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Yoshi Veggie & Salon de Topinambour

自然な暮らしとナチュラルフード、地球の多様な食文化を愛する、旅する植物料理研究家YOSHIのつれづれ

Vege a Table CAFE TOPINAMBOUR→Salon de TOPINAMBOUR→秩父へ旅は続く

旅する植物料理研究家YOSHIは、食文化と風土の多様性を愛し、ベジタブルを愛し、そのきらめきとときめきを料理に、レシピに、食卓へとつなげていきます。

2018年春、国立→秩父へ拠点移動中 タミパン&料理ワークショップ・料理制作等々、プライベートグループへの出張も随時行っています。 お問い合わせください。

備蓄LOVE かぼちゃ

2017-09-29 | 季節の横顔・お野菜の横顔


かぼちゃの季節は、嬉々としてあっちこっちから かぼちゃを集める

長いのは 名前を忘れたな 小笠原さんの作

黄色いのは Kenji Farmのコリンキー

カットしたのは近くの直売所でもとめた 雪化粧

冬至にはかぼちゃを っていうけれど その頃にはもう地場産も品薄

せめてその頃までの分 並べて 眺めていたい

結局食べちゃうから そのファンタジーはいつもかなわないけれど

大きな畑をもったなら

かぼちゃで一区画埋めたい


かぼちゃの蔓のお料理は おばあちゃんに教えてもらった味

ベイビーの青い実の歯触り

成長点のピークエクスペリエンス

台湾の露店で売っているのを見かけて 嬉しくなった

これを食べるには やっぱり育てるしかないのだ

そう思い くり抜いた種を乾かす





スリランカ瓜 自家製セミドライトマト

2017-08-01 | 季節の横顔・お野菜の横顔


近くのおじいちゃんおばあちゃん直売所で求めたミニトマト「アイコ」

天日干しによるドライトマト作りは何度か失敗している

日本は夏の湿気が多いから、冬の寒干しが盛んなんだろうな

何度かの教訓を得て、かんかん照りの日に干す

そのまま泊まりで出かけたら翌日なんと雨曇り。。。
今回も撃沈

出かけるなら干すな

次回こそ、サンドライトマトを!!


自家製セミドライトマト

ミニトマトは半分に切って オーブンの天板に並べる

できるだけ 隙間があるように

さらさらの塩を まるで軽く雪が降ったように 降る

100℃か それ以下のオーブンで 1時間か それ以上 乾かす

ずっと100℃をキープしていたら 焦げ色がついてくるから

そうならないように ときどき オフにして


半乾きくらいになったら 

ひとつぶ 食べてみて

旨味のかたまり アミノ酸

トマトの底力を知る


ビンに入れてオリーブ油を注ぎ

トマトから空気を締め出して

冷蔵庫で保存する

または乾いたものを容器に入れて 冷凍保存もいい こうすると 油控えめ


これをつくると 昔働いていたレストランで出していた アクアパッツァがつくりたくなって

新鮮な魚を探しに出かけてしまう





ニョロン、とこれは秩父で求めた「スリランカ瓜」


山芋の花と合わせてみた → たぶんこれはヤマノイモの仲間のオニドコロ

それから 宝石みたいな お花をつける ヤブカラシ(失礼な!)もね

蛇のように長い

美しい緑の縞模様

皮をむいて 種をとって 調理してね と書いてある

沖縄のヘチマみたいなものだろう と思って

味噌味の炒め物に

ヘチマ(ナーベラー)よりも もっとシャキっとしている

悪くはない

スリランカの瓜?

だとしたら どんな食べ方するのかな

スリランカ人の友人にお料理してもらうんだったな




グルグル グリーンチリ

2011-09-08 | 季節の横顔・お野菜の横顔
国立駅そばにオープンした、新鮮地元野菜のお店、しゅんかしゅんかさんで買った「福耳とうがらし」
ひとつだけ、こんなにグルグル巻き。

どうやって調理しよう。

辛みはといえば、かなり辛い。
でも風味のいい辛さ。
味見したあと、また味見したくなる。

刻んで醤油でつくだ煮っぽくして、茄子やゴーヤと一緒に和風のピリ辛パスタに
今週の夜のアラカルトメニューのひとつです。



オクラいろいろ Okras!

