NHK杯。なんだかある種東京ワールド並みかそれ以上の盛り上がりがあって、TV前で見ながらびっくりしてしまった。とくにジュベール選手とジョニー選手への熱狂的なファンが多かったですねぇ。
高橋選手:
ショートはルッツの失敗の後から雪だるま式に小さなミスが出てきて・・・。普段しないようなミスと言っていましたが、カーニバル・オン・アイス(やフィンランディア×・・・フィンランディアでは崩れてませんね、すみません。)の時もステップのあのあたりでバランスを崩していたように思います。エッジが深くなった分、今まで以上にボディコントロールが難しいのかと感じました。後で知ったニュースではエッジ位置を変えたとのことですが、早くいい位置が見つかるといいですね。
しかし、ステップの入りの部分は2つともますますよくなっているし、ストレートの方もさらに進化、ステップの終わり際にエスコートするような姿勢で首と体をくるっと回すところもさらに素敵になっています。
あと、衣装。金の刺繍の衣装も素敵だけれど、胸が膨張して見えたのが気になって、荒川さんのサポート(布持ち係)をしていた時に着ていた今度の方が好きです。
フリーは4回転チャンジしましたね。本当に怪我開けの今シーズンに跳ばなければならないのかは個人的には疑問ですが。。。4回転以外で確実にジャンプや体力が安定してから入れた方がいいような・・・。素人の意見ですが。4回転以外のジャンプは非常に質がよく、全体をまとめられたら、キム並みのボーナスがもらえるような気がしています。
やはり、全体的にジャンプが不安定になってしまったのが残念。後半に3-3を跳ぶ体力的な問題。次のループまであまり時間と距離がないのも難しいと感じました。
しかしながら、フィンランディアの時も今回もジャンプが乱れてもこの美しいプログラムはとても短く感じます。
コミカルなだけでなく喜怒哀楽の総てが入り混じりながらも音楽の美しさを引き立たせる高橋選手の美しい身のこなし。
やっぱり、男子は高橋選手がいるといないとでは大違いなのです。
ジュベール選手:
2試合目で別人のように完成度を高める彼を見ても驚かなくなりました。日本で試合することと人気に自信持ってますね。
ジョニー・ウィアー選手:
ファンの熱狂ぶりがすごかったですね。高橋選手の後だったのであまり記憶に残っていないです。ごめんなさい。
ミカル・ブルジナ選手:
世界ジュニア2位の彼がやってくれました。
最終グループでクリーンに滑ったら大物だ、と思いましたがお見事でした。ジャンプもステップの際のダンスもよかったです。
アボット選手:
ショートでリードしていたものの、メンバーがメンバーだけに大きな緊張もあったでしょう。守りに入らず4回転を跳んだ姿勢は日本とフランス男児並みの心意気です。終わった後のプレッシャーに解放された表情が印象的でした。
小塚選手:
ショートのミスをフリーまでひきづるのは珍しいですね。
でも、まるでオリンピックを想定せずにいられないような状況。ベストを尽くせば結果が出ることもわかっていたろうし、いい経験になりましたね。
ボーン・チビアー選手:
上半身の身のこなし、北米男子っぽくて上手い。ジャンプが決まればもっと上までいけそう。カナダ男子も層が厚いです。
村上選手:
シニアデビュー。イキイキとしてましたね。
クリストファー・ベルットソン選手:
高橋選手の「ノクターン」を思い出してしまいました。
ジェレミー・テン選手:
SPの衣装を見た時「サンデュー!」と心の中で叫んでしまった。
高橋選手:
ショートはルッツの失敗の後から雪だるま式に小さなミスが出てきて・・・。普段しないようなミスと言っていましたが、カーニバル・オン・アイス(やフィンランディア×・・・フィンランディアでは崩れてませんね、すみません。)の時もステップのあのあたりでバランスを崩していたように思います。エッジが深くなった分、今まで以上にボディコントロールが難しいのかと感じました。後で知ったニュースではエッジ位置を変えたとのことですが、早くいい位置が見つかるといいですね。
しかし、ステップの入りの部分は2つともますますよくなっているし、ストレートの方もさらに進化、ステップの終わり際にエスコートするような姿勢で首と体をくるっと回すところもさらに素敵になっています。
あと、衣装。金の刺繍の衣装も素敵だけれど、胸が膨張して見えたのが気になって、荒川さんのサポート(布持ち係)をしていた時に着ていた今度の方が好きです。
フリーは4回転チャンジしましたね。本当に怪我開けの今シーズンに跳ばなければならないのかは個人的には疑問ですが。。。4回転以外で確実にジャンプや体力が安定してから入れた方がいいような・・・。素人の意見ですが。4回転以外のジャンプは非常に質がよく、全体をまとめられたら、キム並みのボーナスがもらえるような気がしています。
やはり、全体的にジャンプが不安定になってしまったのが残念。後半に3-3を跳ぶ体力的な問題。次のループまであまり時間と距離がないのも難しいと感じました。
しかしながら、フィンランディアの時も今回もジャンプが乱れてもこの美しいプログラムはとても短く感じます。
コミカルなだけでなく喜怒哀楽の総てが入り混じりながらも音楽の美しさを引き立たせる高橋選手の美しい身のこなし。
やっぱり、男子は高橋選手がいるといないとでは大違いなのです。
ジュベール選手:
2試合目で別人のように完成度を高める彼を見ても驚かなくなりました。日本で試合することと人気に自信持ってますね。
ジョニー・ウィアー選手:
ファンの熱狂ぶりがすごかったですね。高橋選手の後だったのであまり記憶に残っていないです。ごめんなさい。
ミカル・ブルジナ選手:
世界ジュニア2位の彼がやってくれました。
最終グループでクリーンに滑ったら大物だ、と思いましたがお見事でした。ジャンプもステップの際のダンスもよかったです。
アボット選手:
ショートでリードしていたものの、メンバーがメンバーだけに大きな緊張もあったでしょう。守りに入らず4回転を跳んだ姿勢は日本とフランス男児並みの心意気です。終わった後のプレッシャーに解放された表情が印象的でした。
小塚選手:
ショートのミスをフリーまでひきづるのは珍しいですね。
でも、まるでオリンピックを想定せずにいられないような状況。ベストを尽くせば結果が出ることもわかっていたろうし、いい経験になりましたね。
ボーン・チビアー選手:
上半身の身のこなし、北米男子っぽくて上手い。ジャンプが決まればもっと上までいけそう。カナダ男子も層が厚いです。
村上選手:
シニアデビュー。イキイキとしてましたね。
クリストファー・ベルットソン選手:
高橋選手の「ノクターン」を思い出してしまいました。
ジェレミー・テン選手:
SPの衣装を見た時「サンデュー!」と心の中で叫んでしまった。