akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

活弁シネマートライブ『十誡』二日間

2020-02-19 | 活弁

シネマート新宿『十誡』ありがとうございました。
初日は、なんだか、ノリのいいお客様が多く?、笑いが起きたりするので、私も遠めの視点でツッコミが入ったりアドリブが入ったり。

外側から語っている感じでお客様にも「楽しかった」と言われましたが、二日めは、まったく笑う余地なく。

私の語りも永田雅代さんの音楽も、どっぷり中に入って、重々しい『十誡』となりました。

両日ご覧になられた方の感想。

「2日間連続で鑑賞して感じたのは…
初日は、18:30開演で会社帰りのお客様が多く、どちらかと言うと楽しもうと言う感じのお客様の雰囲気だったので、佐々木さんの語りも笑いを交えたものになり、私も含めて、笑いの場面がありました。
二日めの開演は16:15で、ご年配の方々や会社を休まれたお客様が多く、作品を真剣に見ようと言う、シリアスモードの展開となり、私などは途中から寒気がして、1枚羽織りました!
笑いはほとんど起きず、昨日、どこに笑いがあったのか?まるでわからない雰囲気でした。

同じ作品でも、全く感想が違う、主人公が破滅に向かう様も、初日は愚かしく感じ、今日は血の気も凍るサスペンスの様相を呈しました!
このあたりが、客層や雰囲気によって、語りも演奏も変わり、同じ作品でも感想も全く変わるライブ感が活弁の魅力だと思いました!
1作品で2度美味しい!
銀幕に映る映像は同じでも、同じ活弁は2度とないライブ感こそが活弁の魅力だと思いました!

作者の意図や時代背景を読み込んで、魂を吹き込まれた佐々木さまをはじめとするスタッフの皆様のご尽力による賜物の作品でした!
かなり打ちひしがれました!ありがとうございました!」

 

また、二日目にお声かけ下さった方が
「二回に一回くらい観に来ている者です。毎回DVDなどで活弁なしで見てから来ていますが、今回のが一番面白かったです。DVDで鑑賞した『十誡』より10倍は面白かった!」と言って下さり、感激でした。
活弁やってる甲斐があります(涙)。

 

また喜んで頂けるよう奮闘します。

ありがとうございました。

ちょっと早めの誕生日祝い★


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