akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

夏の活弁シアターin広島 感謝★

2019-07-28 | 活弁

広島市映像文化ライブラリーでの夏休み活弁シアター、大盛況のうちに終了しました。
満席、通路までいっぱいのお客様にたじろぐことなく、子どもたちもみんな立派に成果発表できました

昨日すごーく仲良くスタートした今回のこども活弁ワークショップは、午前中一波乱…一時はどうなることかと思いましたが。


本番は素晴らしいチームワークで、
3チームとも、一番のパフォーマンスを見せてくれました🌸

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内
 

 『海の水はなぜからい』3名
『無理やりロードレース』5名
『日の丸太郎 武者修行の巻』3名
 

大入り満員の会場も湧きました😄
たくさんの拍手と笑い声が子どもたちの自信に繋がったことは間違いありません

『伊豆の踊子』もお楽しみ頂けて、とにかくほっとしてます。
充実感の帰途です。

広島市映像文化ライブラリーの皆様、本当にありがとうございました

画像に含まれている可能性があるもの:13人、、佐々木 亜希子さん、阿部 泉さんなど、、スマイル、靴
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
 
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舞台「恥と誇り」

2019-07-26 | 映画・芸術・エンターテインメント



一昨日鑑賞した「恥と誇り」、
昨日鑑賞した「小島弥太郎 槍襖仁王立ち異聞」、
どちらも友人が出演している舞台ですが、良かったです。

特に、満州での終戦直後の特攻を取り上げた「恥と誇り」は、胸に刺さりました。
侵攻してくるロシア軍の無差別虐殺を見かねて、少しでも民や同胞の逃げる時間稼ぎになればと、小隊の軍曹、若い少尉全員が特攻機で攻撃する最期を選ぶのです。

「特攻は誇りというが、特攻させる国は恥だ」と娼婦が言います。

「死」が遠い平和な現代にあって、
強いられる死、一瞬にして敵に殺される死、誰かを守りたくて自ら選ぶ死、
「死」が怖いほど身近で、必死に生きていた時代に連れて行ってもらいました。

3月の舞台「ハムレット」で演出助手やってくれていた濱田晃成くん、舞台で少年兵として生きていて、本当にあの時代だったらこうやって特攻に行ったのだろうと苦しくなりました。

今日から広島に来ています。
平和な時代のありがたさを噛みしめながら、
明日の活弁ワークショップと
明後日の「伊豆の踊子」公演を務めます

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ヘアドネーションしました★

2019-07-23 | Weblog

髪をバッサリ切りました
ヘアドネーション、一番長いところで50cm。

どなたかの役に立ったら嬉しいです。

神田女学園高等学校2年生が「地球市民」という授業の一環でヘアドネーションの取材にいらしていて、いろいろ写真を撮ってくれました。
9月の文化祭で展示するのだそうです。

頭が軽い
体重計に乗ったら、1キロ近く減っていました

ちなみに、かかるのはカット代のみ。ヘアドネーションのNPOに髪の毛を送るのは美容室がやってくれます。

髪の毛が多いらしいですし、
また伸ばして寄付したいと思います。

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シネマート『三悪人』リハーサル

2019-07-22 | 活弁

来週30日(火)、31日(水)の活弁シネマートライブ『三悪人』
永田雅代さんとリハーサルしました!

7月、8月の活弁シネマートライブは、夏休み企画。
「冒険!開拓!友情!さあ、困難を乗り越えろ!」というテーマで
大人も子どもも楽しめる作品をチョイスしています。

西部劇の巨匠ジョン·フォードのサイレント時代の最高傑作だと思います。
永田さんの七変化の演奏、すごく楽しく、ワクワクします🎵ぜひお聞き下さい!

子どもから大人まで、見応えを感じられる作品です

 
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◆7/30(火)、31(水)活弁シネマートライブ 63th 
ジョン・フォード監督『三悪人』 3 Bad Men
 
西部劇の巨匠ジョン・フォードのサイレント時代の最高傑作!お見逃しなく!

