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入口と出口

入口があれば必ず? 出口がある。 口に入ったものはお尻から出てくるわけで、失礼、汚いな(笑)

入口から通路を辿って出口に向うと、実はそこは元の入口だったりして、何かの展示館などでよくあることですよね。 食べたものが口から出てしまうこと、逆流? つまりゲロってしまうことですが、これまた汚い話で失礼! 今はもうそんなバカな酒飲みはしなくなりましたが、若い頃には口が出入口ってことがよくありましたっけね(笑)

何か始めること、物事の入口を作るのは簡単だけれど、出口の見えないまま始めてしまうのは困ったもんです。 情熱さえあれば走りながら考えるってのも手ではありますが、自分もよくやったことですが、最近は年とった所為ですかね、あんまし無茶しない、て言うか、もう突っ走るだけのパワーがありません(笑)

出口戦略とかよく耳にするけれど、入口戦略って言葉が無いのはそういうことでしょうか?(笑)
入口に対して出口、何事もちゃんと準備しないとダメなんですよね。

で、話はビールサーバーの入口と出口です。

まずは入口ですが、生樽に接続するディスペンスヘッドというものには、器具の形状によって4種類もあるようです。 日本ではその中の2種が採用されているようで、サンケイシステムとグランディシステムと呼ばれてます。

アサヒとサッポロとサントリー、つまりキリン以外のメーカーですね。 これらが全てサンケイシステムのディスペンスヘッドです。 で、何故かキリン1社だけがドイツに特許料を支払って? までグランディシステムのヘッドを採用してます。

使ってみて思ったんですが、キリンの選択は正しい。 それは生樽の接続部分が フラット だからなんですね。 水洗浄 の度にヘッドは外さないとならないんですが、フラットなので滴るビールをサッと拭いてしまえる訳です。

その点サンケイシステムは接続部が凹んでいて、ヘッドを外した時そこにビールが溜まってしまうのです。 7リットルとか10リットルの生樽は1日で飲み切ってしまえないので、衛生面からも明らかにグランディシステムの方が優れてます。

と言う訳で、グランディシステムの採用はキリンの入口戦略ですね。 と、勝手に決め込んでるキリン贔屓のワタシです(笑)

出口は2ラインタップ(コック)で、これはビールと泡が別口で出るんで、クリーミィな泡が誰でも作れるってやつですね。 実にあっけなく簡単で重宝してます。 でも、泡の出ないタップでキレイに注いでこそ、本当のプロと呼べるでしょうかね。

と言う訳で、2ラインタップの採用はキリンの出口戦略ですね。 でもこれは、サンケイシステム採用のメーカーでも同じなんですがね。 それでもやっぱしキリン贔屓のワタシです(笑)

これは黒いプラスチック製なんですが、前に借りていたタップはシルバーメッキしてあるタイプで、自分の好みとしては後者ですね。 新品があれば交換したいくらいです。

2011年のキュウリ収穫累計 : 30本/ナス収穫累計 : 16本
大玉トマト収穫累計 : 0本/中玉トマト収穫累計 : 1本


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【Inspector+で計測した地上1mの放射線データ】

● 自宅屋内27日06時の放射線量:0.22μSv/hr
● 自宅屋外27日06時の放射線量:0.81μSv/hr

【以下は公表値】

● 陸上自衛隊郡山駐屯地(防衛省計測)26日14時の放射線量:0.70μSv/hr
● 郡山市役所前26日15時の放射線量:1.02μSv/hr
● ビッグパレットの26日15時の放射線量:0.70μSv/hr
● 郡山市合同庁舎前の27日05時の放射線量:1.17μSv/hr


放射性物質の拡散予測図 SPEEDI

気象庁の 風向風速 3日前から現在まで

27~28日のドイツ気象庁 予想動画 もあります。 日本時間では9時間プラスですかね。
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