
ココファームワイナリーから一路、バスで栃木市の不二ラテックス栃木工場へ移動。なお、今回この企画を主催したのは、HIV/AIDSやSTIなどの予防啓発活動をしているsourceという団体です。どうもお世話になりましたm(_ _)m
不二ラテックスさん以外に某大手コンドームメーカーにも見学の打診をしたそうなのですが、そちらには見学を断られているらしいです。今回引き受けていただいた不二ラテックスさんも、学生単位での見学の打診は全てお断りしているのだとか。入社試験の際も学生は工場に入れないらしいです。そのくらい徹底的に管理されている場所に入れていただくのですから、本当に貴重な体験ですよ。今回の工場見学はかなり異例の計らいだそうでございます。ありがたいー。
車中で岩室先生のおちんちん外来についてのお話を拝聴しているうちに、あっという間に工場に到着。

工場長をはじめ、事務方の従業員の皆さんが総出でお出迎えしてくれました。
あまりにも手厚い歓迎振りにびっくり!
社内と工場内は写真撮影NGだったので、ここからは文章のみで。
まず会議室に通されたのですが、そこには自社製品だけではなく他社製品も多数展示してありました。自社製品との比較のために置いてあるのだそうですが、これは製品に自信を持っているからこそ出来る事ですよね。
不二ラテックスさんではコンドームだけではなく、女性用避妊具(子宮内に着床させて受精卵を排除する)やトイレの上蓋を支えるダンパー、自動車部品、同じラテックス製品である風船や水まくら、氷嚢なども作っているそうでございます。今年は節電効果で水まくらが売れているらしいです。
まず最初に『不二ラテックス株式会社』のプロモーションDVDを拝見し、頭巾をかぶって3班に分かれ、早速工場内へ。我々の班はまず製品検査の様子を見学。
3万個のロットのうちおよそ1~2%程度を破裂検査(風船のように膨らませて破裂させる強度チェック)や通電検査(穴がないかをチェック)等で抜き打ち検査。ひとつでも不良品があれば、その3万個は全て廃棄処分となるそうです。ここまで徹底した品質管理をしているとは知りませんでした。
検査に使用したり廃棄したゴム製品は、再生可能な下請け業者に格安で譲り渡す契約を結んでいるそうです。自動車の部品などに再利用されているそうですよ。
お次は製造ライン。コンドームの原料となる天然ゴムの説明を受け、ガラス型にラテックスを着けて乾燥させる製造過程を見学。
およそ2000本のガラス型が流れる製造ラインの下にラテックスのプールがございまして、そこにガラス型が沈み、ラテックスが付着して上がって参ります。まずは白いラテックスを着けて乾燥させ、2回目は色をつけたラテックスを着けて乾燥(現時点でカラーバリエーションは10色ほどあるそうでございます)。あんなに薄いのに2重構造になっているのだとか。ガラス型は現在40種類を作成しており、ゴムの薄さはラテックスのプールから型を引き上げる速度で決まるそうです。早くあげれば厚く、ゆっくりあげれば薄くなるのだとか。薄く作るってどんなハイテク技術なんだろうと期待していたら、案外単純な操作なのね・・・でも確かにその通り。なるほど納得。
中国やロシアなどへも輸出しているそうですが、意外にも(?)外国への輸出品と日本国内のものは同じ大きさだそうで、国内商品との唯一の違いは「長さ」なのだとか。輸出品は全長がいくらか長いらしいです。こちらも何となく納得。
