全国交通事故遺族の会が、ひき逃げ事件に厳罰を求める署名活動を展開しているという記事が出ていました→こちら
同記事では、ひき逃げ件数等について次のように紹介しています。
警察庁によると、昨年のひき逃げ事件は1万9960件で、99年の8781件から5年間で約2.3倍に増えた。ひき逃げ、業務上過失致死罪の罰則はいずれも5年以下の懲役。両罪を併合しても、最高懲役は1.5倍の7年6月だ。
01年に新設された危険運転致死傷罪は最高懲役20年と重い。大野さんは「ひき逃げにも同等の罰則を与え、『逃げたら損』という意識を持たせるべきだ」と主張する。
確かに、厳罰も必要かもしれませんが、ひき逃げが増えたのは、”交通関係では厳罰に処せられる、一か八か逃げてしまえ”という心理状況があるからで、この心理状況を変えるには厳罰化だけではだめで、徹底検挙し、”逃げても逃げきれるものではない”という状況をつくることも必要だと思います。
同記事では、ひき逃げ件数等について次のように紹介しています。
警察庁によると、昨年のひき逃げ事件は1万9960件で、99年の8781件から5年間で約2.3倍に増えた。ひき逃げ、業務上過失致死罪の罰則はいずれも5年以下の懲役。両罪を併合しても、最高懲役は1.5倍の7年6月だ。
01年に新設された危険運転致死傷罪は最高懲役20年と重い。大野さんは「ひき逃げにも同等の罰則を与え、『逃げたら損』という意識を持たせるべきだ」と主張する。
確かに、厳罰も必要かもしれませんが、ひき逃げが増えたのは、”交通関係では厳罰に処せられる、一か八か逃げてしまえ”という心理状況があるからで、この心理状況を変えるには厳罰化だけではだめで、徹底検挙し、”逃げても逃げきれるものではない”という状況をつくることも必要だと思います。