akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

第6回City Lights 映画祭

2013-06-30 | バリアフリー映画、福祉
行ってきました。

午後は北区の弁士教室があるため、午前中の『どら平太』だけ拝見して帰ってきましたが、多くの視覚障碍者の方々も楽しんでいらして、素晴らしいです。
映画のチョイスもよく、会場からはよく笑い声が上がっていました。
私も『どら平太』を純粋に楽しみました。

お招きいただき、ありがとうございました。
これからの益々の発展を祈念して。
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shakaライブ「The Shaka 01」

2013-06-30 | 映画・芸術・エンターテインメント
29日のshakaライブ「The Shaka 01」in 高田の馬場The Cantina 大盛況でした。

昼からセッティングして、プロモーションビデオを撮り、リハーサル、19:00からのライブは会場に入りきれないくらいに。
2人のダンサーのパフォーマンスも加わり、パワーアップしたshaka。次回はもっとステージも広い会場でやりたいですね。
深夜までお疲れ様でした。

新生shakaをこれからもどうぞよろしくお願いします!
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東京亀城会総会・懇親会2013

2013-06-29 | 酒田・庄内・山形
東京亀城会総会・懇親会2013が、大手町サンケイプラザで行われました。

たくさんの先輩たちと再会し、お話ができて、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。
皆様とご挨拶するには時間が足りない~

ほとんどビュッフェのごちそうに手をつけないまま、最後の校歌、応援歌斉唱に。

そして、終了後は、またshakaのライブに駆け戻りました~

来年は、若い世代ももっと参加してほしいです。
近い世代の先輩後輩と仲良くなると、会えるのが毎回とても楽しみになります☆

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『麦秋』

2013-06-24 | バリアフリー映画、福祉
7月7日(日)に、信濃町シニア活動館で、7月18日(木)に、東京都障害者福祉会館で、小津安二郎監督の『麦秋』のバリアフリー上映を行います。

今日は、その音声ガイド台本の詰め作業。当日ガイドを担当する齊藤具子さんと、削ったり足したり、言い回しを変えたり。
名作『麦秋』をこの機会に、ガイド付でご覧ください。


第17回Bmapバリアフリー映画上映会『麦秋』
<ライブ音声ガイド・日本語字幕付>

7月18日(木)
時間/18:00開演(17:30開場)
会場/東京都障害者福祉会館1階A1 ( 港区芝5‐18‐2)
JR山手線/京浜東北線 田町駅三田口(西口) 徒歩5分
都営浅草線 三田駅A7出口/都営三田線 三田駅A8出口 徒歩1分

定員 80名

参加無料 (どなたでもお越しいただけます)
☆受付には手話通訳ボランティアがおります。

『麦秋』(1951年/モノクロ作品/124分)
「麦秋」とは麦の収穫期で初夏のころ。
北鎌倉に住む間宮家の娘・紀子は適齢期を過ぎても結婚に興味なし。
そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込む。 早く結婚して欲しいと気をもむ両親や兄夫婦。紀子の決断は…?
「晩春」「麦秋」「東京物語」は原節子演じる “紀子三部作” 。

出演:原 節子・佐野 周二・笠 智衆・杉村 春子・淡島 千景 ほか

<ご予約は>NPO法人Bmap Eメール info@b-map.org 
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まいど!n japan

2013-06-21 | 活弁
2月、3月に取材いただいたサイト「まいど!n japan」
ニッポンの「まいど!」の文化ー、丁寧に、真摯に、日本人らしいいいモノを作り上げてきた人や企業、伝統の技術、職人芸を伝えるサイトです。

運営している綿貫真理さんは、たまたま同じ大学、学部の出身で、同じ教授の講座を受講しておりました。
語りものの文化について話がはずみ、意気投合。
古典芸能・語りの研究者として知られる恩師兵藤裕己先生に一緒に会いに行きましょうということで、この度お忙しい先生にお時間いただき、現在教鞭をふるう大学の研究室を訪問いたしました。学生に戻ったように緊張しつつ?話が止まらない女子二人…。

日本に「活弁」という文化が根付いたのは、古来から脈々と受け継がれる語りの文化の土壌があったればこそ、です。

古典芸能とはいえないジャンルですが、日本の良き語り文化の流れの中にあることを誇りに、芸を磨いてまいりたいと思います。

「まいど!n japan」には、素敵な方々がたくさん紹介されています。がんばらないと~
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青年座『崩れゆくセールスマン』

2013-06-20 | 映画・芸術・エンターテインメント
劇団青年座の公演『崩れゆくセールスマン』昼公演を観に行ってきました。
雨にもかかわらず、この日は補助席までいっぱい。

