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そこが知りたい 環境報告88

酒天国 からしばらく借りていた氷冷式ビールサーバーは、小さくて自宅で使うのにちょうどいいサイズだし、電気も食わないってことで重宝していたんですがね。

それに、キリンのロゴ入りステンレスボックスってのが、なんともプロっぽくてとってもお気に入りだったんですよね。 でも、さすがに夏近くなってレンタルの予約で一杯だそうで、もうなかなか借りれそうも無いのです。

おまけにレンタル期間は最長で2泊3日と短縮になってしまって、これじゃ7リッターを飲み切れないかも知れない。 そんな訳で、 「欲しいなぁ~ ビールサーバー」 ということで、いろいろ調べてみました。

この氷冷式は ニットク というディスペンサーメーカーの製品なんですが、ネット中いくら探してもどこでも売ってません。 数年前までは確かにネットで販売されていたようなんですが、現在はすべて販売中止となってます。 メーカーのホームページにも氷冷式だけが載ってなくて、これって、もしかして廃盤?

そんな中、さすがにオークションですね。 中古だけでなくどこにも売ってない新品も出品されてました。

しかしお高い! 一番安いのでもスタート価格が60,000円もします。 あれはただのステンレスの箱だし、どう見てもせいぜい30,000円程度の代物だよなぁっと、自分は思うんですがね。 需給バランスの希少価値なんですかね?

ならば、中古はどうなのよ?

と、それがまた意外とお高い訳でして、結構使い込んだようなものでも、お手軽な氷冷式は個人ユースに大人気のようで、落札相場は30,000円を超えてるようです。

それに調べていく内にだんだん分ったことなんですが、出品されてる中古は違法販売の疑いがあるようで、それはどういうことかって言うと、飲食店などで使っているビールサーバーの殆どは、ビールメーカーから借りているもののようで、つまり、サーバーの所有権はビール会社にあるということですね。

それが色んなケースでお店を畳んだりした時のどさくさ? で、ビールメーカーに返却されずにリサイクルショップなどに流れたりするってことなのかな? もちろん買った方は善意の第三者で問題ないんでしょうが。

なので、自分としては中古サーバーには手を出さないことにしたんですが、かといって新品になると高くてとても手が出ない。 それでもやっぱし出来れば欲しいよなぁ~ と、あきらめが悪いんですねボク(笑)

氷冷式サーバーを手に入れるとしたら、本当にオークションしか無いのだろうか?

その前に、どうして販売中止になったのか? そこが知りたい。




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【Inspector+で計測した地上1mの放射線データ】

● 自宅屋内12日06時の放射線量:0.18μSv/hr
● 自宅屋外12日06時の放射線量:0.79μSv/hr

【以下は公表値】

● 陸上自衛隊郡山駐屯地(防衛省計測)11日14時の放射線量:0.70マイクロシーベルト
● 郡山市役所前11日15時の放射線量:1.08マイクロシーベルト
● ビッグパレットの11日15時の放射線量:0.65マイクロシーベルト
● 郡山市合同庁舎前の12日05時の放射線量:1.36マイクロシーベルト


放射性物質の拡散予測図 SPEEDI

気象庁の 風向風速 3日前から現在まで

12~13日のドイツ気象庁 予想動画 もあります。 日本時間では9時間プラスですかね。
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