活動弁士 佐々木亜希子
生演奏  永田雅代 

【時間】  ■7/30(火)19:00 ■7/31(水)16:45
【会場】シネマート新宿 スクリーン2(新宿三丁目駅B2出口徒歩1分)
【料金】 ◎一般2300円(税込)◎シネマート会員2000円◎学生1500円◎障害者1000円◎高校生以下1000円
【チケット】シネマート新宿6F窓口で販売中(オンライン予約は2日前より)

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第23回横濱元町霧笛楼活弁シネマライブ『世界の心』

2019-07-14 | 活弁

横濱元町霧笛楼での活弁シネマライブ。

パリ祭の日にちなんで、フランスを舞台にしたグリフィス監督の大作『世界の心』をご覧頂き、
お食事の際には皆様にご挨拶をさせて頂きました。

永田雅代さんのピアノ演奏も素晴らしく、第一次世界大戦の実写入りの作品が重厚感を増して心に迫ってきました。

活弁が初めてという方も喜んで下さったようですし、
「また次回のスケジュールを聞いて帰るわね」と、いつも楽しみにいらして下さるお客様のお声も本当にありがたかったです

ここはフィルム上映ですので、映写機のセッティングもたいへん。

スタッフの皆様、霧笛楼の皆様、いつも本当にありがとうございます。

それにしてもグリフィスはすごいな…。

いつか、二時間半越えの超大作『国民の創生』(1915年)も上演したいです。

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こどもたち、ギャラクシティ館長さんにインタビュー!

2019-07-13 | 表現力ワークショップ

4月~7月までのこどもたちのための「発表が楽しくなるワークショップ」@西新井ギャラクシティが、14日最終回を迎えました。

様々な「伝える」に挑戦した今期の最後は、ギャラクシティの館長さんにインタビュー!

発声練習や前回のニュースアナウンスのモニター反省の後、
お忙しい村田館長にいらして頂き、たっぷり1時間、16名のこどもたちのインタビューに答えていただきました。

こどもたちは、記者さながら、自分で考えた質問事項のメモを片手に次々に挙手。元気いっぱい好奇心いっぱいに質問します。
ギャラクシティの来場者数やスタッフ数、イベントの内容や、その目的、館長イチオシのアトラクション、館長の仕事内容、やりがい、苦労、子どもの頃の夢…などなど。

館長は、ひとつひとつ、丁寧にフレンドリーに答えて下さり、最後はこどもたち全員から、館長に自己紹介と感想を発表してもらいました。

こどもたちにとって、大好きでよく利用するギャラクシティの館長さんに直接インタビューできたこと、お話を聞けたことは自信と自慢になったようです。
自分からあまり質問しなかった男の子もいますが、一生懸命館長の話を速記していて、これも感心しました。

「学校で発表するのが怖くなくなりました」
「発表が楽しくなりました」
「積極的に手を挙げて発言するようになりました」

こどもたちの声に私もまた元気をもらい、笑顔を見送りました。

秋のワークショップは9月~12月の7回。
第二第四土曜日14:30~16:00。

その前に、8月23日(金)の夏休み「こどもお仕事体験」でアナウンサー体験もして頂けます。

またこどもたちとの出会いを楽しみにしています☆

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立川志の輔さんの「牡丹灯籠」@下北沢本多劇場

2019-07-09 | 映画・芸術・エンターテインメント

立川志の輔さんの「牡丹灯籠」@下北沢本多劇場、初日に伺いました。

「忠臣蔵」もいいですが、こちらもかなり面白かったです。
元々30時間もある「牡丹灯籠」を3時間弱にして笑わせながら聞かせ、観客の知的好奇心を満たす、構成力と話術!