酒田東高校の大先輩、先日インタビューさせていただいた山本与志恵さんが主役級の重要な役を担っておりました。

1980年代半ば、日本が経験したことのない好景気に踊らされていた時代、世間を震撼させた詐欺事件を題材にしたこの作品で、山本さんは、わかっていながら何度もセールスマンに騙され契約をするおばあちゃんを演じています。

まったく家に寄り付かず母親をほったらかしの息子、伴侶には先立たれ、ちょくちょく訪ねてくる若い男性セールスマンに、息子のように情がわいている。彼の苦悩も包み込み、「自分には30万も、1200万も、ただの紙切れも、価値は同じ。幸せになりたいの、それを買えば、幸せになれるのね」と最後まで微笑む。

ちょっと天然なかわいさと、辛辣に核心をつく鋭さを合わせもつ、寂しい老婆をとても自然に演じていました。

それぞれの配役がぴったりハマっていて、最後まで興味深く拝見しました。

でも、あのおばあちゃんのような独居老人は、近くにもけっこういる気がしますし、自分も共感できる部分があるだけに…、他人ごとではないなぁと、ため息の帰路でした。
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7/26、8/3【こども映画館2013】~活弁と音楽の世界~

2013-06-19 | 活弁
今年の夏休みも、国立近代美術館フィルムセンターの【こども映画館2013】「活弁と音楽の世界」がありますよ!


7月26日は、チャップリン、キートンとエジソンの初期短編集。活弁や無声映画に入りやすい、親しみやすいラインナップです。
8月3日は、一昨年上演して満員御礼大人気だった『ピーターパン』の再演です。
FEBOのお二人の音楽もいつも楽しく作品を盛り上げてくれます。
お見逃しなく!!

○7月26日(金)活弁と音楽の世界「カツドウシャシンの発明とムセイエイガの黄金時代」
『エジソンの初期短編集』
『チャップリンの掃除番』(1916年)
『キートンの蒸気船』(1928年)

○8月3日(土)活弁と音楽の世界「ずっと愛されているファンタジー」
『ピーターパン』(1924年、101分)

弁士 佐々木亜希子
音楽 FEBO(小沢あき、永田雅代)
会場 国立近代美術館フィルムセンター
料金 中学生以下無料、高校大学シニア300円、一般500円
申込み kids-cinema@momat.go.jp

今年ははがきでなく、メールでの申し込みとなっています。
(成人の方単独でのお申込みはご遠慮願います)
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観光動画サイト『旅ぶくろ』

2013-06-18 | Weblog
以前から私の活動を応援下さっているテクノ・コアの鎌田社長と久しぶりに会食。

お気に入りの日本料理屋でおいしい山形の日本酒とお食事に舌鼓。

楽しいひと時を過ごし、また鎌田さんの精力的なお仕事ぶりをお伺いして、もっともっと頑張らなければ!とパワーをいただきました。

テクノ・コアが運営している観光動画投稿サイト『旅ぶくろ』は、日本全国のお祭り・風景・名所等を、動画で見られる観光情報サイトで、その場所に行ったような感覚が味わえます。

たとえば男鹿半島 潮瀬崎。夕陽と雲とロケーションの、絶妙のコンビネーションで撮影できた”炎を噴くゴジラ岩”、面白いです。
ぜひ活用ください。

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9月の『折り梅』再モニター会

2013-06-17 | バリアフリー映画、福祉
『くちづけ』の上映会が終わったばかりのBmap、次がまたいろいろと待っております。

9月14日(土)は、Bmapバリアフリー上映会『折り梅』。一年半前に制作した作品なので、新メンバーも加え、再度モニター会を行いました。

何度めなのかわからないほど観ているのですが、久しぶりに観て、また涙腺が…
感動の作品を、多くの方にご覧いただけるよう、準備を重ねていきます。

Bmap報告 「6月17日(月)『折り梅』モニター会」
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映画『くちづけ』バリアフリー上映

2013-06-16 | バリアフリー映画、福祉
今日はめったに出せないという宣伝カーも応援に駆け付けてくれ、映画『くちづけ』丸の内TOEIでのバリアフリー上映、二日間、たくさんの方にいらしていただきました。

公開4週目ですが、3週目以上の来場者数で、視覚障害者、聴覚障害者、車椅子の方、バリアフリー上映でなければいらっしゃらなかった多くの方々にこの作品をご覧いただくことができました。
この機会に、初めてバリアフリー映画を体験下さった健常者の方もおります。
音声ガイドに関しては、テレビ等の副音声より自然により感情移入できるナレーションに驚かれて帰った方もおりました。

