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La douce vie

sweetsや美味しいもの,雑貨,映画,art,音楽,本,マンガ,スポーツ観戦,ice show,旅行等ゆるブログです

ピエール・エルメよ、お前もか・・・

2015-08-31 | 食べ物 未分類
ここで、何度か登場して頂いたピエール・エルメ。とっても美味しいですが、美味しい分、高いので私もなかなか手が出ません。

そんな、ピエール・エルメがスーパーに登場!いやはや、びっくりですな。

ムースっぽいエアリーな口当たり。いつもの如くバラの香りがぷわんと口の中に広がります。

スーパーに出す商品で、これ、惜しみなく出しちゃうんだ・・・。

映画「華麗なるギャツビー」(2013)

2015-08-29 | cinema/観劇/舞台

華麗なるギャツビー

原作も前作も読んだり見たりしていないのですが、レッドフォードが主人公という印象が強かったので、ディカプリオは雰囲気が違うなー、と思ったのですが、ギャツビーの背景が知れていくにつれ、悪くないと思いました。

いい意味というわけでもないが、イノセントなデイジーも幼さが出ていて組み合わせ的によかった。

偽物っぽい街並み、空、建物は物語にしっくりきますが、音楽だけなんでイマドキっぽいの?

新潟・山形 春の旅: 鳥海山

2015-08-28 | 北海道/東北 旅行・イベント・グルメ
春の鳥海山を一望。
美しいですね。ぐり君のパパはここの写真を撮りたかったそうな。



本日のデザート。
私たちにはちょっとかわいらしい店構えの喫茶店。
とても暑かったので、二人共かき氷を注文。
最近、流行りの台湾系のかき氷。いちごとマンゴーです。
いちごの方はミルク系の白いかき氷、マンゴーはマンゴー色のかき氷でした。
薄絹のようになめらかなかき氷をはじめて食べました。
美味しかったです。

デザートは二日間とも成功!と喜んだ二人でしたが、地元感(旅行感)がないのがちょっと選択ミスか・・・。

「活動寫眞の女」浅田次郎

2015-08-26 | book/comic
学生運動が活発な時代。東京大学と京都大学で悩んだ末、学生運動がそれほど過激になっていない京都大学を選ぶ薫(男)。
ある時、映画館で知り合った同じ京都大学の医学部の清家。大検を受け、京都大学医学部へという異彩を放つ清家は旧家で複雑な家庭に育つ。
ある時、清家の旧くからの知り合いである太秦に勤めるおっちゃんに映画関係のアルバイトを頼む。当時は日本映画の全盛期の最後であった。
そこで、美しい女優・伏見夕霞に出会うのだが・・・。

浅田次郎さんの小説
すいすい読めました。
怪談調で映像化したら、すごくいいのではないかと思う。美しい女優も本当に美しい人がキャスティングされやすいだろうし。

フィギュアスケート:The Real Athlete  高橋大輔

2015-08-24 | figure skathing、ice show
とうとう、フィギュアスケーター高橋大輔さんの演技集が出ました!
これを待っていた!!!
最近、見ていなかったので久々にいろいろ思い出すことがあったり、再発見があったりでした。


以下、全編通してみたわけではないのですが、雑感。ネタバレです。↓




実況や解説は一切なく、順位も最後にちらっと表示される程度なので、競技に関わる諸々のことを忘れ、作品世界に浸ることができます。
西岡さんの実況は嫌いではないんですが、そう、とくにオペラ座の世界選手権の3連続ジャンプで本田さんが心配のあまり「回転が足りないかもしれません」とぽろっと口に出すところが、競技としての解説としては本当に正しいんですが、作品を楽しむ上でその言葉でいつも作品世界へどっぷり引き込まれていた自分がシューッと現実世界に引き戻されていたので、今回、初めて、3連続ジャンプのところ以降でも作品世界に浸っている自分がいて嬉しい(笑)

音楽も思ったより、まるっきりイメージが変わっているという印象を受けるものはなく、一番違和感を感じたのはVASだけれど、それも、以前の「道」ほどの違いではなく「ん?」という程度の違和感だったので、ほっとした。あと、オペラ座もちょっと違う気がしたのだけれど、全然違うーーーー!!!というほどの怒りはない。

それから、なぜか、全日本のSWAN LAKEとロミオとジュリエットはいい演技じゃなかったんじゃないか?という間違った記憶にすり替わっていて、本当に久々に見て、自分の記憶の不正確さにびっくりしました!ここらへんもまだハイビジョンの時代ではないので、いい画像で見ることができて嬉しいです。本当は四大陸のSWANを入れてほしかったんですけど・・・。

嬉しかったのが、ロクサーヌやオペラ座の怪人の練習風景が写っているところ。モロゾフ氏が当時、どういうアドバイスをしていたのかよくわかる。ロクサーヌで初めてであったのに、東アジアのティーンエージャーの男の子ににすごく、男の色気を求めてますよね。それから、ロクサーヌもオペラ座も、競技の完成形とは違うところが、いろいろあって、あぁ、この後変更されていったんだな、という作品作りの過程を知ることができるのがすごく面白い。

ちなみに、ロクサーヌの最初の衣装案、ステファンのポエタっぽい衣装!ラフマニノフもいろいろあったのね。自分で覚えていないのですが、長光コーチが衣装を決めたのでしょうか?こういうところも見ていて面白い。(ちなみにDVDのジャケ案は、道化師の方が好きでした・・・)

