

胎内記憶研究の第一人者。
こどもたちの生まれる前の記憶や前世の記憶、産まれてすぐの記憶などをたくさん取材、収集し、「神様とのやくそく」という映画も制作されています。

ずいぶん前から池川先生の著書は読んでいて、共感していましたが、今日も感動のお話がいっぱいでした。 

生まれる前の記憶がある子どもたちはみんな「お母さんを選んで産まれてきた」と言うそうです。私も、胎内記憶はなかったかもしれませんが、幼い頃そう思っていました。

なぜ生まれてきたかと問うと「幸せになるため」「お母さんや周りの人を幸せにするため」と答える子が多く、最近では「幸せでい続けるため」と言う子が増えているそうです。

前世は交通事故で、その前は沖縄戦で亡くなったという記憶を持つ子の話、
流産や死産、幼くして亡くなる子も皆、この世を覗きに(遊びに)来て、楽しんで帰って行っているから、ずっと嘆いていなくていいという話、
子宮内に小型マイクを入れて収録した音も聞かせてくれ、胎内ではお父さんやお母さんの声、音楽などがこんなにもはっきり聞こえているんだということも驚きでした。赤ちゃんはそれにちゃんとお腹の中で反応しているんですね。
自分を否定するようなことや、夫婦喧嘩ばかりだと、赤ちゃんは聞きたくないので、感覚を閉じてしまう。生まれてからもそれは影響するのだそう。
赤ちゃんは話せないだけで、みんなわかっています。

三つ子のたましい百までと言いますが、胎内にいるときから数えて三年の接し方が、その子の人格形成に大きな影響を与えるのだと、先生の確信のお言葉でした。数え歳のほうが、理に叶ってるかもと笑いながら。

私は、佐々木家長男の第一子ということもあって、両親と祖父祖母、叔父や叔母まで、愛情をいっぱい注がれて生まれてきたんだったなと振り返りました。

今日は、満席の会場の半分くらいが、(ご自身を含め)胎内記憶を持っている人を身近に知っているという方々だったようで、いろんなエピソードが飛び出し、不思議で素敵な時間でした。

私もピュアな幼心で思っていました。
みんなたましいの世界で一つにつながっていて、この世に生まれて、この世でしかできない尊い経験をして、またたましいの世界に戻って行く。それなのに、なんで人を憎んで争って、殺したり、戦争したりするんだろう。
みんな、生まれてくる意味がある。
みんなちがって、みんないい。
今も、その根っこにある思いは変わりません。

69年前の11月30日に母を生んでくれた祖母は、山形県内で最年少で助産婦になり、たくさんの赤ちゃんを取り上げた人でした。最後まで世界平和と皆の幸せを祈り続けて大往生しました。おばあちゃん、お母さんを産んでくれてありがとう。

母との記憶をずっと遡り、若い頃は泣かせたし反抗期も長かったけど、私はお母さんの子で良かった…としみじみ感じた母数え歳70の誕生日でした🌸

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
 
コメント

笠間市地域交流センターともべ『瞼の母』活弁上映。

2018-11-29 | 活弁

笠間市地域交流センターともべでの『瞼の母』活弁上映。

午後から2回ライブ上映させて頂きました。

何度も語っているのに、忠太郎が二十余年ぶりに再会した母につきはなされるシーンでは、忠太郎と母、妹、それぞれの立場で涙が出ます。会場からも泣き声。

終わった後は「また来てね」とたくさん声をかけていただき、握手して。
二回目は「さっき後半しか観られなかったから」ともう一度来て下さった方もいて。
お客様皆さんフレンドリーで楽しかったです!

この二か月、ありがとうございました!!

画像に含まれている可能性があるもの:3人
 
 
画像に含まれている可能性があるもの:成瀬 わさびさん、佐々木 亜希子さん、、スマイル
 
<form id="u_0_35" class="commentable_item" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{"tn":"]"}">
 成瀬わさびさんのバルーンアートが皆さんを和ませてくれたのかも。楽屋で一枚🙆
</form>
コメント

