La douce vie

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羽咋:フレンチレストラン ラ・クロシェット

2018-09-28 | 北陸/中部旅行・イベント・グルメ
羽咋のフレンチレストラン ラ・クロシェット。お昼時間を大幅に過ぎていたこともあって予約なしに入ることができましたが、賑わっていました。

シェフは渡仏後、星付きレストランを中心に9店で修行。Villa archange**ではスー・シェフとしてカンヌ国際映画祭のVIP席の料理を3年連続で担当。スウェーデンの料理フェア、シャガール美術館でのフェア、旧ロスチャイルド邸でのフェア等にも同行。奥様もパティシエールで焼き菓子を担当されています。



アミューズの蛸のガスパッチョが美味しかった。前菜とメイン(肉・魚)とデザートを選べるコースを選択。
今回のオーダーでは二人でそれぞれ別々の物をオーダー。



バターナッツカボチャのスープ。カボチャの甘味だけでなく、カルボナーラ風という肉の旨味や食べ応えが嬉しい一品。前菜、スープでかなりテンションが上がります。



ふくらぎのカルパッチョ。とても新鮮。私はメインを魚にしたので、スープをチョイスしましたが、スープかカルパチョが悩むくらい両方共誘惑的で両方共美味しかったです。



鯛のソテー。イカスミソース。ランチで鯛が出てくることが嬉しく、これが最初に決めたメニューでした。鯛の皮はパリパリ、身はふっくらしていて美味しかったです。ただ、イカスミソース、私はイカ墨好きなので、迷いなかったのですが、鯛の繊細な旨味がイカ墨で打ち消されたような気がして、鯛の場合はシンプルにオリーブオイルと塩くらいの味付けで味わいたかった、と、贅沢にも思ってしまいました。



一口おすそ分けしてもらった一品。こちらはフォークでもほろりと食べられる柔らかな一品。能登豚だったと思います。



イチジクとヘーゼルナッツの焼き菓子にアイスがのった優しい味の一品。紅茶で。シアワセ。



こちらはクレームブリュレとコーヒー。



隣に焼き菓子のテイクアウトのお店。

夏のリサイクル

2018-09-27 | てづくりとリサイクルとリユースなこと
前回リサイクルに出した後、しばらくは出すものがないだろうと思っていたのですが、片付けをしていたら、出し忘れていた袋を発見。

それと、ぐり君のパパが捨ててくれと言った中から、リサイクルに出せそうな服を残しておいたもの。

これまた、ぐり君のパパが処分を決めた家電。ニーズはあまりなさそうだけど、綺麗な状態で壊れてないし、箱も説明書も残っているので、取り敢えずリサイクルショップに持参。

洋服は2着を除いてひどい値段でしたが、少なくとも、2着評価されたので、よしとしよう。しかも、査定の20%アップキャンペーン中だったし。

家電は評価してもらって、全体の半分の金額。これにはびっくり。ぐり君のパパもゴミに出すつもりのものが評価してもらって、びっくり。

で、ちょっと、気分よく、帰ってきました。

アンプチパケのタルトフルール他

2018-09-26 | patisserie / favarite sweets
昔の写真が出てきたので、また、少し前の話ですが。酸味の効いたベリー系のタルト。

