akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

第二回Bmapバリアフリー映画上映会

2011-01-30 | バリアフリー映画、福祉
第二回Bmapバリアフリー映画上映会(音声ガイド・字幕付きDVD上映)を行いました。
今回は、アニメーション『瞳の中の少年 十五少年漂流記』(音声台本Bmap、音声ガイド佐々木亜希子)を無料上映。

新宿区立戸塚地域センター5Fの会議室を会場にさせていただいたのですが、イスが足りなくなるくらいに多くの方にいらしていただき、本当にありがとうございました。

視覚傷がいのある方、聴覚障がいのある方、こどもから年配の方まで、幅広い層の方々が同じ会場で映画をご覧になり、終了後の交流会でも有意義な意見交換ができました。
子どもたちも楽しんで、しかっりした感想を述べてくれて、Bmapメンバー一同、感激でした。
頂きました感想は、今後に活かして参ります。

次回のBmap上映会は、4月10日(日)です。
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謹賀新年

2011-01-01 | 活弁
明けましておめでとうございます。

西日本は例年にない大雪となった元旦ですが、故郷酒田は穏やかで、青空に冠雪を被った鳥海山がくっきり浮かび上がる清々しい朝でした。

2010年はありがとうございました。
NHK文化センター青山教室の講座を持たせて頂いて一年半、昨年は受講生を中心に立ち上がったバリアフリー映画推進団体Bmap(movies for all people)で、数本のバリアフリー映画制作、上映に携わらせてました。私自身も数作品の副音声ナレーションを担当いたしました。障がいのある方ない方、一緒に映画を楽しんでもらえる活動を広げていきたいと思います。
活動弁士としても10周年を迎え、昨年も各地で公演をさせて頂き感謝でした。

朝日新聞の「ひと」欄に掲載いただいたり、NHKラジオビタミンに出演させていただいたり、番組のナレーションなども務めさせていただきました。

何より、統合し新しく開校した母校「鳥海八幡中学校」の校歌を作らせていただけた事、その中学校の生徒がイキイキと活躍している事が嬉しいです。

本年も多くの方に活弁や映画を楽しんでもらい、たくさん感動頂けるよう、さらに腕を磨いて参ります。
どうぞよろしくお願い申しあげます。
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