「文豪散歩」名作シリーズ 第1/10集

2018-11-25 | 映画・芸術・エンターテインメント

NACK5時代にお世話になったアナウンサーの先輩が主宰する朗読会へ伺いました。

「文豪散歩」名作シリーズ 第1/10集。
10年かけて10回開催するシリーズの第一回でした。@シネマハウス大塚。

芥川龍之介「杜子春」
宮沢賢治「やまなし」
高村光太郎「智恵子抄」より数篇
壷井栄「二十四の瞳」

昔読んだな~、教科書にあったな~
懐かしいな~、という作品たち。

「二十四の瞳」は、朗読用にコンパクトにまとめられていたものの、やはり映画のシーンが浮かんだりして、心に染みました。

以前は、私もよく好きな文学作品の朗読をしていました。活弁の前に一作品とか。
今月、久しぶりに「源氏物語」を語って新鮮でしたし、いろいろお声かけ頂いていることもあり、また機会あれば時々やりたいなと思っています

自動代替テキストはありません。
 
<form id="u_jsonp_4_1s" class="commentable_item" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{"tn":"]"}">
 
</form>
コメント

サロンО活弁ライブ『生れてはみたけれど』

2018-11-24 | 活弁

昨日は楽しかったです~‼️

サロンO活弁シネマライブ。
ご近所の方も、遠路はるばるの方も、ありがとうございました。

天井の高いゆったりサロンで、座り心地のよいソファに沈みながらの、名作と生演奏と語り。
(後からいらした方々はソファ席がなくなってしまいましたが…)
その後のお茶会も、皆さん仲良くなって下さり、たくさん感想も頂けて、サロンならではのとても素敵なライブとなりました。

キーボードの他ピアニカや鳴り物数種を駆使して演奏してくれた永田雅代さん、バルーンアートで盛り上げてくれたパフォーマー成瀬わさびさん、美味しいお菓子をご用意下さった「ミント」の松崎みどりさんにも感謝🎵

活弁が初めてという方もお楽しみ下さったようですし、『生れてはみたけれど』私の活弁で3回目という方が3人もいらして感激でした😭
頑張ります~🙇

皆様に「またぜひ」とのお声を頂き、またサロンOライブを企画したいと思っています。

オーナーの荻野早苗さんにも大変お世話になりました。ありがとうございました🌸

画像に含まれている可能性があるもの:リビング、室内
画像に含まれている可能性があるもの:画面、リビング、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、室内
画像に含まれている可能性があるもの:4人、佐々木 亜希子さんを含む、、スマイル
 
<form id="u_jsonp_5_1l" class="commentable_item" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{"tn":"]"}">
 
</form>
コメント

パラリンピックドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」フォーラムin上智大学

2018-11-23 | バリアフリー映画、福祉

昨夜は、WOWOWのパラリンピックドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」フォーラムin上智大学。

特別試写会&トークセッションに参加させて頂いた。

シーズン3(全8回)の番組の中から、パラ水泳の金メダリスト「マケンジー・コーン」選手のドキュメンタリーが上映される。

生まれつき骨がもろく、これまでに60回近い骨折をしながらも、自己ベストを更新し続け、リオパラリンピックで200メートル、400メートルで金メダルを獲得。大学で障害者支援の仕事をしながら、弁護士を目指して勉強にも励み、さらに東京パラリンピックでの金メダルと世界新記録を目指すー。
ガラスの身体に宿る、その強さに感動を禁じ得ず。

その後、水泳のダニエル・ディアス選手(ブラジル)、エリー・コール選手(オーストラリア)、坂井聖人選手(日本)のトークセッション。
松岡修造氏の歯に衣着せぬMCと、トップアスリートたちの熱いメッセージに、会場は笑って、頷いて、拍手して。

水の中で得た、自由。楽しさ。目標。自信。
「不可能はない」「何でもやれる」という確信。負けない心。「これが私」と言える輝く自分。自分の笑顔とたくさんの周囲の笑顔。

「自分は幸せ!」「幸せは自分の中にある」
一つ一つ、困難を越えてきた彼らの言葉は、とても力強かった。

最後は笑顔のフォトセッション。
会場の皆さんもどうぞとのことで、私も。

「WHO l AM」全部観たくなりました。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:4人、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、群衆
コメント

明日『生れてはみたけれど』活弁ライブ

2018-11-22 | 活弁
明日は、杉並区サロンOで、小津安二郎監督の傑作『生れてはみたけれど』活弁ライブ✨リハーサルしてます。

もう100回は観ているのですが、何度観ても語っても楽しい😄😄
今年6月には「天声人語」にも取り上げて頂いた作品。

永田雅代さんの生演奏で🎵!
成瀬わさびさんのパフォーマンスもとても楽しいです💮!