後方の映写室の隣の部屋からライブで音声ガイドを発信し、FMラジオを使って受信、イヤホンで聞くという形式は、Bmapとしては初めてのことで、途中不具合でご迷惑をおかけした場面もありました。反省を、今後に活かして参ります。

制作会社のプロデューサーさん、丸の内TOEIの皆様、そしてご来場くださった皆様、ありがとうございました。

今後、新作映画が公開している間に劇場でバリアフリー上映があるのがスタンダードになっていくことを願って。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Bmap報告映画『くちづけ』バリアフリー上映、ご来場ありがとうございました
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IL MEL × 活弁ライブ Akiko.Sasaki

2013-06-15 | 活弁
西麻布IL MEL での昼夜公演、お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

初めての会場でしたが、木の香り漂うロッジのような素敵な空間で、バスター・キートンの『セブンチャンス』を上演させていただきました。

「キートンのアクションもすごいし、次の展開がどうなるのかハラハラドキドキしてあっという間に終わっちゃいました」
「花嫁の大群、恐るべし!でもすっごくたくさんの人がいる声のバラエティが面白かった」
「ウィットに富んだ台本がよかった」
今回活弁初体験の方々、とても楽しんでくれました。常連の方も。感想、アンケート、ありがとうございました。

ラストのメアリーのセリフ。
「でも、ジミィ…私たち、お金がなくても、幸せになれると思わない?」
そうですよね。愛と勇気と、ほんの少しのお金があれば(これはチャップリンのセリフですが)幸せは自分でつかめるはず。


心配していたお天気も夜までもって、台風にも見舞われず、上映後は美味しいIL MEL のビュッフェを楽しみ、和やかなひと時を過ごすことができました。

西麻布IL MEL の伊藤シェフ、かよちゃん、ありがとうございました!

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明日の送受信テスト

2013-06-14 | バリアフリー映画、福祉
丸の内TOEIすべての上映が終了した後、明日のライブ音声ガイドのための送受信テストをさせて頂きました。
視覚障害の方や車椅子の方の導線も確認。
遅くまで、映画館のスタッフの皆様、キノフィルムズのプロデューサーさん、Bmapメンバー、ありがとうございました。

明日はいい状態でたくさんの方にバリアフリー上映をお楽しみ頂けますよう!
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みなさまで『くちづけ』を

2013-06-13 | バリアフリー映画、福祉
怒涛のような一週間、私は情けないことに風邪を患い昨日は寝込みました。

『くちづけ』のガイド制作は進み、今日は土曜日のガイド担当高橋さち代さんの読み稽古。台本も最終稿となりました。

2月の試写会からこの映画をみんなに推薦してきたBmapメンバー篠田和見さんの思い、Bmapメンバーみんなの思いをこの映画に乗せてお届けします。

「みなさまで『くちづけ』を」 Bmapのblogもご覧ください。

ぜひ15、16日の丸の内TOEIへ、ライブ音声ガイド付き『くちづけ』を体験しにいらしてくださいませ。
予告編の前に、ラジオの送受信チェックと解説があります。

11:10~日本語字幕・ライブ音声ガイド付き上映
13:40~日本語字幕・ライブ音声ガイド付き上映
18:45~日本語字幕付き上映


15日は、『二流小説家~シリアリスト』の公開初日無体挨拶もあり、丸の内TOEIは別の混雑が予想されますが…
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障害者の芸術文化振興議員連盟 第二回総会

2013-06-11 | バリアフリー映画、福祉
自民、公明、民主各党の衆参両院約30名からなる「障害者の芸術文化振興議員連盟」が4月に立ち上がり、11日に衆議院議員会館で行われた第二回総会に同席させていただきました。

障害者のアート創作活動やその発掘普及支援、またバリアフリー映画の普及を後押ししようというものですが、これには関係各省庁の連携が不可欠です。
各省庁の説明を伺うと、まだまだこれからでようやく話し合いの土台につけるかという段階。

厚生労働省、文部科学省、経済産業省、連携を取りつつ、今後全国展開の大資本の映画や、文科省の助成を受けて制作した作品には、日本語字幕、音声ガイドが付くようになっていくことを願います。

映画館も、最低限の設備投資でバリアフリー上映を行うことができる技術開発も進んでいるとのこと。新作の映画館バリアフリー上映が当たり前になりますようー。
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15日イルメル活弁ライブ

2013-06-09 | 活弁
ご予約いっぱいになりました。ありがとうございます。
当日お待ちしております。
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