akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

第3回こども芸術劇場

2009-03-29 | 活弁
北区文化振興財団主催こども芸術劇場が開催され、弁士教室の子どもたちもみんな、1年間の成果を発表しました。

子どもたちが成長していく姿を見るのは本当に嬉しいものです。

終了後は、他の教室の先生方との交流会があり、いろいろと勉強になりました。

さあ、4月からの新教室は、さらに厳しくいきますよ~!!
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WBC

2009-03-25 | Weblog
すごかったですね

イチローも、最後はきっちり決めるんだなあ。岩隈もすばらしかった~。

波に乗ってるからいけるかな…とは思いましたが。日本中の沸き方がまたすごい。ちょっと景気のいい、元気の出る話題で、嬉しいことです。
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ひらたタウンセンター公演

2009-03-22 | 活弁
20日、山形県酒田市のひらたタウンセンターで活弁上映会を開催いただき、小津安二郎監督の『東京の合唱』を上演させていただきました。
いらして下さった皆様、お招き下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

ひらたの方々に最初にお招きいただいたのはもう5年も前のことになるでしょうか。それからずっと、地元の方々に見守っていただき、育てていただいているような気がいたします。本当に嬉しく、ありがたいなあと感謝の思いです。

『おくりびと』効果で、酒田市内にもロケ地ツアーの大型バスが来て、市内観光してくれておりました。改めていい土地、いい風景だなあと、青空の下に広がる田園風景とそびえる鳥海山を仰いできました。

皆さま、ぜひぜひ、酒田、庄内地方へ、足をお運びくださいね。
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たかはた倶楽部

2009-03-17 | 映画・芸術・エンターテインメント
またまた昨年に続き、ロビンズクラブで高畠ワイナリーのワイン会「たかはた倶楽部」が開催されました。高畠ワイン映像ソムリエコンテストの受賞作品も披露。

小室等さん始め、EPOさん、あがた森魚さん、ブレッド&バターのお二人、浜口茂外也さんらミュージシャンがセッションをしたり、映画関係の方々も大勢いらして大盛り上がり!

そんな中で、私、またも急に乾杯の音頭をとらされ…。
最近読んだとあるアンケートでは、日本人が一番幸せを感じる季節は春、色はピンク、飲み物はシャンパン&ワイン。なのだそうですよ。
というわけで、ピンクのシャンパンで乾杯!!

こんなところで会うなんて!という知人に何人も会ったりして、世間の狭さをまたもや感じたハッピーな会でありました。高畠ワインは、とってもとっても美味なのですよ。ワインで幸せな時間を過ごしましょう。。
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うまそう?

2009-03-15 | 活弁
「プリンアラモード」ならぬ、「プリンあっラーメン」…。北海道日高町産。
う~ん。おいしくいただきました。

昨日今日とこども弁士教室。月末のこども芸術劇場出演に向けて、生徒たちの追い込みです。
二教室、3人の中学3年生がいます。受験は簡単ではなく、心配していましたが、なんとか全員進学が決まり、ホッとしました。「どうしてもこの高校に行くんだ!」と、推薦で落ち一般一次入試で落ちてなお同じ高校の二次試験を受けた子、「受かった時に、母親が化粧はげ落ちるほどボロボロ泣いてくれて~」。よかったね。
受験を経ていろいろと学んだ生徒たち、苦労はきっと糧になる。これから新たなスタート。頑張れ!発表公演の演目『少年野口英世』は、彼女たちへの餞と思って選んであります。活弁台本にも、成長の跡、期待してるよ~!
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J-POWER名画座

2009-03-13 | 映画・芸術・エンターテインメント
J-POWER(電源開発)本店ビル1Fロビーで行われているJ-POWER名画座へ足を運びました。
チャップリンから『慕情』『モンパルナスの灯』など、懐かしの名作の公開当時のポスター展。作品中の印象的なセリフとともに紹介されていました。
テーマは”人を動かす 時代を動かす”。”人を動かす”人間愛、恋愛、友情を描いた物語。電源開発にかかわるダム施工事業などの”時代を動かす”事業や人物の物語。
もう一度見直したくなった作品がいっぱいありました。
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映画『三国志』