そして。せっかくの素敵なサロンでのライブなので。
終了後は、ジブリの『猫の恩返し』に出てくるケーキ屋さんのモデル、杉並区梅里の「ミント」さんの焼き菓子でお茶会。
いつも仲良くして頂いているミントさんのお菓子、美味しいです。
お一人でご参加下さる方が多いようですが、皆さんとアットホームに交流ができたらと思います😌

盛り沢山です~🌸
ご都合のつく方、ご一緒に楽しい時間を過ごしましょう😄🎵
コメント

パギやん一人芝居『水滴』

2018-11-21 | 映画・芸術・エンターテインメント

パギやんこと趙博さんの一人芝居『水滴』を、両国門天ホールで拝聴。

沖縄戦を生き抜いた男の身体に起きた異変、苦悩、悲哀、浄化を描いた芥川賞作家目取真俊さんの原作。それを一人語り用にアレンジしたもので、パギやんの歯切れのいい語り口とともに、作品世界を堪能させて頂きました。すごい技術です。

趙博さんは、『泥の河』の一人語りで有名なマルセ太郎さんのお弟子さんでもあります。
いらしていたお客様の中には「ジャンジャン等でマルセ太郎の『泥の河』10回は観てるよ」という方がいました。

私はライブでは観ることかなわず。
弁士になってまもなく購入したビデオテープ、久しぶりにまた観たくなりました。

コメント

上野動物園で動物映画の活弁

2018-11-20 | 活弁

今日は、上野動物園閉園後、職員さんたちに活弁をご覧頂きました😄

『ドタバタ撮影所』
『子宝騒動』
『キートンの西部成金』

動物が活躍する楽しい作品3本立て‼️

どの作品も、動物たちがかわいくて賢くてハチャメチャで、よくまあこんなに上手に撮影できたものだと感心します。🐯🐒🐻🐷🐮🐴

いつも動物と触れあっている職員さんたちにも新鮮だったようで、当時の映画撮影や上映についてもたくさんお話することができました

3本の作品の主人公や動物たちと一緒に、私も全力疾走した気分です😅

『キートンの西部成金』は、今回初めて語った作品。ほのぼの×ドタバタ、細かいギャグにクスクス…愛らしい雌牛と青年の物語を、どこかでまた上演できたらと思います🐮

コメント

『戦艦ポチョムキン』バラライカの音色とともに

2018-11-19 | 活弁

活弁シネマートライブ『戦艦ポチョムキン』二日目!

夕方の時間帯にも関わらず、いらして下さった皆様!ありがとうございました!!

トリオ・マトリョーシカのお三方にはご苦労をおかけしました。とりわけ、八田圭子さんは、映像を見ながら、バラライカ演奏をしつつ、シーンごとにタイミングを合わせるために指揮者の役割まで。
出のきっかけから緩急まで、リードしながらの演奏は「まったく楽譜や手元を見る余裕がないのよ〰️!」

映像さながらの緊張感で演奏して頂き、バラライカの音色で名作を彩って下さいました。

シネマートはいつも終了後バタバタの撤収で、奏者との写真を撮りそびれてしまいます。

楽屋へ戻ったら、すでに皆さん着替え終わっていて、私だけパシャ。

そして打ち上げ🍺🍷🍶
岡山から出張を兼ねていらして下さったAさんもご一緒に。
信州料理のお店で。ボジョレー・ヌーボーも頂きました😄

「次回は大編成でやりたいわね!」「絶対迫力があって、感動する!」と盛り上がり。大好きなバラライカやドムラ…ロシア民族楽器の大編成生演奏で『戦艦ポチョムキン』がやれたら、鳥肌ものです!

 

コメント

ののはな映画上映会

2018-11-18 | 活弁

世田谷区の保育園で活弁上映会。『突貫小僧』『チャップリンのスケート』豪華生演奏付き🎵


地域のこどもから高齢者まで、一緒にご覧下さいました!