精液溜めがあるものとないものがありましたが、ないものは医療用(経膣プローブに被せるタイプ)で、主に医療機関に卸す商品なのだとか。あー、言われてみれば、産婦人科で見た事があります(妻が妊娠中の検診時とかにね)。
従業員は1日3交代で出勤し、工場は週6日稼動。1日の生産数が220万個!これはものすごい数です!
ちなみにですが、この工程は乾燥のために熱を加えていて、室内は灼熱地獄と化しておりました。あの中で作業している従業員の皆さんは大変だ(;´д`)
最後にパッケージングも見学。この過程は窓越しに見学しました。
ロシア向け商品はコンドーム自体が発行する蛍光タイプ(暗闇でも慌てないためだそうです)が多く、消費期限の印字は消えないように特殊なインクジェットプリンタではっきりくっきり印刷。中国向けはパッケージを意図的に日本語表記にするそうです(日本製を強調すると富裕層にウケるらしいです)。
中国は10年前まで下請工場だったのに、今はお客様へと立場が逆転してしまったと、そのように申しておりました。
見学終了後は質疑応答。
Q)企業としての社会貢献活動に関しては?
A)WHOに対して商品の無償提供、または原価で卸している。その他、各種啓発活動に出品、無料配布など。
Q)真岡工場では何を造っているの?
A)女性用避妊具(子宮内に着床させ、意図的に繊毛運動を起こして受精卵を排除する仕組み)を製造している。
Q)12個、6個、3個、2個入りになっている理由は?なぜ1個では売れないの?
A)国際的には1ダースが標準的で、そのハーフサイズで6個、その半分で3個・・・という感じ。1個売りは確実に赤字になる。2個入りも実は赤字。
Q)樟脳(防虫剤)や油性マジックでコンドームは劣化する?
A)基本的には問題なし。マジックでパッケージに書くのも大丈夫。ただし直接コンドームに書くと劣化する可能性がある。
Q)消費期限が外箱にしか印字されていないのはなぜ?
A)1つずつ小分けで持ち歩く事を前提としていないため。外国向けには1つずつに特別な印字をしているものもある。
Q)各メーカーによって消費期限が違うのはなぜ?
A)以前は消費期限10年というメーカーもあったが、現在は国際規格で全て5年に統一されている(一部で例外あり)。
Q)コンドームを造るには何か免許が必要?
A)コンドームは医療器具なので、製造には「医療機器製造業」、販売には「医療機器製造販売業」という免許が必要。
などなど、興味深いお話をたくさん伺いました。
その他に覚えているお話しは・・・そうそう、映画『プリティ・ウーマン』で娼婦役のジュリア・ロバーツがブーツの中から取り出すコンドーム、あれは不二ラテックス製だそうです。実物を見せていただきましたが、コイン型の硬質ケースの中にドライスキンが入っているものでした。アメリカではゼリーが付いていないドライタイプが主流なのだとか。見た目がスマートでものすごく格好良い!「日本では売れないの?」という質問に対しては「湿潤タイプのスキンにこの包装は無理」との事でした。国内ではドライスキンはほとんど売れないそうです。
ドライスキンってのは見た事がないですけれど、指サックみたいな感じなんだと思います。という事は、アメリカ人はバルトリン腺液がよっぽどたくさん出るのでしょうか?日本人は肝虚陰虚証(バルトリン腺液は血が変化したものです)が多いから濡れにくいのかしら?こういう国際的なデータって・・・あるわけないか(;^^)
お土産に、不二ラテックスの主力商品である『北斗の拳』シリーズのコンドームを1箱、そして氷嚢をいただいて参りました。ありがとうございます♪