2010-08-04 | 季節の横顔・お野菜の横顔
比留間農園のオクラさんたちを記念撮影。

段ボール箱の新聞紙の包みを開いたとたん、笑顔になってしまうこのバラエティ!

オクラは夏たっぷり食べたいですね。

太陽に向かって実をつけるオクラは、畑でも存在感大のヒーローっす。

でっかいオクラはスライスして盛りつけに使い、断面の美を愛でてもらいました。

上の白い子は茄子。

タイ・マサマン風のココナッツカレーの具としてぴったりでした。


オクラといえば星

なぜそうかというのは、このレシピポストカードをみたら納得するはずよ。



Kira Webshop

10月中旬の畑道

2009-11-02 | 季節の横顔・お野菜の横顔

いちじく
茶色い枝から ぽよよ~~ん!と生まれた果実 


アフリカの大地とのつながりをおもう。ごろごろとなるのは冬瓜。


イガイがの栗の実は役目を終えて、土に還るしたく。


お茶も花をつけて


終わりに向かう?
再生に向かう?
やぶのもつ深みに同調する


春に植えつけたサツマイモは、少しずつ紅葉してきた


ハムハム ハムハム ごはんに夢中
フォルムを意識してか せずにか

photo par S. Tomizawa
2009.10.14

3色いんげんとひょうたんみたいなミニトマト

2009-10-26 | 季節の横顔・お野菜の横顔
比留間農園にたっぷりちょうだい!とお願いしたら

まるでお野菜の宝石!!

手を加えるのがもったいなくて、色変りももったいなくって

濃厚さをそのまま味わってもらえるように

シンプルにオーブンベイクにして食べてもらったりしている

黄色いミニトマト

2009-10-01 | 季節の横顔・お野菜の横顔
宮野さんの畑シリーズ。

もう、それだけで絵的に美しいよね!

畑にいるトマトって。
お店でパックに入っているのを見るのとは別物の、強い息吹きを感じる。

この週のヨシベジ定食には、ポテトサラダの横に、ぽっと彩りを添えてくれました。


むむっ、なんとも許し難い。
私が収穫しようとしているトマトに先客が!



だけどこの色彩感覚はなに??
こちらのカメムシのデザイナーはいったい誰だ??
こんな色合いの服が着たくなってきたわ。

顔を近づけて見入っていると、なんだか私もカメムシ気分。

管を挿して、新鮮なトマトエキスをちゅ~!!
ああ、おいすぃ!!
恍惚のひとときね。
私を見つめている人間のことなんて、どうでもいいわ。

ツルムラサキ

2009-10-01 | 季節の横顔・お野菜の横顔
宮野さんの畑訪問シリーズです。

ちょっとぬめりがあって、オクラ、モロヘイヤと一緒に、夏のネバネバ野菜トリオ。

この生命力を畑で目の当たりにすると、食べて元気が出るわけがわかる気がする。

お花も食べられるの、と教えてもらってからは、ツルムラサキの付け合わせにまたそのお花の組み合わせにして、ぷちぷちの食感を楽しんでもらうようにしている。

飾り用にもらってきた茎は、水に挿しておいたら、根っこが出てきてただいまヨシハウスの窓辺で成長中です。

ごま

2009-10-01 | 季節の横顔・お野菜の横顔
開けゴマ!

でもこんなところではじけちゃったらもう大変!

地面に散らばったら、人間が食べられないものね。

はじける前に、収穫して、むしろの上で乾かしながら種(ごまの実)を集めます。

小さな粒粒相手だから、苦労の多いお野菜ね。

練り胡麻(タヒニ)をよく使うヨシは、この中にゴマ粒がいくつ入っているのだろうと考えると、頭が上がりません。

シカクマメ

2009-10-01 | 季節の横顔・お野菜の横顔
宮野さんの畑レポートシリーズです。

最近樫の木食堂でもたびたび登場の、シカクマメの栽培現場をついにおさえました。

カレーに入れて

おみそ汁に入れて

サラダにして

天ぷらにして

大活躍

ほろ苦さがかすかに効いてます。

さすが南国出身!
ツルは伸び放題、白い花も次々に咲いて、元気元気です。