2009-03-12 | 映画・芸術・エンターテインメント
三国志観てきました。※『レッドクリフ』ではありません。…と窓口に表記してありました。

蜀の劉備に仕えた伝説の男<趙雲>を主人公にし、それをアンディ・ラウが演じています。
史実や、伝えられている三国志とは多少違いはしますが、天下統一と平安な世を望みながら乱世の時代に飲み込まれていった男たちの命がけの戦いには、心を動かされます。卓越した個人の意思やエネルギーと、それを超越した時代の意思、エネルギーに圧倒されて、ど~っと泣いた後、また現在に生きる自己に戻ってきました。
アンディ・ラウの趙雲、さすがでした。
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やぐちひとり(C)#99

2009-03-11 | 映画・芸術・エンターテインメント
来週の「やぐちひとり(C)」ナレーション収録。ちょっと鼻声…すみません。

来週ご紹介するのは、やぐっちゃんも吹き替え声優を務めているDVD「センター・オブ・ジ・アース」。地底世界の探検アドベンチャーSFなんですが、これ、初回限定3Dプレミアム・エディションで、3次元映像が楽しめるんです!
ド迫力!の地底世界、3Dで見たら、まるで自分が地底を冒険しているような気がするに違いない…!ほしい。

次回の番組では、春樹こと劇団ひとりの結婚話、そして重大発表!?が。
お見逃しなく。
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NHK「おはよう日本」

2009-03-10 | 取材・メディア
"バリアフリーで楽しめる映画を”という形で、バリアフリー映画鑑賞研究会の取り組みが、今朝のNHKおはよう日本でリポートされました。

今年5月に公開の林海象監督『探偵事務所5 THE CODE/暗号』は、一般公開前に副音声や字幕版を作り、視覚聴覚障害を持つ方々に「バリアフリー映画祭」で先行公開されました。
副音声で視覚障害者に映画を楽しんでもらおうと活動している方々は他にもいらっしゃいますが、映画の制作者と一緒に一歩踏み込んだ健常者もともに楽しめる副音声になっていったらいいなと思っています。

2/22 びわこアメニティバリアフリー映画祭に参加して
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文学座「グレンギャリー・グレンロス」

2009-03-09 | 映画・芸術・エンターテインメント
紀伊國屋サザンシアターでの文学座公演を観せていただきました。
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『アンタッチャブル』『ハンニバル』などの映画脚本も手がけるデイヴィッド・マメット作。1983年初演でその後ブロードウェイで上演され、数々の賞に輝いている男ばかりのハードボイルドな舞台ですが…。
演出は江守徹さん。江守さんの演出のせいなのか、ちょっと役者さんたちが力みすぎてるからか、弾丸のように怒鳴っているセリフが多すぎて、逆にす~と言葉が流れていってしまったりして。これは、私に、”怒鳴られると言葉が右から左”という癖がついているせいだろうか…?いずれにしても、お芝居を見ると、刺激になるし、楽しいし、勉強になります。
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室内楽の集い

2009-03-08 | 映画・芸術・エンターテインメント
アミュゼ柏のクリスタルホールで開催された室内楽の集い~ホームコンサート・いん柏~に伺いました。本日の公演で司会も務めていたチェロ奏者の今野高さんら数名の奏者と、7月12日、我孫子の千葉県福祉ふれあいプラザ「ふれあいホール」で一緒に活弁公演をさせていただくことになっているんです。
風邪ぎみと言いながら演奏に酔いしれてきました。

