マラナ・タ  …  私たちの負い目を唯一人、背負われて父の元へ帰られたのは。神があなたを愛されているからです。   

ただ父なる神の愛とイエス・キリストの愛を多くの皆様にお知らせしたいのです。帰れやと、父はあなたを慕い待っておられます。

よくなりたいか

2017年02月24日 | キリスト教


「 イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、彼に言われた。「よくなりたいか。」」

                                             ヨハネ 5章 6節

三十八年も病気で苦しんでいた男が、ベッサイダと言う池のそばにいました。

水が動くとき、真っ先に飛び込んだものが癒される塔言い伝えがあったからです。

しかし、自分が飛び込もうとすると、ほかの人が入り、そのチャンスを失ってきました。イエスはこれを見て、

その男に声をかけ癒してやりました。男の苦悩と孤独は、肉体の苦しみの上に心の苦しみ、孤独が付きまとっていました。

私たちが悩む時も同じです。人に話すことができない、あるいは、わかってもらえない孤独感が付きまといます。

しかし、キリストは神の子として救い主として、私たちと共におられるのです。

この主は、ただ憐れんでくださる、大勢いる人々の中から、あなたを捜し出して、心から同情してくださるのです。

ヘブル 4:15

「この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、

わたしたちと同様に試練に遭われたのです。」

ルカ 1:78

「これはわれらの神の深いあわれみによる。そのあわれみにより、日の出がいと高き所からわれらを訪れ、」

 

コメント

御名をほめ歌います

2017年02月17日 | キリスト教

正しくいます主にわたしは感謝をささげ/いと高き神、主の御名をほめ歌います。 」

                                     詩編 7編 18節

 

「 その義にふさわしく、主を、私はほめたたえよう。いと高き方、主の御名をほめ歌おう。」

「 ああ、どれほど主に感謝していることでしょう。 その恵みは測り知れません。 王の王なる主の御名を、力いっぱいほめ歌います。」

 

ダビデは、何もやましい心も、謀反の企てもないのに、サウル王に誤解され、嫌われ、中傷され、命をつけねらわれました。

そんな時、私たちは相手を呪ったり、攻撃したりしがちです。しかし、ダビデは先ず第一に、我が身を神のところに持って行き、

神のみ前に身を投げ出しました。第二に、神のみ前に自分を洗いざらい投げ出して光に照らされ、反省しました。

そして第三に、神の正しい裁き、弁護を求めました。そして、その結論がこの賛美です。心の中から、神への賛美、

感謝の歌が流れ出るなら、あなたの悩み苦しむ心が、正しい結論へ到達した確かな証拠です。

そして、心からあふれる感謝や讃美は、現実的に、実際的に、問題を開き、解決へとこぎつける力となるのです。

Ⅰ 歴代  29:13

「わたしたちの神よ、今こそわたしたちはあなたに感謝し、輝かしい御名を賛美します。 」

詩編  26:7

「感謝の歌声を響かせ/驚くべき御業をことごとく語り伝えます。」

 

コメント

神は闇を夜と

2017年02月10日 | キリスト教


「 神はその光をよしと見られた。そして神はこの光とやみとを区別された。

    神は、この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。こうして夕があり、朝があった。第一日。」

                                           創世記 1章 4~5節

ここは、歴史の出発点であり、神が私たちのために造られた新世界そこは全てが良いものでした、

そして、すべてに神の秩序がありました。

神は昼を良しとされましたが、闇を良しとはされませんでした。闇は、光を離れては自分を失うのです。

( 光があるから影があるのです。) しかし、神は闇を夜と名づけられました。

闇が神の御手の中で、使命を与えられたのです。夜は、人間が働くことができず、神の働きに任せ、

疲れを休め、神を信頼するときでもあります。闇は、神の御手の中にあり、名が与えられました。

「 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」 新改訳 

「 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。」        新共同訳   ヨハネ  1:5

この事を忘れる人は、神の恵みの意味を本当に理解できないでしょう。

 
Ⅰコリント 14:33

それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。聖徒たちのすべての教会で行なわれているように、 

イザヤ 9:2

やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。

伝道者の書 2:13

私は見た。光がやみにまさっているように、知恵は愚かさにまさっていることを。

 

 

コメント

光り輝く

2017年02月03日 | キリスト教


 恵みを示す者があろうかと、多くの人は問います。主よ、わたしたちに御顔の光を向けてください。」

                               詩編 4編 7節

 

祝福、恵み、平安に満ちた人生の秘訣は、神の光の中を歩むことです。

私たち人間は、神の光の届かない暗闇の中に自由があり、楽しみがあると考えています。

しかし、ダビデは、神の光の届かない自我の暗闇の中でとんでもない経験をしました。

ダビデのような大人物でさえ、姦淫と殺人の罪に陥り、辱めの極限と魂の苦しみを経験したのです。

そして、ダビデは祈るのです。「神様照らしてください、神さま、あなたの光の中に、今日も歩かせてください」と。

罪のはかない楽しみ、エゴの自由を求めると神から隠れたい、暗闇の中に歩みたいと思うようになるのです。

しかし、ほんとうの光輝く、力強い、喜びに満ちた人生を歩こうと思うなら、光の中を歩むべきです。

光だけが、人生から暗闇を追い出すことができるのです。

 

民数記 6:24~26

 『主があなたを祝福し、あなたを守られますように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。
主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。

ヨハネ 1:5

光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。


ヨハネ  3:20

悪いことをする者は光を憎み、その行ないが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。


ヨハ ネ 8:12

わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」

 

コメント