メレンゲは焼き色がついていますが、ふにゃんと、形が保たれているのは冬(2016年?)のお陰か。



こちらは記憶が曖昧ですが、コーヒーフレーバー。

ケーキは洋酒が効いたドライフルーツや木の実がざくざくしていたような。

「天才ファミリー・カンパニー.1」二ノ宮知子

2018-09-25 | book/comic
「のだめカンタービレ」をあれほど楽しんだのに、他の作品を読もうという考えが起きなかったのが不思議。

高校生の勝幸は頭脳明晰。父が亡くなった後、株で儲け家を建て、母の製菓会社での仕事を助けている。将来はハーバート大学で学び、経済界で活躍することを願っている。

そんな母が突然再婚、義父は作家だが作品を書いている様子はなく、同い年の連れ子がいた。

勝幸が電話対応を適当にしたことから、世界中から家に人が集まるわ、母は会社の権力闘争に巻き込まれるわ・・・。

勝幸→千秋センパイ

母・永沢→清良

義父・春(義弟)→のだめ

有吉→峰くん

という感じかな。

やはり、なかなか面白いです。

ホテル日航金沢:9月のアフタヌーンティー

2018-09-24 | 北陸/中部旅行・イベント・グルメ
ちょっと、贅沢。アフタヌーンティーを頂きました。

・スモークチキンとアボカドのクロワッサンサンド
・生ハムとザワークラウトのサンドイッチ
・しらすと卵のサンドイッチ



・半熟チーズケーキ
・いちじくマフィン
・ナッツのタルト



・メープルナッツスコーン。柔らかめなスコーンとマスカルポーネは合います。はおかわり可能
・マスカルポーネと季節のジャム



・オレンジとジャスミンのヴェリーヌ



・ロンネフェルトティー(茶葉替え可)スイートベリーズとフルーティホワイトホワイト。





写真の許可を頂きました。


金沢ジャズストリート2018

2018-09-23 | 北陸/中部旅行・イベント・グルメ
秋の金沢の街中にジャズが流れます。



こちらは今年初めて会場となった金沢21世紀美術館前。

編成が独特なトリオ。



大きな広場で演奏していたのは、素敵な大人の女性ヴォーカルも参加した金沢の社会人バンド。

バンド前には椅子があり、熱心な方々はどのバンドにも大きな拍手。おしゃべりや食べ物をつまみながら楽しみたい方は少し離れたところで聴くことが可能です。

素敵なジャズの音楽に聴き入り、ふらりと足を止めて聴くことができる、とても素敵なイベントです。


ハーゲンダッツのほうじ茶ラテ他

2018-09-22 | 食べ物 未分類
最近、ほうじ茶スイーツがわりと好き。

くるくるんとほうじ茶ソースが入っていて、ミルキーだけど食後感はさっぱり。



MOWのソルティバターキャラメル。

バタースコッチキャンディーのよう。もう少し寒くなった方が美味しいに違いない。

爽のなし味。

なし味贔屓の私にぴったり。しゃりしゃり感もちょっとあって暑い夏には助かりました。

今年の夏はいつも以上にアイスをたくさん食べた気がする。

映画「ソロモンの偽証」前篇・後篇

2018-09-21 | cinema/観劇/舞台
前編

主人公が登校の際、クラスメートの遺体を発見する。

彼の死は不良グループによるものだとする告発状がメディアの手に入り、学校はメディアも交えた騒動となり憶測が行き交う。

そんな中、主人公が裁判を決心するのだが・・・。

オーディションで選ばれた登場人物たちが(私の知識不足のせいで有名で人気のある子もいるのかもしれないけれど)フレッシュなのがいいです。

大人たちは錚々たる顔ぶれが揃っていますが、主役は子供達。大人は彼らを演技の面でも支えます。

原作とは違うところはありますが、若いころなら「原作と違う~!!」と怒りそうな気もするんですが、長編の登場人物をそれぞれ丁寧に描くと作品としてのまとまりがなくなるのだろうな、というのが分かるので、仕方ない面もあるのだろうな、と思います。



後篇

前篇では原作との相違を好意的に受け取ったものの、後篇では登場人物の性格まで変えられていて、疑問に感じた。
原作のような多様な人間像を描くのは難しかったのかもしれないけれど、中学生日記のようだな。これは、中学生が学校で観る対象になるように変えたのだろうか???
と、つらつら思う。

富山:おわら風の盆②2018

2018-09-19 | 北陸/中部旅行・イベント・グルメ


男性と女性の踊りは異なります。観ているうちに、拍子のタイミングでシャッターを押すようになっていきました。



生演奏、生歌はその場の空気感を作り出す、踊り手の即興にも影響を与えるような味わいがあります。



最後は男女二人で恐らく群舞に個性的なアレンジを加えた踊りを披露してくれているのではないかと思います。



 

私たちはお弁当を持参していったのですが、屋台やお店も思ったよりあって、そこでお食事を楽しまれている観光客の方々も沢山いらっしゃいました。



通りによってはすっかり終わった後だったり、本日は踊りませんとか、でも、素晴らしい瞬間にも何度も巡り合いました。
群舞とは別に個々で踊る方も見かけたり。











暑い夏でしたが、この日は奇跡的に涼しかったです。

  

  





帰りのバスに乗ったのは23時頃。