それにしてもこのコンドーム、直径44㎜の超特大サイズだそうで(;・_・)
外国向けでも日本と同じ直径だと聞いていたのに、なぜかこの商品にはケンシロウ仕様のMF(フリーサイズ)、トキ仕様のLL(ラージサイズ・38mm)、ラオウ仕様のXL(ウルトラサイズ・44mm)とサイズが3つも用意されておりました。ⅩLサイズがラオウってのがポイントなんでしょうか?うーぬー。
不二ラテックスの皆さん、本当にありがとうございました(^^)ノシ
栃木県にこういう企業があるというのは県民の誇りです!
ぜひ近い将来、栃木SCのスポンサー企業になってください。

帰りのバス車中でも、岩室先生のおちんちん外来のお話を拝聴。

コンドームの正しい着け方など、楽しくてためになるお話をたくさん伺いました。

口でコンドームを着ける方法も伝授。

チャンピオン君も大変だ(;^^)
解散後に行われた懇親会にも参加し、岩室先生とのお話しはもちろん、様々な業種の方のいろんな角度から避妊や性感染症に対する想いを伺いました。普段は古典や鍼灸に関する方々としかお話をする機会がないので、短い時間でしたが非常に勉強になりました。皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
さて、感想。
ぜひ小学6年生の息子を連れて行きたかったです。冗談抜きで、本気でそう思いました。
性に関するお話ってどこか後ろめたさや恥ずかしさを感じていたり、何となく日常から切り離されがち、触れてはいけない部分っていう感じがどこかにあると思うんですよね。それが子ども達の目線からだと顕著に現れていて、小学校の授業参観で『性の授業』を見た際は、男の子はなかなか直視できずにモジモジしたり、恥ずかしそうに耳が真っ赤になっていたりしました(女の子は意外と真剣に聴いている子が多いように感じましたけど)。
それがですよ、昨日のバス車中では大人の集団が大真面目に性について語り、コンドームをじっくり観察し、正しい着け方まで真剣に教わっている。工場見学はもちろんですが、そんな大人達の姿をぜひ子ども達に見て欲しい、そこから何かを感じ取ってほしいと思いました。
帰りのバスでひとりひとり感想を発表したのですが、私は「なぜ息子に『一緒に行くか?』と言えなかったのかと後悔している」と、ひと言だけ感想を話して参りました。それに関して懇親会では岩室先生に「工藤さんの息子さんを連れて来たかったっていう意見、あれは間違いじゃないですよ」と言っていただきました。機会があれば、今度は息子を連れて参加したいと思っています。
我々の仕事には中高生や若い方々との接点がたくさんあり、実際に私も治療に来る中高生から性に関する相談を聞かされる事があります。避妊や性感染症に関する正しい知識を身に付ける事は、鍼灸師にとっても非常に重要であると実感しているだけに、今回のツアーは非常に有意義なものでした。今回の経験を今後、避妊や性感染症について学ぶきっかけにしたいですね。
不二ラテックスさん以外に某大手コンドームメーカーにも見学の打診をしたそうなのですが、そちらには見学を断られているらしいです。今回引き受けていただいた不二ラテックスさんも、学生単位での見学の打診は全てお断りしているのだとか。入社試験の際も学生は工場に入れないらしいです。そのくらい徹底的に管理されている場所に入れていただくのですから、本当に貴重な体験ですよ。今回の工場見学はかなり異例の計らいだそうでございます。ありがたいー。
車中で岩室先生のおちんちん外来についてのお話を拝聴しているうちに、あっという間に工場に到着。