◎ブラームスの「ピアノ三重奏曲 第1番 ロ短調」
◎モーツァルトの「弦楽五重奏曲 第2番 ハ短調」
◎コレッリの「合奏協奏曲 作品6 第8番 ト短調『クリスマス協奏曲』」

コレッリの「合奏協奏曲 作品6 第8番 ト短調『クリスマス協奏曲』」なんて素敵なんでしょう…。天上の音楽。

バロック音楽、もともと好きなんですが、先日の誕生日にある方から【CDバロック・マスターワークス(60枚CD+1枚)】なるプレゼントをいただきまして、帰宅して見てみたら、ちゃんと24枚目に入っておりました。ああ、ワンダフル…。

それを聴きながら、公演が終わるまではと封印していた、これまたこの度プレゼントしていただきました「夢声戦争日記」(徳川夢声さんの昭和16年から20年までの日記。全七巻)を読み始めました。
両方の全集を堪能し終わるまでたぶんそれなりにかかるんでしょうが…楽しませていただきます。勉強させていただきます、かな。ありがとうございます。。。
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シネマ・コンサート『イタリアの麦藁帽子』

2009-03-07 | 活弁
6日の北とぴあつつじホールでのシネマ・コンサート『イタリアの麦藁帽子』、会場いっぱいのお客様にいらしていただき、またたくさん笑っていただき、ありがとうございました。
楽しかったです!アコーディオンのかとうかなこさん、フィドルとマンドーラを演奏して下さった大森ヒデノリさんの演奏、とってもイキイキしてステキでした!アコーディオンの音色が、パリの街の雰囲気や、エスプリのきいたおしゃれなクレール作品にとてもマッチしていた気がします。

会場でもお話しましたが、今回の企画は、北区文化振興財団の方が、以前フランスでこの作品の原作になっている舞台を観て気に入り、ルネ・クレール監督の映画があることを知って映画を観て(フランス語字幕で全く無声のままご覧になったとのこと)、生演奏と活弁での公演を提案なさったものです。
財団の方々には、企画から運営まで、この度の公演でたいへんお世話になりました。お客様がとても楽しんで下さって本当によかったなあと思っています。

原作の戯曲とルネ・クレールの映画作品を観比べると、面白いです。
芝居では、すべてが室内の設定で状況は皆セリフで語られていくわけですが、これを無声映画にすると、セリフがほとんどなくなり言葉ではなく映像や動きでストーリーが展開していくわけです。実際に麦藁帽子を馬が食べてしまう森の中のシーンや、帽子を探し求めて右往左往街を駆けるシーンなどは映画ならでは。また、クレールは、笑いどころが伝わるように、執拗に細かいギャグをデフォルメして重ねていたりします。

こういう場合の活弁台本作りは、まさに、監督の”芝居→映画”の制作過程と作品を分解し、新たに”芝居×映画”に再構成していくような感覚があります。戯曲の中から引用するセリフもありますし、監督が戯曲にない部分で加えた意図も汲み取りますし、現代に生きる自分の感覚で色づけする部分も多々あります。たいへんでしたが本当に楽しかった!

そんなわけで、チャンスを与えて頂いて、とても楽しい仕事をさせていただきました。財団の皆様にも共演のお二人と舞台スタッフの皆様にも、そしてもちろんお客さまにも感謝です。またお二人とも共演したいですね~と握手をしてお別れしました。かとうさんと大森さんもお忙しい方なので、すぐに次のライブへ向けて出発。
あ、ミニアコーディオン、せっかくいただいたので、宴会の一芸くらいにはできるようになりたいと思います。

3月29日(日)には、同じつつじホールでこども芸術劇場があります。
私が講師を務めている子ども弁士教室の発表公演もありますので、ぜひこちらの成果もご覧いただきたく思います。大人顔負けの活弁を披露してくれます。
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明日の北とぴあ公演リハ