それから、オフ・スケートのハロウィンの頃などは初めて見ました。こういう演技以外のところもすごく興味深かった。インタビューで歳を追うごとに外見や発言に変化を感じます。

「In the garden of souls」と「Blues For KLOOK」「道化師」言葉による装飾の必要のない傑作。DVDで見ることで、はじめて作品とがぷり四つで向き合える。

今後、自分の中で心に残る映画や小説、CDを繰り返し楽しむように、このDVDを繰り返し見ては楽しむのだろうと思う。

リクエスト。(他のテレビ局さんでも結構です)

・世界ジュニアの映像はフルでみたい!「ウエストサイド物語」もEXもみたい。
・2005年のスケート・アメリカのSP,FS演技もフルでみたい。(NHKさん、権利譲るか、NHKで発売して)
・2006年のワールドのロクサーヌ、DOIでの赤パンツのロクサーヌ、怪我前のeyeを見せてください。
・四大陸と世界選手権のSWAN LAKEがフルでみたい。(当時四大陸のSPの放送はなし。ワールドはミスしたけれど、演技が始まる前からイェーテボリのお客さんは[ダイスケのSWAN LAKEだ!」というワクワクした空気を醸し出してくれた、あれは忘れがたい瞬間である。
・2006年のスケート・アメリカ×←スケートカナダ◯(間違いです。すみません)のSPの演技。あれを出してください。

映画「ひと月の夏」

2015-08-19 | cinema/観劇/舞台
第一次世界大戦の戦争体験で吃音になった主人公が壁画修復のためヨークシャーの田舎の教会でひと夏を過ごす。
修復最中に絵の下から、謎の古い絵が現れてくる、その絵の謎とは・・・。

その教会で出会う好感のもてない牧師、そしてひそやかに感情を抱く牧師の妻へのプラトニックな愛。
子どもたちとの出会いで、少しづつ主人公の心は次第に伸びやかとなります。
また、発掘にきている考古学者も同じように戦争で受けた心の傷を抱えていることを知ります。

とても静かな映画で、大きな事件は起きません。
そして、イギリス文学の映画化される作品は本当に映像が美しい。イギリスの田園地帯の夏の美しさが印象的です。

「英国王のスピーチ」で脚光を浴びた若き日のコリン・ファース主演、そして若き日のケネス・ブラナーも出演しています。

テニス:錦織選手ナダル選手から初勝利!

2015-08-17 | sports
最近、錦織選手について、特に書いていなかったのは、チャンコーチとの成果に対する興奮も落ち着いてきたこと、ランキングが思った以上にキープできていて、あまり、日々の勝敗にそれほど一喜一憂することなく、サーブの精度は上がったかな?とか、ランキング上位選手に取られた対策にさらに対策できているかな?とか、そんな風に見てました。

それでも、これは別。ナダル選手からの勝利は四大大会と同様に悲願の1つだったので、ニュースで知った時は嬉しかった。

ところが、試合を見ると、複雑な感情が。最初の方はナダルの方がよいかと思ったのですが、圧倒的に錦織選手優勢。それほど、怪我明けのトレーニングがうまくいき、調子のいい錦織選手が圧倒しており、復帰前のナダル選手からは程遠い印象を受けてしまった。やっぱり、強いナダルから勝ってもらいたかった、という複雑な感情が交錯。

随所に見られるスーパーショットはナダル選手ここにあり、と、見せつけてくれた。でも、この日は錦織選手はサーブから、好調。3連続サービスエースを奪うなんて、本当にサーブを強化してきたな、と思います。
ナダル選手にセットを取られても、初勝利しても、その瞬間もインタビューでも落ち着いていたのも印象的でした。
観客も圧倒的にナダルを応援しているのですが、それも、仕方ないな、と思えてしまった。
それほど、錦織選手のランキングは実力に見合っているように思えるようになったと、実感した瞬間でもあった。

全仏オープンの決勝の仮想フェデラーの相手として、当時16歳の錦織選手を指名し、早くから、トッププレーヤーになると、目をかけてくれたナダル選手にやっと勝利する形で恩返しできましたね。

翌日のマリー選手との試合ではストレートで負け。足が止まってしまうことが多かったようでですが、大きな故障ではなかったようで。
大きな大会(これも大きな大会だけど)が控えているので、前の大会でも勝利したばかりの錦織選手の体の負担が気になっていたので、少し休憩をとれるといいなか?
本当は強靭な体力こそ、グランドスラムで勝ち抜く要素の1つであると思っているので、理想ですが、負担が多い現状のツアーでは、どこかで調整する必要があるのでしょうし、それが賢い選択なのだと思います。

新潟・山形 春の旅 : 山居倉庫

2015-08-12 | 北海道/東北 旅行・イベント・グルメ
1893年築の最上川と新井田川に挟まれた山居島に建てられた倉庫。

現在はお土産屋さんやレストランなどが入っています。


欅並木が綺麗です。


この欅並木は風や日よけの役割をし、低温保存の役割を果たしているとのこと。



欅並木の下にテーブルと椅子が置いてあって、人が少なく、時間に余裕がある時はまったりするのによい場所です。

ちなみに、「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」の本間様はこの地の大地主様だそうです。