工場長をはじめ、事務方の従業員の皆さんが総出でお出迎えしてくれました。
あまりにも手厚い歓迎振りにびっくり!
社内と工場内は写真撮影NGだったので、ここからは文章のみで。
まず会議室に通されたのですが、そこには自社製品だけではなく他社製品も多数展示してありました。自社製品との比較のために置いてあるのだそうですが、これは製品に自信を持っているからこそ出来る事ですよね。
不二ラテックスさんではコンドームだけではなく、女性用避妊具(子宮内に着床させて受精卵を排除する)やトイレの上蓋を支えるダンパー、自動車部品、同じラテックス製品である風船や水まくら、氷嚢なども作っているそうでございます。今年は節電効果で水まくらが売れているらしいです。
まず最初に『不二ラテックス株式会社』のプロモーションDVDを拝見し、頭巾をかぶって3班に分かれ、早速工場内へ。我々の班はまず製品検査の様子を見学。
3万個のロットのうちおよそ1~2%程度を破裂検査(風船のように膨らませて破裂させる強度チェック)や通電検査(穴がないかをチェック)等で抜き打ち検査。ひとつでも不良品があれば、その3万個は全て廃棄処分となるそうです。ここまで徹底した品質管理をしているとは知りませんでした。
検査に使用したり廃棄したゴム製品は、再生可能な下請け業者に格安で譲り渡す契約を結んでいるそうです。自動車の部品などに再利用されているそうですよ。
お次は製造ライン。コンドームの原料となる天然ゴムの説明を受け、ガラス型にラテックスを着けて乾燥させる製造過程を見学。
およそ2000本のガラス型が流れる製造ラインの下にラテックスのプールがございまして、そこにガラス型が沈み、ラテックスが付着して上がって参ります。まずは白いラテックスを着けて乾燥させ、2回目は色をつけたラテックスを着けて乾燥(現時点でカラーバリエーションは10色ほどあるそうでございます)。あんなに薄いのに2重構造になっているのだとか。ガラス型は現在40種類を作成しており、ゴムの薄さはラテックスのプールから型を引き上げる速度で決まるそうです。早くあげれば厚く、ゆっくりあげれば薄くなるのだとか。薄く作るってどんなハイテク技術なんだろうと期待していたら、案外単純な操作なのね・・・でも確かにその通り。なるほど納得。
中国やロシアなどへも輸出しているそうですが、意外にも(?)外国への輸出品と日本国内のものは同じ大きさだそうで、国内商品との唯一の違いは「長さ」なのだとか。輸出品は全長がいくらか長いらしいです。こちらも何となく納得。
精液溜めがあるものとないものがありましたが、ないものは医療用(経膣プローブに被せるタイプ)で、主に医療機関に卸す商品なのだとか。あー、言われてみれば、産婦人科で見た事があります(妻が妊娠中の検診時とかにね)。
従業員は1日3交代で出勤し、工場は週6日稼動。1日の生産数が220万個!これはものすごい数です!
ちなみにですが、この工程は乾燥のために熱を加えていて、室内は灼熱地獄と化しておりました。あの中で作業している従業員の皆さんは大変だ(;´д`)
最後にパッケージングも見学。この過程は窓越しに見学しました。
ロシア向け商品はコンドーム自体が発行する蛍光タイプ(暗闇でも慌てないためだそうです)が多く、消費期限の印字は消えないように特殊なインクジェットプリンタではっきりくっきり印刷。中国向けはパッケージを意図的に日本語表記にするそうです(日本製を強調すると富裕層にウケるらしいです)。
中国は10年前まで下請工場だったのに、今はお客様へと立場が逆転してしまったと、そのように申しておりました。
見学終了後は質疑応答。
Q)企業としての社会貢献活動に関しては?
A)WHOに対して商品の無償提供、または原価で卸している。その他、各種啓発活動に出品、無料配布など。
Q)真岡工場では何を造っているの?
A)女性用避妊具(子宮内に着床させ、意図的に繊毛運動を起こして受精卵を排除する仕組み)を製造している。
Q)12個、6個、3個、2個入りになっている理由は?なぜ1個では売れないの?
A)国際的には1ダースが標準的で、そのハーフサイズで6個、その半分で3個・・・という感じ。1個売りは確実に赤字になる。2個入りも実は赤字。
Q)樟脳(防虫剤)や油性マジックでコンドームは劣化する?
A)基本的には問題なし。マジックでパッケージに書くのも大丈夫。ただし直接コンドームに書くと劣化する可能性がある。
Q)消費期限が外箱にしか印字されていないのはなぜ?
A)1つずつ小分けで持ち歩く事を前提としていないため。外国向けには1つずつに特別な印字をしているものもある。
Q)各メーカーによって消費期限が違うのはなぜ?
A)以前は消費期限10年というメーカーもあったが、現在は国際規格で全て5年に統一されている(一部で例外あり)。
Q)コンドームを造るには何か免許が必要?
A)コンドームは医療器具なので、製造には「医療機器製造業」、販売には「医療機器製造販売業」という免許が必要。
などなど、興味深いお話をたくさん伺いました。
その他に覚えているお話しは・・・そうそう、映画『プリティ・ウーマン』で娼婦役のジュリア・ロバーツがブーツの中から取り出すコンドーム、あれは不二ラテックス製だそうです。実物を見せていただきましたが、コイン型の硬質ケースの中にドライスキンが入っているものでした。アメリカではゼリーが付いていないドライタイプが主流なのだとか。見た目がスマートでものすごく格好良い!「日本では売れないの?」という質問に対しては「湿潤タイプのスキンにこの包装は無理」との事でした。国内ではドライスキンはほとんど売れないそうです。
ドライスキンってのは見た事がないですけれど、指サックみたいな感じなんだと思います。という事は、アメリカ人はバルトリン腺液がよっぽどたくさん出るのでしょうか?日本人は肝虚陰虚証(バルトリン腺液は血が変化したものです)が多いから濡れにくいのかしら?こういう国際的なデータって・・・あるわけないか(;^^)
お土産に、不二ラテックスの主力商品である『北斗の拳』シリーズのコンドームを1箱、そして氷嚢をいただいて参りました。ありがとうございます♪