2009-03-05 | 活弁
【北とぴあ・シネマコンサート】今回は、アコーディオン奏者のかとうかなこさんと、フィドル奏者の大森ヒデノリさんとの初共演。
昨年末から、お互いに作品を観始め、それぞれに台本と作曲選曲作業をして何度かメールでやり取りをしてきましたが、合わせ稽古は今日が初めて。かとうさんと大森さんは無声映画に音楽をつけるのも初めてなので、シーンによっては、無音バージョン、明るい曲バージョン、別の曲バージョンと、何パターンか当ててみて、一緒に選曲にあたりました。また、曲の入りのタイミング、出のタイミングも、様々検討しつつ、かなり面白い形になりました!私も、セリフや語りの過不足を調整しつつ、お互いに明日に臨むことに。

もともと、フランスの戯曲「喜劇 人妻と麦藁帽子」が原作になっていて、それを踏まえてルネ・クレール監督が撮ったサイレント映画です。作品も音楽も、とてもいいです。アコーディオンって、すごくいろんな音色が出せるんですよ!ワクワクします。私も、戯曲を読むところから、この作品はちょっとばかり苦労しました。めちゃめちゃ楽しかったですが。ぜひお楽しみに!
 
会場 北とぴあ つつじホール
(JR京浜東北線王子駅北口・東京メトロ南北線王子駅 徒歩2分)
開場 18:30 開演 19:00 
入場料 全席指定 当日2500円
主催 (財)北区文化振興財団  共催 北区
チケット購入 チケットぴあ(Pコード554-772)電話予約0570029999
  インターネットhttp://pia.jp/t
*託児サービス、車椅子席もございます。
問合せ (財)北区文化振興財団 0353901221

一昨日の雪で寒い思いをしたせいか、久しぶりに風邪をひいてしまい(またもやプロにあるまじき失態)、ただいま38度のお熱。ノドも痛くくらくらなのですが、今日の稽古は楽しかった。明日、鼻づまりや声が出ないという事態にだけはならないように、祈って、寝ます。大丈夫。楽しい公演にしますからね。
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NTT ドコモ 企業 PR 誌取材

2009-03-04 | 取材・メディア
来週の「やぐちひとり(C)」のナレーション収録の後、NTTドコモ企業 PR 誌のインタビュー取材を受ける。
毎回違ったテーマで特集を組んでいるのだが、今回は「感情表現」について、「活動弁士という立場で感じていること」が私へのインタビュー内容だった。

インタビュー受けることで整理されることや、改めて考えさせられることっていっぱいあるものです。

今月末の発行、非売品だそうなので、私も送られてくるのを楽しみにしています。
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朝日カルチャー日曜講座

2009-03-03 | 映画・芸術・エンターテインメント
4月から拡充される朝日カルチャーセンター日曜講座で、『副音声ガイド養成講座』『活動弁士になろう』が新設され、講師を務めることになりました。募集が始まっています。興味がある方、ぜひご参加ください。4月~6月まで6回の講座です。

1、『副音声ガイド養成講座』17870111 
副音声ガイドは、視覚障害者だけでなく、健常者や子どもが作品を理解するための一助となります。映画副音声ガイドの台本作りから、必要な事柄を映画素材を使って実践的に学びます。

日曜日 10:00~12:00(4/12,26、5/10,24、6/14,28)6回
講師 佐々木亜希子   会員一般とも18900円

2、『活動弁士になろう』17870141 
映画草創期、日本では活動弁士の語りとともに無声映画が楽しまれていました。弁士がどう語るかで作品の印象も楽しさも変わります。台本を書き、語り、表現力や感性を磨きます。

日曜日 10:00~12:00(4/5,19、5/17,31、6/7,21)6回
講師 佐々木亜希子   会員一般とも18900円

会場 朝日カルチャーセンター
〒163-0204 新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル7階(窓口は4階)

お問い合わせ 朝日カルチャーセンター 0333446156(10:30~18:00)
ネット予約 www.asahiculture-shinjuku.com/
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