こどもたちとやりとりしながらの楽しいひとときでした

ミニマルシェも開催され、地元農家のお野菜もいっぱい買っちゃいました😊

▲みんなで「チャーリー!」

映画と映画の間に、それぞれの楽器紹介を兼ねて一曲ずつ演奏いただきました。

「撮るよ~!」「は~~い!!」

▲チューバ、こどもたちに大人気。なんと、男の子たち、すぐに音を出しちゃった!!これには、奏者の数馬尚子さんもびっくり。「上手だね~!」

 今年もありがとうございました!!
コメント

11月18日(日)ののはな映画上映会

2018-11-16 | 活弁

明後日11月18日(日)に、世田谷区喜多見野の花保育園で、「ののはな映画上映会」が開催されます★

活弁を二本上演。そのうち『チャップリンのスケート』は、

小松真理さんのピアノ
数馬尚子さんのチューバ
松永ゆいさんのクラリネット

生演奏でお楽しみいただきます。

今日はそのリハサール。

ミニマルシェもあり、どなたでもご来場いただけます☆

コメント

38回Bmapバリアフリー上映会『点と線』開催

2018-11-15 | バリアフリー映画、福祉

『点と線』Bmapバリアフリー上映会開催。

視覚障がいのある方、ろうの方、難聴の方、車椅子の方、一般の方々も一緒にご覧頂き、いい上映会となりました。

今回は、字幕もビーマップで制作しました。
山下武信さんの工夫満載の字幕。
上映会の進行も、山下さんの手話通訳付き。

ビーマップメンバーの司会者が「理事長で活動弁士の佐々木亜希子の活弁公演チラシも配布しています」と紹介してくれたため、ろう者の方がそれに反応して、パソコンで要約筆記を担当していた私にチラシを見せながら何やら手話で話しかける。

手話通訳者が「美人さんですねって言ってます😁
と言うと会場が笑い、今度は、
先日の『メトロポリス』シネマコンサートにもいらして下さった全盲の方が
「実物と声はもっと美人だよ」と声を上げ、
また会場がどっと湧くという…

「いや~😅ありがとうございます~😆ありがとうございます~😄」と野太い声で照れ笑いを振りまきながら
和やかな上映会のスタートとなりました。

作品は、松本清張の社会派サスペンスなので、
皆さんじっくりご覧下さっていました。

今日の音声ガイドは金丸陽子さん。
一人で全編担当は初めてでしたが、
たくさん練習して臨んで下さり
落ち着いた声で語って下さいました

Bmapのバリアフリー自主上映会も38回め。
メンバーは皆さん私よりずっとしっかりしていて、頼もしく上映会を運営してくれます。

終了後には、今週月曜日から読売新聞夕刊に連載中の「しあわせ小箱」をコピーしてみんなに配ってくれるメンバーもいて、暖かいメンバーにいつも囲まれていることをしみじみありがたく思いました。

次回のBmap自主上映会は、3月21日に『私をスキーに連れてって』のバリアフリー上映を予定しています。

コメント

いいお天気。

2018-11-14 | バリアフリー映画、福祉

いいお天気。
お洗濯が気持ちいい☀️

二度咲きの桜が、春より慎ましく咲いています。

お日様を浴びて、こちらも気持ち良さそうです🌸

思いきり深呼吸
ああ 生きてるってそれだけで素晴らしいなぁ

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、花、雲、屋外、自然

明日は、NPOビーマップの"みんなで楽しむバリアフリー上映会『点と線』"。

今日は最終読み稽古。

ビーマップが付けた日本語字幕と、ライブ音声ガイドで、皆さんにお楽しみ頂けたら幸いです。

東京都障害者福祉会館で、18時半スタートです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
コメント

活弁シネマートライブ55th『戦艦ポチョムキン』

2018-11-13 | 活弁

活弁シネマートライブ『戦艦ポチョムキン』、シネマートで初めての再アンコールでしたが、たくさんの方にいらして頂きました。ありがとうございました。

19日(月)16:45~の回もございます。
ぜひ。

12月は21日(金)14:30~と30日(日)12:30~

小津安二郎監督の『浮草物語』(昭和9年キネマ旬報第一位)です!

コメント

読売夕刊しあわせ小箱「七色の声に乗せて」今日より連載

2018-11-12 | 取材・メディア

読売新聞夕刊の「しあわせ小箱」というコーナーで、取り上げて頂きました。

先日インタビューして頂き、今日から金曜日まで、5日間の連載だそうです。

 

 
コメント