「牡丹灯籠」の人物たちは、本当に、人間の欲深さ、冷酷さ、義理固さ、忠誠心、恋慕の情などを強烈に体現していて、最後はその人物たちが有機的に絡んだ相関図に、深い感嘆のため息がでます。韓流ドラマか…
円朝恐るべし

誘って下さった友人、脚本家の佐野さんと感想をあれこれ語りながら、鶴岡大山(先日の地震で被害を受けた)の美味しいお酒を飲みました。

写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
 
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鳥海中学校同窓会東京支部第60回記念

2019-07-07 | 酒田・庄内・山形

鳥海中学校同窓会東京支部第60回記念の総会懇親会に参加しました。@三笠会館。

今年が最後―
来年からは「鳥海八幡中学校同窓会」として新たにスタートするそうです。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、室内
 

60年の沿革 鳥海中学校の歴史をまとめて下さっていました。

農村地域の小さな中学でしたが
バレーボールや卓球、駅伝も強く
学校新聞コンクールでも毎年賞を頂く
文武両道の学校でした。

私や友人の名前、弟、妹の名前も発見。
懐かしい。


今日は先輩たちと楽しく酒田のお酒を飲みました🍶

屋号が飛び交い、祖祖父や祖母の代の話も飛び出して、また少し自分の根っこが延びた気がします。

ビンゴで刈谷の梨が当たりました
超気前が良くて、半分以上の方が何らかの賞品をゲット😊
秋に届くのが楽しみです

 
 
写真の説明はありません。
 
 
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「夏のクラシカルムービーコンサート」@ドームホール

2019-07-06 | 活弁

「夏のクラシカルムービーコンサート」ありがとうございました

七夕の前日ということで、もともとプラネタリウムだったドームホールでのコンサートを数馬尚子さん小松真理さんと一緒に企画しました。

今回はローレル&ハーディーの『キルトとズボン』を声色掛け合いの活弁で。
会場の皆様に笑って頂いたおかけで、弁士一同ノリノリでした。(私は後ろからガヤに撤してました)

ジョルジュ·メリエス『月世界的旅行』は私の活弁とアンサンブル·アンクラージェの生演奏で。
「月世界旅行」という曲も作って頂き、ソプラノの加藤桜子さん、村田早さんに歌って頂きました🌸
作曲、選曲、音楽監督の小松真理さん、本当にありがとうございました

特別ゲストに「森の演出家」土屋一昭さんをお招きし、映像と鳥の声と生演奏による「音浴サプリ」コーナーも。

映像はとても大きく映り、観やすい会場ですが、もともとコンサート用ではないので、音響のスタッフさんにはご苦労をおかけしました。

午前中から、リハーサル、
『ツール·ド·東十条』(山口萌木監督)の上映、トークショー
すぐに
「クラシカルムービーコンサート」開場
怒涛のようでしたが、
終演後は少し時間があり、
いらして下さったお客様たちとみんなでご挨拶ができて良かったです。

皆様本当にありがとうございました😊🌸


★取材下さったJ:COMチャンネル、板橋区、北区(地デジ11ch)デイリーニュース 8日18:00~生放送、22:30~再放送だそうです。

 

▲華やかなアンサンブル・アンクラージェの皆様☆

 

次回「秋のクラシカルムービーコンサート」は
9月1日(日) 19:10開場 19:30開演
日暮里サニーホールコンサートサロン
です。

これからもどうぞ宜しくお願い致します

 
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『釈迦内柩唄』森ひとみ一人芝居

2019-07-05 | 映画・芸術・エンターテインメント

水上勉原作『釈迦内柩唄』。

尊敬する森ひとみさんの一人芝居へ伺いました。


全編秋田弁で、渾身の語りと演技。
作品もすべて感動でした。

前回公演は2011年3月11日から3日間の予定で、私も12日に予約をしていました。
大震災が起こり、拝見しないまま8年。

ようやく体験できました。
本当に素晴らしかったです

明日は私も「夏のクラシカルムービーコンサート」。お楽しみいただけますように。


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