それにしてもこのコンドーム、直径44㎜の超特大サイズだそうで(;・_・)
外国向けでも日本と同じ直径だと聞いていたのに、なぜかこの商品にはケンシロウ仕様のMF(フリーサイズ)、トキ仕様のLL(ラージサイズ・38mm)、ラオウ仕様のXL(ウルトラサイズ・44mm)とサイズが3つも用意されておりました。ⅩLサイズがラオウってのがポイントなんでしょうか?うーぬー。
不二ラテックスの皆さん、本当にありがとうございました(^^)ノシ
栃木県にこういう企業があるというのは県民の誇りです!

帰りのバス車中でも、岩室先生のおちんちん外来のお話を拝聴。

コンドームの正しい着け方など、楽しくてためになるお話をたくさん伺いました。

口でコンドームを着ける方法も伝授。

チャンピオン君も大変だ(;^^)
解散後に行われた懇親会にも参加し、岩室先生とのお話しはもちろん、様々な業種の方のいろんな角度から避妊や性感染症に対する想いを伺いました。普段は古典や鍼灸に関する方々としかお話をする機会がないので、短い時間でしたが非常に勉強になりました。皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
さて、感想。
ぜひ小学6年生の息子を連れて行きたかったです。冗談抜きで、本気でそう思いました。
性に関するお話ってどこか後ろめたさや恥ずかしさを感じていたり、何となく日常から切り離されがち、触れてはいけない部分っていう感じがどこかにあると思うんですよね。それが子ども達の目線からだと顕著に現れていて、小学校の授業参観で『性の授業』を見た際は、男の子はなかなか直視できずにモジモジしたり、恥ずかしそうに耳が真っ赤になっていたりしました(女の子は意外と真剣に聴いている子が多いように感じましたけど)。
それがですよ、昨日のバス車中では大人の集団が大真面目に性について語り、コンドームをじっくり観察し、正しい着け方まで真剣に教わっている。工場見学はもちろんですが、そんな大人達の姿をぜひ子ども達に見て欲しい、そこから何かを感じ取ってほしいと思いました。
帰りのバスでひとりひとり感想を発表したのですが、私は「なぜ息子に『一緒に行くか?』と言えなかったのかと後悔している」と、ひと言だけ感想を話して参りました。それに関して懇親会では岩室先生に「工藤さんの息子さんを連れて来たかったっていう意見、あれは間違いじゃないですよ」と言っていただきました。機会があれば、今度は息子を連れて参加したいと思っています。
我々の仕事には中高生や若い方々との接点がたくさんあり、実際に私も治療に来る中高生から性に関する相談を聞かされる事があります。避妊や性感染症に関する正しい知識を身に付ける事は、鍼灸師にとっても非常に重要であると実感しているだけに、今回のツアーは非常に有意義なものでした。今回の経験を今後、避妊や性感染症について学ぶきっかけにしたいですね。
とにかくきちんと整理されて書かれている報告に感服いたしました。私はずぼらで、きちんとメモをとらなかったので助かりました。
生徒に話す機会があったら参考にさせて頂きます。私も中3の娘がいて、いっしょに参加させたかったというのが帰ってきた感想です。わが子にいただいたコンドームをみせました。黒とハコ入りと・・・。つけ方等はまだ早いかな?と思って話してはいませんが・・・。
実は私もちゃんとしたメモは一切取っておらず、記憶だけを頼りに書き起こしました。間違っている部分があったら指摘していただけると幸いです。
家庭内での性教育は非常に難しいですね。私も子ども達に上手く伝えられるかどうか不安はあります。ただ、今回の件については正しく伝えてあげたいと思っています。
お互いがんばりましょう!
また機会があればどこかでお会いしたいですね。
もっと医学的、生物学的なことを教えなければなりません。